【業務連絡】
①わくわくホリデーホールでのKalafina 9+oneライブレポート、更新しました。
よろしければ、見ていただければありがたいです。

②6月10日、11日のカープvsイーグルスのチケットとれました。
ただ、6月10日は、初日の一般売り開始30分後に行ったのに、
ライト外野も1塁側内野も全滅で、レフト側しかとれませんでした。
〔11日は1塁側内野指定がとれました。〕
ということで、この日は朝からKalafinaの9+ONEのTシャツを着て
野球にいけるので、着替える手間が省けてよかったね〔負け惜しみ〕



ちなみに、現在Crazy Aprilの締めくくり、ヨコハマスタジアムでの、カープ戦にそなえています。
昨日は今永くんを攻略して勝ちました。なんとか今日も勝って、2カード連続勝ち越しを
してほしいもの。

一生懸命応援します。





と、いうわけで、ここからがタイトルの記事です。

☆「アジアンスープカリー べす」(札幌市白石区北郷4条6丁目 5-15)

ようやく、ドラマ「孤独のグルメ season6」をリアルタイムで見ることできました。
初回は広島、二話は大阪で見ることできませんでした。

ということで満を持してみたリアルタイムの孤独のグルメですが、
安定した面白さでした。
ただし、さすがの元祖夜食テロ。見ている途中からスープカレーが食べたくてタマラナクなりました。

「カレー…、食べたい」ポンッ ポンッ ポーン!! って感じで。

が、目黒はさすがに遠い。

と、いうことで、札幌で元祖スープカレーを食べよう
と、アタマに浮かんだのが「べす」さんでした。

こちらは北郷通沿いで、旧店舗に比べて、以前サンクスだったところを改装してのオープンなので
駐車場の台数は増えているのがありがたいです。

私が店舗に到着したのは開店の10分前。
前夜の孤独のグルメの影響で、たくさん車がとまっていたら
どうしようか、と思っていましたが、一番ノリでした。

とはいえ、このあと三台くらい車が来ました。

開店時間になったので中へ行くと、木が多様された続いた内装で、
お1人さま、非喫煙ということで、カウンター席に腰を下ろして、
いつもどおりメニューを吟味。

こちらのメニューはレギュラーメニューが

チキンカリー 980円(基本野菜+チキン)
チキン野菜カリー 1080円(基本野菜(ピーマン)+カボチャ、レンコン、おくら、ブロッコリー、チキン)
チキン&かき揚げカリー 180円(基本野菜+チキン+かきあげ)
ハンバーグカリー 980円(基本野菜+ハンバーグ)
きのこカリー 980円(基本野菜+しめじ)
ベジタブルカリー 980円(基本野菜+ブロッコリー多め、かぼちゃ、レンコン、おくら)
ネバネバカリー 950円(基本野菜+刻みおくら、納豆、ひき肉、モロヘイヤ、ナメコ)
フィッシュフライ&焼チーズカリー 980円(基本野菜+フィッシュフライ、焼きチーズ)
モロヘイヤ&アサリカリー 950円(基本野菜+モロヘイヤ、あさり)
貝カリー 1一00円(基本野菜+ホタテ、アサリ)
牡蠣フライカリー 1100円(基本野菜+カキフライ5個)
シーフードカレー 1100円(基本野菜+バーナ貝、エビ、ホタテ、アサリ)
お子様カリー(小学生以下) 450円(にんじん、うずら卵、ピーマン、ミニハッシュドポテト)

土日限定ブタ煮カリー 1100円(基本野菜+豚煮)
ラム煮カリー 1050円(基本野菜+ラム煮)

※基本野菜とは…・にんじん ・キャベツ ・ピーマン ・なすび ・揚げジャガイモ ・バジル ・うずら卵  
※季節によって変わる場合がございます。
スープは通常のスープ以外にもナリアルスープ(+50円)トマトスープ (+50円)に出来ます

トッピングが
温泉たまご 120円
納豆 120円
モロヘイヤ 120円
チーズ 120円
レンコンのはさみ揚げ 120円
ウズラ卵(5ケ) 120円
ベーコン 120円
オクラ 130円
かきあげ 130円
いももち 130円
ロールキャベツ 130円
ハッシュドポテト 160円
ビストロ 160円
温トマ焼きチーズ 160円
焼きもチーズ 160円
豆腐のふわふわ揚げ  160円
あらびきウインナー 160円
揚げチーズちくわ 160円
ベコもちーず 200円
チキン 350円
フィッシュフライ 350円
ハンバーグ 350円
きのこ 350円


ライスは
大盛り(300㌘)プラス50円
特盛り(400㌘)プラス100円
特々盛り(500㌘)プラス150円

辛さが

0番 0.5番 辛み無し1番 1.5番 やや辛口2番 2.5番 中辛3番 3.5番 辛口4番 4.5番 
大辛5番 マイルド 5番 5.5番 
マニアむけ +50円6番 6.5番 +100円7番 7.5番 +150円

ただし、5番の手前に悪魔みたいのがいて
「こっちへおいで ケ ケ ケ 」なんて言ってますし
あなたの体調にあわせて、辛さをお選び下さい。とか、
ここからはマニアの領域です。辛くても怒ってはいけません…。

という警告文もいいです。


この日はゴローちゃんが選んだスープカレーに一番近そうなチキン野菜
辛さは4 トッピングはこれまたゴローちゃんセレクトのいももちと
そして、僕的定番でもある温泉玉子です。


そこで流れるレゲエとかを耳にしながら待つことしばし。
この日は、小さい子供連れが多かったです。
というか、この時点で僕以外のお客さんが4組いましたが、
4組とも子供連れで、いつものべすっぽい雰囲気ではなかったですね。

そんなことを考えていると、料理が到着。
味のある食器にのせられたターメリックライスと
これまた味のある深みの色合いが特徴的な食器のには、
茶色に近く、どこか緑色がかっても見える濃いオレンジ色スープに
これでもかってくらい入っている、たっぷりのバジルと
これまたこれでもかってくらい入っている、たっぷりのゴマが
スープや具材に散らされているのが見える感じで
この油の色がたまりません。
威風堂々のいももちもいい感じです。

その横に飾らされている水菜の緑色も、
茶色に近い濃いオレンジ色するスープとのコントラストがいいです。

しかも、この影に隠れているんです、チキンが

それと、トッピングの温玉が涙型の白い容器で出てきました。

まずはスープからいただきますと、
軽く漂うナンプラーの香りに誘われた、飲み口がいい感じですし
ほんのわずかな時差で、こくや旨みの塊が口一杯に広がります。
このコクと旨味がガツンとした感じのパンチで効いているのが、
べすのカレーの真骨頂です。

トマトの酸味や旨味をはじめとした、野菜や肉などから出てきたしっかりとしたコクと旨味という
土台がしっかりとしているからこそ、奔放に暴れる感じのスパイスの刺激が浮かないでなじみます。

さらに、塩分もいい感じできいています。
しょっぱいと感じる直前まで塩を振り続ける「よしながふみ」さんのマンガで得た知識を思い出したり、
今柊二さん的なボキャブラリーで言うと「おかず力が高い」スープです。
この塩分がガツンと効いてくるのも、べすのカレーの特徴です。

しかも、これだけアマ味と旨味とコクがありながら飲み口がさっぱりとしていますし、
飲み干した後はすっとひいて、残響のように、再びナンプラー香に導かれ、
すべての魅力が漂ってくるという、口の中に入れてから胃の腑に納まるまでの変化が
いつ食べても感動です。

バランスと旨みを堪能したあと残像のように残るウマ味と軽くジンと残る辛さの、
あと引くバランスまでが計算ずくの、たまらないカレーです。
ふんだんに散らされているゴマも健康になりそうで食べてよし香ってよし
このゴマでスープの印象が変わるのもいい感じです。
たっぷりバジルの香りも味わいもいいです。

そして、上にドンと乗っかっているのがいももちで、
まず、こちら、いただきます。

予想以上に表面がさくっとした食感
そして、さっくりした食感の中のもっちりとしたでんぷんたっぷりのいものお味、
サクっとかみ切った直後に、芋ならではの歯ごたえはないですが、
しっかりとする芋の味。いももち、いい。
これがスープに浸かっているのです。
だから、ことのほかさくっと揚がっている表面は
スープに使っている部分がトロットしています。
この差がいいですね。

そんな感じで上の具材を食べていると見えて来ました。
今回の具材のメインのチキンです。
骨付きのチキン、これだけでテンションがあがりますが、

さらに、このお肉がスプーンで軽く力を入れただけで、ほろっとなります。
肉の味わいもしっかりとしていて、淡白ながらしっかりとした味わいが
うれしいですし、骨気ということで獣肉食べている気分で気持ちがあがります。
さらに、旨味もしっかりとしているのに加えて、しっかりと煮込まれたおかげで、
スープのウマ味やこく、スパイスの香りなどが鶏肉の淡白さとあいまって、
味わいを引き立てています。

さらに、しっかりと熱を通しているのに、水分や脂が抜けてパサパサになっていなくて、
旨味を残しつつ、ウマイスープを吸い込みつつというこのバランスの良さに、
丁寧さを感じます。
肉自体の旨さと、肉滴の味わいのハーモニー。この旨味がたまりません。
この骨離れのよさもしっかりとした調理のたまものです。

そんな、メイン具材にも負けないのがこれまたしっかりと油通しがされた大ぶりなじゃがイモで、
この皮がカリカリに揚げられていて噛むとサクッと音をたてて
なかからは、こちらのハッシュドポテトの味に通じるジャガイモそのものの
ホクホクで甘みがうれしくて、これもスパイシーなスープとのコントラスト的にありがたいです。

ニンジンもほっこりと軟らかく調理されていて素材本来の自然な甘味と
やさしい滋養を味合わせてくれるとこもいいです。
それとやや大ぶりの一口大にカットされたところも、
食べやすさというところでいいです。

なす自体から染み出てくるなす汁と、油によってさらにオイしくなっていて、
そんなウマさにスープがあったコントラストのすばらしさ。

スープの塩気とスパイスの刺激を緩和するたっぷり入ったキャベツも
油通しがしっかりされていて、シャキシャキの歯ごたえと、
あまみがあっていいですし、ピーマンやオクラのアオみもいい。
こちらも油とおしがしっかりされています。

あと、ブロッコリーは、スープカレーのなかで、なんでここまでおいしくなるのかという、
独特の素揚げさけたブロッコリーの味わいと
れんこんはしゃくしゃくの歯ごたえにレンコン自体の淡泊な味それぞれが
しっかりとした味が引き出されております。

メインの具材以外にもしっかりと仕事をしているのがべすのカレーの魅力です。

食べ進めていくうちに、いももちがさらに柔らかくなります。
とはいえ、最後まで、さっくりとしてた雰囲気と
油の味を感じることができるのもさすがです。

そして、いつもどおり、ライスが1/3くらいになると
残りの具材とスープにライスを投入しまして温玉の黄身を半分「てゅるん」といただく
キラサギストであるワタクシならではの儀式を普段ならすすめるところですが、
今日はゴローリスペクトということで、軽く攪拌してからいただきます。

こちらの温玉は、すごく黄身が流出しやすいトウフメンタル的な温玉で、
今まで何度となく、食べている途中に、他の具に温玉の黄身をひっかけて
スープに流れ出させてしまう事故を起こしています。
が、今は後入れなので、そんな心配はありません。

ある程度スープで玉子が暖かくなった状態でもいただきたいので、
卵のスペースを空けてから、それぞれの具をいただいて、
軽く攪拌。

あああ、この食べ方もいいですね。
ごちそうさまでした。


こちらのおかず力の強いカリーでもビールかカクテルを一杯飲みたいなー
ま、かなわぬ夢っスよね。

なんて考えながら、お買い物にむかったというわけでした。



☆「アジアンスープカリー べす」 (札幌市白石区北郷4条6丁目5-15)
◇営業時間◇11:30~15:00、17:30~売り切れ次第終了
◇定休日◇木曜、第3水曜  
◇駐車場◇有り◇電話◇ 011-879-8151



かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ。



ということで。(´・ω・)ノシ
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