先週の今頃は、甲子園でのカープ戦を連荘した私でしたが、
そこで食べたもののお話です。

4/15のことです。

12時の開門と同時に入場。自席を見つけた後、
この時点でまだ小雨が落ちていて、直前まで強めに降った時間もあったせいで、
打撃練習がないということで、

まずは腹ごしらえで向かったのが、外野席後ろの三階にある甲子園カレーです。
甲子園でカレーといえばおなじみの甲子園カレーです。
しかも、HPを見たら、ほうれん草や牛丼の具がトッピングメニューに加わったり、
美味しそうなカツカレーうどんがあったりと、
いろいろとそそるメニューがあるなかで、一番気になったのが、
新製品の甲子園黒カレーです。、

ということで、店舗へGO!

階段を上がると、お店です。このたたずまい、久しぶりです。
メニューを見ますと

甲子園カレー550円
ホルモンカレー 600円
国産牛カレー 800円
甲子園牛すじカレー700円

ロースカツカレー800円 トッピングロースカツ250円
ミンチカツカレー 700円 トッピングミンチカツ 150円
から揚げカレー 900円 トッピングから揚げ 350円
とろけるチーズカレー 650円 トッピングチーズ 100円
トッピング温玉 50円
甲子園黒カレー 650円
甲子園カレー(3種トッピング牛丼の具・ほうれんそう・チーズ)1,000円~

といったラインアップです。

三種トッピングと悩みましたが、初志貫徹で、
黒カレー。

そして、ゲンを担ぐために、勝つを
さらには、とろけるチーズをトッピングです。

奥のほうで、ライスを持ってから、カレーをかけたり
サクサクと音を立ててカツを切ったりしています。
ああ、美味しそう。

ということで、細長い白い発泡の器に入って登場です。
表面をおおうカツとチーズがいい感じです。
後ろのお店で生絞りレモンチューハイを購入。
本当は外で食べたいのですが、外は小雨が止んだばかり。
食べている途中で雨が落ちてきてもいやですし、
打撃練習とかもしていないので、
こちらの横のカウンターでいただきました。

白い器に1/3くらいご飯が見えて、残り2/3のルーの上に
大降りのカツと、アイボリーのチーズが半分半分で、
完全にカレーを覆っています。
福神漬けも下品にならない程度に入っています。

カツの狐色と、チーズのアイボリーの合間から見える
黒いカレーがいい感じで、カレーを隠すチーズを1/3くらいカレーに沈めると
さらよく見えてきます。

思ったより黒いです。
黒いカレーも好きな私にとってはテンションも上がります。
ではいただきます。

うん。美味しいです。
黒いからもっとガツンとくるかと思いきや、
すごくマイルドな味わいです。
この見た目と、味わいのギャップがまずはおもしろいです。
HPには、
「じっくりあめ色にソテーした玉ねぎ、独自にブレンドしたカレー粉や
香辛料などをじっくり煮込んだ味わい深い中辛黒カレーです。」
と、かかれていますが、ソテーされた玉ねぎは伊達ではない。
やさしい甘さがベースになっているのは、玉ねぎのおかげでしょうし、
さらに旨みやコクなどもぶっとくて、マイルドな酸味が
隠し味になっているのは、
玉ねぎ以外の野菜とか、肉から出てきている
さまざまなエキスのおかげです。
これらがベースになって、スパイシーさが生えますし、
さらにじっくりいためられた効果か、香ばしさも
カレーを深い味わいにしてくれます。
食べた後口がさわやかなのもいい感じで、
スパイスの刺激も、体や口腔内に働きかけて、
美味しいカレーを食べている感を満たしてくれます。

さらにカレーには、ほろほろに煮込まれた牛肉もあって、
これもカレーに熔けているエキスの旨みが凝縮された感じで
ほろほろ加減とともにうまいです。

そして、トッピングは大きく三つに切られたカツですが
この表面に軽くたつ衣がいいなぁ
軽く噛むだけであふれる肉滴がいい味わい。
赤身と脂身のバランスと味わいのよいお肉も美味しければ、
衣とのバランスもいいです。
さらには、下半面についているのはたっぷりのカレーで、
表面のさっくりとした感触と、下のすこしやわらかくなる華燭の
ハーモニーもいい感じです。

さらに、カツの横には、とろけかけたチーズがマーブル状のコロニーをつくっています。スプーンで掬うと糸をひくところも愛おしいですし、口にするとしっかりと、乳の味わいで、カレーの刺激を少しだけおさえつつ、今までカレーで味わったのとは別のベクトルの旨味を加えてくれます。乳製品とカレーの組み合わせは、やはりいいですし、
カツにもご飯にもあうだけでなく、
チューハイにもあって、チューハイもすすみます。
あー、最高です。

食べ進めていくうちに、さらにカレーに熔けるチーズ
黒に黄色がかったアイボリーが溶け込むと、
トラ縞に見えます。

これはトラを食って、カツ ということてが。
縁起がいいぞ。と思いながら、完食いたしました。
ごちそうさまです。

生絞りチューハイのカットレモンをかじって締めました。
ああ、美味しかったです。

と、自席に戻ると、小雨は上がった様子で、
野球観戦にふさわしい天気になっています。ありがたい。

そして、そのまま観戦します。
中盤で、カープがリードしている7回の
カープとタイガースのイニング間に向かったのが、
「甲子園焼きそば」です。

こちらは、カレー、焼き鳥と並んで、甲子園三大グルメのひとつ。
とはいえ、たいていカレーとか食べているので
なかなかお腹に収まることはなかったですが、
この日は朝飯を節制したせいで、カレーを食べても
お腹が減ってきた。ということで、初めてのご購入。

いろいろとトッピングがあるようですが、
本日は、プレーンでいただきましょう。

透明なプラの容器に入ったたっぷりの焼きそばは
上に青のりとか鰹節がちらされて、さらに紅しょうがが飾られて
これは、いい見た目ですし、
ずしっとくる重さと、かるく暖かいところがうれしいです。

と、いうことで自席にもどっていただきます。

まずは麺がぶっといですし、シコシコな噛み心地がいいです。
この太めの麺にしっかりとソースが絡みますが、
球場のHPには
「16種類の香辛料とリンゴやトマトの酸味が効いた、尼崎発祥「ワンダフルソース」で仕上げた焼きそばです。」
と書かれているとおり、絡むソースがまずは濃いのですが、
複雑な甘みと酸味と旨みが絡まりあった味わいです。
このソース、スゴいです。
どう見ても、お祭りの露天での焼きそばの見た目ですが、
ソースの味わいの濃さと、太麺のインパクトは、すごいです。
とはいえ、構える感じではなく、ほっと出きる味わいなのです。

しかも、具に入っているのが、たっぷりのもやしにキャベツ
それと豚肉です。
この具が、焼きそばの麺の太さと異なる味わいで
いいアクセントになっていますし、それぞれ甘い味わいとかが
ソースとともに焼きそばを盛り上げています。

表面の鰹節も旨みを出していますし、
青海苔の磯っぽい味わいに紅しょうがの酸味も
イチイチいいです。

と、いうことで、完食いたしました。


ごちそうさまでしたる

食べ物は美味しいし、カープは勝つしで、
いい一日でした。



と、いうことで、翌日たべたものは、また後日
当ブログで書きたいと思います。


ってことで(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/2239-43ba5e1b