現在も、大阪市福島区某所に隠遁中です。
ここって、阪神の急行で、甲子園まで三駅と、
意外と悪くないですね。

というか、本日、カープ勝ちました。
岡田投手が、セ・リーグ完投一番乗りです。
スゴすぎです。6回まで、パーフェクトでしたし。

ああ、甲子園もサイコー!!

強いてつらいことを言えば、「孤独のグルメ」の新シリーズを
また視ることができないくらいですか。

ということで、恒例でございますので、みなさん御斉唱お願いいたします。


♪宮島さ~んの神主が~ おみくじひいて申すには  
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち ♪
♪宮島さ~んの神主が~ (ウゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
 おみくじ引いて申すには~ (ウゥ~! ワッショイ ワッショイ)  
 今~日も カープが 勝~ち勝~ち 勝っち勝ち♪
 バンザーイ! バンザーイ! バンザーイ!!!




♪カープ カープ カープ広島 広島カープ  
 空を泳げと 天もまた胸を開く  
 今日のこの時を 確かに戦い  
 遙かに高く 遙かに高く 
 栄光の旗を立てよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 勝ちに行くのが 選ばれた者のさだめ  
 一投一打が 勝負の全て   
 闘志をつくし 闘志をつくし 
 今ここで花と咲けよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ  

 鍛え抜かれた 精鋭の技と力    
 その意気愛して 見守る我らの  
 明日へ続く 明日へ続く 
 きりのない夢であれよ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ   

 晴れのあかつき 旨酒を酌み交わそう   
 栄光手にする その日は近いぞ  
 優勝かけて 優勝かけて 
 たくましく強く踊れ  
 カープ カープ カープ広島 広島カープ ♪ 
 
バンザーイ! バンザーイ!! バンザーイ!!!


さて、そんな話は明日書くとしまして、
タイトルの記事です。


先週の今頃はメットライフドームとZOZOマリンスタジアムと
連戦をするために、大井町某所にいましたね。

メットライフドームで、最初にいただいたのは、
竹國うどん・そば さんの、カレーうどん ちく天トッピングでしたが、
13時ぐらいに食べたので、7回くらいに小腹が減ってまいりました。
こういうとき、贔屓チーム以外のゲームだと、
気楽に買い物に行くことができます。

ということで、向かったのが、西安餃子さんです。
こちらは、渡辺保裕さんの「球場三食」〔アフタヌーンコミックス 講談社〕の中で
ドーム〔当時は、西武プリンスドームでした〕日下が、二食目に
食べていたメニューでした。

野球観戦をしているお隣さんが、中座したと思ったら、
いい香りを漂わせて帰ってきました。
野球を見ているとよくあることですが、
そのいい香りの正体が、焼き餃子でした。
ああ、たまりませんね。

そんな呼び水もありで、わくわくしながらお店にむかって、
注文します。
すると、しばらくして、Lionsのロゴがレジェンドブルーで描かれた
白い円筒状の紙カップに入って登場です。
これは美味しそうです。

あと、おしぼり、割り箸とともに、タレももらいました。

ということで、さっそく自席に戻って、
ちょうどいいタイミングでハイボールの売り子さんがきたので、
いっぱいお願いします。

にしても、席のせいかもしれませんが、本当に頻繁に
飲み物の売り子さんが来てくれるのでありがたいです。

まずは何もつけずにひとつツルっといきますと、
これは美味しいです。

まずは皮の食感が、最初はツルッといけるのですが、
軽くかむだけでモチモチしています。
皮が厚いですね。この厚さが楽しい食感を演出していますし、
小麦の味がしっかりしているのもいいです。

中の餡も、肉の味わいがしっかりしていますし、
噛むと熱い肉滴が溢れてきて、口の中を満たしてくれます。
肉もしっかりと美味しいのに加えて、ネギとか生姜とか、ニンニクとかも
さりげなく効いているところもいいです。
さらに肉滴だけでなく、煮込んだときのスープもすっているような気がします。
この素朴な味わいと、小麦・肉・の味わいの組み合わせと、
しっかりとした噛み方で小麦の味わいを楽しむことができるところは、
さきほどいただいた、武蔵野うどんにもつうじます。

二個目からは、タレでいただきます。
とはいえ、小皿とかないので、餃子に直がけで、餃子を茶色く染めます。

そして、二つ目をツルっといきますと、
ああ、こちらも美味しい。

タレは醤油ベースで、酢の味わいがアクセントになっています。
これが、もっちりとした皮にも、素朴な味わいで
ほっとできるあんにも効いて、それぞれを美味しくしてくれます。

これが、ハイボールにあいます。
ああ、うまいです。


と、うまいうまいと食べ進めていって、
あっという間に完食しました。あー、美味しかった。

焼きだと、作り沖の場合は、皮の感触が微妙になるのそうなので、
水で正解でしたが、次は焼きも楽しんでみたいです。

そして、そのまま観戦を続けますが、
ライオンズの野上投手の好投と、ホークスの中田投手の序盤の調子が
いまひとつのところをとらえた点の差を追いつくことができずに
ライオンズの勝利でした。
「チャーミーの~旦~那~ の~がみ りょう~ま~♪」
などと鼻歌まじりでメットライフドームをあとにしたというわけです。



そして、翌日、泊まった大井町は朝から小雨です。
チェックアウトの時間に宿を出て、最初は銀座の伊東屋さんに行き
新年度の職場につかう文具を買う予定でしたが、無かった。

残念。

で、ダメモトで有楽町駅横のビックカメラに行ったら
ありましたね。塞翁が馬です。

そして、国際フォーラムの中を
「こーくーふぉーのーこ~~♪」とか鼻歌交じりに突っ切って
京葉線に乗り込みます。

久々の京葉線です。
前回巡礼で房総特急に乗ったとき以来。
東京駅では、そんなに野球感がありませんでしたが、
南船橋から、大挙して、マリーンズファンの方が乗り込んできました。

外は小雨が続いています。
ダメモトで来ているのですが、この天気でもやるのかな??

海浜幕張駅につくと、野球気分が最高潮。
この駅に降り立つのは、前回QVCマリン時代にカープ戦できた時以来
三年ぶりです。

あの時は、ワールドカップの真っ最中で、
日本が負けた日でしたね。
さらにカープの泥沼の9連敗で、この日も敗色濃厚なのを
エルドレッド選手の逆転満塁ホームランでひっくり返したんだったなぁ。
ああ、思い出します。

球場に行くバスも3年ぶり。
この日の車内アナウンスは石川選手でした。

そして、球場到着。小雨がまだ続いていますが
食べ物を売るワゴン車はたくさんでています。
そんななか、中へすすみまして、まずは自席を確認。
あ、普通に屋根の無いところです。

そこで、まずは内野外周の二階をぐるっとまわろうと、
ぐるっとみわたしていますと、球場ボランティアのおにいさんに、

「あ、そのアロハ、カープのなんすね」などと声をかけられます。
そう、この日は、2泊3日の遠征ということで、着替えがなくなったので、
一昨日マツダで買ったアロハを着ていました。
そこまで、カープカープしてなかったので、気づかれないかなと思ったのですが、
気づく人は気づくんですね。

そして、ぐるっと見て回ります。
いろいろなお店があっていいです。
カレーも数軒で発見しましたが、一番気になったのが、

内野のバックネット裏にありますFoodCourt Chibaさんです。

こちらは、千産千消をかかげて、地元の食材にこだわった料理を
出しているそうです。外には、生産者のこだわりとかが写真入メニューとともに
書かれています。
これは期待大。

中に入って、メニューを吟味。
カレーメニューは
自家製いも豚カレーS450円 M650円
手作りチキンカツカレー S600円 M800円
の二種類から選択です。

ここは二品目も食べたいので、いも豚カレーのSです。
カレーのいい香りが食欲をそそります。
購入をすませてから、福神漬けを軽くとったのちに、
店舗横のたち食いができるスペースでいただきます。

白く細長いプラの容器に入った、黄色よりの褐色のカレー。
もち豚カレーの名前はだてではない、たっぷりの豚肉が入っています。
これはいい見た目です。

まずは、カレーです。

たまねぎのやさしい甘みがまずは来てから、
さりげない肉系の甘みとコクが来ます。
そして、次第に効いてくるスパイスの香りと味わい。
たまねぎの甘みがスパイスを際立たせているところがいいです。
これらの味わいのハーモニーは、そんなに複雑なではなく、
シンプルで、ほっとできる、家庭のカレーを髣髴とさせる味わいです。

そして、中に入っているのが分厚い豚肉です。
肉の甘みがカレーの刺激とあっています。
肉滴もじゅわっと出てきますし、赤身肉のさりげない甘い味わいと
脂身までしっかり美味しい。これがもち豚ですか。

あとで調べたのですが、千葉県産「いもぶた」は
一般的な豚の飼料は約6割がトウモロコシであるのに対し、
「いもぶた」の飼料は約5割をサツマイモを中心とした
イモ類が占めているのが特徴だそうで、
臭みがなく、甘くて美味しいと評判とのこと。

確かに、納得の味わいです。

カレーの甘みを支えている玉ねぎもたっぷり入っていますし、
これが、やわらかくて甘い。
この甘みがカレーに溶け込んでいるのです。

しかもジャガイモもトロッとなるまで煮込まれていて
ほこほこの味わいで、カレーの刺激の中での癒しです。

当然ほっこりと炊かれたライスともベストマッチです。

ということで、完食です。美味しかった~
ごちそうさまでした。

ちなみに、こちらは、千葉市観光協会が運営しているそうです。
なるほど。


と、とりあえず、大満足でしたが、外はまだ小雨。
練習はおろか、球場のベース上とかマウンドにはシートが張られています
自席にはゲーム前までには行かなくてもいいなかぁ、と思うので、
さらにこのあたりをぶらぶらします。

しかも、Sサイズだったということで、
まだ若干ですが、お腹に余裕があります。

マリンスタジアムに来たのは二度目ですが、
アレを食べていません。
そう、もつ煮です。

マリンといえば、もつ煮 もつ煮といえばマリン。
もはや、もつ煮を食べるついでに野球をみる場所であり
もつ煮マリンスタジアムといっても言い過ぎではない

とまでいわれているZOZOマリンですが、
肝心要の美味もつ煮が、外野席でなければ変えないのは承知していました。
でも、なんか、この空間でもつ煮を食べたかった。

ということで、同じスペースをウロウロしていたら、
発見しました。

波奈エクスプレスさん。
メニュー写真の、もつ煮丼の横に単品でもつ煮が注文できると書いてあるのを発見。
これです。

オーダーして、待つことしばし。
マリーンズのロゴの描かれた円筒形の紙の器に入った
モツたっぷりの煮物です。

淡い色合いの茶色のモツに、同系色の汁。
上に散らされた小口切りのネギもいいですね。

では、いただきます。

あ、これは美味しい。
さすが、選手やファンがかぶる帽子のMは、もつ煮のMです。

もつ独特の個性的な味わいとうまみをしっかりと残しつつも、
汁の味わいとあいまって、美味しさに転化しています。
臭みとかまったく無いのところが、丁寧に調理されている感を
楽しむことができます。
しかも、やわらかく煮込まれているので、
肉滴とともに汁の味わいがダブルで楽しむことができます。

モツだから、さまざまな部位があって、
歯ごたえの違いも面白いです。

歯ごたえといえば、中に入っているのはモツ以外には、
薄切りされたこんにゃくですが、これが歯ごたえがしっかりしていて
比較的やわらかめな具の中でいいアクセントです。

この濃い味わいにネギのシャキッとした味わいもさわやかならば
たっぷりと散らされたゴマもいいです。
ゴマが煮込みの味わいを濃くしてくれる感じです。

願わくば、ここに七味があれば…


ま、せんなきことですが。


と、いうことでごちそうさまでした。

外は雨ですが、行くとしますか。


ま、結局このあと、雨は上がったり降ったりを繰り返しながら
イーグルスの岸投手の好投を堪能することになるのです。



野球も面白かったし、食べたものも美味しかった
3連戦でした。


ってことで。 (´・ω・)ノシ
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