土日オシゴト期間でした。
前日は、1日オシゴトで、この日は、午前中オシゴト。
ということで、オシゴトを終えた後、ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組を
BGMに、むかったのが、当ブログに何度となく出てきている
広州屋台さんです。

こちらは、道の駅ニセコビュープラザの向かい、国道五号線沿いにある人気店です。

まだ、私が富良野に住んでいた時代、よく畏友p氏や畏友GMクンなどと
ニセコに蕎麦とかカレーとか食べてから温泉に行ったものでしたが、
そのころから、そのお店の看板に描かれた独特のフォントが
「水曜どうでしょう」のロゴっぽかったため、
勝手に「どうでしょうの中華」などと呼んでいましたが、

現住所に引っ越してきて行ったら、こちらが美味しかった。
そこで、贔屓にしています。

そして、カレー風味が隠し味になっている排骨飯という
大好きな一品を美味しくいただきました。

味だけでも、お気に入りなのに、
店内のいたるところにカープのカレンダーとかポスターが張られているので、
またヘビロテします。



そして、そちらで排骨飯に舌鼓を打ったのちに、
むかったのが、アンヌプリ温泉湯心亭さんです。

こちらは、透明なクセのないお湯がいい感じで、
しっとりとしたやさしい湯あたりが、
近くの笹濁色で硫黄香がぷんぷんただよう、ニセコグランドホテルさんとは
違って、双方ともに素敵な魅力があります。


入り口にかかる大きい暖簾状の布がお出迎え。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
香が炊かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡した後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場には2人くらいの浴衣が籠の中に入れられています。
中にはいると、ムッとする湯気とともに、どこか針葉樹を感じる
湯槽の香りとまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。

中はそんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡、浴室の床につく模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあって音も混みでいい感じです。

そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから向かったのが露天風呂です。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、露天ですが、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
本当に広々としています。
火山地帯ならではの、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。

お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、
いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついているのですが、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながら
ぼーっとすると

あー、 気持ちいい~も~しわけない。

と、露天、内風呂それぞれ堪能。

そして、すべてを済ませて外に出まして、外に出ると
きりっとした空気で改めてシャキッとする気分がいいです。



ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。

よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ





作家の佐藤大輔さんが、本日おなくなりになりました。

そこまで熱心な読者というわけではありませんが、
仮想戦記というジャンルの面白さを知ることができたのは、
間違いなく、氏の一連の作品です。

今まで本当にありがとうございました。
心より哀悼の意を表したいと思います。
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