現在も広島の平和通りのはずれに、隠遁中です。
ああああ、あそこのエラーがぁぁぁ
ああああ、あそこの被弾がぁぁぁ

ま、言ってもせんなきことですが、まだオープン戦じゃけ
立て直してくれるじゃろ。

と切り替えて、美味しいホルモンをいただいてから、
宿でWBCとか見ながらまったりとしています。

ゲームについては、また後日。

とりあえずは、タイトルの記事です。

昨日は、少しだけ当ブログで書きましたが、
訪れてみたい「この世界の片隅に」
すずさんの嫁入り
広島・江波から呉へ!
すずさんたちの思い出の場所をめぐって
キーワードを集めよう!

という、企画に乗っかって巡礼をしてまいりました。

朝は、7時に宿での朝食を食べてからそのまま宿を出て、
銀山町の電停へ。
7時18分江波行きの電車が来たので、そのまま乗り込みます。

途中福屋百貨店や、原爆ドームなど、「この世界」に出てきた建物の
横を通り過ぎるところで、気分が盛り上がります。
そして、土橋からの江波線は、初めて乗るところです。

舟入本町では、すずさんの嫁入りのときは、ここまでしか電車は
きてなかったんだな、などと思ったり
舟入川口町の電停で、たくさんの高校生が降りると、
舟入高校の生徒さんかな、模試かな、部活かな、などと思いながら
電車は、江波電停に7時50分に到着。
広電の江波車庫を見ながら、まずは、江波皿山を目指します。
まずは、天満川が見えるところへ出ます。
ここが、すずさんたちが、大潮の日にすいかを持って
草津まで渡った場所です。
そして、皿山の下へ。ここが、浦野家があった設定の場所です。
さらに広島高速三号線をくぐって、ゆるく斜めに走る道を
すすみます。
かつて、江波沖の埋め立てがある前は、
ここが海岸線だった場所です。
そんなブラタモリ的な考察も楽しいところ。

さらに歩いて、江波山公園に到着。
ここは軽く山登りです。
いい感じの傾斜が続きます。

と、盛大な羽音が。
鷺が飛びよりました。

本当に鷺が飛んでいます。スゴいな。
こういうのもうれしいのが巡礼です。

さらに進んでいくと、すずさんが、水谷さんのかわりに波のうさぎを描いたところです。
コクバ拾うてくるわぁ、などと映画の台詞をつぶやきながら山登り。
そして、高いところにでまして、ここがたぶん絵を描いた場所。
椿も咲き残っています。

今は、住宅地の先に三菱のクレーンが見えて、海はその先です。
そして、歩みを進めていきますと、
梅がきれいに咲いています。
そうやって、公園を味わったり、衣羽神社をお参りしていると、
江波山気象館の開館時間が来たのでなかへ。

昭和9年に竣工した広島地方気象台の本庁舎が建物が元ですので、
まずは内装とかが、当時の建築の味わいを堪能できます。
ドイツ表現主義のモダンな味わいが、すばらしい。
そして、こちらも被爆建物ということで、広島市重要文化財に指定されています。

原爆投下日の気象についての記録とか、
被爆当時にとんだガラスの跡とか原爆の爆風で曲がった窓枠とかが
興味深いです。

しばし展示物を見たり、屋上から改めて江波の海を見たりして
受付のところで、スタンプシートと、ポストカードをもらいました。


そして、江波の港、海神宮、丸子山不動院、松下商店など、映画の出てきた場所や、
本川の川べりを歩きながら、ここですずさんが砂利舟に
乗せてもらったんだなぁ、などと、空想します
そして、再び江波の電停にもどって、広島行きの電車に乗ります。

本来ならば、そのまま横川に出てからJRで呉ですが、
少し寄り道します。

原爆ドーム前の電停でおりて、まずむかったのが、勝鯉の森です。
ここは、旧広島市民球場跡地ですが、旧広島市民球場跡地と電車通りの間に、
ひっそりと佇む石碑があります。
それは、カープのリーグ優勝そして日本一の歴史が刻まれた石碑です。
近くには鉄人衣笠祥雄氏の連続試合出場記録を称えるレリーフもあります。

そんな石碑の、リーグ優勝のところに昨年の数字が刻まれているのを確認
ああ、なんかいい感じです。
外野ライトスタンドもいいです。
周囲には、カープの帽子をかぶっている同士も何人かおりました、
この人たちもオープン戦行くのかな、

そして、相生橋、原爆ドーム、レストハウスといった現存して、
映画にも出てきた場所を一通りまわったり、
かつての中島本町の地図を見ながら、ここらへんで、キャラメルとか
見たのかな、とか、ここらへんで、船から降ろしてもらったのかな
などと空想するのも楽しいところです。

本当は平和記念資料館も行きたかったのですが、
今回は時間の関係でパス。

11時開店の、汁なし坦坦麺のキング軒さんにいって、
シビシビする感覚が癖になりそうな坦坦麺を味わいます。

そして、中電前の電停から横川行きの電車にのりまして、
ここからまた、すずさんの嫁入り の経路をたどります。

横川駅から、11時56分発の白市行きで、広島へ
さらに12時30分発の広行きの安芸路ライナーで呉へむかいます。
そして、中電前の電停から横川行きの電車にのりまして、
ここからまた、すずさんの嫁入り の経路をたどります。

呉駅には、13時03分着
そこで、キーワードをゲットしてから、
広電バス辰川線に乗ります。

前回同様、すずさんのラッピングバスがやってきました。

13:35分にバスは発車。
前回さんざん巡礼で歩いた場所をバスはスイスイすすみます。
とはいえ、勾配がキツい箇所にさしかかると、エンジン音も大きくなります。
「やっぱり木炭バスは上がって来れませんでしたか」という小林のオバさんのセリフを
思い出したりして。

今回のキーワードをゲットするのはバスの中ですし、
前回聖域のスグ近くまで言ったので、辰川バス停までは行かずに、
三ツ蔵の近くの東4丁目バス停で、下車。

そこから、歩いて三ツ蔵でキーワードを確保。
この倉は、近くで見ると、その土塀の荒々しくも素朴な表面とかが、
いつ見ても独特の雰囲気がいい感じです。

つづいて目指すのは、千福ギャラリー三宅屋商店
千福は、呉のみならず、広島県内のいろいろなところで、
「酒王 千福」の看板を見ますし、
映画の中にも「千福」の看板が登場しています。

そして、中に入ってギャラリーを見学。
日本酒の試飲が出来たり、日本酒ソフトクリームがあったり
なかなか楽しい空間です。
「この世界の片隅に」ラベルの千福も並んでいます。


2月下旬、畏友p氏宅で、道民カジウラーの新年会がありました。

オイシイ物を食べて、オイシイお酒を飲んで、話しも盛り上がって、
本当に楽しかったです。

とはいえ、後半の記憶が…

気が付いたら宿のベッドの上。、
更新した覚えのないブログがあがっていました。

…何も迷惑かけてないよね、オレ…

職場とかの飲みではそんなこと全くないのですが、
先日のカープ反省会といい、今回といい、
気の置けない人との飲みだとそうなるみたいです。
これから気をつけます。
そんな時にお世話になって、
畏友tクンが、「これ、ヤバいヤツです」と言ったのが、
絵を描いているすずさんラベルの「千福 純米酒」
銀座の広島ブランドショップ tauさんで買ったやつです。

ヤバいとは、美味しくでスイスイいけてしますぎる
そんなヤバさです。

ま、皆さん案の定撃沈されていたのですが。

そんな閉じていた記憶が思い出してしまいます。

そんなお酒がずらっと並んでいるところは、やはり壮観です。

前回TAUで売っていなかった、
巡洋艦青葉のラベルの「千の福 味わいの純米吟醸」
ほほえんでいるすずさんのラベルの「千福 もみじ吟醸」もあります。
いいですねぇ。

ここで、お酒を買いたいところでしたが、最終日の移動距離も長いですし、
先の予定もいろいろあるので、今回は断念をいたします。
とはいえ、また今度、港の旧軍施設を見に来る時とか
再び立ち寄って、また買いたいです。


そして、今度は本通りに出て、れんが通りをめざします。
途中、前回遠目に見た、「メロンパン」さんの本店の横を通ったり、
かつての朝日遊郭の跡地である、医師会病院を見たりしながら
歩くことしばしで、レンガ通りの、ヤマトギャラリー零さんに到着。
こちらでも、スタンプをおしてもらってから、再びレンガ通りを駅方面に。
途中四ツ道路の交差点のかつてのヤミ市あとで、米軍の残飯雑炊を食べた場所とか
みながら、めがね橋をくぐってから、旧下士官集会所を横目に
キーワードラリーの入船山記念館を目指します。

途中、建物の中から、流れてくる金管楽器の練習の音に
少し癒されながら、傾斜のついた道をあがっていくと、
入船山記念館です。

こちらも前回来た場所ですが、改めて展示品を鑑賞してから、
スタンプをおしてもらってか、ポストカードをいただきました。
ヤッター!目標クリアです。

そして、さらに、追加のポストカードをいただくために、
呉市立美術館へ
コレクション展「戦後ニッポンの抽象画」を鑑賞します。
館内は、私と、高校生のグループだけです。
静かな感じで、気持ちがゆったりいたしますし、
呉って、抽象画の画家さんが多い街なんですね。
だからこその企画展でしょうか。

そんなことを考えながら、ポストカードをいただいて、
こちらをあとにしました。

そして、自衛隊の呉教育隊と呉警備隊に挟まれた道を歩いて、
大和ミュージアムを目指します。

こちらも、スタンプシート1枚につき1名観覧で
観覧料割引+記念ポストカードという特典があります。

鉄条網が上に走る高い塀に挟まれた道を歩くのが
なかなか面白い。戦前は、民間人が歩けなかった場所です。
堺川にかかる宝橋から灰が峰方面が綺麗に見えます。
あ、サギも飛びよります。

中央桟橋の個性的なドーム建築とか、ゆめタウンの看板などを見ながら
歩いて行きますと、到着です。

この日も賑わってます。

造船や製鋼などの科学技術を紹介する博物館は、
いまや、呉を代表するスポットとなっています。
ああ、いいなぁ。

と、堪能をしてからミュージアムショップへ
そこでは、千福大吟醸提督を発見。

ということもあって、大満足をしてから

帰る、帰る、広島へ帰るww とかおもいながら、
広島へと戻ってから、天津でしろにくてんぷらと、水餃子を
ビールと紹興酒でいただいて、大満足で宿へと戻ったのでした。


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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