現在、広島市某所に隠遁中

ワカコ酒巡礼を無事おえて、明日の呉の「この世界片隅に」巡礼に備えています。

ああ、明日が楽しみです。

そんな模様は、また後日当ブログでご披露いたします。



ここからは、タイトルの記事です。



☆「じぇんとる麺 弥生店」(室蘭市東町1丁目3-7 )

室蘭でも「この世界の片隅に」の公開が始まりましたので、 公開初日に訪問。

こちらの映画館に来るのは、「ガルパン劇場版」以来です。
ま、見る度に、新たな発見があるのは、複数回見る時の
楽しみでもあります。

と、大満足したところで、時間は11時45分。
ここで昼食を食べてから、次の目的地にむかおう、と向かったのが、
映画館からそう遠くない、「じぇんとる麺 弥生店」さんです。

「じぇんとる麺」さんは、室蘭市内に2店舗ありますが、映画館から近いので
弥生店を選択します。

こちら、JRの路線に隣接した、ニトリやホーマック、びっくりドンキーに、
ユニクロ・K'sデンキ・GEO・マックスバリュ・ダイソー・などのお店が揃っていて、
かつての日本製鋼所室蘭製作所の弥生社宅跡地に建設されたので、
弥生ショッピングセンターと呼んでいるそうです。

ショッピングセンターだけあって、広い駐車場が使えていいです。
とはいえ、お店の入り口は道路側でなくて、大型店側を向いているので、
道路を走っている時に一瞬ですが、見落としそうになりました。
はためくラーメンののぼりで気が付きました。

プレハブっぽいこぢんまりしたお店です。
車から降りて中に行くと、すれ違いに作業服を着た3人組が出てきます。
お、これは、入れるかなと思ったら、レジの前で、3人待っています。
私も中で待ちますが、待っている間に次々にお客さんが来ます。
人気店です。

作業服の人から、女性のグループから、カップルから、子ども連れまで
色々な客層の人が居ます。

そしてしばらくして、カウンター席があきましたので、そこに座りまして、
メニューを吟味です。

らーめんは、
しお味   ・塩らーめん  650円
しょうゆ味 ・こってりしょうゆらーめん 670円
      ・あっさりしょうゆらーめん 690円
みそ味   ・みそらーめん 690円
      ・こくみそラーメン 710円
      ・ピリ辛みそらーめん  750円
      ・ごまみそ担々麺  780円
と、オーソドックスなところと 

・室蘭カレーらーめん 750円 
・チーズカレーらーめん 860円
※ 辛さ調整致します

トッピングが、
・味たまご +80円 ・大盛り+100円 ・チャーシュー+300円


サイドオーダーが
 ・ごはん(小) 150円  ・ごはん(大) 200円 ・ミニチャーマヨ丼 260円
 ・チャーハン(売切御免) 690円 ・ギョウザ(5コ) 380円

さらに
ランチセット(11:00~15:00)
お好きなラーメンに+200円にてご提供
ギョウザ(3コ) 小ライス サラダ 香の物

※各種ラーメン半麺 100円引き致します

といったところ。

あと、壁にはつけ麺のメニューも張られています。
目移りしますが、

ここは、
濃厚なカレースープを引き立てる
チーズの旨みを生かした一品が
ここに誕生!

と、壁のポップに書かれた、チーズカレーらーめんと。
小ライスをオーダーです。

でも+50円で餃子とお新香がつくんだったら、セットにしてもよかったな、
とあとで思ったのですが、次に行く時の楽しみにします。

改めて店内を軽く見渡すと、はカウンター席だけでなく、
4人掛けのテーブル席が1卓に、小上がり2卓があります。
内装も外見通りプレはブっぽいそっけない感じですが、
満員なので、どこかあたたかみを感じたりして。

置かれている室蘭民報をみながらまつことしばし。
目の前では、盛大な音をたてて、調理されている様子がよく見えますので、
新聞7、調理3くらいの感じで見ます。
しばらくすると、流れるカレーの香りです。
ああ、この時点でたまりません。

と、チーズカレーラーメンと、小ライスが到着します。
見た目は明るい黄色さがある、昔の日本のカレーっぽい色合いで、
スープはすごく濃厚そうです。そして、大ぶりなチャーシューや、白い葱と、
ワカメがスープや、黄色い麺を彩っていますが、
さらにその上を飾るのが、鮮やかなオレンジ色のチーズです。


ミモレットとか、チェダーチーズっぽい色合いが食欲をそそりますし、
カレーに負けず劣らず放つ香りでも、存在を主張しています。
これは美味しそう。

では、いただきます。
黄色い、昭和ラーメンの麺をすすりますと、麺に汁がしっかりからんで、
麺も美味しければ、汁とのバランスもいい感じです。
これは、美味しい。

汁は、飲み口こそ軽く甘いですが、すぐに刺激的なカレーの旨さとともに
野菜とかが溶け込んだベースになってるラーメンのスープ。
出汁もしっかりと出ていますし、塩分もしっかりときいています。
きっと定番のラーメンも美味しいだろうなぁ、土台がしっかりしているので、
刺激とか、さらなる旨みが来てもしっかりと受け止めるのでしょう。

ちょっと見は、ジャンクな感じですが、よくよく味わうと
しっかりした味わいで、この重層的な構造に、飽きずに食べ進むことが出来ます。

そして嚥下した後にふんわりと残る残響のような味わいが
また次のひとくちを欲する。そんな無限連鎖を招きます。

そして、汁が粘度が高いのと、中太の縮れ麺のために
しっかりと麺に絡んで両方の味わいをしっかり楽しむこと出来ます。

そして、個性的な香りと味わいのチーズが、このカレーに濃さと変化を
もたらしてくれて、これは、良い選択でした。

中央のどーんと構える大きなやわらかなチャーシューも
肉滴がジワッとくるものですかし、
濃いスープに清涼感をもたらしてくれる白髪ねぎ、
メンマの濃い感じもいいですかし、こちらも室蘭カレーラーメンの
隠れた脇役ワカメも、この懐かしい味わいを盛り上げますし、
もやしもシャキシャキな食感です。

そして、麺をあらかた食べ終わったのちには、本日のフィナーレ。
添えられてきた白いご飯です。

これをスープカレー風に最初はラーメンスープにひたして、食べる。
これはうれしいラーメンライスです。

泉昌之さんの現在入手が難しい「芸能グルメストーカー」で
ラーメンライスを頼んだ優香の気持ちがわかります。
レンゲにご飯を乗せて、スープにひたしていただきますと。
これもジャンクな味わい。たまらないです。

豊橋のカレーうどん的に麺とライスのコラボレーション。
ただし、こちらは豊橋カレーうどんのようにライスが隠れているタイプではなく
ライスは別盛りですが、この炭水化物の組あわせがうれしいです。

そして、最後は、私がスープカレーで〆にするように
スープにご飯を投入。汁がご飯に混ざるにまかせて
味の変化を楽しみながら食べ進めます。

至福の瞬間です。

ああ、ここにビールがあれば…。
ま、車なので、しょうがないのですが。

ということで、ごちそうさまでした。

僕が食べている間も、ひっきりなしに お客さんが
入れ替わりたちかわり入ってきたのです。
愛されていますね。地元の方に



私の両サイドの人は、担々麺とか注文をしていて、
そちらも美味しそうだったので、今度は、担々麺のランチセットかな

と、大満足して、
アヨロ温泉にむかったというわけでした。



そういえば、
「じぇんとる麺」といえば、後志民といえば、共和町のお店ですが、
こちらにはあった、「湘南爆走族」が、ありませんでした。

そっちの「じぇんとるめん」リスペクトのお店ではなかったのですね。



☆「じぇんとる麺 弥生店」(室蘭市東町1丁目3-7 )
◇営業時間◇[平日] 11:00~15:00 17:00~24:00 [土・日・祝] 11:00~24:00
◇定休日◇月曜日 ◇駐車場◇ あり







かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ
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