現在日本橋某所の宿で、北海道へ帰る準備をしつつ、
昨日のライブを思い出しながら、しみじみニヤニヤしとるんじゃ 状態の
イトーです。

今や、年一になっちゃったお楽しみのライブハウスでのイベント
FictionJunction CLUB会員限定
Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017 @TSUTAYA O-EASTが
無事終了いたしました。

ああああ、今回も最高でした。

キャパの大きいホールライブも、
演出がド派手なアリーナライブも、
落ち着いた雰囲気のストリングも、それぞれ経験しましたが、
やはり、原点であるライブハウスも楽し過ぎでした。
今年のライブ初めでしたが、最初っから、最高のライブでした。

ライブは今日もあります。
というか、今日が本当のお誕生日なのですが、
なんで、今日も行けないのか。
ああ、くやしいのう、くやしいのう。



この日は、平和島のシネマサンシャインで、
「君の名は。」のimm sound上映を堪能しました。
すげーな、imm sound
この臨場感。360度からのスピーカーがスゴすぎです。
ああ、これで、ガルパンも見たかった。

そして、こちらでは2.11から「この世界の片隅に」も上映されるとのことで、
それもimmだったらなんか理由つけて見に行きたいレベルでした。

映画を見終わってから、京急JRと乗り継いで、
渋谷到着が15時くらい。

そして、歩いてO-EASTを目指します。
いつもこの坂を上って歩くと、WAKANAが以前MCで言っていた
O-EASTにタクシーで行こうとしたら、「大井埠頭」に連れて行かれそうになった
って話を思い出します。

15時15分くらいに会場到着。1年ぶりのO-EASTです。
まずは物販に並びますが、並びだしてからすぐに
「先行物販の時間に間に合わない可能性があります」
とのアナウンス。
ああ、じれるもんですのう。

お隣は、IDOLidge-SHIBUYA-とか、小田切瑠衣卒業ライブみたいです。

そんなのをみながら長期戦を覚悟してゆったりと待ちます。

ま、結局16時5分に無事Tシャツを購入できたのですが、
前には140人くらい並んでましたし、物販会場が狭いので、
窓口5人での対応ということで、やむなしですか。

まだ開場時間まで、若干間があります。
しかも、今日のチケットは800番台なので、余裕があります、
ということで、近所で軽く休憩がてらお茶をしばいて
そちらのおトイレで、今日のTシャツに着替えてから、再び会場へ。

会場前の混沌が、ライブ前の気分をアゲてくれます。

そして、中に入って、一階の、後方に陣取ります。
後ろは一段高くなるところ。しかも私の真後ろには機材があって
人がいません。これは、遠慮なく手が振れます。

いつもの梶浦曲のBGMが流れます。
アッパー曲のときに、体を揺すっている人がいるのにも気分があがります。

そんななか、開演前の注意。
この注意のときに、MCの人がなぜか噴き出して、
そんなのに、笑って返すという、和む会場です。

そんなライブ前特有のフワフワした雰囲気を少しだけ味わっていると
定刻にライブ開始です。


と、いうことで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


アニバーサリーライブということで、Kalafinaの原点を振り返るパートあり
ライブハウスならではの、アッパーチューンでのりのりオイオイパートあり
新旧織り交ぜられたセトリで大興奮のままライブが終了。

その後は中目黒の沖縄料理で一人打ち上げをしてから
宿にもどったというわけでした。


歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ


というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。

ここからは、ネタバレになりますので、
そのようなのを避けたい方は引き返してください。




ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。





Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017  2017.1.22(Sun)
@TSUTAYA O-EAST
Open16:45 start 17:30


Vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt 是永巧一
Bs 高橋Jr知治
Dr 佐藤強一
Vi  今野均
piano 櫻田泰啓
Manup 大平佳男



【Set List】
01.overture~oblivious
02.interlude #01
03.君が光に変えて行く
04.interlude #02
05.傷跡
MC.1
06.ARIA
07.sprinter
08.fairytale
09.Seventh Heaven
10.snow falling
11.アレルヤ
MC.2
12.メルヒェン
13.また風が強くなった
14.progressive
15.Kyrie
16.identify
17.heavenly blue
MC.3
18.into the world

~enc~
Enc.1.overture~音楽
Enc.2.blaze
MC.4
Enc.3.真昼
Enc.4.五月雨が過ぎた頃に
MC.5



obliviousの旋律をフィーチャーしたovertureの音楽が流れるなかで、
是永さん、強様、桜田さん、師匠、Jrさんの順番で下手から登場。
それぞれ演奏の場所につくと、スポットが当たります。
そして、Wakana Keiko Hikaruの順番で下手から入ってきて、
こちらも、それぞれ低位置についたところでスポットが当たります。
これは、あがるいい演出です。

01.oblivious
天からの光のはしごが幾筋も放射状にステージに降りるなか
師匠のバイオリンと、桜田さんのバイオリンでしっとりとはじまります。
三人のハーモニーが一曲目から響きます。
ライブハウスならではの強めのバンドサウンドと、三人の歌声が負けずに
強く響いているところはこの会場ならではです。
サビの部分でも、三人のハーモニーが響きますし、
それに呼応して、一曲目から手を振るわれわれです。
Wakanaの二番の旋律もしっとりと空間を満たし、
Hikaruのボーカルと師匠のヴァイオリンが絡むところも、
妖艶なサウンドです、
いつか・きみを のところで、KeikoとWakanaが向かい合って
歌うところも素敵ですし、
Wakanaの旋律と、Keikoの対旋律、そしてそれが絡み合いながら
三声になってのサビには、歓声も起きます。

02.interlude #01
Keikoの明るい歌声のボーカルと
寄り添うようなWakanaのやさしい上ハモの響き。
これが、まずはいいですし、
Wakana KeikoからWakana Hikaruのかけあいの妙が
美しいです。
Hikaruの旋律と、Wakana Keikoのハーモニーの掛け合いで
曲の中に出てくるObliviousの旋律が連続性があって
いいなぁ、と思っていたら、このセットリストです。

03.君が光に変えて行く
Keikoの明るく、高いかわいらしい歌声が響くなか、
オレンジ色のライトが降り注ぎます。ああ、美しいです。
サビのWakanaのやさしい歌声に包まれるころから
ゆったりとしたKeiko Wakanaのハーモニー。
歌詞の効果もあって、荘厳な感じで時間がすすみますが、
その後ろで、はっきりとしたビートを刻む
強様のドラムとか、是永さんのギターの細かいフレーズが
世界観を深めます。
Keikoの歌パートから、Wakana Hikaruのコーラスでの
かけあいが美しいです。
バンドオフになって、サファイヤみたいなライトに
三人のシルエットがきれいになってからの
再びサビで、ステージ全体を浮かび上がらせるようなライティング。
これもすごい。
そんなサビが三声で響くところもたまりませんし、
ピアノの音だけにのせるWakanaのやさしいけど芯がある
力強い他声に和みます。ここがWakanaの真骨頂です。


04.interlude #02
ワルツのビートでWakana Kaieko Wakana Hikaruのかけあいが、
いい感じですし、ここらへんは、全部空曲なので
Obliviousのメロディーが通奏低音のように響きます。
このアレンジもいいし、ライブで聴く機会ってそんなにないので
いい曲聴かせてもらいました。

05.傷跡
赤いライトと、ハチロクのビート。
3人のハーモニーからのWakanaのAメロに
KeikoのAメロから、2人のハーモニーになったところで、ああいいなぁ。
向かい合って、「生きていくと」とメッセージをつむぐところで
後ろのライトも真っ赤になります。
Hikaruの高音も気持ちよく響いています。ああ。
「懐かしい夏」の Keikoの伸びやかな歌声からの
三声も気持ちいいです。
Hikaruが中空に手を伸ばして、陶然とした表情。
これが近くで見られるのもライブハウスならでは。
Keikoのしっかりとした歌声に絡むギターもいい感じ。
そして、三声のサビへ突入ですから
たまりません。
赤いライトと青いライトが交錯するところもいい感じなら、
最後、しっとりとしめられるのも、美しいです。


MC.1
W「みなさん、こんばんわ。Kalafinaです
 今晩は9Thアニバーサリーライブようこそ。
 いよいよ9周年。です」(盛り上がり)
W「ありがとうございます。
 毎年皆さんと、自分たちが生まれた日にライブをすることができて、
 うれしいですし、そして、10周年へのカウントダウンです」(拍手)
W「多くの人に支えらてきて、私たちもKalafinaらしさを
 目いっぱいおどけしたいと思うので、最後まで、楽しんで
 いってください。Wakanaです」(拍手)

K「久しぶりのライブハウスですし、今日はFC限定イベントということで
 一緒に濃ゆい時間を(笑)最後までお楽しみください。Keikoです」(拍手)

H「はいっ。」(間があって笑い)
H「Kalafina年初めライブですね」
K「そうだ」
H「そんなライブです。年初めをみなさんと一緒にすごせて、
 そんな特別な一日。今日も皆さんの表情を
 一番前から、一番後ろまで
 んんんんんんんんっと、見ていくので、目をそらさないでね。
 Hikaruです。」

このんんんんんってところで、笑いがおきるのもいつものことです。

K「さて、お気づきになった方もいるでしょうが、
 今までの曲は、すべてアニメ「空の境界」から
 各章ごとに順番におとどけしていました。
 interludeを #01#02一緒にするのって初めてです。
 そして、ここからも引き続き空の境界の世界観に入ってほしいのですが
 私とWakanaちゃんがHikaruと出会った曲です」
H「そのときは、ただ、ふりしぼってたんですが、
 9年たつと、その時の気持ちも思い出せますし、
 その後の時々の変化も感じられます。
 今日も今日だけの曲になりまます。アリア」

06.ARIA
祝詞のようなWakanaとKeikoのコーラスに導かれて
Hikaruのせつせつと迫るようなソロが乗ります。
WakanaKeikoのコーラスが合いの手みたいに入るところから
次第にHikaruの歌声とひとつになって世界を作っていく。
そして、Hikaruの主旋とKeikoのハーモニーに
上からやわらかくよりそうWakanaの歌声から、
HikaruとKeikoの力強いボーカルが鬩ぎあって
高まるのを盛り上げる、骨太なギターやベース。
そして、激しいビートのドラムなどのリズム隊です。
観想で妖艶な響きを見せるWakana Keikoの梶浦語のコーラス
そして、赤いライトで照らされるステージも雰囲気あります。
ビートオフでさびの旋律が歌われてから
Wakanaのソロでまた強烈なビートが響いて、
Wakana Keikoのハーモニーが響きます。

07.sprinter
イントロが流れてくると、ハンドクラップで盛り上がる会場。
ビートにあわせて、天井のライトが明滅します。
是永さんのザリッとしたギターの音色で盛り上がって
オーディエンスの手も挙がります。
Hikaruのメッセージも、Keikoの言葉も
このビートにのって、シンプルに伝わってきます。
ハイハットの16分の刻みとか、ギターのカッティングと
Hikaruの訴えかけるメッセージがたまりません。
Hikaruの「行く んだ♪」は、アコースティックライブで裏話を聴いたところなので
よりしみますし、
Wakana Keikoの掛け合いから、君にあいたい、のところで
客席を挑発するかのようにあおる姿がいいなぁ
ライブバンドKalafinaの本領発揮です。
そして、Wakanaの救いのような歌声でのしめから
3人で向かい合ってハーモニーを盛り上げたところで、
歓声もあがります。
先月とか、アコースティックで何度も聞いたのですが、
バンドバージョンも当然楽しいですし、
一粒で二度おいしい。これは、ライブに通ってないと味わえません。


08.fairytale
3人がステージの中央によって、センターにメインボーカルのWakana
最初にしっとりと歌い上げるWakanaの歌声がきれいです
ここと、Hikaru Keikoのかけあいがまずは、気持ちいいところ。
そして、Keikoの「ずーっと♪」が入ってきまして、
やさしげで張りのある歌声に気持ちが上がってきます。
こちらも先日のアコースティックライブツアーで聞いた曲ですが、
間奏前までは、ピアノとバイオリンがメインなので、そこまで差はないですが、
間奏部分で、ビートが入ってきて、お、と思っているところで
サンタマリア♪のうたごえ。
あー、ビートに映えるコーラスです。
そして、「夢に見た永遠♪」からのWakanaとKeikoのかけあいがあって、
それを聞きながら高まっているHikaruの満を持しての
「さよ なら」です。あー、たまりません。
そして、後奏でステージを彷徨う三人という演出も大好きです。
深い青のライトも曲を盛り上げていていいです。


09.Seventh Heaven
Keikoの歌声が、はりがあってリンと響く部分をすこしおさえめにして、
甘く高い感じで響きます。
keikoとWakanaのハーモニーもしっとりと響いていますし、
HikaruのAメロから3声のハーモニーに積み重なっていくところも
いいですね。
そして、Wakanaの「こんなにやさしい世界」のところも
ソロから3声になるパートが気持ちよいです。
HikaruのしっとりとしたCメロも
3人とも高い音でハモるパートも素敵です。
上から幾筋も放射状にステージを照らすライトも
気持ちをあげてくれます。


10.snow falling
ピアノがポロンと鳴り響くと、Wakanaのしっとりとしたボーカルが
ふわんと響きます。
ボーカルとピアノの音色で満たされる空間が気持ちいいですし、
Keikoの歌声とのハーモニーもいいアンサンブルです。
続いてHikaruのソロもからWakana Keikoのハーモニーも
穏やかな曲を静かに守り立てますし
Hikaru Keikoの爽やかなハーモニー
Keikoの高い声でのメインボーカルからの
三人との掛け合い、そしてクレッシェンドが美しいです。
Hikaruのビブラートも麗しいですし、
ブレイクののち、再びWakanaの声で満たされる会場です。



11.アレルヤ
師匠のバイオリンにWakanaの高音ボーカル
Keikoのボーカルは今日も声の低め部分を少なめにした
伸びやかな歌声で、元気をもらうことができます。
そしてWakana Hikaruのアレールヤーがきれいに響き渡ります。
背景のライトも前半で赤基調の落とし目だったところから
サビの部分で明るく輝くところのメリハリも効いていて歌を盛り上げます。
「笑ってようよ♪」のところから三人のハモリも
いい感じですし、
「未来へ行く~♪」のメッセージが最初のMCと重なって
より伝わって来ます。
そして、Hikaruのふりしぼって、Wakanaのハイトーンと
3人の見せ場がちゃんとあっての最後のコーラスとロングトーンです。
気持ちいい。



MC.2

K「どうもありがとうございます。」(盛り上がり)
W「空の境界の曲、コンプリートからはじまりました」
K「そうだね。FC会員の皆さんの前で、前からやりたかったのですが、
 いかがでしたか。」(盛り上がり)
K「よかった~」
K「今日はHikaruも言っていましたが、2017年歌い始めなので、
 今年の抱負を言ってみよう。」
W「みんなのまえで、今年の目標を宣言しようの会です」
K「じゃ、その会を」
W「その会、行ってみます。」(盛り上がり)


「宣言しようの会」って、Wakanaの独特のボキャブラリーと突拍子のなさは今年も健在。


W「ラジオやブログでも書いたり言ったりしたのですが、
 音と、幸せと、笑顔があふれる一年にしたいです。
 毎年、年賀状を書くんです。いつもジブリのなんですけど。
 二人に何がいい?って聞いたの。ラピュタとトトロ、どっちが良い?って」(笑い)
W「Hikaruは(おっとりとした感じのHikaruの真似で)トトロがいい…
 って、言ったんで、トトロがどーんっって全面に出ているやつで、
 Keikoは、ラピュタ。なぜか、ラピュタよりもドーラが目立っているやつで、
 そこにも音楽があふれる一年でありまますようにって。
 Kalafinaは次もツアーが決まっているので、毎月ライブが出来て、歌うことが出来て、
 2017年のライブも、音楽と、幸せと、笑顔を届けることが出来るように頑張りたいです。
 あと、大事なこと。ブログをいっぱい書く!!」(盛り上がり)
W「2017年もよろしくお願いします」(盛り上がり)

ジブリの年賀状といいながら、トトロとラピュタの二択ってすげーなーWakana

K「さて、私は今年は女の子を捜す一年にしたいです」(盛り上がり)
K「誤解しないでください。」(笑い)
K「ヘンな意味じゃなくて… 12月ライブとかで過密な日程になったときに
 それぞれを癒してくれたのが、マッサージだつたり、お土産やさんだったりで、
 やりとりが、全部、それぞれの地方の方言で、Hikaruのアンコールの時のトークもそうなんだけど、
 これが、癒されるの。マッサージされる時に方言で話しかけられたりすると
 もう、本当によくって、自分にとっての癒しポイントです。
 で、いろいろな所に、いろいろな女子がいて、そんなところで女子を捜したい。
 女子ーっ!ゲンキーっ!!」(女子 盛り上がり)
K「今日女子エリアそことそこだよね(場所指差し)あと色んな場所にいっぱいいる!」
K「OKです! 今年も宜しくお願いします!!」

あらー。Keiko、変な意味じゃなくてとか、誤解しないで下さいとか
繰り返していましたが、今年も百合マッチョセンパイ、健在です。

H「じゃあ…可哀想だから男子〜」(男子 盛り上がり)ここで私も当然吼えます
H「Hikaruの真面目な目標は、向き合うこと。
 みなさんと向き合って、自分と向き合う。
 アニバーサリーライブで、空の境界の曲を歌って、
 あのころはこうだったとか、思うこともあるし、9年たって、
 色々かわってきたところもあって、そんなのと向き合いたい。」
H「そして、個人的には、アニメをいっぱい見る!いつもどーり!」(盛り上がり)
K「ぶれない」
H「ぶれない」(笑い)

このぶれなさがHikaruのいいところです。

K「こんな暖かい空気のなかで、新曲歌おっか」
H「歌いたいよね」
W「歌っちゃう?
 アニメ、『クビキリサイクル』のEdです。知ってますか?」(手が上がる)
H「アニメなんでHikaruが説明します。(笑)
 物語シリーズの西尾維新先生のデビュー作で、
 島に天才が集められて、事件が起きたーっ、解決だーって盛り上がる。
 セリフがが「~なのだけれども」って独特で、」
K「強気女子が多くて」
H「そう、天才は女子。」
 そして、登場するお立ち台。
K「じゃ、こっからあげてくよ、ライブハウスだし!!」

12.メルヒェン
タムを多用した土俗的なビートを刻むドラム
3声でハモル和っぽい旋律に変拍子という
自分的大好物な要素の曲ですし、
三人のコーラスも迫るようで気持ちいいですし、
師匠のヴァイオリンのソロは狂気を感じるような
迫力でいい感じです。
W Kで歌っているウラでのHikaruの振りも
女豹を思わせる妖艶でセクシーさ。
独特な雰囲気なまけず、サビの三声のハーモニーで
ゴリゴリおしてくるところがいい感じ。
さきほどのHikaruではないですが、
間奏のH Kのハーモニーの所での
Keikoの舞いも美しいです。
歪むギターの音も曲によくあっていて不思議な世界を盛り上げます。
これも、今年のライブで何度も聞けるんでしょう。
楽しみです。


13.また風が強くなった
ベースの腹にズシンとくる骨太でタイトでソリッドな音色に導かれる
パンキッシュなドラムのビートです。あー、きたきた。
前奏のところでHikaruが煽っています。
これは、オイオイ言いますよ。
Hikaruの旋律から、三声になるところで盛り上がり
ステージ上のライトも明滅してさらに気分があがります。
これこれ。
そして、Wakanaのクリアな高音の歌声から、三声になる流れ
ああ、気持ちいいです。
是永さんのギターソロもかっこいいですし、
HikaruとKeikoが見つめ合いながら歌っているところも
あらー です。
間奏で、オイオイ吼えているオーディエンスにむかって
ヘドバンかますHikaruも超かわいい。
ドラムのビートがむきだしになったあと、
3声のコーラスと、細かいベースの動きだけになるところから
バイオリンが入って盛り上がるところのカタルシス
ああ、今野師匠のエロヴァイオリン(命名 梶浦さん)サイコーです。


14.progressive
続いて、イントロだけでうぉーっと声が上がる場内で
師匠のエロヴァイオリンが響きわたります。
Hikaruの力強い旋律のなかで、Keikoがリズムとりながら客席を見ていて
いい表情です。
キャッチーなサビで、盛り上がるオーディエンス
Keikoの「例えば君に背を向けたとき」のところで、
Wakanaに背中を預けるところもいいなぁ。
これは、手もブン振ります。
Wakanaのソロからのソロからの間奏で、
爆発するような盛り上がりが来ますと、
響く梶浦語の三声の響きです。
Hikaruのソロでバックが赤くなって、気持ちも向上しますし、
リズム入っての三声のサビが、たまらなく快感です。


15.Kyrie
そして、ここでキリエです。
赤、緑、青のライトがビートにあわせて、交互に明滅して、
ハンドクラップがおきます。
Hikaruの「吐息~にふれ~て♪」からのHikaru Keikoのハーモニーがきれい。
Hikaruのメロディーと、Hikaru Keikoのコーラス
そして、三声のサビに入るところが綺麗です。
2番で手を伸ばし合うWakana Keiko
そして、Wakanaの「誰もいない~♪」から間奏では、
手を回して、指して、回して、指して、キリエ体操の時間だー!!
ライブハウスならではの一体感がいいなぁ。
ステージ上で、回して指してをするHikaruは、お立ち台の上なので、
バブル経験者としては、そっちのお立ち台にも見えます。
HikaruとWakana Keikoのかけあいもいい感じですし、
そんなんで盛り上がってから


16.identify
ギターのワウワウと歪むサウンドにのせて、
お立ち台の上でハンドクラップをする三人。
明滅するライトに、あたりまえのようにアガるオーディエンス。
ああ、サビの所での手を降る箇所での一体感
アイデン体操の時間だ~!! というか、体操曲が続きます。
2番の「君は目をあわせ~ない~♪」のところで、
Wakanaの肩にてをやるKeikoのジゴロっぷりときたら
今年もキレキレです。
そして、間奏で、是永さんがお立ち台にあがってのギターソロ
オイオイ吼えて盛り上がるオーディエンス。
あおる歌姫sはそれぞれ是永さんと絡んで、
是永ハーレムです。この三人の絡みが個性的で
毎回楽しみなところです。


17.heavenly blue
クラスカルなコーラスからの、
激しいビートにのせて、三声でカマす
激しいメッセージです。
BメロのWakanaの穏やかな歌声に
軽やかに下支えするKeikoの声とのハーモニーから
Aメロの激しさとBメロの穏やかさのいいとこ取りをした
三声でのサビがまた激しい感じで響くのです。
Aメロ、Bメロ、のギャップもよければ、
間奏部分でのWakanaのハイトーンも気持ちいいです。
ウラで響く細かいギターサウンドもアッパービートの曲の中で、
芸の細かさを感じさせてくれます。
そしてWakana Keiko Hikaruの三声のハモでのサビ。
ああ、この展開大好きです。
「手を伸ばすよ~♪」のところで、手をかざす三人が愛おしい。
後奏の師匠のヴァイオリンもしっとりと曲をしめます



MC.3

K「ありがとうございまーす!!」(盛り上がり)
K「これ(お立ち台)に断つと、後の人も見えますか~」(盛り上がり)
K「アンケートで、スタンディングの会場はフラットなので、
 「今日は右腕しか見えませんでした」(笑い)なんてのがあったので、
 こういうのを作っちゃいました」(盛り上がり)
K「こんなライブを一緒に作ってくれたミュージシャンの方々を紹介します。」
といって、HikaruがJrさん、今野師匠、櫻田さんを
Wakanaが強様と是さんとよしおさんを紹介しますが
いつものとおり最後の最後でわき起こる、なぞの「よしお~」コール
ま、私も、「よしお~!よしお~!よしお~!」と絶叫して、
思わず前の女子に振り向かれたのですが(バカ)

W「やっぱりよっちゃんが一番大きい」(笑い)
W「そして、9周年を一緒に迎えてくれたみなさ~ん!!ありがとー」(盛り上がり)

ちなみに、大平さんは、ツイッターで
大平佳男 ‏@ohira440 · 1月22日
腰が抜けそうなほどのコール、ありがとうございました。いいライブ始めでした!
などと呟いてました。

そして、お立ち台から降りて
K「昇るのいいけど、降りるの、ちょっとカッコわるいね」(笑い)
K「さっきメルヒェンをお届けしましたが、
 自分たちにとって、CDが出ていない曲って、あと一つあって
 into the worldなんですけど、メルヒェンと両A面で、シングルリリース決定しました」(拍手)
K「うれしいね」
W「うれしい」
K「リリース非は、4月5日です」(拍手)
K「また、これらの曲も沢山歌えたらいいなと思います。
 最後に聞いて下さい。into the world」


18.into the world
Hikaruの「この~さきは海~に♪」の穏やかながら
しっかりとした歌声で始めってから
三声でサビの部分でサワヤカなコーラスを
ハモらせるところがまずは聞き所です。
Wakana Keikoのハーモニーも美しければ、
2人の歌う様子を見ているHikaruの表情もいいなぁ。
「手のひらに小さな光を」のところで、手のひらを翳すのも
いい演出。こういう、歌詞と連動した振りには弱い私です。
バックもさわやかな水色で、
師匠のヴァイオリンの音色も軽やかです。
間奏のあいだも、三人の表情はいい笑顔で、
Cメロの鈴としたカッコイイKeikoのボーカル。
ああ。たまりません。
最後のWakanaの声とKeikoの声が重なり合って、
そして、Hikaruが加わって三声でinto the world 
クレッシェンドで盛り上がってのいいエンディングです。



そして、アンコール

途中、コール派を拍手派が圧倒する場面があったりしていいなぁ。
そして、アンコールの手拍子が次第にテンポアップしては、
半分のテンポになって、またテンポアップしては、半分のテンポになって
ってのを繰り返ししながら、失笑が起こる客席。
ま、これもこれで、ありです。


~enc~

ライトが客席を照らすように、上がりまして、
overtureで、メンバーが登場します。
黒いトップで、赤いスカートと共通のパーツがありつつ、
Hikaruは右肩のワンショルダー Wakanaは左肩のワンショルダー
Keikoは透明なストラップでチューブトップ風です。
そして、センターに駆け寄って
k「O\EAST、元気はいい!!」(盛り上がり)

Enc.1.overture~音楽
イントロのところで赤いライトだったのが、曲部分で青くかわる演出に
多田でさえアツいオーディエンスが一層盛り上がります。
Aメロのくりかえしのところで、ほほを寄せ合うWakana Hikaruがいいなぁ。
「僕に見えないものが」のところのWakana Keikoも顔、近い近い。
そして、サビでは1条ポーズ決めまくりです。
そして、是さんのギターソロでオイオイいう我らですが、
師匠がヴァイオリンの弓を使って煽るだけでなく、
櫻田さんもステージ上からオーディエンスをあおってます。
ああ、こういうのも大スキ
そしてソロが師匠に引き継がれて
クラシカルなWakanaのハイトーンが炸裂。
Keikoの情熱的なボーカルHikaruのコーラス
そして、Jrさんのベースソロ。
もう、この萌えポイントと聞き所の多さに
頭の情報処理能力が追いつきません。
「ジタバタと♪」のところでジタバタするHikaruもいいですし、
そのあと、ジャンプするところも、たまりません
あ゛~、Hikaruがピョンビョンするんじゃ~

Enc.2.blaze
こっちも、最初からオイオイいいまくりですし、
Hikaruのボーカルもアツいです。
Keiko Wakanaとの掛け合いもいいですし、手振りとかも熱いです。
師匠のヴァイオリンの対旋律もさりげなく聴いていますし、
Keikoのヘドバンもかわいらしい。
CメロのKeiko Wakanaのコーラスも伸びやかで、
ビッと効いたビートとのビートとの対比がいい感じですし、
Hikaruの歌声が三声になるところでの
伏線のように効いてきます。
曲の〆で、軽く舞うところも美しい。


MC.4

K「アンコールありがとー!!」(盛り上がり)
K「みんなーっ! 元気ーっ!!」(盛り上がり)
K「男子元気ーっ!」(男子盛り上がり)
K「女子元気ーっ!」(女子盛り上がり)
K「O-EAST 元気ぃいいいっ!」(盛り上がり)
H「はい、元気といえば、ここでHikaruのトークです」(盛り上がり)
H「Hikaruがここで力を発揮するといえば」(おーっ??)
H「ここでグッズ紹介をしたいな!!」(盛り上がり 「待ってました!」のかけ声もあり)
H「アニバーサリーイベントなんで、過去をふりかえると、
 あの時はしゃべらなかった自分が、しゃべれるようなったのは
 このコーナーのおかげです」(拍手)
H「今回もいろいろグッズを作ったのですが、
 Tシャツ、マフラータオル、キーホルダー、リストバンド…
 ……、言ってないのは…」
客「トートバッグ!!」
H「そう、トートバッグの話しをします。
 2010年に作ったのと同じ大きさで、」
H(手で大きさを示して)「これぐらいのーっ!(ノーマイク)」(笑)
H「これ、ライブハウスだから出来る」(ノーマイク)「これくらいのーっ!」(笑)
H「大きさで、外にはポケットがついていて、おおきさが」
H「(ノーマイク)これくらいでー!」(笑)
H「下のマチの部分も」
H「(ノーマイク)これくらいーっ」(笑)
H「あります。」
H「使い勝手がいいので、何入れてもいい。ここ渋谷はファッションの街なので、
 ネキとかはさせないけど(笑)今日のグッズを入れたり、
 今日持ってきたカバンを入れて、トートバックで帰って下さい」(拍手)
H「A4サイズまで入ります。以上」(拍手)

Wakana とKeikoの二人が、ステージ上手のギリギリの所で見てるのを見て
H「すごい、離れてる。」
K「私たち、客だから」
H「バッグをバッグに入れる…。いいわ、Hikaruクン」
W「(Keikoを指して)全然動かない」
K「動くよ、聞いていたかったから」
H「くっつきたいお年頃だから」(笑)

ああ、Hikaruのトークも良ければ、Wakana Keikoのイチャツキも
2017年も健在です。

W「まだ、お知らせがあります。
 アリーナツアーのBDを買った人ーっ!」(手が上がる)
 アリーナツアーのBDに写った人ーっ! 」(手が上がる)
K「すごーい、こんなにたくさん。」
W「私の姪っ子が、「コレ、ワカナ?」って言って、
 ToThe Biginningのところで、(高いロリ声で)「っハイ!っハイ!」って
 一緒に盛り上がっていて。
 兄はオーストラリアに住んでいるんだけど、そこから動画がおくられてきて
 「ハイッ!ハイッ!」ってすごいかわいくて」
K「見たんだけど、すごいかわいくて、
 でも、親がすごいがんばってる」
W「そんなかんじで、楽しんで頂けるかと思います。」
K「アリーナも、そんなんですが、いろいろな曲を歌わせて頂いて
 9年振り返って、色々な場所で歌うことで、曲の良さが引き立ちます。
 最後は2曲。最初はさくちゃんのピアノとおとどけする、真昼」

Enc.3.真昼
Keikoの声の低い成分をおさえて、高く、甘えたようなカワイラシイ声に
癒されますし、この歌声からHikaruへのバトンタッチが
いい感じです。
Bメロの主旋律を歌うWakanaと下ハモのKeikoのコーラスがキレいで
WakanaもKeikoの歌い方に寄せてきている感じの歌声で
しっとりと歌声が解け合います。
そして、Wakanaのソロでのテーマが易しげに響きます。
美しい世界です。
そして、最後はWakanaの「私はあなたに恋をした」ですよ。あー。


Enc.4.五月雨が過ぎた頃に
イントロで、
K「みなさん、今日は、9周年を一緒に迎えてくれて、ありがとうございます。
 一緒に歌って、ハンドクラップでもりあがって下さい」
のトークがあってからの歌です。
和テイストの旋律で、Wakana Keikoのハーモニーから
三声のサビへの流れが自然でいいです。
間奏の是永さんのギターのところでね手を左右にふる三人に
あわせて、手を左右にふる我々。
2番では、AメロのKeiko BメロのWakanaの対比もいいですし、
LaLaLaのスキャットのところで、また手を振る三人。
そして、呼応する客席です。
千人以上の手が一斉に左右に振られている光景が
すごく美しいし、この空間にいることが出来る幸せを感じます。
そして、Keikoが差し出すマイク。歌う観客。
この関係性もいいです。
素晴らしいライブの〆には、この一体感ある暖かい演出です。 

MC.5
K「みなさん、今日はありがとうございました(深々と礼)」(拍手)
K「また、今年も一緒に、私たちと歩んでいって下さい」(盛り上がり)

 そして、メンバー紹介をして、
 一列になって手を繋いで、
K「(マイクオフで)今日は、本当にありがとう」(大盛り上がり)

K「いつもお世話になっているバンドメンバーの皆さんに改めて大きな拍手を」
拍手におくられて、下手へハケるFBMのみなさん。

そして、三人がステージに残って
上手で、礼をしてから、
W「今年も一年間、音楽に寄り祖手いきましょう~!!」(盛り上がり)

そして、ちょこちょこと下手へ移動
下手で、礼をしてから
H「歌い始めをみんなと一緒に出来て、最高でした~!!」(盛り上がり)

そしてセンターの位置に戻って 一礼してから
K「今年は濃ゆ~い、音楽の旅をしたいと思います。よろしくーっ!!!」(盛り上がり)

と、三人で下手にハケて終わりです。
ああ、前に大きい人がいるので、Wakanaの投げキッスが見えません。

でも、本当にいいライブでした。

Breeze とかsprinterとか。
ストリングスライブで、曲の良さの、ある側面が見えて来たところ、
またまたアップテンポでの盛り上がってと、多面的に楽しむことが出来ました。

Hikaru、自己紹介の時の女子のコールが一番大きかった。

オールスタンディングで、右斜め前方に
大きい人がいたので、オお立ち台が導入されたとはいえ、
あまりKeikoの表情が見えなかったのが残念ですが、

三人の表情がとにかく良かった。
歌っている時は当然ですが、歌っていない時の、時折魅せる
満足しきった笑顔や表情とかは、もうタマリマセン。
更に、自分の歌のパートがないところで、
歌を口ずさんでいるところとかも、いい感じです。

ああ、

オールスタンディングは正直そろそろツラい年ですが、
これが見られるのならやめられません。
ま、来年にむけて、体力つけますか(毎年言ってるw)



Kalafinaのお三方、FBMのみなさん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて、ライブを盛り上げた皆さん、お互いお疲れ様でした。


ということで、ライブレポートはこれで終わりです。

そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。


次は、4月の札幌。そして、6月の東京と仙台です。
それを楽しみにオシゴトに励みますか。

ライブの模様や感想につきましては、
またこちらでご報告させていただきます。

よろしければ、見ていただければありがたいです。
 

では、また(´・ω・)ノシ
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