いよいよ明日はKalafinaのライブ「Kalafina 9th Anniversary LIVE 2017」です。
それに備えて、今日の午前中に東京入り。
巡礼や買い物や映画鑑賞などをすませて、現在、日本橋某所に潜伏中です。
あー、巡礼もよかったですし、明日もタギります。

そんな様子はまた後日、当ブログでお知らせしたいと思います。




ここからはタイトルの記事です。


☆カレーショップ インデアン まちなか店
(帯広市西2条南10丁目)

昨日のブログでもも書いた通り、2016年中に清水・南富良野に行って
少なからずお金を落としてこようなんてことから、十勝行きをきめました。

昼ご飯は、行きは清水、帰りは南富良野と、
それぞれの場所で食べたのですが、宿泊は帯広でした。

しかも、お世話になった宿が、シネマ太陽帯広のすぐ近く。
夜のヒマな時間帯に、丁度「君の名は。」が上映されている。
と、いうことで見に行くことを決定。

そして、その前に夕食でも、と思って行ったのが
帯広を超えて、十勝のソウルフードと言っても過言ではない
「インデアン」のまちなか店さんです。
帯広に来て、夜に街くりだして、しかもお店のそばまで来て、
この前は通り過ぎられません。

と、いうことで18時10分頃に入店。 店内は、5分くらいの入り。

しかも、学生の団体サンや、スーツ姿のお一人様や、若いカップルだったり、
お年を召した夫婦風だったりとバラエティーに富んだ客層です。

僕はお1人様であったので、カウンター席に腰を下ろして、
メニューを拝見。

インデアン ¥399 (380円+消費税19円)(¥294)(280円+消費税14円)
 インデアンルー 仔牛の肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレーです。辛さも控えめで、 お子様から大人の方までおいしく召し上がれます。十勝の定番カレーです。
野   菜 ¥420 (400円+消費税20円)(¥294)(280円+消費税14円)
 野菜ルー 大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを感 じさせる味です。
ハンバーグ ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 インデアンルー 外はこんがり、中はふっくらと焼き上げたはハンバーグのカレーです。熟成されたインデアン ルーと肉厚なハンバーグがよくあいます。
エ   ビ ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 ベーシックルー エビがたっぷりで、ぷりぷりとした食感と風味が魅力なカレーです。
チ キ ン ¥577 (550円+消費税27円)(¥483)(460円+消費税23円)
 ベーシックルー やわらかく煮込んだ若どりのムネ肉が大胆に入っています。チキンの美味しさを存分に味わっ て下さい。
カ   ツ ¥630 (600円+消費税30円)(¥546)(520円+消費税26円)
 ベーシックルー 揚げたてのカツのサクサク感が魅力なカレーです。ジューシーな肉の旨味とカレーがよくあい 大満足です。
シーフード ¥703 (670円+消費税33円)(¥588)(560円+消費税28円)
 ベーシックルー エビ、ホタテ、アサリをふんだんに盛り込んだ海の幸のカレーは上品で奥深い味わいです。
 ()内は、ルーと具のみの価格です。
 ※インデアンルー 仔牛の肉をふんだんに使い、数十種類のスパイスで熟成させたカレーです。辛さも控えめ   で、お子様から大人の方までおいしく召し上がれます。十勝の定番カレーです。
 ※ベーシックルー ビーフのエキスが溶け込んだルーに玉ねぎを加え、旨味と甘味を引き出したシンプルなカレ  ーです。どんな具材にもマッチして、美味しさを引き立てます。
 ※野菜ルー 大ぶりなじゃがいもと人参、玉ねぎが入ったカレーです。雄大な北海道と道産子の素朴な優しさを  感じさせる味です。

と、いったカレーのメニューと、

トッピングは
カツ 252円 ハンバーグ エビ チキン 189円 チーズ 84円 

辛さの設定は、中辛 辛口 大辛 極辛といったところは
どのお店も変わらず。

メインのカレーはカツカレーで、ルーはベーシック、辛さは中辛
ちなみに、持ち帰りカレーにはトッピングができないものがあります。
それが、チーズです。
今回は店舗で食べる時の特権で、チーズをトッピングします。

座ったのが、カウンター席ということで
中で調理をしている様子を見ることが出来ます。
見ると、持ちこんだ鍋にカレーを注いでいます。
これがインデアン名物。鍋でカレーを持って帰る持ち帰りカレーです。

本当に鍋持って来るんですね。いいもの見ました。

そして、持ち込みの鍋にカレーを入れ終わった後に、
調理がはじまりますが、

丁寧に調理をしている様子とか揚げ物をしている一挙一動が
視界に入ってくるのがいいです。
と、いっても、怪しまれたらいやなのでジロジロは見ませんけど。
ちらちらと本に目を落としながら、見たりする程度です。
本を読んでいたらサクサクサクサクサクとすばやい音をたてて、
横には何度も何度もいれてから、仕上げにタテに1回。
カツに包丁が入れられる音が響きます。
このリズミカルな小気味よさと手際のよさがたまりません。

カツの上に四角くて薄いチーズをぺろーんと2枚のせて
カツもチーズも隠れるように、たっぷりとルーをかけています。

と、いうことで待つことしばしでオレンジのトレーの上の
銀色のお皿に乗っかって登場です。

ご飯などを覆い尽くすように明るい焦げ茶色のルーが
カツもご飯もチーズも見えないくらいにたっぷりたっぷりとかかっています。
だから、一般にイメージするカレーのチーズトッピングは
カレーの上にかけられてそれが次第にトロンとしてくる感じですが、
こちにはカツの上に乗せられたチーズのそのさらに上から
ルーがかかっているのでしょう。
一見するとチーズトッピングだとはわかりません。

最初は四角いチーズのフォルムがしっかりわかるのですが、
付け合わせの、福神漬けやガリやしその実漬けを乗せているあいだに
四角い角はみえなくなって、カツと一体化するという、
わずかな時間ですら変化するところがたまりません。

相変わらずうまそうで、ヤられる香りとビジュアルです。
と、いうことで、まずは一口。ルーをスプーンで掬って「いただきます」。

パンチのある濃さと刺激です。
こってりとした野菜や肉などの旨味が溶け出して、
凝縮された濃さがパンチあるとしか表現出来ないインパクトがあります。
ぎゅっと詰まった旨味の塊とかコクの塊がまずはガツンとくるのです。
たまねぎの甘みと、チーズの濃さがベースとなっているのが、十勝のカレーです。
スパイス遣いが刺激になるのは、カレーの中ではよくありますが、
濃さが刺激になって伝わって来るというのは、あまりありません。
スゴいです。

あとからじわじわっと効いてくるスパイスの刺激もいいです。
そんな濃厚こってりかつ十分スパイシーなカレーを
たっぷりとまとったカツをカレーーの中からサルベージします。

こちらのカツは、カツの短い幅のほうを、平行に包丁を入れているだけでなく、
カツの長い幅の部分にも包丁を入れています。

だから、スプーンにも乗っかるのです。
ただ、小さめにカットされたとはいえ、大降りのカツにもマケズ劣らずのウマさ。
カツの肉部分にも旨味とか肉滴が込められいまして、
噛めば噛むほど、肉のウマ味と肉滴が出てきますし、
サクサクな衣の食感もタップリ味わう事が出来ます。
まな板の上で、包丁を使って切っている時も、
サクッサクッと小気味いい音をたてていました。納得です。

これがたっぷりのチーズをまとっています。
カツを掬うと、チーズが糸をひくのもいいです。
上はカレーの熱さでとろとろになったチーズでしっとりとした衣に
下はまだサクサクさが残っている噛みごこちのバランスも楽しいです。

スプーンをすすめていくうちにトロトロになりかけた玉ねぎであるとか、
牛肉の塊も発見できます。
また、あれ、また、たまねぎだと思って白い長いものをスプーンですくったら
伸びて溶けたチーズだったりというありがたいフェイントもあります。

ウマいウマいいいながら、スプーンをすすめていると玉汗が噴いてきますし、
スパイスが腹にズンときいてきます。
食べ口はあくまでも甘いですし、辛いルーカレーを食べている自覚はないのですが、
吹き出る玉汗は辛口ならでは。舌ではなく、体で感じるからさです。

あと、こちらは福神漬と、ガリと、刻んだ青菜漬の3種類の付け合せを
選べるのもいいです。
ま、下品にならない程度にたっぷりとそれぞれとるのが
ゴローちゃんに教わった僕の流儀。
実はガリが意外とカレーに会うことがわかっていいです。

そして、しだいにカレーもカツもライスも残り少なくなってきます。

そこで、したの御飯によって、カレーが触れていない部分を
あらかじめひっくり返して「寝かす!!」状態にしたカツと
カレーとライスをスプーンに乗せて、一気にいただきます。
ということで完食いたしました。「ごちそうさまでした」

そして完食したあとに、ズンと腹に来るカラサから
でことかには玉汗が噴出しておりますが、これも勲章です。

にしても、このチーズトッピングの濃厚さが味わえる店舗食いをとるか、
ビールとあわせることができる「持ち帰り」をとるか
またしばらく迷いそうです。

ということで元気を注入して、映画館へと向かったのでした。



☆カレーショップ インデアン まちなか店(帯広市西2条南10丁目)
◇営業時間◇11:00~22:00
◇定休日◇? ◇駐車場◇有り
◇電話◇0155-20-1818





☆「Fairy Kitchen&Crafts 人来瑠(ニングル)」
(空知郡南富良野町幾寅)

前の「インデアン」のところでも書きましたが、台風被害があって、はじめて南富良野を訪問します。

南富良野には10年間住んでいた富良野時代に
お世話になった方もいるということで、幾許かの義援金も出したのですが、
わずかばかりのお金ですが、地元に落としてこようということで、
帯広から地元に返る途中に寄って、お買い物と昼食をしよう。と思ったのです。

で、当初食事を考えていたのは、幾寅の市街地あるお店だったのですが、
そちらが両方とも日曜定休日。

あらら。

と、いうことで南富良野の道の駅でお買い物をしてから、
改めて向かったのが
三の山峠(樹海峠)の麓にある「人来瑠」さんです。

道の駅を出て、峠にさしかかるかな、というところに
「ドライブインいくとら」という看板が見えて、お店もあるのですが
そこに、人来瑠の看板もあります

そこには「林の中」、と書いてあって
さらに奥に行かなければならない様子なのですが

駐車場で車から降りて、落ち葉に埋もれるようにしかれた
敷石のような趣のある木を踏みながら
森林を歩く感覚を味わいながらしばし行くと
奥にログハウスがありまして、

こちらが店舗です。

8年ぶりに行きました。

森の妖精(こびと)に出会えるキッチン&工房へようこそ!
と紹介されているのは、伊達ではありませんね。

木のトビラを開けて、履き心地の良いスリッパに履き替えて
太い木でできたテーブル前に腰を下ろすと

ストーブの前にネコが目を細めて丸くなっていました。

でもって、これまた木が効果的につかわれているメニューを見ながら

本日のランチ
カレーランチ 1.180エン オムレツカレー or チキンカレー + 飲み物 + サラダ
★ケーキ付き +250エン 1/2ケーキ(ハーフサイズ)付 +150エン
※「オムビーフ」「オムチキン」をご希望の方は、+100円となります。
のなかから、オムビーフのセットを選択。飲み物はホットティーです。

オープンキッチンみたいになっているので
夫婦でかいがいしく働いている様がよく見えます。

BGMのピアノの音色に耳を傾けながら、
「スロウ」とかを読みながら待つことしばしで登場しました。

信楽焼の堂々としたお皿にのっかったカレーは
ルーが濃い焦げ茶色で、富良野地区のルーカレーでは良く見るタイプ。
これに、生クリームがちらされていて半熟卵のオムカレーとともに、色鮮やかです。

3分の一ずつ、ごはん・オム・カレーといったあんばいでしょうか。

いつもどおり、まずルーから

濃い焦げ茶色のカレーですから、スパイスの刺激と
後から効いてくる、野菜の甘み

三日間煮込んだのは伊達ではない。

しかも、ルーカレーにしては珍しく粗挽きのスパイスがゴリっとはいっていて
刺激的です。

しかも、カレーが刺激的な分だけ
生クリームや半熟オムレツのマイルドさが生きるのです。
これはいいです。

オムレツの上に乗っかっている
四角いビーフも、上質のビーフシチューの中に入ったビーフのように
トロトロににこまれています。
と、いった感じで大満足をしたのでした。

ちなみに、店内には、オカリナやTシャツなど
工芸品もたくさん販売されていて、
そういうのが好きな人もいいかもしれません。





☆「Fairy Kitchen&Crafts 人来瑠(ニングル)」
(空知郡南富良野町幾寅)
◇営業時間◇ 11:00~20:00
定休日:木曜日 駐車場 有り



ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。


よろしければ


と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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