【業務連絡】
Kalafinaのチケット、入金無事終了しました。
ご心配おかけしました。



さて、ここからがタイトルの記事です。


昨年、いくつも大きなニュースがありましたが、
中でもインパクトがあったのが、台風10号の影響で上川南部から十勝にかけて、
現在も交通網復旧の目処がたっていない規模の被害を出したことです。

そんなことで、2016年中に清水・南富良野に行って
少なからずお金を落としてこよう。なんてことから十勝行きをきめました。

ま、昼ご飯は、行きは清水の大好きなお蕎麦屋さん「目分料」さんで
桜えびのかき揚げそばをいただきました。ああ、美味しかった。

そして、その後むかったのが、、帯広市内で一のお気に入りの
温泉銭湯、アサヒ湯さんです。

こちらは、13時から営業とのことなので、比較的空いている時間に到着。
駐車場は結構亜いています。

湯銭を払って中に行ったら、脱衣場のカゴは二つ埋まっています。
浴室に入ると、むおっと漂うモール泉独特の
木の饐えたような感じの湯の香りです。
あー、来た来た。この香りです。
中では、お2人さんがお湯を楽しんだり体を洗っています。

こちらは、湧出するお湯に見合った大きさということで
比較的小さい湯槽です。
モダンな感じの四角い石の作りでして、
ゆったりと入ることができました。

それにしても、いつ入っても濃い琥珀色で、中でツルツルして
しかも、気泡のつきかたも半端なければ、
湯面で、泡が爆ぜている様子も見えるのです。
このお湯は、いつ入っても素晴らしく感動ものです。

窓からは天使のハシゴみたいに、光がさしこんでいますし
肺の中の空気も、思い切り出しながら、自然と声もでてしまいます。

さらに、こちらがスゴイのは、湯槽の幅で大量にお湯があふれ出るところ。
おいてあるケロリン桶がゆらゆらと流れてゆくほど。
このたっぷりのお湯が頼もしいです。

地元の人にも愛されるはずです。
私がしばらく楽しんでいたのちに、地元風の人が何人か来たので、
ここらへんでおいとましましょう。

と、いうことで、この日の宿にチェックインして、
しばしまったりしたのちに、インデアンでカレーを食べてから
映画に行ったのでした。


さて、翌日です。

帰る時も、モール泉を楽しみたいですし、
そこまで遠回りはしたくない。

なおかつ、ゆったりと二時間とか入れる温泉という判断で
車を向けたのが、音更町にある「丸美ヶ丘温泉、丸美ヶ丘温泉ホテル」です。

新興住宅街を抜けると、小高い丘があり、そこを上ると入り口が見えまして、
その中に生えている木々の中を走ると駐車場と森に囲まれた建物が見えます。
住宅街からほんの少ししか離れてないのに、
このいきなりの自然感がスゴいです。

10時営業開始でその時間に行ったので、駐車場には新雪が積もっています。
そこに足跡をつけつつ建物を

飾り気のない建物で、古さを感じますが、そこらへんがいい味です。

広々としたフロントでも、笑顔と感じのいいフロントの人に湯銭を払い、
年季の入った感じで少し昭和の香りが残る
レジャーランド風の建物の中へ進み脱衣場へ。
そして、服を脱いでからから浴室へ入りますと。

まずは、浴室のドアを開けた瞬間にわっと漂う
木の饐えた香りがいいです。
このやわらかな湯気が気持ちいいなぁ。

そして中は、比較的空いています。
こちらは全体的に広いのに加え、
たくさんの人が浸かれる大きな湯槽がありまして、
こちらにはアツめのお湯がざんざんと注がれてあふれていますし

隅には10人ほどの入れる小さな湯槽があるのです。

この二つとも、源泉が違うので二種類の温泉を楽しむことが出来るところが
人気のポイントです。

先日のアサヒ湯はそのお湯のよさではグンバツなのですが
いかんせん人気があって混雑しているのと
浴室内が小ぢんまりしているのに対して、

こちらは広いのに加えて、露天風呂こそありませんが、
広々とした、大きな窓からは木々からの木漏れ日が浴室内にも注がれている
開放的なお風呂なのです。

大きい湯槽には、十勝ならではの、黒褐色に近いモール泉で
満たされています。

湯槽の中にはジャグジーもあったり寝湯のように浅いところもあったりして、
木の饐えた、モール泉独特の香りがかもし出されています。

身体を洗ってから身を沈めると、いい湯辺りです。
気泡のつき方や、ぬるっとした感触は、昨日のアサヒ湯のほうに
軍配があがりますが、なんといってもこの開放感。
そして、お湯の良さ。もう、この段階で、肌はスベスベです。

でもって、この浴室の隅にあるのが、小さい湯槽ですが
何人かが長い時間、浸かっています
私の狙いもこちらでしたので、浸かりますと、
こちらがまたいい。

大きい湯槽より色こそ淡いですが黄褐色のぬるい湯があふれています。
ぬるいお湯好きの僕にはタマリマセン。
しかも、ぬるいお湯につき物なのは気泡のつきです。
ほどなくして、僕の腕とか体毛とかは、細かい泡でびっしりになりました。

これはいつまでも入っていたくなめお湯です。
しかも入っていればいるほどつるつるすべすべになれそうな、
さらには、身体の節々の痛みが和らぐような、
そんなお湯ですから最高です。

しかも、お湯につかりながら、本を読む人もいたりして、
そんなに居心地のよいお湯です。
と、いうことで、この日は二時間近くこちらのお湯を堪能すると
心なしか、腰も軽くなった気がします。

そんな気分を抱えて帰宅の途に就いたのでした。

ホテルで寝る直前にふいに手のひらをあわせたら
まだしっとりつるつるとした感触が残っておりました。

すごいです。
     


ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ではまた(´・ω・)ノシ
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