お正月の最大のお楽しみであった、箱根駅伝が終了しました。

我が母校は、一昨年以来の十一位ということで、
来年も予選会へまわることになります。



初日の往路を終えた時点では、
1区の竹下選手(2年)が、区間7位。
毎年、ここでは二ケタ順位が当たり前の中
最後まで粘りの走りを魅せてくれました。

さらに2区の内田選手(4年)が区間八位ながらも、二つ順位をあげて
3区の浜川選手(2年)が区間五位で、全体順位こそ一つ下げたものの
4区の畔上選手(2年)が区間七位ながらも、ここで全体順位を四位まであげました。
さすが、4区に強いわが母校です。

ただ、5区の佐藤選手(3年)が区間十八位におわって、
総合で十一位。

でも、十位の日大まで、十一秒差ですし、
なんたって、復路は伝統的に強いのが我が母校であります。

そして、六区の横井選手(2年)が区間九位で順位を一つあげて
七区の岩佐選手(1年)が区間八位でシード圏内をキープします
その後、9区の平田選手(1年)の区間八位の粘りもあったのですが、



最終的には、十位東海大学に3分近い差を付けられての十一位です。

残念ながら、シード権を逃してしまいました。


ただ、ここに書いた区間の選手が、それぞれ1~3年生ということで、
しっかりとしたチームを立て直して、
来年の予選会を勝ち抜いて、いいゲームをしてほしいものです。

それにしても、やはり、青山学院は強いですね。

何度か当ブログでも紹介していましたが。
生島淳さんの「箱根駅伝」〔幻冬舎新書〕で
明治や青山学院といった大学が、近年長距離の強化をしていて、

さらに、明治・青学の強化のあおりを、
偏差値、知名度、伝統などで劣る大学が受けているとの旨のことが書いてあって
ナルホドと思ったのですが、

そんななかでなかなか強いチームを作るのは難しいですが、
ベースボールマガジン社の「箱根駅伝2017」を見ると、
来年も有望な1年生が入って来る模様です。

雑草軍団のがんばりで、なんとかよいチームにしてほしいと思っています。


来年も予選会から、頑張って応援しますよ。






と、ここできれいに終わってもいいのですが、

いつもの、アレです。


大学選抜です。

学連選抜ではありません
毎年見えない学生選抜が走っているのです。

それが、心の学連選抜こと、アニヲタ学園大学選抜です。


毎年、ベースボールマガジン社の
陸上競技マガジン1月号増刊「箱根駅伝2017」に載っている選手プロフィールに
自分の魂の叫びをカミングアウトしているアツい選手がたくさんいて、
実走した選手でそれこそ一チーム作ることができるイキオイなのです。

ここのところ、2年連続でチームを組めたのですが、
今年は、1区に該当選手がいない。
そこで、1区は、「思い出のマーニー」の主演声優が好きという助っ人を借りて
なんとか成立させました


以下の見方は 
区 選手名 〔学年〕 大学名 好きな女性タレント タイム 区間順位です。

1区 梶谷 瑠哉(2) 青山学院 (有村架純)  1:04:00 ④
2区 塩尻 和也(2) 順天堂 (μ's)  1:08:06 ⑤
3区 口町  亮(4) 東洋 (渡部優衣) 1:03:41 ③
4区 栃木  渡(3) 順天堂 (瀧川ありさ) 1:03:36 ①
5区 安井 雄一(3) 早稲田 (藤江れいな
     ただし、「ここを見て」欄に「全速前進!ヨーソロー」) 1:14:07 ③
              5:33:30 (往路1位)

6区 橋本 龍一(1) 順天堂 (得意青空) 1:00:13 ⑩
7区 井戸 浩貴(4) 早稲田 (竹達彩奈) 1:04:53 ③
8区 下田 裕太(3) 青山学院 (伊藤美来) 1:04:21 ①
9区 三沢  匠(3) 創価 (悠木碧) 1:12:41 ⑬
10区 小野木 俊(4) 日本体育(牧野由衣)1:11:01 ③

5:33:09 復路2位

11:06:39 総合2位

という結果でした。

すげえ。

オリンピック3000障害代表の順天堂、塩尻選手
(「自慢(陸上以外)」が、「FINALLIVE行きました。」)

マラソンの10代日本人歴代最高記録保持者の青山学院、下田選手
(自慢(陸上以外」が、「パルスボムで5キル」)
といった、日本代表クラスの選手に加えて、

東洋の口町選手(好きな女性タレントは今年・去年は渡部優衣だが、
1.2.年生の時は田村ゆかり)
早稲田の井戸選手(好きな女性タレントは4年連続で竹達彩奈)
同じく早稲田の安井選手
(昨年の「ここを見て!」欄では、今年は「全速前進!ヨーソロー!」 
去年は「ハラショーな走り!!」 あと去年の「自分のヒーロー」が高坂穗乃香)
といった、各校のエース級もいるので、
相当上位に来るとは思ったのですが、

ここまで上に来るとは。


口町、井戸、小野木選手は今年で引退です。

そういえば、今年は冬の大お祭りの関係で、見ることが出来なかったのですが、

実業団駅伝でも、 昨年、アニオタ選抜で走った
早稲田の柳選手が日立物流で、
明治の山田選手が八千代工業で走ったようです。

当然、元祖箱根のラブライバーこと
YKKの及川選手も出場していました。

井戸選手は、陸上を続けないとのことですが、
口町、小野木選手については、そんなステージでの活躍を期待しつつ、
小野木選手が就職するセキノ興産には、
大学時代の「箱根駅伝」の好きな女性タレント欄に
鏡音リンと書き、現在の会社HPの選手紹介の、趣味・特技のところに
絵画 イラスト、と書き、
箱根のラブライバーと同人誌を頒布した
東農大出身の土井先輩もいるので、更に濃くなるのでしょうかね。


そして、
まだまだ、後輩にも有望株が降りますので、

来年も期待が出来そうです。

ということで、今年一年、真剣にスポーツを見つつ
駄妄想を繰り広げることになるでしょう。

 


では。(´・ω・)ノシ
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