※遅ればせながら、富山と東京のライブレポート、更新しました。
よろしかったら、御覧頂けるとありがたいです。

あと、仙台と福岡のライブレポートの更新については、
いましばらくお待ち頂けるとありがたいです。




さて、仙台で行われた "Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016 
当日のお話しです。

この日は、8時に宿をチェックアウトして、仙台駅へ
8時19分発、仙石東北ライン経由、石巻行きに乗ります。

仙石石巻ラインに乗るのは初めてでして、新線部分は、頑張って起きたのですが、
その後ウトウトしてしまうのは、遅い時間まで、ブログを書いたりしている
遠征期間ならしょうがないことです。

そして、気が付くと、9時20分、石巻着。
すごく久々の石巻ですが、ホームには、石ノ森章太郎さんのキャラクター
009や仮面ライダーの等身大フィギュアとかが飾られています。
時間があれば、「辣韮の皮」にも出てきた石ノ森萬画館にも行きたいですね。
そこで、9時33分発の女川行きに乗ります。

来た列車は復興をアピールしている「ゆめのまち列車」です。
子供のイラストでラッピングされた外観がほほえましい。
中にのってしばし行くと車窓から見える海がきれいです。
改めて遠いところまで来た感を強くしたところで、
9時59分 女川着。

女川に来るのははじめてですが、思ったよりにぎやかな感じです。
あ、ポケモンのイベントをやってるみたいです。
なるほど、車内にチビッ子が多かったのはそのせいですか。

番組内で、「ほや焼きそば」と同じぐらいゴローちゃんがひかれていた
さんまパンののれんもあります。
ゴローちゃんが向井理さんら、役場などの職員と話しをしたショッピングモールです。

そして、港のほうにむかうと、番組でもゴローちゃんが1礼をした復興の現場です。
私もゴローちゃんの如く1礼してから、お店へとむかいます。
めざすは、女川の海鮮五色丼のお店「ニューこのり」さんです。

余裕があるので、ファミリーマートでお買い物をしながら
時間をツブして、あゆみます。

仙台の遠征中は、けっこう雪が舞っている時間の長かったなか、
この時間帯は珍しく晴れていて。海の紺青色もいい感じ。
漁港ですが、磯の香りがそこまで強烈でなく
風に乗せてほのかに漂うのもいいです。

波に揺れる船と、護岸のうきわが奏でるキュッキュッという音も心地よい。
いい感じです。
そして、海沿いから道は湾の奧に入っていきます。

「ありゃ? なんか
 山道っぽくなってきちゃったぞ
 どツボにはまってないか」

とは番組内のゴローちゃんの台詞ですが、
たしかにこの山道は不安になります。

この時のゴローちゃんは、軽トラに乗りながら、
「焦るんじゃない、俺は腹がへっているだけなんだ」
と、原作第1話で山谷に行った時の台詞をカマしていましたが、
私はそれなりの朝飯を食べましたし、まだ10時30分とかなので、
そこまで腹は減っていません。

そして、25分ほど歩くと、小乗地区仮設住宅の表示ごしに、
番組で見た看板を発見

おお、あれです。お店発見。

でも、開店にはちょっと早い時間についたので周囲を散策します。
町民バスのバス停もあります。五部浦線の「小乗仮設住宅前」です。
とはいえ、1日三本なので、巡礼には使いにくいかな。

お店の裏手のほうも仮設住宅があります。
こういう場所なんだな、と改めて震災のことに思いを馳せます。

そんなことをしているうちに、駐車場に車が入ってきて
お店の前に人が並びだしますので、私も並びます。

そして、しばらくして開店。
昨日の牛タンやさんもそうでしたが、この日も1人客は私だけ
店内は4人掛けの席と8人掛けの席があって、
ゴローちゃんは8人掛けの席に座っていましたが、
私はお一人様なので、窓際の4人掛けの席へ

中は、見た目通りのプレハブのそっけない作りですが、
入り口のところに、松重さんと久住さんのサインが飾られているのをはじめ
多くの人のサインが飾られていたり、
手づくりのインテリアが置かれていて、温かみを感じます。

そして、メニューを吟味です。
とはいえ、注文する物は決まっています。
海鮮五色丼と、穴子の天ぷらです。
海鮮五色丼はメニューにありますが、穴子の天ぷらは
メニューにも、張り紙にもありません。
番組内でもでてきて、はみだしちゃってスイマセン と書かれた
穴子丼のポスターはあるのに…

そこで注文を取りに来たお店の女性の方に聞きます。
「えーと、海鮮五色丼と、…あの穴子の天ぷらって
単品で出来ますか?」
「はい、出来ますよ、穴子丼に乗った量のものでも、一匹でも出来ますけど」
「あ、なら一匹でお願いします。それと…これ」
と、地酒を指指します。

孤独のグルメのふらっとQusumiでは久住さんがニコニコしながら
メニューのお酒を指していまして、その時は1種類しかありませんでしたが、
メニューにはコップ売りをしている「日高見」と、四合瓶で売られている「墨廼江」があります。
ここは、四合瓶だな。ということで「これ」といって、「墨廼江」を指すと
「あ、すみのえですね、はいわかりました。」
と快活に応対をしてもらえました。

そうか、「すみのえ」って読むんですね。
なら、すみちゃんのえじゃね~、

などと、昨日も牛タンを食べに行った後で、仙台で見に行った
「この世界の片隅に」っぽく思ってしまいます。

お、オーダーをマジックでメモに書くのも番組と同じです。

それにしても、快活な応対をしてくれた女性のかたですが、
ドラマの中で、女性スタッフを演じていた 余貴美子さんに雰囲気が通じる
チャキチャキッとした美人さんでした。
ま、余さんといえば、シン・ゴジラの花森防衛大臣なんですが…

それにしても、孤独のグルメに出た人って、
シン・ゴジラと重なった人が多いですよね。


巨災対事務局長が、タイ料理を食べて、
外務大臣臨時代理が提灯を張って
警察庁刑事局長が中華をつくり
防衛大臣が、海鮮料理を運び
内閣危機管理監が山葵にこだわりをもって
総理大臣が小劇場で夢を語る

すごいな、孤独のグルメ

そういえば、孤独のグルメではないですが、
巨災対の仕切り役は、力石に負けっぱなしでしたな。



番組内で、ゴローちゃんは、注文の時

ゴローちゃん「特選海鮮丼、極上海鮮丼、
 極上のほうが、特選より1,000円も高い。

 う~ん、あれも気になるよな。迷わせるな~。

 ツブ刺しに、殻うに。この店で麺類という選択肢は…。」

お店の人「は~い、ラーメン。」

 えっ? 海鮮丼は特別。毎日食いなら、ラーメンってことか。
 なるほど…って感心してる場合じゃない。

 やはり、海鮮だろう、ここは。だが組み合わせのセレクトが難しすぎる。
 うには絶対入れたいが、他のネタも食べたい。ということはこの2択か。

ゴ「この特選海鮮丼と、海鮮五色丼っていうの、どう違うんですか?」
店「どんぶりの大きさは同じなんだけどね、特選の方が、ネタの種類が多いんです。
  だからいろいろ食べたいんだったら、特選。ネタ一つ一つ多く食べたいんだっら、
  五色丼がいいですよ。」
ゴ「じゃあ、五色丼をお願いします。」
店「はい。」

 おっ、太マジック。

ゴ「あとすみません。これメニューに載ってないんですけれども、
 穴子丼の天ぷらだけってできますか?」
店「大丈夫ですよ。」
ゴ「じゃあお願いします。」
店「海鮮五色丼と、穴子の天ぷらですね。」
ゴ「はい。」



なんて会話で注文をしていましたね。

その後も店内にお客さんが入って来る様子を見ながら、
置いてあった河北新報を読みます。

一面の記事は、前日に常磐線の浜吉田~相馬間が再開したニュースでした。
仮設住宅に挟まれた立地の仮設店舗で、こういう記事を見るのも
なんか復興への運めいたものを感じます。

そんな感じでまつことしばしで、まず墨廼江が登場
軽やかですっきりとした飲み口でありながら、素朴なお米の味もして
ほんのり甘い。そして、喉を通ると、すっと染みていくようです。

これ、美味しいです。

チビチビやりながら、さらに待つと今度は穴子天ぷらが登場。
お、皿からはみ出ています。

番組の中では

【活穴子天ぷら】
 まるごと一本揚げちゃいました
 サクッと フワッと味わう幸せ

と紹介されていたシロモノがまさに目の前に。これは興奮します。
箸でつまんで持ち上げると、箸ごしに、繊細な身の感じもつたわりますし、
衣がサックリしているところもよくわかります。
そして、ヤわらかいはずの穴子なのに、ピンっとたっているのは、
揚げ方が優れているのでしょう。

となりに汁がそえられていますが、まずは何もつけずにいただきますと、
サクッと軽やかな歯ざわりの衣と
中の淡白ながらも、優しい滋味がしみじみ美味しい身の
両方が口の中に来る幸せです。
しかも、このふっくらとした穴子。ふわっふわで
この食感もすばらしければ、軽く噛むだけで出てくる、
あなごの旨みにも脱帽ですし、
やはり、火の通しかたが絶妙だということでしょう。

そえられてきた汁をつけてもこれまた美味しい。
穴子の味に深みがでてきますし、衣も軽くトロッとして、歯触りが変わるところもいいです。
半面に汁をつけて、半面は、汁をつけずに、さっくりといただく
そんな食べ方もいいです。

墨廼江にもあいますし、それぞれすっと胃の腑におさまります。

ゴローちゃんは

「もったいぶることなく、食べたいだけ穴子を食べられる贅沢を、
 今俺は手に入れた。

 おっ、熱っ! ホワホワ。
 アツかけるホワ、イコール、特上穴天。

 こんなに充実感のある穴子天ぷらかつて食べたことがあったろうか?
 いや、ない。

 確かに力がみなぎるようだ」

という感じで食べ進めていきましたが、まさに同感です。

そんな感じで、穴子で飲んでいると、真打ち登場です。


番組内で

【海鮮五色丼】
 丼にひしめく 海の幸
 三陸ドド~ンと召し上がれ

と紹介されていたものです。

塗りっぽい盆の上には、主役の海鮮五色丼と
太刀持ち露払いという感じの、アラ汁、五角形の小鉢にあいった和え物
丸い小皿に入った柴漬けです。

海鮮五色丼は陶器の堂々とした丼の中に、
大ぶりのエビとカニ足の刺身がセンターに横たわり、下には蟹のほぐし身
その横にトロ、鮪の赤身、その下にはネギトロ。
さらには、イクラとウニが彩りを盛り上げて
イクラの下からは帆立も見えます。
これらの具材が、どれも豪快に乗っているのです。

ってか、全然五色じゃないです。

トロ・鮪・ネギトロを、まぐろさんチーム
カニ足の刺身、カニのほぐし身を、かにさんチームにしても、
六色丼ですよ。これか、ゴローちゃんのいっていた
うれしい計算間違いは。


ゴローちゃんは目の当たりにした時
「まさに、オールスター。すばらしい海鮮まんだら。

 ん? うに、イクラ…ん? 何だ? 6色以上あるぞ。
 フッ。なんて幸せな計算ミス。」

なんて言ってました。わかります。
これは、海の宝石箱です。



ということで、いただきます。

まず、初手は、ゴローちゃんと同じく、カニからいきましょう。

カニ足をつんで持ち上げると、甲羅を剥きたてのカニの足が、
ブルルンとしながら、全貌をあらわしますが、その半透明の色合いに
まずはやられてしまいます。

これを持ち上げたまま、横からそのままぱくっとかぶりつきます
うん、アマくて、ウマイ。新鮮なカニならではで、
凡百のカニが持つ、雑味とかがまったくなく、純粋なカニの旨みを
味わう事が出来ます。
山葵と醤油をかるくつけていただくと、
このカニにさらなる旨みと刺激が加えられて、
また別の表情を見せてくれて、これだけで幸せです。

がまだまだ幸せは続きます。

添えられたわさびは、普段はやらないのですが、ゴローちゃん流ということで、
半分小皿にといて山葵醤油にしてから、のこりは後付けようにとっておいて、
つづいて赤身をいただきますと、これも美味しいです。
ぷりっとした量感と唇や歯にあたるときの官能
そして、口の中に広がる血っぽい味わいと旨み。
ここにも、雑味などはいっさいなし。

そして、他の具をほじくって、グラマラスな帆立です。
こちらも、食感の官能とともに、淡白な味わいのなかに潜む
貝ならではの深い旨みを堪能することが出来て、
いい帆立です。
こちらも半分かじったあとに、わさびを乗せてから
醤油につけて、味わいの深まりを楽しみます。

さらに赤身を食べた跡地にあるねぎとろに山葵醤油をかけてから、
それごと御飯をいただきますと。
うん、これもウマイです。ネギトロの濃いあじわいに
酢飯がよくあっています。

ゴローちゃんは、中トロからの帆立の流れを正解といっていましたが、
帆立はあと一つ残っているので、トロから帆立の正解な流れは後半戦に。

そして、あら汁でリセットです。

番組内では、

【あら汁】
 ひとくち飲めば しみじみと
 心に沁みる 女川の滋味

などと紹介されていました。

ああ、やさしい味わいです。味噌と出汁の味わいを
魚のアラから出ている旨みが引き立てていて、いいですね。
ここで、口の中の海の旨みを胃の腑に流してから、

山葵醤油をかけたカニのほぐし身御飯を食べて、から
帆立をたべて、そして、トロです。

ああ、この大ぶりなトロも、磯の旨みがぎゅっとつまっているのに加えて、
油がのっていて、いいです。
油がのっているのに、全然クドくないという、
これも新鮮な味わいならでは。
この作戦、イイネ!!

そして、またアラ汁。ああ、サイコーです。

そして、ここでまたまた変化をつけるために
大物を投入。エビちゃんです。

ゴローちゃんよろしく、頭と尻尾をもって
豪快にかぶりつきますと、あああ、このぷりぷり具合。
海老ならではの、絶妙なしっかりとした旨みと、ほんのりとした自然な甘み。
火を通しても旨みがのこるところを生でいただくのですからウマくないハズがないです。

軽く山葵醤油をつけても美味しい。
もう、さっきからウマイしか書いてませんが、
本当にそうだからこまりますし、
自分をボキャブラリーを超越する旨さなのです。

身をあらかた食べ尽くしたあとに
頭をチューチューすると、濃い旨みと複雑な味わいが出てきて、
頭付海老の刺身を食べるときのシメの最大のデザートです。
あー、この濃くて、さまざまな旨みの要素が絡まったような味わい
いいなぁ。

ゴローちゃんは、小鉢をはさんでましたが、海老の前に
穴子を食べていましたので、ここも倣います。
うん、生の海鮮を食べてからの、火を通した海鮮も格別です。

「刺身と穴子天って、最強タッグチームだな
 誰が、組ませたんだ? 俺だ! 」って
ゴローちゃんがのたまうのも納得な味わいです。

と、食べ進めていきましたが、まだまだ大物がおります。

それがウニとイクラです。
ゴローちゃんよろしく、豪快にレンゲに御飯、うに、イクラを救って、
口の中にほおり込みます。

ああ、この贅沢。
海の塩気によって甘さがひきたてられたウニの、多彩な味わいの要素が見え隠れてし、
その組み合わせが絶妙になる旨み。
かつて、エグみのあるみょうばん漬けだったウニしか食べられなかった
関東生活では味わう事の出来ない地場の味です。

プツプツッと弾けるごとに、磯の滋味が口の中に広がる
イクラの濃い味わいが追い打ちをかける味わいにノックアウトです。

しかも、うにのまろやかな食感とともに、
いくらが弾ける感触がまざりあうという、
今までの海産物を食べた時にはない口腔内の刺激。
これは、たまりまりません。
味わって良し、口の中の刺激も良し

口の中が幸すぎです。
口福グラフィティーです。


かるく山葵醤油をかけても美味しいなぁ。
下の酢飯ともとうぜん、問答無用のベストマッチングです。

ああ、北海道来て、海鮮丼もイクラ丼もウニ丼も
さんざん食べたはずなのに、
今まで食べたヤツの中で一番美味しいです。

あああ、幸せです。

付け合わせもいかやたこの足を胡麻油であえたやつで、
番組みたいにふきではなかったですが、
これまたいいですね。

柴漬けまで美味しく感じますし、

言うまでもなく、それぞれの具が墨廼江ともマッチしまして、
久住さんのあの笑顔になってしまいます。


ちなみにゴローちゃんは、


「いただきます。さて、どう崩す?

うんうん。いいカニ! いい!これは新鮮だ。
迷わず直感に従って進もう。

あ~寿司もいいけど、中トロとご飯もたまらん。

この帆立、グラマラスじゃないか。

うん! カニ、中トロからの帆立!正解! うまいよ。いい流れだ。

あら汁なのがうれしい。港町、女川の食堂だなあ。

おぉ。いいダシ出てるじゃないの。野菜も嬉しい。
あ~まごころって言葉は、こういうあら汁のために
あるんじゃないだろうか。

よし。ノッてきたぞ。満を持しての、ウニだ。

おぉ! きたきたきた!磯が攻めてきた。
蒼く透明な三陸の海が見えたぞ。

次はこいつだ。

あ~っ! こっちも負けぞ劣らずおいしいや。

これならどうだ?

おぉ~!この複雑に入り組んだ味、
たまりませんな~。
舌の上がリアス式海岸になりそうだ。

いかん…つい、うにばかりいってしまった。
バランスを立て直さないと、丼ぶりが傾いてしまう。

ほぉ~。海に山を挟む。
う~ん、おいしい。
浮いてない、海鮮になじんでる。

ここで、お待たせしましたの、エビちゃん!

オ~ホッホ~。うん、うまい!

刺身と穴子天って、最強タッグチームだな。
誰が組ませたんだ?
俺だ!」

「いろんな海の幸が、
ご飯の上でなごやかに集う海鮮丼は、
この店の景色そのものだ。

俺は今、この店の海鮮の一部になって、
この店のたくましさをいただいている。」

「地のものを食べられる喜び。
そのかけがえのない美味しさが、
俺の心と体に、みなぎっている。」

「ごちそうさまでした。」

「食った食った。我が胃袋も、本日大漁だ。」



などと、ダイコーフンで食べ続けていましたが、それはわかりますね。

ウニとイクラと山葵醤油で茶色がかった御飯を
アラ汁と日本酒で流し込んで、

ごちそうさまでした。
ああ、いい昼食でした。ごちそうさまでした。

気が付くと、外には沢山の人が並んでいます。
人気店なんですね。

ちなみに、駅前で手に入れた女川のパンフレットにも、
「駅前地区に移転予定」と書かれていました。
駅前地区なら、JRで来る身として便利ですが、
「孤独のグルメ」に出てきたあの建物で味わう事が出来ないのは
少し寂しいですね。

ま、今回訪れて、あの建物の中で食べることが出来て良かった。
と、改めて思いながら、


ゴローちゃんは、さあ、東京に帰るぞ。と言いながら
サバだしラーメンを食べたのですが、

私は、さあ、ライブへ行くぞ、と言いながら
小牛田行きの石巻線が、女川駅13時24分発なので、
女川駅直結の温泉施設のゆぽっぽでお湯を堪能したあとに、

行きと同じ、ラッピング列車に乗って、13:50分 石巻着さらに
13:59分発 仙石東北ラインに乗って15時03分 仙台に着いてから、
少し時間をつぶして仙台市民会館へ向かったのでした。


会場最寄りの駅が勾当台公園駅で、そこに降りますが、
前日、訪れた時は、はからずもSENDAI光のページェントの最中、
人混みをかきわけながら中華を食べにいったので、
今日は、あらかじめ人が多く来る事に対して用心をしますが、
行った時間は点灯前(17:30点灯)ということで、
そこまで混んでいない中、会場へと向かいました。

このハコも初めての会場なので興奮します。




そして、ライブ終了後。

市民会館から、Hikaruが興奮気味にライブ中で話していた
イルミネーションを昨日見たからあえて避けて歩いていると、
地下鉄の駅に着く前に仙台駅のバスが来ましたので、
それに乗り込んで仙台駅へ。

そして、20時55分の北海道新幹線で新函館北斗をめざします。
ちなみに、女川の五色海鮮丼と穴子天ぷらいらい何も食べていません。

ということで、駅でまずヒョウタン揚げで小腹を満たして、
こちらは、パ・リーグの本で、長谷川晶一さんオススメしていた一品。
オススメ通りハズレなし。
ぜひ来年の6月にはKoboパーク宮城で買いたいです。

そして、夕食用のお弁当を買いましたが、
昼が海鮮だったので、肉に行きたい。

見ると、売店で米沢の牛肉どまんなかが売っていたので、
それを購入して、またハイボールでいただきました。

県産の醤油をベースにした秘伝のタレで煮込まれた牛そぼろや牛肉が、
見るからにたっぷり乗ってまして、
しかも、その下には山形県産米の「どまん中」です。

かまぼこ、卵焼き、野菜の煮物などとも渋いです。
そして、このイチイチが美味しいです。


意識してなかったですが、行きも帰りも新幹線の中で
牛肉の弁当喰ってんなって感じで、函館へむかったのでした。


では。(´・ω・)ノシ

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