現在、福岡某所で、本日のライブにそなえて充電中の
イトーです。
ライブツアーはまだ続きますが、私の参戦は本日が最後。
ということで、気合入れていきます。

あと、今日も前から1ケタ台列で、しかも上手よりのわー様の真正面という好席
ご尊顔を拝むことも多いでしょうし、
凱旋公演ということで、極まった、わー様の涙が今から見えるようです。


そんな話は、また後日、当ブログで


ここからがタイトルの記事です。



先日、日本高等学校野球連盟が、
「第89回選抜高等学校野球大会・9地区推薦の21世紀枠候補校」を発表しました。

21世紀枠は、まず各都道府県の高野連が推薦校を選んで、
それぞれの代表校の中から、各地区の代表を決めるという選考方法です。

で、 9地区推薦の21世紀枠候補校として選ばれたのは以下の通り

【北海道】 富良野高(北海道)
【東北】 不来方高(岩手県)
【関東・東京】石橋高(栃木県)
【東海】多治見高(岐阜県)
【北信越】富山東高(富山県)
【近畿】洛星高(京都府)
【中国】倉吉東高(鳥取県)
【四国】中村高(高知県)
【九州】 高千穂高(宮崎県)

北海道から選ばれたのは、富良野高校です。

僕は富良野に10年間住んでいまして、
富良野は自分の実家の次に長く住んでいた街ですので、
そんな町の高校の活躍には、目が行ってしまいます。

富良野高校の野球部は、最近はすっかり旭川地区でも
旭川市内勢と対等に渡り合える学校となりまして、
今年の秋の大会も、旭川地区の代表として、緒戦で双葉高校に勝利し
準々決勝では、遠軽高校にまけてしまいましたが、
道ベスト8になりました。


今まで、僕が富良野に住んでの10年間の富良野高校の野球部といえば、
秋の大会に限らず、春も夏も含めて、惜しいところで、旭川南にまけるとか、
工業にまけるとか、実業などの私立にやられるとか、そんなのの繰り返しでしたので、
改めて強くなったなぁ。と思います。


ちなみに、選考の理由としては、
部員が全員地元の選手であるということと、
校区の周辺が8月に相次いだ台風に襲われて、
エースの坂本君をはじめとして、本人も大洪水を経験し
現在も町が用意した仮住宅とかに住みながらも、
ほかの部員たちとともに、復興ボランティア活動に
尽力した点などが評価されたそうです。

旭川支部大会の一回戦の時は、台風の影響で
メンバーが全員そろわないというなかで、
より一層強さをみにつけた、というのも
スゴいなと思います。

先日、南富良野町を訪れたときも、まだ生々しく
洪水の爪あとがのこっていました。


部員諸君や、伊藤監督、齋藤部長をはじめとした
関係者の方々の頑張りには心から敬服しています。


来年1月27日に行われる選考委員会で21世紀枠の3校が決まります。

ま、他の8校も、

府内での偏差値はトップレベルで、毎年京大に50人以上おくりこむ超進学校にして、
野球部員10人で京都大会ベスト8に入った洛星

こちらも県下トップクラスの進学校でありながら
栃木県大会で準優勝をした石橋

こちらも部員10人で岩手県大会準優勝
東北大会では2回戦で、八戸学院光星に敗れはしたものの
2-0と善戦。
地域の行事にも積極的に参加している、不来方

かつて12人の部員でセンバツで準優勝をして
24の瞳旋風を巻き起こして以来の高知県大会優勝の中村

といった個性的な高校なので、どこが選ばれるか
27日の発表を待ちたいと思います。


なお、「第89回選抜高等野球大会」は3月19日から12日間、
甲子園球場で行われます。



あと、以前富良野に住んでいるときに、たまたま吹奏楽部の顧問の先生と知り合って
話しているうちに、野球の応援の話になったとき、
「ファイターズのチャンステーマって北の国からだから、ウチも使えないっスか」
なんて話を僕が顧問の先生したのを思い出しました。

そのあとも北の国からをチャンステーマに使っていたのですが、
今でも使われているんですかね。


 

と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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