現在、富山某所の宿で、今日の東京への移動の準備をしつつ、昨日のライブを
「しみじみニヤニヤしとるんじゃ。」って感じで思い出している
イトーです。

ライブよかったです。クリスマスライブは2013年以来の参戦ですが、
今回はなんたって、Hikaruの故郷での凱旋ライブです。
遠征したカイがあったというものです。
トークのテンションなどを見ると、本当に今回来ることができて良かったです。

しかも、これがあと何回も見ることができるなんて
幸せすぎです。
このあとの、アブラっこい仕事も この日のモロモロを思い出して、
なんとかしのげそうです。

毎回ライブの毎に書いていますが
今回も期待通り、すごく楽しかったし、いっぱい感動しました。
梶浦さんやKalafinaのライブにはずれなしです。



この日は、前にも書いたとおり、高山と飛騨古川の観光を終えて
富山へ。乗っていた「ひだ」が、前の列車の遅れで
7分遅れで富山に到着しましたが、早い時間なので問題なし。
まずは駅から宿を目指しますが、
富山は通り過ぎることこそあれ、降りるのは初めてです。
駅のすぐ横に路面電車がある光景がいいなぁ。

3時少し過ぎた時間に、この日にお世話になる宿にチェックイン。
その後、すこしまったりしてから、先行物販の時間帯に
間に合うように会場に向かいます。
見ると、前には110人くらい並んでいます。

そして物販の時間になりましたが、結局買い終わったのが
17:25分くらい。この人数に、窓口4つでサバいているのなら
やむなしといったところですか。

私は、Tシャツと、パンフと、トートバックを購入。

私は狙ってなかったのですが、日替わりのキーホルダーが
僕の直前でなくなっていました。
複数買いする人が多かったのですかね。
トークでHikaruがキーホルダーの話をしているのを
残念な気分で聞いている人も多かったかな?

そして、その後いったん富山駅にいって、
駅構内のきときと市場で「白えび天丼」をいただいてから
宿で着替えをしたり、身を清めたりしてから開場時間に宿をでて
開演25分前くらいに中へ入ります。

この時間でも、中に入るのに列ができてます。

そして、しばらくしてライブがはじまります。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして


ライブ終了後も、興奮しながら宿に戻ってお酒を飲んだりしながら、
ブログの更新などをしたというわけでした。



と、いうことで

歌姫s 今野ストリングス&櫻田さん、スタッフの方々
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。

ってことで。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。


ここからは、ネタバレになりますので、
そのようなのを避けたい方は引き返してください。



ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。





"Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016
2016.12.02(FRI) @ 富山県民会館 ホール
Open 18:15 Start 19:00

vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Strings 今野Strings
1st Vi 今野均
2nd Vi 藤堂昌彦
Viola 生野正樹
Cello 西方正輝
piano 櫻田泰啓


【Set List】
01.In dulci jubilo
02.fairytale
MC1
03.Eden
04.ひかりふる
05.君の銀の庭
MC2
06.lirica
07.magia
08.五月の魔法
09.blaze
MC3
10.from heaven above
11.we wish you a merry Christmas
12.もろびとごぞりて
MC4
13.moonfesta
14.storia
15.into the world
MC5
16.dolce
17.アレルヤ
18.sprinter
MC6
19.やさしいうた


[enc.]
enc.1 ring your bell
enc.2 胸の行方
MC7
enc.3 Jingle Bell
MC8
enc.4 have yourself a merry little Christmas
MC.9



さて、会場内に入り、トイレに行ってから
自分の席をめざします。
この日の席は、前から1ケタ台の席です。
上手側の端っこの方で、音響機材が詰まれていて
生野さんとか西方さんが見えない席ですが、
その分歌姫,sがスゴく近く見えたということでオッケーです。

背景のセットは特になくシンプルな感じで
薄い紫がかった青いライトが映えます。
置かれている透明なボール状のものに雪のような白い模様がかかれている
ライトがお洒落です。

会場に流れるBGMはピアノのサウンドです。
いつもと雰囲気が違いますが、これも梶浦さんの
手によるものですかね。
楽曲に混じる開演にあたっての注意を聞いていると、
あがっていたテンションがさらに高揚。
回りの人もそうなのでしょうか、そんなライブ前のザワザワする、
ワクワク感に満たされた空気が場内に満ちます。

後ろの女性の2人連れのお客さんも
「こんな近くで見れて幸せ」なんていってます。

そして、4分前に会場のデジタル時計の表示が消えて、

櫻田さんと、今野ストリングスのメンバーが、ステージの下手から
登場をしまして、櫻田さんのピアノの音で、メンバーがチューニング。
うん。クラッシック音楽のコンサートを思わせます。

チューニングが終わり、さまざまな異なる音色で響く
重い鐘から軽やかなベルまでさまざまな色合いの
鐘のような音色のアンサンブルに
渦巻きのような模様がくるくるまわるスポットがステージの
上手と下手の下の方を照らしていると
歌姫'sの登場です。

ロングのドレス風のお召し物。
お花が大胆に散りばめられていててて感じです。
しかも、よく見るとKeikoのスカートが透けていて、
ライトによっては、下のミニスカートのみのような感じで見えて、
今の流行の着こなしっぽいです。
Hikaruもやや透けている感じで、腰のベルトはなし
Wakanaは透けてなくてベルトがついていて
色合いだったりとか肩口のアレンジも、それぞれ違うのが
Kalafinaのいつもの衣装バリエーションだなぁ。などと思っていると、

In dulci jubilo
ポロンと鳴るピアノの音色に、オフマイクで
ワンツースリーワンツースリーとカウントをとるKeikoかわいいです。
アカペラで三声のハーモニーがしょっぱなからビシッとキマって、
そのハーモニーのハマり具合にゾクッときます。
あー、この出だしだけでこのコンサートは成功です。
さらにピアノの音が加わって、
Wakanaの歌声とストリングスの音の親和性もよければ
歌声を下支えするKeikoとHikaruの歌声もいい感じ。
賛美歌ならではのハーモニーがいい感じで
メインのWakanaのゴスペル経験があるところが生かされています。
賛美歌102番ではじまるところがクリスマスコンサートです。
渋谷でのクリスマスコンサートもここから始まりました。
なつかしいです。


02.fairytale
ちょこんとスカートをつまんで移動する三人。
その仕草がまずかわいらしいです。
Wakanaのソロから
日本語ならではのメッセージがしっとりと響きます。
BメロのWKのハーモニーもいい感じですし
続くKeikoのソロパートも凛々しくて素敵
間奏のサンタマリアから
Cメロの夢に見た永遠~♪からのWakanaとKeikoのやりとりが
情熱的ですし、歌っているときも向かい合って高まったりして
からの、Hikaruの「さよなら♪」です。あー、たまりません
WakanaのソロからWKHの三声のハーモニー
虚空を見て手をかざすHikaruも素敵
後奏で舞う三人。そして、天を見るHikaru
いいですね。

MC1
W「みなさん、こんばんわ、Kalafinaです。
"Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016にようこそ。
今夜は私たちの歌声でお楽しみください。Wakanaです」
K「みなさんこんばんわ。本日は最後までどうぞよろしくお願いします。
 Keikoです」
H「さて、今夜は富山にやってまいりましたー。
 寒くなかったけ?」[盛り上がり]
ここで、ただいまって言いなって、うながすKeikoずかわいい
H「ただいまー。緊張感がスゴい。
 凱旋ってことで、前日に入って、このへん歩いていたんだけど、
 夜はイルミネーションとか見とってね。すごいきれい。みんなも見てかんね。
 久しぶりにつかったんで、うまくいかない」

ここで櫻田さんが軽くpianoの音を奏でる

K「メンバーHikaruの凱旋公演ってことで、私もWakanaもHikaruも
楽しみにして、楽しみにしていた気持ちを、歌声でお届けしたいと
思います。そんな気持ちを乗せて」

と、曲にいきますが
しょっぱなから飛ばしてます。さすが凱旋ライブ。
しっとりめのトークが多いかと思いながら、
FCイベントばりのハイテンションがいい感じです。


K「メンバーHikaruの凱旋公演ってことで、私もWakanaもHikaruも
楽しみにして、楽しみにしていた気持ちを、歌声でお届けしたいと
思います。そんな気持ちを乗せて」

と、曲にいきますが
しょっぱなから飛ばしてます。さすが凱旋ライブ。
しっとりめのトークが多いかと思いながら、
FCイベントばりのハイテンションがいい感じです。

03.Eden
三人のサワヤカなボーカルからHikaruの明るく前向きなソロ
そして、BメロのところでのHikareとWakana Keikoのハーモニーとのかけあい
ハチロクのビートを刻む、ストリングスのキレのいいリズムなどが
会場に広がります。
明るいKalafinaのハーモニーを堪能することが出来る曲です。
Hikaruの染みるような唄い方が、
気持ちいいツボを的確についてきます。
Hikaru KeikoハモからKeiko Wakanaハモへの受け渡しは
それぞれのコーラスの色合いが違って楽しめますし、
それぞれの違いが違和感なく一つの音楽を作っているところがすごいです。


04.ひかりふる
ピアノのポロンと奏でられる音に導かれて
Wakana劇場のはじまりです。
繊細な高音の響きは、倍音が多くて耳をくすぐるので
ゾクゾクっとします。
そして続いてKeikoの旋律は、語りかけるような歌声で、
Keikoの下で旋律を支えるHikaruという組み合わせも
そこまではないのですが、これまたいいバリエーションです。
背景には白い星のような小さい点がともっていて、
雰囲気を盛り上げます。
そして、満を持してCメロのHikaruのふりしぼるような声での
旋律にあわせて、動く星々。あー、この演出もいいです。
Keikoの「まぶしい朝♪」も麗しく響きますし、
最後のWakanaの高音も変わらずのびやかです。


05.君の銀の庭
スカートを翻して、くるくるまわっている様子を
近くで見るだけで幸せですし、いい笑顔歌っています。
そんな表情の子細まで見えるいい席でありがとうです。
さびの部分を歌うWakana Keikoのハーモニーも最高。
バックの今野ストリングスも、時にピチカートで軽快なリズムを刻み
時にボウイングで伸びやかな和音や対旋律を奏でる
そんな変幻自在ぶりを遺憾なく発揮です。
「♪静か~に寄り添って」のところで、ステージのセンターに集まる三人
そして三人で顔を見つめ合いながらハーモニーを奏でるのが
かわいらしくていいです。

MC2
K「どうもありがとうございます」
 Eden ひかりふる君の銀の庭の3曲をおおくりしました。
 この3曲はKalafinaの、ハーモニーに、リードボーカルが
 変わっていくKalafinaらではの」
W「Kalafinaらでは」

KeikoがKalafinaならでは、と言おうとしたのに対してKalafinaらではと言ってしまったところ
鋭くつっこむWakanaです
そして、ひらきなおって

K「これからは、Kalafinaらではでいこう(笑い)
 Kalafinaらではの、声のリレー、三人の声での役割を感じて
 もらえる曲を選びました。」
H「私たちは三人のボーカリストなんで、それぞれの歌と共に、
 三人で歌をつくって三人で一体化して、ハーモニーをつくるのは、
 時間も大切です
 2011年、ここではじめてライブをやらせてもらって、
 盛り上がったのですが、あれより寄り添ってたライブで
 手をさしのべられたり寄り添っている感じがする」
W「故郷ですもんね」
H「2人が富山好きかは、わからない」
W「大好き」(盛り上がり)
H「みんなの顔とか見ていい、照明さんお願いします」
K「さっそく見てる」
H「君の銀の庭でしっかりみようと」
K「また見えます」
W「とっておきましょう」
K「ちょっと落ち着いた? 」
W「興奮気味でした」

Hikaruの溢れる富山愛に盛り上がる会場です。
この盛り上がりと、冒頭からテンションがあがっているHikaruと、
つられて楽しそうなWakana Keikoを見るだけで、
富山に来たカイがあったというものです。
凱旋公演いいね!

K「次の曲です」
W「月をイメージしていて、3人それぞれの声とハーモニーを
 楽しんで下さい。Lilica」

06.lirica
Wakanaのオペラなどクラッシックを彷彿とさせる歌声での
ファルセットの響きで、軽く鼻にかかったような
はりのある声につかまれます。
Wakanaの下の旋律を歌うKeikoの歌声も
ふんわりと響かせているので、歌声が
より調和して聞こえるのがいいですし、
Hikaruの歌声もれらの工に寄せてきているので
三声の魅力が補強されます。
Keikoの凛々しい低音の歌声も
クラシカルな響きで、どこか祝詞のようで、
この声で歌われる梶浦語が魅惑的です。
対比するようなWakana Hikaruの高いハーモニーに
ストリングスとピアノが八分を刻んで
迫るように盛り上げていっての師匠はバイオリンソロです。
あー、この展開が気持ちいいです。
淡い水色のライトが反射しているところも
この曲にベストマッチです。

07.magia
ピアノの音だけにのせてのMagimaです。
ピアノの力強い短音がひびくなか、
Hikaruの主旋と、Wakana Keikoのハーモニーとのかけあいも
いい感じです。
ブレイク後のピアノもキレがよくて、
曲が盛り上がるにつれてビアノの低音を補う
チェロとのアンサンブルがかっこいいです。
ああ、低音ぞくっときます。
Keikoのソロパートも迫ってますし、
クリスマスライブでは、あまりダーク曲はないので
こういう曲の配置もいいですし、
武道館で見た劇団Kalafina彷彿とさせるWakanaやHikaruを
至近距離で見るのも至福です。
最後のライトワークも見事!

08.五月の魔法
爽やかなボーカルと1stバイオリンの親和性を
味わう事が出来ますし、
リズムを刻むチェロ・ビオラ・ピアノとのアンサンブルも
ほっこりします。
Hikaruの旋律からの三声もいいなぁ
BメロのWakana Keiko
そして、Wakana Hikaruのスキャットから
妖艶な歌声バージョンのKeikoのソロ
さらにKeiko Wakanaのハーモニーで高まっていって
3番のHikaruのソロの歌声にふさわしい
ピチカートの音色もいいです。
そして、Wakanaの海を知らない~です。
あああ。気持ち良すぎで、声が出そうです。

09.blaze
Hikaruがせつせつと迫るように歌うのは
バンドバージョンと同じですが、ストリングスの伴奏と
若干おとしめのテンポだと、より情感がこもって
心に迫ってきます。
さらにKeikoが語りかけるように歌うパートも
曲を盛り上げていって、高まった頂点の
サビ前で、16分音符での音を着るところが
本当にカッコイイ。たまりません。
さびの部分でも三声のハーモニーが冴えまくりますし、
梶浦語のパートのハーモニーもきれいです。
Wakanaの高音がはえます。
そしてHikaruのさびの旋律が空気を裂きます。
3声との歌声の格差もいいです
WakanaとHikaruの声があきらか世界観の違いがあります。
これも作戦ですか。
そして、3人がセンターによっての後奏部分もいいなぁ。


MC3
K「どうもありがとうございます
 3人のそれぞれの歌声と、ハーモニーの4パターンを
 楽しむことが出来る世界観の恋い4曲をおとどけしました。
 最後のblazeは炎がテーマで、オリジナルはアッパーな曲ですが
 内なる炎というめんがこのアレンジになって、よりくる」
H「わかる。さけんでって所とか、とくに。
 この会場の空気をつかんで、心が声に出る編成です」
K「このblazeは今ツアーのためのアレンジです」
W「私も三人の声が良く聞こえて、ミュージシャンの方と一つになって、
 三声で手を伸ばしているような気になる」
K「お客さんとも真剣勝負な曲です」
H「みなさん真剣な表情をされていますが、でもここらへんでほっこりしたい」
K「ほっこりしたい、Hikaruちゃん」
H「あったかい曲がいい」
K「あったかい曲でほわーっと、Wakanaだよ」
W「そうゆう曲があるんですね~ Wakanaだよ」
H「ツアータイトルにクリスマスが入ってます。チケット買ってるから
しってますね。次はクリスマスソングでいっしょにほっこりしてください。」

Keikoの唐突なWakanaだよと、
WakanaのWakanaだよ返しがいいな



10.from heaven above
アカペラ三声が綺麗に響いて空間をみたします。
そして、ピアノの穏やかな音色に、さりげなく響くチェロの温かみのある音。
この編成で、コーラスと支えるわずかな音だけで空間が満たされて、
これが本当に気持ちいいです。
アリーナツアーのあとだと、この編成の素晴らしさが
再認識できます。

11.we wish you a merry Christmas
穏やかなテンポで荘厳な感じではじまります。
ここでもひびくWakanaのハイトーンファルセット。
この声の強さは、MCで言っていた
Kalafinaが三人のボーカリストのユニットだ
という話しを改めて思い出します。
そして、楽しげに歌う三人の姿がいい感じ

12.もろびとごぞりて
ピアノの音色とともに三人の歌声がカワイラシイです。
こちらも、楽しげに身体をスイングさせながら
歌っていますし、その間のアイコンタクトもいい感じです。
連続して、カバーの曲がきますし、
富山市民会館というハコのせいもあってか
バックのシンプルさとともに
「うたコン」かな?などと思ったりして

MC4
K「X'masソングを3曲お届けしました。みなさん、ほわっとしましたか」
K「ほわっとでなくしゅわっとだ」
W「しゅわしゅわしてました」
K「これらの曲は11月に発売した『Winter Acoustic “Kalafina with Strings”』
 というアルバムからお届けしました。今日演奏してくださっているミュージシャンの方と
 一緒に作ったアルバムです。そんなミュージシャンの方を紹介します。」
H「On Piano 櫻田泰啓~」
W「そして、今野ストリングス
 On Cello西方正輝~ On Viola 生野正樹~ On 2nd Violin 藤堂昌彦~
今野ストリングス、コンサートマスター On 1st Violin:今野均~」
H「次も皆さんと楽しいリズムをおとどけします。」

13.moonfesta
ピアノの旋律と、バックではピチカートで和音を刻む
ストリングスのアンサンブルが面白いでい。
Aメロは、1番はHikaruのソロで
2番は、三人が次第にユニゾンで加わっていって
3番は、最初から三人がユニゾンで歌声を響かせる
そんな細かい違いが楽しいです。
「タンバリ~ン♪」のところで、タンバリンを叩く仕草を
するWakanaもかわいらしいです。
Aメロはマイナーコード進行ですが、
サビでメジャーコード進行にかわって、弾けるようなところで
バックのライトも一気に明るくなるところも素敵です。
「まっわっるよ~♪」のところで、くるくるする三人もカワイイです。

14.storia
ここも、ピアノと弦で軽やかなイントロが奏でられてから
凜としたハーモニーが響き渡ります。
そして伸びやかなストリングスに伸びやかな歌声がのります。
サビの所のストリングスアレンジの流麗さに、魅せられます
間奏のところのサイドステップもかわいらしいですし、
伸びやかなフレージングのストリングスと
しっかりとリズムを刻むピアノの組み合わせが
気持ちいいです。

15.into the world
Hikaruの旋律とKeikoのハーモニーから
三声への自然な流れが心地よく響きますし、
Wakanaのふんわりとした歌声からのファルセットと、
色々な歌声を楽しむことが出来ます。
2番のKeikoの主旋律からの三声の流れも
好きなアレンジですし、
曲を盛り上げるピアノのサウンドも良いです
最後で三人で向き合って歌うところにも癒されます。

MC5
K 「どうも、ありがとうございます。moonfesta  storia  into the world  でした。
 into the worldは、歴史秘話ヒストリアで今年の4月からの新しいエンディング曲ですが
 この曲は、曲について歌うのも、お話するのもまだ少ないよね」
W「数えられるくらい」
K「ちゅちゅちゅちゅちゅくらい」
W「ちゅちゅちゅちゅちゅくらい」(笑)

ああ、マネするWakanaがかわいいです。

W「この曲の歌詞にもつきささる部分があって、中でも
『何も見えない場所まで行く』っていうところは、
何も見えない場所まで行くって誰でもドキドキすると思うんですね。
Kalafinaも今年で9年やっていて、周りが見えなとがんばるし、
そんなみえないものを見る9年でしたが、
みなさんと一緒に音を噛み締められるんだなと思うと嬉しいです」
K「そうだね。Hikaru?」
H「今Wakanaさんが言ってくれた、何も見えないの場所もそうだし、
そのあとに『新しい種を探して』って歌詞があって、
Hikaruが富山から東京に上京したときって
何もない状態で東京へ行ったからここから、ゼロスタートだって思ってて」
K「 Hikaruちゃんは、ほんとにシャイで、
「オハヨーゴザイマス」「オツカレサマデス」しか最初しゃべんなくて」
H「最初に挨拶して、歌って、挨拶して帰るっていうのがしばらく続いたんですが、
 でも活動するなかで2人からたくさん吸収して
 こう、からこうなって、今は、ここにも花が咲いてるけど、」
K「Hikaruの成長だね」
W「すくすく成長してるね」

ここでのHikaruが、屈んで、卵、みたいな状態から、
枝葉が伸びるポーズをとってから、自分の衣装を刺して
花が咲いているといった一連の仕草がカワイらしすぎで、
KeikoとWakanaもウケてます。


H「人にしてもらうこと、人と関わることで
 生まれることってたくさんある」
K「誰かと関わることで自分はこう変わりたいって思えるし、
 2人とも、お客さんとも関わって変わりたいと思った。、
 そんな人の声に耳を傾けたいと思う。
 次はそんなデビュー当時の曲を」
W「私たちのデビューのきっかけとなった『空の境界』からこの曲を」

16.dolce
Wakanaがリードをとる三声の響きが、このライブを通じて
何曲も流れた賛美歌のように神々しく響きます。
賛美歌からの流れで歌われても違和感はないですし、
元からそういう糸で作られた
ずっと続く三声が心地よいです。

17.アレルヤ
Keikoのボーカルが凜と響く印象がありますが、
唄い方がふんわりと、優しくなっている印象をうけます。
とはいえ、この響く声に絡む
Wakana Hikaruの「アレールヤー♪」が心地よい。
Wakanaの高音と、Keikoの表現力の幅の広さは
Kalafinaの武器で、ヤバいです。
前向きなメッセージにあった伴奏のピアノの音色もいい感じですし、
Wakanaのファルセットは、ホップスよりも
クラッシックのように響いて曲が盛り上がってからの
Hikaruのふりしぼってが、琴線にふれて、涙が出そうになります。


18.sprinter
Hikaruの迫るような唄い方からのHikaru Keikoのハーモニー。
切迫感がある2人のメッセージです。
Hikaruがあくまでもアツいのに対して
Keikoはやや抑えめな唄い方ながら、迫ってくる唄い方
そして、Wakanaのクラシカルなファルセット。
伴奏も元曲がビートの利いた曲なのに、
伸ばしの音で盛り上げていって、
Hikaruの「ゆく~んだ~♪」の部分のハスキーな歌声に
キュンとなりますし。Walanaの「世界の果て~」
そして「君にあいたい、君がこいしい」のパートで
満を持して八分のビートが弦で刻まれます。ああ。
生きているんだ・ここにいるんだ。のメッセージで、
顔を見合うところもいい演出ですし、
ここからの三声で、あー、高まりすぎです。

MC6
K「どうもありがとうございます。空の境界から3曲聞いていただきました。
 3人とも初期の曲を歌いたくて。それは初心に戻る意味もあって、
 空の境界の曲を聴いたり歌ったりするんですけど、
 いうてもまだ9年なのでね、もっと長いミュージシャンの方から
 学ぶことが多いんですけど、
 自分たちのスタートラインはどうだったかって戻ることが大事だなって。
 迷ったり進んだりも大事だけど、スタートした意味に戻ると
 考えがクリアになって、すっきりするんです。」
W「スタートに戻ると、変わっていったことと、変わらなかったことがあって、

 原点にもどると安心する。」
K「「sprinter」はこのアレンジだと「ここに  、いるんだ」ってなるんだよね。
 原曲だとつながってるんですよ」
H「「こーこーにーいるーんだー♪」ってなってますね、原曲だと」
K「それが「ここに、 いるんだ」ってメッセージに行くまでの
 ストーリーがあるんです」
H「「sprinter」はHikaruがまだ富山に住んでる時代にレコーディングした曲で、
 自然とか、月とかって、富山で育ったなかで見た景色を思い浮かべる。
 でも、「Sprinter」にも色々な景色を入れて、ベースは富山の景色だけで、
 そこに少しずつ東京の景色とかも入れて、経験したことを追加していく感じ。
 武道館に立たせてもらってKalafinaとして旗を立ててきた旗が見えたり、
 皆さんの顔が登場人物として登場したり、「sprinter」は皆さんに会うことで変わる、
 人の顔が浮かぶ曲になりました。」
K「人の顔が浮かぶっていうのはすごいね。Wakanaちゃんは変化した曲はある?」
W「だいぶ遡りまして、2曲目に歌った「fairytale」が」
K「だいぶ遡りますね」
W「そう、キュルキュルキュルって(巻き戻しの音)」(笑い)

 こういう、突拍子もないWakanaの発言っていいなぁ。

W「この曲は3rdシングルで、今回レコーディングしてみて
 3人の声が変化してるなって思って。気持ち、声が変化して
 今の「fairytale」があると思ったので歌えて嬉しかったですね」
K「変わるもの、変わらないもの、両方とも大切にしたいですね。
 次に歌う『やさしいうた』はアコースティックアルバムにの
一番最後に入れた曲です、私たち自身もKalafinaの音楽って、
 どんな音が3人の中にあるのか、それぞれの音楽って何かを
 考えた気持ちを歌いました。」

19.やさしいうた
keikoの甘えたような高めの歌声から
Hikaruのせつない歌声のリレー。
そして、Wakana Keikoのメッセージで、
次第に会場全体の雰囲気が暖かくなっていきます。
さっき、MCで言ったことが、こういうことなんだってわかりますし、
MCがあったので、よりメッセージが染みてきます。
やさしい歌。しっかり届きました。


K「ありがとうございましたー!」と言ってから、
袖へ下がる三人と、今野ストリングス&櫻田さんです。

[enc.]

そして拍手が続く中登場した歌姫s & 今野ストリングス&櫻田さんです

k「アンコール、ありがとうございます
 では、アンコールいただいたので歌わせてもらいます。」

客席を見て

K「あ、待ってね」

アンコールの間にトイレに行ってた人が戻るのを待っています

K「待ってね、待つって決めたの。ちゃっちゃっちゃ~♪」
と鼻歌も出てきたりして
W「待ててない(笑)」
H「待ちのステップ出ちゃう?」
K「待ちのステップ出ちゃう♪」
W「あ、終わってた」
K「もう誰も立ってない みんな席についた」
H「ちゃんとしよ」
Keiko「次は旗を立てる志の強い1曲なので、ちゃんとします。
 ring your bell」

enc.1 ring your bell
三人の声がよりそうコーラスがいいです。
ピアノと三声の親和性がたまりませんし
Wakanaの力強い声が、全体をリードします。
ブレイクからのアカペラでの三声。
そして、リズムを効かせたビート強めの
伴奏にのせて歌うところもいい感じ。
そして、最後で炸裂するWakanaのハイトーン。
すごいですね、いつもながら。


enc.2 胸の行方
Keikoのソロが心に迫るので、のっけからつかまれます。
サビ部分でのHikaruのメロディーと、Wakana Keikoのコーラスとの掛け合いが
いい感じですし、
2番部分でのHikaruのボーカルも色彩がことなって素敵です。
「夜明けはいつも~コパルトブルー♪」からの
Hikaruのソロから支えるKeikoの歌声もきれいに響きますし、
間奏部分で今野ストリングスや櫻田さんを見る
三人の視線もいい感じです。

MC7
K「改めまして、アンコール」
(せぇの)
三人「ありがとうございます!!」
K「Ring your bell と、胸の行方の2曲、聞いて頂きました。」
ここでも拍手が盛大になって、そんなのが終わるタイミングをはかってから
H「じゃあここで、…Hikaruのトークタイムにいってもいいですか?」(拍手)
H「えーグッズ紹介の話しを少し」
お客「待ってました!!」
H「せっかくの富山なので、富山弁でやってみたいです。
 今回は個人プロデュースグッズを…紹介しようと思っとるよ。」
H「Wakanaさんのはおなか巻き…、…ハラマキです」
W「その部分お願いしてね」
H「なぜあのデザインなんですか?」
W「サメグッズ、作り続けてはや…何年? 満を持して登場!
 サメのお腹巻きです!かっこの中のハラマキは、私は言ってないんですけど
 出来たら、書いてありました」(笑)
W「車で移動しているときKeikoが、「わーちゃん、冬だし、ハラマキってなかなか買わないよね、
 サメのほしくなーい?」って」
 そうだっけ、って顔したKeikoです。
W「ものすごくこだわりました!ものすごくこだわりました!(声を張って2回言った)」
H「…どこを?」
W「まず色! そして素材! 伸縮するから、メタボが気になる人も大丈夫ですよ。
 スタッフさんでちょっとお腹が大きい方につけてもらって実証済みです!
 ちょっとサメがびょーんて伸びるけど」(笑)
H「タイトルは?」
W「夢見るサメちゃん!」
H「ほんとにね、あったかいし、首に巻いても大丈夫って」
W「首に巻いても大丈夫!帽子としても大丈夫!」
H「…はーい、基本はお腹にしてくださーい。
 Keikoさんはミトンモップ。(Keikoさんに向かって)言う?」
笑顔で首を横に振るKeiko
H「言わないって。ミトンモップってお掃除グッズです。手を入れて拭くやつ。
 Hikaruは使ったことないんだけど」
K「超いいよ!」
H「超いいらしいよ。中にひっかける部分があって…(富山弁が)出ないね(苦笑)
 そこをフックにひっかけられるんだけど…(富山弁が)出んー!!!」
K「みんなHikaruにがんばれーって!」
客席「がんばれー」
H「がんばれーって富山弁でもがんばれーだから標準語と一緒だよね(笑)」
客席「がんばられー」
H「あ、がんばられーね」
K.W「がんばられー」
H「Hikaruはピルケースとお香のセットって名前にしたんですけど…
 ほんと(富山弁が)出ない。
 ピルケースは2段なんですけど、なんで~!(富山弁が出なくて)もうやだー!
 1段目が仕切りあって、どんなんだっけ富山弁。2段目が仕切りなしで、
 シートをちぎれば入れられるし、薬を分けて入れたり、
 あとピアスとかアクセサリーとかも! …もう…」

突然両腕を頭上に伸ばして止まるHikaruさん。

K「えっ?!」
H「富山弁、降ってこないかな…。」(笑い)
H「お香は白檀の香りで、これすっごいいいやつで、オーガニックなの!なのに破格で…
 ほんと(富山弁が)出なーい」
ここで、ぴょんぴょんするHikaru あ゛~

H「もうこのままいっちゃう。お香立てと小皿がついてていつでも使えるから
 旅とか、リラックスしたいときに使えるよ!
…悲しい…(下を向いて)」

H「今のを聴いて気になるなって方は帰りに寄って見てかれー。
 そうだ!! あと、会場限定キーホルダーっていのがあるんですけど、富山は青なんですよ。
 みなさんが座ってる椅子がね、青でしょ?」
K「ちょっと明るくしてくださーい」
H「座席が青なのと、あと新幹線カラー。めっちゃ標準語!」(笑)
H「ぜひ見て帰ってください。以上です。」

言い終わると同時にうなだれて、すねるHikaruと、つれもどすKeiko
いいなぁ、こういうの。

K「だってHikaruがんばったもん、標準語に直すのに!」
H「一人で喋るのって出てこない…会話だったら出てくる気がする…
 みんながHikaruに富山弁でしゃべりかければいいんじゃない?」
K「福岡育ちのWakanaさんどうですか?」
W「わかります、会話だと出てくるんだけどね」
H「前回も富山弁が出んくて、富山弁の本とか表をくれる人がけっこう多くて
ありがたいんだけど、まいどはやとか使わん。きときととか」
W「きときとー!って?」
H「新鮮、ぴちぴち!みたいな意味。」
W「きときとー!」
Keiko「わーちゃん きときとー!」
 と言って、Wakanaの下っ腹をさわさわするKeiko
 また公開イチャツキか。
H「お年寄りの人は使うけど、現代人はねぇ」
K「 Hikaru先輩!ねぇその定位置で落ち着いて」(笑)
H「はいっ!」
W「出てたよ、富山」

K「私は、今日来たんだけど、すごく晴れてたよね。
 来るときに糸魚川で、海と空と雲がすごく綺麗な写真が撮れて自慢してたんだけど
地元の人でもこんな風にはなかなか撮れないって、地元の人に言われて
H「すごいキレイやったよ」
K「 あとでブログにあげようと思うんだー。
 今日はKalafinaのコンサートで珍しいくらいの快晴だったのは、
Hikaruの凱旋ライブだつたからじゃないかなって思う」(拍手)

K「Wakanaちゃん!クリスマスソングのイメージは?」
W「みんなで歌うイメージですかね。もう12月だから流れてきてます。
 街を歩いていて流れてくるとほっとするんです」
K「そんな巷で絶対流れているこの曲をみなさんと一緒に作っていけたらと思います
 それでは聴いて下さいJingle Bell」


enc.3 Jingle Bell
冒頭のゴスペルっぽい響きのところでは、賛美歌の時にも感じたのですが、
Wakanaがかつて、ゴスペルにも挑戦をしていた話しを思い出します。
そして、ジャジーなピアノに導かれて、
ボーカルもジャジーな感じで、こういう雰囲気を
生で味わえるのも、ライブならでは。
特に大人な雰囲気のKeiko Wakanaのソロに続いて、
Hikaruの無邪気な少女のような明るい歌声という
差がいいです。
そして、ハンドクラップで盛り上がる会場
ステップも歌い方も素敵で、いい夜を盛り上げる曲です。


MC8
K「ありがとうございます」
W「一気に会場がクリスマスになりました」
H「今ので、取り戻せました」
K「12月になるとどこにいってもクリスマスな雰囲気になって、
そろそろ1年が終わるんだなってすごく感じるます。
人間って不思議で、それまではまだあると思ってて」
H「11月まではそうです」
K「12月になるとさ、みんなザワザワするして、それが伝染してくる。
 あ、今日落ち込んでいる ざわざわって感じで。
 みなさんも、年末にかけて忙しくなると思いますが、
 Kalafinaも今年1年、毎月いろんなところで歌うことができました。
 Kalafinaは歌い続けることが目標っていってるんですけど、
 あゆみをとめないでこれたのはみなさんが待っていてくれたからです。
 ありがとうございます。」拍手
K「今年も、ものすごい勢いで毎日がんばって過ごしてきた人も、
 ゆっくり自分と向き合ってきた人も、ここにいらっしゃったお客様の数だけ
 それぞれの1年間があったのだと思います。そんなみなさんにこの1曲をおどけします。
 「have yourself a marry little Christmas」」

enc.4 have yourself a merry little Christmas
こちらもスローなジャズビートにのせて
先ほどの無邪気な歌い方とは代えてきて、
洋楽っぽい響きのするHikaruのボーカルは
ブレスまで艶っぽく響きます。
Keikoの歌も、Wakanaの歌も、それぞれ大人っぽくひびき
ユニゾンから三声になるパートではゾクゾクっとします。
いい夜をしめくくる素晴らしい〆でした。


MC.9



K「どうもありがとうございてました」!!
ここで、客席が一斉に立ち上がりましてスタンディングオベーションです。

そして、Keikoのメンバー紹介があったのちに、
カーテンコール的にメンバーが一列に並びまして、


W「メリークリスマス!!!」
K「はやい」ってのもいいなぁ。

そして、いつものポジションで手を繋ごうとしている時に、
生野さんを持っている弓でつつく西方さん。仲いいなぁ。
そして、手を繋いだ後に
K「今日はHikaru真ん中!」
とHikaruと立ち位置を入れ替えて最後の挨拶をするのですが、慣れないHikaruが
H「なんだっけ…?」などと、Keikoさんに助けを求めるのもいいなぁ。
H「せーの」
全員「ありがとうございました!」とお辞儀をして、
ミュージシャンがはけますが、
BGMマーチ風のもろびとこぞりて、に乗せて
行進っぽく帰る生野さんがいいなぁ。

そして、
Keikoがはけて、いつものWakanaが投げキッスをしながらはけて、

最後にHikaruが「また帰ってくっちゃ。待っとって」と言って
本日の公演はすべて終了です。


ああああ、

帰っていきました。

という感じで、富山公演が終了したのでした。


ああああ、よかった。
やはり、凱旋公演最高です。

金曜だし、富山で遠いし、ってのもあって少しだけ躊躇していたのですが、
あんなハッチャケたMCを見ることできたのは、
FCイベント以来です。

そして曲は一転してアコースティックというこのギャップ。
富山の空気でしか、味わう事が出来ない、この一期一会の瞬間。最高です。

ああ、すごいKalafina
いい音楽をありがとう。

そして、翌日もまたまた、最高のライブを楽しんだのですがね

それはまた、後日更新します。


こんな感じのライブでした。Kalafinaのお三方、
今野ストリングスのみなさん、櫻田さん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦された方々、お互いお疲れ様でした。


ということで、ライブレポートはこれで終わりです。

そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。


次の訪れるのが確定しているライブは、1月のFCイベントです


そんな時は、またこちらでご報告させていただきます。


ってことで (´・ω・)ノシ
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