気がついたら、積深雪が50cmのわが地元です。
それにしても、今年は早すぎですね。
ま、そんなのにオツキアイするシーズンです。

さて、しばし時計を戻して。


「しずる」さんでのカープファンの集会の日、午前中はおシゴトでした。

とはいえ、オシゴト開始が9:00くらいいうことで向かったのが、
アンヌプリ温泉の湯心亭さんです。

なんたって、こちらは、朝の6時から日帰り入浴を受け付けてくれています。

朝5時50分に自宅を出まして、車を走らせます。

6時をしばらく回った時間に到着。この時期は紅葉も終わり、
スキーシーズンにはまだ早いということですが、
駐車場は車が何台かとまっています。根強いファンがいるんですね。

入り口にかかる大きい暖簾状の布がお出迎え。
重い木の扉についている、自然木の掴手を動かして中にはいると、
香が炊かれているのか、いい匂いがお出迎えです。
自販機で湯券を買って、手渡した後
清潔な感じの廊下を歩きお風呂へ。

脱衣場には2人くらいの浴衣が籠の中に入れられています。
中にはいると、ムッとする湯気とともに、どこか針葉樹を感じる
湯槽の香りとまざった湯の香がお出迎えしてくれて、
これだけで心がほっこりします。

中はそんなに広い浴室ではないですが、
4m程度の半円形の湯槽からは、透明なお湯があふれて、
これ見るだけでいい気分です。
しかも湯が流れた跡、浴室の床につく模様もいいです。

まずは湯槽に身を沈めるますが、小さい分だけ
湯があふれる勢いもあって音も混みでいい感じです。

そんな感じで、しばらく内湯を楽しんでから向かったのが露天風呂です。

扉をあけて、しっかりとしたつくりの屋根がつけられた廊下を歩いていくと、
スロープになっていて、次第にお湯の中に入っていくという面白いアプローチ。
この緩やかなスロープが遊び心を感じます。

そして、露天ですが、内風呂がこぢんまりとしているのに対して、
本当に広々としています。
火山地帯ならではの、でかい庭石みたいのがゴロゴロしていて、
本当におちつけるいい風情です。

男湯と女湯は、木の塀で区切られていますが、
その境目の部分からは勢いよく、お湯が流れていて、
その音が周囲に響きます。

お湯もつるっとした湯触りがよくて、しっとりとした感じになります。
軽く口に含むと、ほのかな苦味と塩分が感じられるのも、
いいお湯です。

中央には、東屋みたいな大きな屋根がついているのですが、
そこの下に寝転がることができる大きい滑滑の石があります。
ここにごろんと寝転がって湯が湯槽に流れ込む音を聞きながら
ぼーっとすると

あー、 気持ちいい~も~しわけない。

と、露天、内風呂それぞれ堪能。
この日はお仕事なので、しっかりと体や髪を洗いますが
シャワーにカランは整備されており,
ハーブ入りのシャンプーにリンスそしてボディーソープもあって,
使い勝手がいいです。

そして、すべてを済ませて外に出まして、外に出ると
きりっとした空気で改めてシャキッとする気分に背中を押されて、
お仕事に向かったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については左側の欄にある温泉三昧を
クリックしてもらえれば見ることが出来ます。
よろしければ。



ではまた(´・ω・)ノシ
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