2016.10.17 駅伝シーズン
ファイターズのホームページを見たら、日本シリーズ、札幌ドームでのゲームのチケット販売が
10月20日10時から、とのこと。
なんとか確保できればいいな。
争奪戦頑張ります!!

あと、札幌ドームは、もう少しビジター応援席を広くしてもらえたらありがたい。
先日CSの対ホークス戦をテレビで見たけど、あれって、レギュラーシーズンなみですよね。
なんとか、お願いします。



さて、話は変わって


10月13日 箱根駅伝の予選会がありました。
大学三大駅伝とともに、このニュースを聞くと
いよいよ駅伝シーズンだな、などと思います。

というか、カープのCS突破のいろいろを知りたいために、
テレビのスポーツニュースをチェックしたり
(案の定CS突破をした日は、深夜までカープの特番をやっていました)
スポーツ新聞を全紙買ったり、ネットニュースをアレコレ見ていたので
そのときに知ったのです。

今年は1月の頑張りのおかげで、わが母校は10位ですが
シード権を得たので、余裕でニュースを見たのですが、
50校からの10校が本戦進出ですから、相変わらずの激戦です。

予選会は、明治、神奈川、大東文化、拓殖、法政、日大、中央、城西
といった昨年のシード落ちチームに加えて、

國學院、創価、東農、国士舘、専修、亜細亜といった、
実力のあるチームがいりまじるので、なかなかハードな大会だった模様です。


ということで、こちらが結果です。

1 10:08:07 (+00:00) 大東文化大
2 10:08:17 (+00:10) 明治大 
3 10:10:09 (+02:02) 創価大
4 10:10:18 (+02:11) 法政大 
5 10:11:47 (+03:40) 神奈川大 
6 10:12:12 (+04:05) 上武大 
7 10:12:36 (+04:29) 拓殖大 
8 10:14:09 (+06:02) 國學院大 
9 10:14:45 (+06:38) 国士舘大 
10 10:16:17 (+08:10) 日本大
ここまで、箱根の本戦出場
 
11 10:17:01 (+08:54) 中央大
12 10:19:10 (+11:03) 城西大 
13 10:20:50 (+12:43) 東京農業大 
14 10:25:00 (+16:53) 専修大 
15 10:25:29 (+17:22) 東京国際大 

16 10:26:48 亜細亜大
17 10:33:32 関東学院大
18 10:33:32 日本薬科大
19 10:34:59 駿河台大
20 10:36:10 明治学院大
21 10:36:15 平成国際大
22 10:36:51 麗澤大
23 10:37:07 流通経済大
24 10:38:57 筑波大
25 10:41:04 桜美林大
26 10:47:45 東京経済大
27 10:49:28 武蔵野学院大
28 10:55:27 慶應義塾大
29 10:57:50 松蔭大
30 10:59:51 東京大
31 11:03:58 芝浦工業大
32 11:05:11 東京情報大
33 11:07:08 立教大
34 11:16:47 千葉大
35 11:22:19 防衛大
36 11:26:19 首都大東京
37 11:27:22 学習院大
38 11:30:51 東京理科大
39 11:32:52 東京学芸大
40 11:35:29 東京工業大
41 11:35:47 埼玉大
42 11:36:16 帝京平成大
43 11:37:52 一橋大
44 11:40:22 国際武道大
45 11:41:02 横浜国立大
46 11:44:40 上智大
47 11:44:45 茨城大
48 11:46:01 高崎経済大
49 11:56:56 東京工業大大学院
50 NM 東京大大学院


昨年箱根予選会で、10位上武大学とタイム差がわずか10秒
一人1秒で敗れて11位にとどまった国士舘や、創価、國學院が箱根路に復活ですが、

中央・城西、東京国際の各大学は予選落ちです、これが予選会のルールです。
勝負の世界は厳しい。としか言いようがありません。

それにしても、中央大学、最多出場と最多連続出場の学校で、
88回連続91度目の出場を目指ましたが、11位ということで
連続出場が87回で途切れました。
伝統が途切れる瞬間とは、かくも残酷なものです。
エースの不調などあったみたいですし、チームを立て直すために
1年生をキャプテンにするなど試行錯誤があったみたいですが、
成果には表れませんでした。

それにしても、10位の日大も伝統校ですし、
駅伝勢力図が変わっている様子が明らかにわかります。



今年も、日テレで生放送しましたが、STVはどうだったのかな?
あと、BS日テレでは、録画放送でしたが放送しました。
来年も放送してほしいです。


そして、箱根の予選会といえば、
三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて、すべてを見事にコミック化された、
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーンをも思い出してしまいます。

そして、いつも気になるのは心の学連選抜。

今年は、稲田翔威選手が卒業してしまいましたが、
まだまだ猛者はたくさんいます。
こちらのほうは、毎年12月上旬に発売されるベースボールマガジン社の
「箱根駅伝 完全ガイド」を楽しみに待ちたいと思います。


さて、箱根駅伝については、長距離選手を育成するという観点などでさまざまな批判もありますし
それをテーマにした新書も、興味深く読ませていただきました。

主催テレビ局の報道姿勢が、感動の押し付けといっても言い過ぎではないほど
ヤカましくて、かつ、毎年解説をされている某氏の解説の姿勢も公平とは言えず、
そこには つねに疑問を感じているのです。ほかによい解説者がいないのか??と。


ただ、僕自身に気が張っている冬のお祭りが終わった直後で
のへーっとリラックスできる時期に自分の母校が出るというので積極的に見ますし
感動の後ろにいろいろなものがあるのは、もう大人なので承知しているのですが
やはり、感動をするのです。

「孤独のグルメ巡礼」で、箱根のいろり屋さんで
松重豊さんが、ロケの後も、お忍びで食べに来るほどの
味わいが絶品の「ステーキ丼」をいただいて、そちらも満足したのですが、
箱根登山鉄道の車窓も大満足。見えたコースが駅伝コースですから、
駅伝見ながら、「今度はアワビ丼食べてー」なんて思うのにも最適です。


選手やチームの皆さんにつきましては、予選会からもう一度箱根にピーク作っていく
調整が至難の業であることは、さまざまなところでいわれていて百も承知ではあります。

しかも、いくつかの学校は、このあと全日本大学駅伝も控えています、
が、それぞれの学校ががんばってほしいと思いますし、


そして、個人的なお話ですが、
わが母校に関しましては、今年も、シード権の獲得を目指して
がんばってほしいものです。



ってことで(´・ω・)ノシ
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