♪始ま~りの 鐘が~ 鳴る~
 広島伝説~♪

と、いえば、先日引退を表明された廣瀬純選手の応援歌の
出だしの部分ですが、
これが菊池選手の応援歌に継承されることになりました。

廣瀬選手はご自身のブログ「廣瀬純 野球日記」で

「自分の応援歌、本当に気に入ってます。
 応援団のみなさん、応援してくれて来たファンの皆さん。
 いままでありがとうございました(^^)

 ある人からのお願いと自分の意見が重なり、
 これからも球場で流れて欲しいと思いました。
 そこで、菊池に僕の応援歌を継承したいと思います。」

と語っていました。

見ると、菊池選手の今のひげともみ上げのスタイルを
提案したのも、廣瀬選手とのこと。
小チャーリーと言われてました。

このハカライに対して、
嬉しさとともに本当に廣瀬引退しちゃうのかという悲しさもあります。

廣瀬選手はブログを

「菊の野球センスは誰もが認める凄い選手です。
 これから菊の広島伝説をこれからみなさんで応援して下さい。
 始まりの鐘が鳴る、広島伝説。そして菊池伝説へ!」

と締めています。


ああ、こんな一文にも涙する自分。

と、いうことで、CSでは、喉もかれて血反吐を吐くほど

「始まりの鐘が鳴る 菊池!! 広島伝説~
 光を追い越して メーター振り切り駆け抜けろ
 止まらないぜ 韋駄天菊池~♪」

を、歌ってきたいと思います。


さて、ここからが、タイトルの記事です。

脂っこいおシゴトと、Kalafina遠征が終わって一段落。
全く予定のない休みになったので、苫小牧まで「君の名は。」を見に行きました。

いやぁ、よかったです。

キャラクターの魅力とか、絵の綺麗さとか、伏線の張り方の巧妙さは言うまでもないです。
前半のコミカルさからの、シリアスなすれ違い物に持ってくギャップ。
新海監督でコミカル展開〔しかも、結構ベタな話コミで〕ってのは珍しいなぁ、
などと思っていたら、怒涛のシリアス展開。
しかも、あんな仕掛けをカマしてくるだなんて、やられました。

でも、シリアスシーンでも軽く挟んでくるユーモアのさじ加減。
これも、自分のツボとマッチしました。
三葉が泣きながらオッパイ揉んでるところとか、涙しながら笑っちゃいました。

もとから、男女の入れ替わり物が大好物な私ですが、
(ガルパン前にヘビロテした映画は「転校生」ってくらいなもので…)
さらに民俗学的要素があったり、綺麗な山村が出てきたり、
オカルト要素が出てきたり、ロードムービー的な要素があったりなど、
好物なポイントも多いですし、
ガルパンやシン・ゴジラ同様の情報量の多さに加えて、
土地の距離の差だけでなくいろいろを超えた、重層的で重奏的な物語の展開は
繰り返し見に行きたくなります。
ま、その後も何度か足を運んだのですが。

その後は、
この日の直前まで、忙しくて本屋などに寄るヒマがなかったので、
札幌までまわってからコーチャンフォーで、本を購入。
すぐに「君の名は。」の小説を購入するとともに、
探していた週刊ベースボールのカープ優勝号を買えて良かった~
(地元本屋では全滅でした)

そして、地元に帰る途中、寄ったのが赤井川カルデラ温泉でした。

赤井川にある日帰り入浴施設です。

駐車場に車を駐めてから中へ。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
リニューアルオープン後は、入り口が明るい緑色に塗られています。
湯銭を券売機に払い、入場券をカウンターに払って奧へ。
進んでいくと、入り口のところでは村の産物が売られています。

見ると、籠の中にあるしきいには、「●●農園」とか「××農場」とかの札があって
そこに、大ぶりのカボチャとか、タマネギとかがゴロンゴロンと入ってします。
行った時間が5時30分くらいということで、
スイートコーンとかは売り切れみたいです。
それぞれ武骨で素朴な感じが、誠実そうな代物で、
地元の方にも人気のようです。

三連休の最終日のこの時間ということで、
地元の人などで混雑をしています。
こちらのアットホームな雰囲気はいつ来てもいいです。

さて、脱衣場のかごは7割方埋まっています。
休日のこの時間なら納得です。ただチビッコがいないので
静かな感じです。 と思いながら浴室へ入ると、男女のしきりにある
黒いゴツゴツとした天然巨岩に目がいきます

岩壁から流れ落ちる滝のようなお湯という趣向は雰囲気がありまして、
そうやって、湯槽にたまった淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、
床に湯の花で模様を描いています。

いいですね。

そんな野趣に富んでいる一面もありつつ、
一方でバリアフリー対応で手すりもしっかりあります。
ここらへんもお年を召した利用者の多い理由ですか。
まずは、久々の

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。


さらに、露天との間にあるドアをあけて
中に入ってみると、新しく小さな洋風のしつらえの浴場があります。
こちら直線で区切られた磨いた石作り湯槽で
心持ち、湯温も低く、のんびりはいってられます。

人がたくさんいるので、今日は遠慮しましたが、
人が居ない時は縁で道南スタイルを楽しむことも出来ます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。


と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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