北海道にとんぼ返りして、今朝夜中の1時に自宅に戻って、
今日は、ここしばらく続いていた脂っこいおシゴトを完全に片づけて、
放心状態のイトー×aniでございます。

この脂っこいおシゴトも、Kalafinaのライブを途中に挟んだおかげで、
耐えられたみたいなものです。
耳を澄ませば3人のコーラスが響き、
目を閉じれば3人の麗しいお姿とパフォーマンスが
脳裏にクルクルしています。
あああああ、最高です。

この先面倒なことがあっても、
「12月1日からは、またKalafinaのライブで彼女らにあえるから」
という感じでたえられそうです。

2daysの2日目にして、アリーナツアーの千秋楽ということで、
昨日、過去最高だったのでしたが、またまたまたまた更新しました。
すごいね。Kalafina
まさか、あんなサプライズが来るだなんて、
思い出すだけで、目頭が熱くなります。


そんなお話しは後ほどに書きます。

この日は朝5時に目覚め、6時過ぎにシャワーを浴びて
身を浄めたら、7時前に朝食会場へ。
朝食を終えて、そのまま7時30分くらいに宿をチェックアウト。
この日のライブ開始は、16時なのに、なぜこの時間に宿を出るかというと、
今回の同行者畏友p氏が遠征前に、
「9時から、シン・ゴジラ、立川の極上爆音見れますよ。」
と言ったからです。しかも、p氏は
「あ、終わったら、ガルパンの極上爆音も見れる
 しかも、そのあと飯食ってもライブに間に合う」
とのこと。

ならばそうしやしょう。と立川へ向かうワレワレです。
相変わらず、主目的以外のアレコレを詰め込みすぎな
行程ですが、全然問題なしです。

ということで、浅草橋で総武線に乗ってから、
御茶ノ水で中央線に乗り換えてから立川へ。
その間p氏は、「♪お~ねがい~ シ~ンゴジラ~
 夢は夢で追われない~ 動きはじめてる~♪」などと
エンドレスで歌っています。斯様にウカれている証拠かと。

立川に8時過ぎに到着。予想以上に早くついたので、しばし待ってから、
シネマシティー2へ
3月のライブの時にガルパンの極上爆音を見て以来です。
ということで、チケットを無事購入。
9時05分からシン・ゴジラを見て、20分のインターバルを置いて
11時35分からガールズ&パンツァーを見るという、
お腹いっぱいの映画鑑賞のハシゴ。
ガルパンはもちろんのこと、シン・ゴジラの極上爆音も
本当に、素晴らしかったです。

ただ、お腹一杯すぎて、p氏はシン・ゴジラで、私はガルパンで
それぞれ軽くヲちてしまいましたとさ。

13時40分頃に外に出てから、駅北の四つ角飯店で遅い昼食をとってから、
立川駅に向かい、中央線に乗って、中野へ、
そこで東西線に乗り換えてから九段下駅へと着いたのが
15時を少々まわった時間。

昨日は開場時間前に行きましたが、この日は開場時間を過ぎていたので
すんなりと中へ入れます。

おお、この日も一階席のなかなか良いところです。

そして、ワクワクする気持ちを抱えていると始まりました。

ライブそのもののセットリストなどについては、
「続きを読む」の下に書くとしまして


ライブ終了後、この日も都内に滞在するp氏と別れて
羽田発21時30分の新千歳行きの飛行機に乗ります。

機内では、速攻でヲちまして、新千歳から自宅へ
途中の道で鹿を20匹以上見たということで
そこまで飛ばせませんでしたが、なんとか1時前に自宅に到着し、
そのままヲちたのでした。


と、いうことで


歌姫s FBM、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


では。 (´・ω・)ノシ




というわけで、ここからがライブのセトリなどなどです。


 ↓ こちらから入ってください。

ここからは、ネタバレになりますので、
そのようなのが嫌いな方は引き返してください。


ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。



2016年9月17日(土) Kalafina 「Arena LIVE 2016」
@日本武道館 2日目
Open 15:00 Start 16:00

vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gur:是永巧一
Dr:佐藤強一
Bs:高橋“Jr.”知治
piano 櫻田泰啓
Strings 今野Strings
1st Vi 今野均
2nd Vi 藤堂昌彦
Viola 長石篤志
Cello 西方正輝
Perc 中島オバヲ
Fl ELIKO(福井恵利子)
Acord 佐藤芳明
Manpr:大平佳男

【Set List】

01. アレルヤ
02. believe
MC.1
03. storia
04. 花束 ☆
05. 君の銀の庭 ☆
06. 胸の行方
07. ring your bell
MC.2
08. 夏の朝
09. 追憶
10. red moon
11. Magia[quattro]
12. to the beginning
MC.3
13. blaze
14. destination unknown
15. identify
16. signal
17. 音楽
MC.4
18. into the world

Enc
Enc.1. overture 〜 in your eyes
Enc.2. One Light
MC
Enc.3. ひかりふる ☆
Enc.4. 未来 ☆
MC
w.Encore
w.Enc.1. sprinter ☆


☆ は、前日と変わっているセットリストです。



※前日と重なる曲の感想について、前日の記述と重なる部分もあったり
 記述が短かったりしますが、お許し下さい。


いつもの梶浦曲のBGMにのせてのライブ前のフワフワした空気です。
昨日、同じ開場でのライブを経験しているのですが
やはり昨日以上のパフォーマンスになれば、とワクワクです。
先日、アリーナの後方にあったレールとカメラや
ステージ横にあったクレーンは、本日はありませんし、
1F南席前方の音響とか映像ブースもなくなっています。
が、カメラは何台も入っているので、ここも映像化の可能性もありますか。

開場間近のアナウンスが流れると、非常口の灯りや時計は消えますが
場内照明は明るいままなのも変わらず。

昨日はステージ前だけにずらっと黒いスーツ姿のスタッフがいたのですがね
本日はステージ前だけでなく、アリーナ中央部分にも、
ワイシャツ姿のスタッフがズラっと並んでいます。
(昨日見落としただけだったりしてw)

01. アレルヤ
そして、明るいままステージ後方からKeikoが登場。
昨日同様花魁道中のようなきらびやかな模様の和装が
いい感じですし。ソロから暗転して、3人になって
アカペラでのハーモニー。ここでゾクッと来るのは気持ちいいです。
Wakanaの高音も伸びやかな感じですし
Hikaruのふりしぼっとも情感こもってます。
最後で3人が向き合って礼をして曲は終わりますが、
ここまでである種の儀式の様でした。

02. believe
ライトの激しい明滅でFBMがあらわれてから
イントロの盛り上がりで花火が鳴るのは
昨日と同じですが、わかっていても楽しい演出です。
しかも、昨日よりも盛り上がってます、明らかに。
2番の静かな夜に~は、安定の男前さ
Keikoのソリッドナ声質とWakanaのソフトな声質が織りなす
ハーモニーがキレイに響きます。
激しいビートとこのハーモニーこそが
Kalafinaのいくつもある聴かせ処の一つかと。
Wakana Hikaruのハーモニーを従えて、センターのKeikoが
着物の裾をヒラヒラさらながら座るところも
かっこいいですな。
昨日のMCを聴いたからというわけではないですが、
3人の声の熱量がヤバいです。
ああ、最後のHikaruの決めポーズもカッコいい!!


MC.1
ピアノがポロンとなってしばらくたってから、
落ち着いたKeikoの声です。
K「ようこそ、Kalafinaワールドへ」といって跪いてお辞儀する3人
K「今夜のKalafinaワールドは、皆さんの心の旅を意味します。
 様々な曲をおとどけして、心の中に問いかけたり語りかけたる
 瞬間があります。そんな特別な夜になりますように
 続いては、いにしえの世界へ Storia」

と、しっとりと語りかけるように穏やかな口調で話すKeiko

アツイ曲からのしっとりとした演出の落差が心地よいです。

03. storia
よく考えたら、「歴史秘話ヒストリア」って、9割以上?
日本史がテーマになっていますので、和装はこの曲とあっています。
もう、この格好でオープニングとか出てもいいんじゃね
などと思ったりして。(ドレスはドレスで素敵ですが)
そして、間奏でシンクロしてひらひらと舞う3人の
姿もこの佇まいでますます映えます。
やさしいうたを君とうたいたいで向き合うWakana Keikoもいいな。
フルートが生で入っていまして、音色は音色中の息の音の割合とか
荒ぶる加減とか奔放さが赤木さんに比べて控えめで
原曲に近いかな、と思ったらElikoさんがレコーディングでは
フルート吹いていたんですね。

04. 花束
ここで、前日とセットリストをかえてきました。
満を持しての佐藤さん登場です。
蛇腹とふいごで作られる、息に近い空気がリードを揺すって作る
哀調のあるアコーディオンの響きが会場を満たします。
アコーディオンの音色にHikaruのせつせつと歌い上げるところと
Hikaruの声を受けるWakana Keikoのハーモニーがいいです。
そして、つづいてAメロを歌うKeikoですが歌声の差異が
曲の持つメッセージを際立たせています。
薄紫の背景のライトがしだいにこくなるという濃淡の変化もいい感じ。
強様のダダンダダンという、ドラムのリズムをきっけにして、
アコーディオンソロに突入。奔放な指遣いで奏でられるメロディーに酔います。
ああ、アコーディオンという楽器がここまでカッコ良く響くなんて、
やはり梶浦さんのライブによって音楽世界が広がりました。
そして、Wakana Keikoの梶浦語でのハーモニーがアコーディオンに絡むことで
ますます架空の異世界感が深まって、空間ごとどこかに飛んでいきそうです。

05. 君の銀の庭
ここで、白いドレスに早着替えです。
さわやかなハーモニーの曲に、アコーディオンの音色があいます。
Hikaru Wakana、Hikaru Keikoのかけあいからの三声で盛り上がって
「ここにーいーるーよー♪」で頂点にいってから
アコーディオンの優しげなソロです。
前曲は迫るような迫力のあるアコーディオンの音色ですが、
こちらは、ヨーロッパのおとぎ話に出てくるような手回しオルガン風な音に
ホノボノとします。改めてアコーディオンの表現幅の広さに感心します。
間奏開けのWakana Keikoのハーモニーも爽やかに響きますし、
サビのハーモニーも、語りかけるようなかけあいのパートも
売る吉井です。


06. 胸の行方
Keikoの語りかけるように迫るせつせつと響くボーカルが
かわいらしいです。そして、三声のさびを挟んでの
2番のHikaruの主旋律との対比が、今日もいい感じです。
こばるとブルー♪の高音もキレイ。
是永さんのギターに対してハンドクラップをする3人に
つられて盛り上がるワレワレでした。


07. ring your bell
ピアノのポロンと鳴った音で、向き合う3人が紡ぎ出す言の葉のハーモニー。
アコースティックならではの味わいを深く堪能することが出来るのは、
昨日のライブでMCを聴いたおかげです。
Kalafinaだけでないのですが、曲を制作するコダワリみたいのを聞くと
さらに曲の世界を深く味わう事が出来るので、さらに深く染みてきます。
そして途中でテンポがはやくなり強いビートが響いても
ここにもあうアレンジで、落ち着いて曲を味わうバージョンからの
疾走感溢れるアレンジで、両方を楽しむことが出来る贅沢な構成です。
Wakanaの高音の伸びを聴いて、これが熱さだ、これがF♯だ、などと
昨日のMCを思い出すのもいいですよ。


MC.2
3人「ありがとうございました」
W「みなさん、あらためましてWakanaです」
K「みなさんこんばんは Keikoです よろしくお願いします」
H「…Hikaruです。よろしくお願いします」
前日同様、わざとテンションをオトシタ低いボーカルで
自己紹介するHikaruに盛り上がる会場です。

K「はい、ここまで、アルバム・シングル、さまざまな曲をお届けしましたが、
 一曲一曲に、色々なエピソードがあります。
 最後に演奏したRing your bellですけど、今回武道館でライブやらせてもらうのは
 1年半ぶり2度目ですが、初めて舞台に立った時に色々な気持ちになっていた時
 梶浦さんが「武道館に旗をたてておいで」って言ってくれたので
 ゆらゆらした気持ちが落ち着いたんです。
 そんな武道館の翌週にRing your bellのPVの撮影があって
 それのテーマも旗でし、荒野に旗がたくさん立っていて、
 武道館とも重なって、今のKalafinaは旗なんだ。って
 気持ちが強くなりました。Wakanaちゃんは?」
W「歌う時にMVの風景を思い出します。夕陽がしゅっと沈む
 5分で撮影して、その時の景色が美しくて、しかも2人が
 Wakanaがんばれーって感じで見てたのが嬉しくて
 夕陽の映像を思い出す。」
K「Wakanaはまだ撮影してまーすって」
W「聞こえてた」
K「忘れられないよね。旗を見た時、奮い立たせてくれるので
 力強く歌う。
W「歌詞の強さも感じるし、目とオーラで歌えていると感じる」
K「パワーといえば、Wakanaちゃんのなかで、パワーの入るスイッチはどこ」

KeikoがWakanaちゃんって言う時の表情がいいですね

W「三声ではじまるところで入るけど、それあともスイッチがどんどん
 プチプチプチプチプチッて、歌っていると盛り上がってきて、
 パワーが湧いてくる感じ。最後の音はF♯で、「キャー」みたいな音だけど」
K「アコースティックライブやるとき、梶浦さんと相談して、またやりたいすごい高い音。
 私は、下のFにもいくけど、Fしばり」
H「Hikaruは普通のFが多いです」
K「KalafinaはFしばり F好きです
 昨日、F♯グッズ作りたいって言ってたけど、アンケート見たら
 本気で作ってほしいって意見がありました。」
W「作りたい」
H「グッズは、いろいろあったら楽しいですよ」(拍手)

K「アニメ好きのHikaruちゃん的にこの曲は」
H「10本見ている私にとって」
K「10本!!」
H「この曲はFate/stay nightの曲ですけど、
 このアニメは、Fateのタイトル通り運命を感じます。
 出てくる登場人物が熱い。そして、まっすぐに
 全力で7つの組が願いを叶えてくれるものを奪い合うので
 ぐいぐいと引き込まれて、一瞬足りとて目が離せないぜっ! てなります。」
K「目が離せないぜって」www
H「ここでring your bellです。テレビの前に座って見てて
 曲が流れてくると、自分の曲なのに自分のじゃないみたいに
 俯瞰の視点で聴くことが出来て、
 キャにの気持ちになったりとか、そのナガレで違って響く」
K「アニメの話しだと長くなる」
H「長いですよ」www
K「また聴かせて下さい」

と、ここでKeiko Hikaruのアイコンタクト。いいね。

K「では続いて、ファンタジーの世界へ
 色々な景色の中にお連れします。
 フルートもお楽しみ下さい。夏の朝」


08. 夏の朝
3人の穏やかなハーモニーや、Wakanaのしっとりボーカル
Hikarのソロも、落ち着いた響きで魅せられくれます。
フルートのソロでは、フルートを見ている3人もいい感じならば、
フルートの音色とか、フルートとチェロのアンサンブルも
染みます。昨日と違うフルーティかとということで、
赤木さんよりも音を構成する割合に占める息の音が
少なめなので、こういう組み合わせもありです。
背景の映像も、最初は、不定形な粘菌的な生物のようにも、万華鏡の中のようにも見えた
背景が木漏れ日とか、海の中から見上げた太陽みたいに
変幻自在にうつりかわる様も曲を穏やかな盛り上げます。

09. 追憶
ギターのカッティングと、パーカッションのビートが
インパクトあります。
2番で、HikaruのソロからHikaru Keikoのハーモニーになるところで
後の動きとシンクロする3人の暗黒舞踏的なふりがカッコイイ。
バックステージにうつる映像のカメラワークも
昨日と違って、歌姫sの表情をよりうつしてくれる感じで
はあはあします。

そして、3人が白い箱状階段を昇ったところで、
10. red moon
センターのWakanaのせつないメッセージから
荒々しい演奏がいい感じです。
Wakanaの白にドレスに赤いライトが映り、赤いドレスのようでキレイです。
間奏のオルゴール的な音色にピチカートで入る今野ストリングスとHikaruの歌声
そして、こちらもスタッカートをつけたWakana Keikoの歌声に
ドラムのトレモロ混じりのビートから盛り上げてのコーラスと
さきほどまでのピチカートから一転して伸びやかな
ストリングスアンサンブル。ああ、気持ちいい。。
そして、KeikoとHikaruが張り合うように
張りのある声をぶつけ合って、融合させます。
この迫力に圧倒されるのは前日同様

赤いライトの赤みが次第にツユ区なってきたところで
強様のDsの激しいビートがいい感じで
11. Magia[quattro]がはじまります。
センターのHikaru 下手側ステージのKeiko 上手側ステージのWakana
ああ、これがいいなぁ。
昨日よりもオーディエンスの盛り上がりがあるので、
演技も歌声も、あれだけ良かった昨日より更に良くなります。
どれだけ良くなるんだ、恐ろしい子 って感じです。
Hの表情、Hの唄い方が、曲に詞にシチュエーションによって
コロコロと変わるところは女優です。
そして、間奏のHikaruを捕らえるKeikoは前日同様「あら~」な展開でハアハアしちゃいますし
Keikoの力強いポーカルと「囚われた太陽の~」の歌詞がモニターに出て
その文字がくるくると回ったり、変化していく演出は
本当に気持ちが良かったです。
その後のダンスの振りが新来るところは問答無用のカッコ良さ。
弦楽の間奏部分が分厚いのもマギアクアロトの聞き所です。

12. to the beginning
そして、めいっぱいあおる3人です。
さっきからずっと昨日以上の盛り上がりなので、
当然私たちもわけわからなくなるまで、手を文ふったり
オイオイいいます。
ああああああ、気持ちいい。最高です。


MC.3
K「ありがとうございました。ここまでみなさんと一緒に
 音楽ょを奏でてきたメンバーを紹介します。」

といって、Hikaruが今野ストリングスと櫻田さんとオバヲさんを
Wakanaが強様と是さんとJrさんとよしおさんを紹介しますが

いつものとおり最後の最後でわき起こる、なぞの「よしお~」コール

K「最近、メンバー全員、よしお人気に嫉妬してるから」(爆笑)

K「ここで新曲をおとどけします。武道館準備はいいい??」(盛り上がり)

W「Wakana側スタンドーッ!!…
 …、あ、そこ1Fだ。Wakana側1F~!!」
K「Wakana側~、じゃなくて、全部」(笑)

Wakana側スタンドーって面白過ぎ。Wakanaの天然炸裂です。

W「1か~いっ!!」(歓声)
H「2かい~っ!!」(歓声)
K「アリーナーっ!!」(歓声)
K「武道か~んっ!!」(歓声)
曲は、Blaze!!」

13. blaze
Hikaru Keiko から Wakana Keikoのキレイで厚みと深みのある
ボーカルからBメロでの三声がいいです。
サビのメロディーとハーモニーの熱さもかっこいいです。
Hikaruのソロのサビからのリズムがメリハリあってテンションあがる。
これって、しばらくライブの定番曲になるよね。

14. destination unknown
後の映像がモノクロでかっこいいのは変わらず、
ステージのライトが激しく明滅するところもたまらずにロックです。
裏拍でッオイッオイッオイッオイと盛り上がるところもいいですし、
Jrさんのベースソロもアツいです。
KeikoがHikaruとおでこをこつんとさせていて
あら~ すごい。なんだこりゃ。最高じゃないか。

15. identify
ここでも煽る3人です。
ああ、今度は「君は目を合わせない」のところで、
KeikoはWakanaと顔が近い近い あら~
ま、この歌詞の所では、何かシデカスのがKeikoクオリティーです
ワシらもアイデン体操キメまくりです

16. signal
そして、ここでシグナル。
Wakanaのファルセットの美しさが激しいビートの中では
救いのようにも癒しのようにも響きます。
しかも、今日のソロは櫻田さんではなくて
アコーディオンの佐藤さんです。
でも、途中まで佐藤さんはステージ上にいなかったので、
え、アコーディオン来ているのに、今日も櫻田さん?と思わせといて
間奏で颯爽と登場して、荒ぶる奔放なアコーディオンの音色を
会場に響かせまくるという
なんだ、この格好良さは。
激しいビートとWakanaのファルセットの組み合わせの妙と書きましたが、
激しいビートとアコーディオンの音色のマッチングもこの曲の聞き所。
最後のアコーディオンもすごくかっこいいです。


そして、激しいビートに煽られるハンドクラップにのせて
K「武道館最終日! 準備はい~い~」挑発的に叫んでの
17. 音楽
あああ、たまりませんたまりません、最高ですよ、これ。
Hikaru も Wakanaも男前ですね。ここでは煽られるまま
もう何もかも忘れて暴れます。
そしてKeikoが「武道館!みんな一緒に歌お~っ!!」と煽った直後に
字幕に歌詞が出ますが、ここで、珍しくカウントをミスってズレるKeiko
あああ、
でもHikaruやWakanaが歌声でフォローしますし、
鍛えられたカジウラ~&カラフィナーには、これぐらいなんのそのです。
ギターソロでぴょんぴょんするHikaruは、あ゛~ってくらいかわいいですし
師匠のエ○ヴァイオリンも妖艶に響きます。
そして、Wakanaのファルセットからベースのソロと、
ずっとハイテンション。
そして、昨日も感じたのですが、パーカッションが入ることによって
さらなるグルーブ感が生み出されるって、やはりオバヲさんにも
FBMの常設メンバーとして加わって頂きたいところ。
そして、3人が抱き合ってフィニッシュです。

ああ、歓声がスゴすぎです。
3人の表情もすごくいいです。

MC.4
K「ありがとう武道館!!」といいながらハアハアしています。
H「みんなの顔良く見えた!みんな、キラキラしてたし
 2階の後のほうまで見えてるよ!」(盛り上がり)
K「みんな、リベンジしにまた戻ってきてもいい?」(歓声)

K「今日、どうしてもどうしてもみんなで一緒に音楽を作りたいと思って
 たって聴いてもいいし、座って聴いてもいいし、とにかくみんなで
 音楽作りたいとと思ってやってきたんです。だから
 リベンジしにくるから待ってて、武道館!」
 (大拍手)
K「暖かい皆さんに助けられてるKalafinaなんですけど
 Kalafinaはライブハウス、ホール、アリーナとやらせてもらった
 そんな点を結び付けたかった。悩んで作ったライブですが、
 今日、みなさんが完成させてくれました。ありがとうございます」(拍手)

ここで、Wakanaが指を指したり手を降っているところがいいな

K「最初にお話しましたが今回のライブは皆さんに心の旅をしてほしい
 というテーマでしたが、なぜそうなったかというと
 最後にお届けする『into the world』が旅の曲で、
 この曲を聴いてそれぞれが今の自分と向き合う時間をもちました。
 自分たちが、どんな風に音楽をしたいか、自分は何をしてきたのか
 自分には何ができるのか考えって考えます
 梶浦さんにも『大事なことはよく考えないといけない』って言われて
 まだ未熟な私たちですが、3人で考えに考え抜いたことを
 見てもらって聴いてもらうことで、
 これからも音楽の旅をみなさんとしたいと思います。」(拍手)
K「ありがとうございます。だらか最後の曲は、自分だけの『into the world』を、
 自分だけの心の中の旅をしてもらいたいと思います。
 座って聴いても立って聴いても笑っても泣いても目をつぶってもなんでもありです
 アリーナライブの旅の終わりを皆さんと作りたいと思います。」

18. into the world
Hikaruのサワヤカなうたごえがしばし響いてから
Hikaru Keikoのアンサンブルがよりそって三声になるところに引き込まれます。
間奏部分でストリングスの響きもよければ、
その音色にのるストレートな三人の歌声とメッセージがしみます。
弦の響きと三人の声のマッチングが美しい。
後のスクリーンには、ステージだけでなく、客席もうつることで
Keikoのさっきのメッセージ、繰り返し言っていた一緒に作ってというのが思い出されて、
エンディングっぽい感じです。音楽の旅の終わりにはふさわしいです。

そして、スタンディングオベーションをするわれらに対して、
深々とお辞儀をする歌姫s そして舞台下手へ引いていきます。


Enc
ステージ前方の上手側に是永さん 下手側にJrさんが来て
盛り上がる客席です。
そして、強様とオバヲさんが激しいビートを応酬させます
2人を盛り上げつつ、客席を煽るJrさんと是さん。
オバヲさんのビートを受け継ぐようなアドリブで応える強様
これはフリージャズです。
昨日も経験しましたが、何度見てもいいです。
Kalafinaライブだと、FBMコーナーがないので、この趣向は大歓迎
しかも、今野ストリングスも二人のリズムのぶつけ合いを
弓を振りながら煽っています。いいなぁ。

Enc.1. in your eyes
そして、アリーナセンターにあるステージに上がる三人。
あがって曲に入るそのタイミングで、メタリックテープが
バーンとアリーナに向かって一斉に放たれます。あああテープとれる人うらやましい。
テープを振る人とハイタッチしながらステージにむかう3人。
あああ、本当にうらやましい。
出だしのHikaruのボーカルが突き放す感じでいいなぁ、
是さんとWakanaがツイストしていて楽しそう。
後ろにまわって背中つつくWakanaもかわええです。
そして、サビのところの腕ふりですが、メタリックなテープを持っている人も多いので、
本当にきれいです。
パーカッションのソロのところでの三人のステップもかわいにしい。
「夢の中」のところで Hikaruがクルクル回ってジュニアさんを指差して
そのあと2人で楽しそうに笑ってるのもいい感じです。
ああ、キスでキスはのところのKeikoのたまらんですし、
最後の「in your eyes」のところをKeikoさんの「せーの!」の掛け声で
一緒に歌うのも一体感があります。


Enc.2. One Light
イントロが流れると、さらにアツくなる客席です。
赤いライトでいよいよ粗ぶるHikaruとKeikoの歌声
ライトは紫から白へと変わっていって、そのつど、
熱さがましていきます。というか、BメロのWakanaの癒しボーカルのパートで
紫にして、いったん軽くクールダウンするからこそ、
サビのテンションが高くなる仕掛けです。ああ、最高です。
昨日はそれどころではなかったのですが、でも、こういう細かい気づきってウレしいです。
と、冷静に書いてるっぽいですが、現場では
Hikaru無双に翻弄されていたのです。
でも、Hikaruのズキューンポーズのところでの歓声は過去最高では。
KeikoとHikaruの肩を組んで歌うパートもたまりません。
僕自身、この曲は、Far on the waterツアー以外で、
ビーナスフォトでも、めざましライブでも、アピアのテルミヌス広場のイベントでも
きたまえ↑でも見ていたので、盛り上がるポイントは承知していたのですが
far on the waterツアーで初めての人は盛り上がりのポイントを探っている感じでしたが
盛り上がりも過去最高だと思います。
あー、こうして、ライブの定番曲ってできていくのですね。

MC
K「アンコールありがとうございます」(歓声)
H「さて、ここからはHikaruが少ししゃべろうかな。
 何の話をするかというとグッズの話なんですけど。(盛り上がり)
 今回も本当にたくさんグッズを作らせてもらって、どれを紹介しようかな
 と思ったんですけど、 最終日は、まっこれかなと思って

 …

 パンフレットー。(盛り上がり)

 今回はB4サイズです。Hikaru、神戸でB5サイズって言っちゃったの。
 間違えちゃったのに (WakanaとKeikoを指差して)誰も突っ込んでくれなかった!(笑)
いつも、A4サイズで作っているんだけど、B5だといつもよりちっちゃくなっちゃう。
 B4です。今日、間違ってないよね。

 まず開くとプロデューサーの梶浦さんのお言葉があって、
 『マイクや録音機器に向かって歌うのではなくて、
 人の心に向けて音楽をやるのだ』って書かれてて、
 今日のライブで本当にそうだなって、人に向けて歌うことって
 こういうことなんだなあって思って共感できた一夜でした。
 ぜひ読んでみてください。
 そんな素敵な言葉が書かれている次のページをめくると、
 白いロングドレスのKeikoさんがかがんでるんだけど
 ここ(かがんだ脚)が透けてるのね」 (盛り上がり)
K「大丈夫」
Hi「まぁ中にショートパンツはいてるんだけど。
 そこが、Hikaruのお気に入りのセクシーゾーン。

 そこからページをめくると次はWakanaさんのドレスのページになって、
 Wakanaさんが儚げ、こう(とポージング)やって憂いを帯びてるのが素敵です。」

W「ほんと??   ありがとー」

H「で、そこから6ページくらいとばしてもらうと」 (エエエー?!)
H「ちなみにHikaruのページですけど」
K「(前に出てきて)いやいやいやい言ってください。
 Hikaruのページはね、美しい背中が」
ここで、照れつつ写真のポーズをするHikaru。
K「あの写真、お姉さんNGにしようと思いましたよ、見せたくない!って」

ここで、客席とHikaruの間に入ってHikaruを隠そうとするKeiko
みせたくないって、Keiko~

H「次のページをめくると、ボーダーの衣装を着た写真があって、
 まず集合写真があって個人の写真があります。
 Keikoさんが赤いリップでお人形さんみたいで、
 衣装のスカートがフワッとして形状記憶みたいな感じでパーンってしても
 元に戻りそうなやつなんだけどそれを感じさせないナチュラルな着こなしで」
K「やめてー」
H「やめてーって言ってる」
ここのHikaruの一連のジェスチャーもかわいいです。

H「Wakanaさんは夏のお嬢さんって感じで三つ編みしてね、片側に。素敵です。」

Wakanaが照れ照れです。

H「でHikaruはぁ、こんな感じで立ってる、こんな感じ」(笑)

H「で、次のページをめくると、それぞれのインタビューページです。
 写真は白いロングドレスのオフショットなんだけど
 Keikoさんのはこうたたずむ感じのとアップとでこうとか。 (ポージング)
 素敵な写真があって、インタビューの脇には真剣なまなざしで
 しゃべってる写真もあるから注目してください。
 Wakanaさんもこういう、こういうのある。」(笑)
H「あーるーのっ」(笑)「本当にあるんだな、素敵な写真が」
H「次のHikaruはこういうのとかこういうのがあって一応真剣に話してる写真もあって…
 めくると、ライブの写真。 今年の頭に終えたfar on the waterツアーの写真です。
 こうやって(ポージング)いる歌い手としての姿をみられます。
 次のページをめくるとバンドさんたちのページで、素晴らしい経歴が!
 こんなにすごい人なんだ!だからあんなに素敵だったんだぁぁぁぁぁぁぁ!」(拍手)
ここでノッるFBMもいいなぁ

H「それを見てそうやってこれまで歩いてきたから奏でられた音楽だと思うんですよね。
 写真もね、アー写、アーティスト写真なんですけど(んふ) すごいかっこいいです。
 いつもは見られない決めてる写真です」(笑)
H「そんな盛りだくさんな内容なので、皆さんにぜひ見てほしい。
 今の話を聞いて気になった人は、帰りにグッズのところを、
 外なんですけど、見本もあるし、上にこういうのがありますよって看板もあるから
 そこをこう(歩きながら見るジェスチャー)して、
 こう(引き返して見つつ歩くジェスチャー)後ろ髪引かれてる感じで
 歩いて気になってる感じをみせてくれたら、
 グッズの人気あるのかなと思わせられるので
 そんな感じで楽しんでもらえたらとおもいます。以上ですっ。」

と、ここでお辞儀合戦ののち

K「すごいよHikaru! 最長記録」
H「最終日だから全部しゃべろうと思って」
W「私ずっと(マイク使わずに)つっこんでたよ。面白~いとか
 (客席には)聴こえてないでしょー?」(笑)

K「ちょっ、これって、いつも楽屋でやってる光景」(笑)

K「びっくりした人もいるかもしれませんが、
 Kalafinaはこんな感じでいつも、8年と9ヶ月活動しております。(拍手)
 どう、Wakanaちゃん?」
W「今回、初めて関西でアリーナやらせてもらって、神戸ワールド記念ホールは
 8念9ヶ月前のKalafinaのお披露目の場所で遠い昔のようですが、
 また3人で戻って神戸に旗をたてて改めてスタートできたと思いました。
 ここ武道館は1年半ぶりだけど、みなさんが一緒に音楽を作れたことが嬉しくて、
 ライブが進んでいくと自動的に皆さんが近づいてきたかのように近くなって、
 ちょっとずつ近づいてきました?(笑) アトラクションかのように(笑)
 目が合って、一緒に踊ってくれて、
 また戻るって言ったら『イエーイっ!』って言ってくれる皆さんが
 いて、本当に私幸せな時間をすごしてました。」

ライブ終盤にかけて客席が近くなるというのは、梶浦さんもそう語ってますね。
なんか、この師弟関係にもほっこりします。

K「昨日2度目の武道館ライブ、初日が終わって、
 珍しく寝れなかったんです。今日が楽しみで。声に影響が出たら怒られちゃう
 って思いながらも。
 今年は、いつもは1年に1回のクリスマスコンサートが、
 最多の9都市11公演が待っています。 また音楽の旅をします。
 今日のような大きい会場で作る音楽、この広さだからの演出とは違って
 12月はふかふかの椅子に座ってゆったり音を楽しめるライブになると思います。
 準備ももうはじまっています。今日来た皆さんと作ったのと同じように
 また1曲1曲一緒に音楽を作って行って、音楽の旅を皆さんと
 続けていきたいと思っています。
 11/16発売には冬をテーマにしたのアコースティックアルバムも出させていただきます  が、自分たちもスタッフチームも早くお届けしたいと楽しみにしていて、
 この武道館を終えてからレコーディングをします。すごく楽しみです。
 今の私たちの声でお届けしたいと思いますので楽しみにしていてください。」
(拍手)
K「ありがとうございます。
 さて、最終日。最後に何を届けしようかと考えたんですが
 私たちはよく『今日だけのハーモニー』といいます。
 今日のこの会場の皆さんと一緒に作ったいっぱい空気を吸って、
 全身を満たしてから今の体のあたたかさを感じて、
 全神経を集中させて歌うんですが、今日は『ひかりふる』と『未来』を選びました。
 明るい未来を届けていく曲です」


Enc.3. ひかりふる
ポロンと響くピアノの音色にWakanaの控えめながら綺麗な歌いだしに
今野ストリングスが穏やかにのります。
そしてKeiko→KeikoHikaru ああ、たまりません。
歌いきるところでステージが光で満たされます。この演出も気持ちいい。
3人の聞かせどころがそれぞれあって、ハーモニーのきれいさがあって
そして、Wakanaの癒される高音で閉められます。

Enc.4. 未来
下手側のステージに行く三人。
Wakanaの方に手をおくKeiko。
HikaruとKeikoのコーラスに、Wakanaのハーモニーがきれいです。すごい。
さらに上手のステージにも移動して、それぞれサイド側の
お客さんに手を振る三人。
ああ、この曲で締められるライブがいいなぁ。

MC
K「最高の時間をありがとう!」
そして、Keikoはマイクオフで「ありがとー」と叫んでます。
W「ありがとう。」といってからWakanaは投げキッスです。
そしてメンバー紹介があってから、FBMと手を繋いで挨拶し
バンドは袖へ。
ここで、スタッフさんが刷毛とインクを持って登場
受け取った三人は、セットのそれぞれの場所へ。
BGMの「ring your bell」に合わせて
メッセージを書く3人。

神戸の2日間と武道館1日目は、ブロック一つにメッセージを書いていましたが、
今日は、1つのブロックに1文字ずつ「あ」「り」「が」「と」「う」と書いています。
「が」の横に「IN 武道館」とがんばって書いてるWakana
ああ、千秋楽です。
そして書き終わってから
K「神戸からいっぱい歌ってきましたが、
 今回のツアーロゴがパズルのピースで、それは心の旅からきてて、
 でもそれだとセットにはできないから、レゴをモデルにして、
 いろいろなピースが組み合わされたセットにしています。
 レゴはいろんな組み合わせかたができるから、
 セットもレゴみたいにそれぞれの楽しみかたができるようにって思って」


そしてステージの中央でKeikoが寝転がって、
Wakanaさんも隣に寝転がって、寝転がってる2人に気づいて書いてたセットから
Keikoの横に来て寝転がるHikaru。あああああここもいいなぁ。
千秋楽サイコー

そして、はけるときに
K「絶対また会おうね!」
W「また会おうね!」
Hi「みんなと目が合ったよーっ!」

と一言ずつ言って袖へさがります。


が、BGMにあわせた拍手が鳴り止まないところまさかの3人が再々登場です。
えええええええ。
そして、センター辺りで抱き合う3人です

K「ほんとに何も考えてない。どうしよう」
W「どうしよう?」
と、ここで客席からもう1曲、もう一曲とコールが飛びまする

K「わかった!でもアカペラだと…バンドさんも着替えだしてるだろうから
さくちゃんだけ呼んで!さくちゃん!」

ここで、笑顔で手を振りながら登場するキーボードの櫻田さん。
H「着替えないでいてくれた!」

そして、後ろで櫻田さんと曲の相談をするKeiko

H「Keikoさんが今曲を相談してるから、ドキドキしてるよっ」
W「ドキドキドキドキ。拍手が鳴りやまない…ありがとうございます」

K「決めたよ!さくちゃんと」

Hikaruの肩を抱いてWakanaともくっつくKeiko
2人に先に言うか、全員に向けて言うかちょっと迷った様子のあと
「みんなに言うわ」と。

K「初めて立った武道館のラストは『sprinter』だったので
 『sprinter』! (歓声)
 みんないい? さくちゃん、好きに。好きに遺功」

と、ダブルアンコールではピアノ伴奏のみの「sprinter」

w.en01. sprinter
ああ、アコースティックライブで楽しむことができたsprinterです。
Hikaru Keikoのハーモニーがいいなぁ、
Keikoの「僕らにできること」のところの迫るような歌い方に
Keiko Hikaruの掛け合い
そして、Wakanaのファルセットが綺麗に響きます。
ピアノの音だけなのに、疾走感あるアレンジもいいです
「君に会いたい 君が恋しい 君に会いたい 君が愛しい」のところで
ピアノの演奏が止まり、Keikoに促されて客席も一緒に歌います。
すごくきれいだったし、みんなでコーラスを歌った感じで、
最高のライブにふさわしいしめです。
最後の「ここにいるんだ」もKeikoさんの呼びかけで みんなで一緒に歌って、
過去最高のライブをしめるにはふさわしい演出です。
このライブは忘れられません。
最近ハマっている「君の名は。」ですが、曲のメッセージが映画の場面と
ぴったりきて、涙そそられて、曲聞くだけでも場面がや思い出されますが、
空の境界見ている人は、そういう視点でもこの曲を
味わうことができるんだろうな、と改めて思ったりして。


最後のBGMは「五月雨が過ぎた頃に」ああ、ここもニクい演出です。
Keikoが2人の手を取って3人で「ありがとうございました」といって、
3人で手を繋いで袖に歩いていって。
最後の最後、はけぎわにKeikoが「今日を絶対忘れない!」って言って
Wakanaの投げキッスでKalafinaの二度目の武道館公演にして、
初のアリーナツアーの千秋楽は締めくくられました。


毎回毎回過去最高を更新するKalafinaライブですが、
似たようなセトリであったとしても、やはりライブは生き物。
そのつどそのつど新たな発見がある。ということで、
できる限り、生でみなければという思いを強くした一夜でした。

Kalafinaのお三方、FBMのみなさん、スタッフの皆さん、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて、ライブを盛り上げた皆さん、お互いお疲れ様でした。


ということで、ライブレポートはこれで終わりです。

そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。


次の訪れるのが確定しているライブは、12月の富山です。

富山でのライブは初体験なので、ここも楽しみです。

またこちらでご報告させていただきます。


ってことで (´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/2132-6d4cdcb3