現在、名古屋に隠遁2日目です。

あああああ、今日のカープは最高でした。
黒田さんの粘りのピッチングもよければ、
イッチー、ダイチ、藪田くんもオッケー。
エルも、誠也も、菊池も、丸も、新井さんも
全員最高じゃぁぁぁぁぁああああ!!!

もう、ゲームはハラハラしてからの最高な展開すぎて、
脳のキャパシティーをオーバーしてすぐにはまとめられないので、
ゲームのことは、明日あげるとして、今日はその前までの話です。



金曜日は、お仕事を終えて、ほぼ定時に退出
自宅に戻り、スーツからこの日の朝に準備をしていた
アロハと短パンに着替えてから自宅をスタート

今回は道が順調にながれたおかげで18時40分くらいに新千歳空港に到着。
飛行機のチェックをしてから、少し時間があるのと、
小腹が空いているということもあったので、
むかったのは、札○シー○ードの五○七○寿司です。
こちらは、Kalafinaさんが、昨年の「きたまえ↑」のライブ前に

「今日のお昼はお寿司をいただきました!!ヽ(´▽`)/」
といっていたお店です。

こちらの、「札幌十貫」を折のもちかえりでいただければ、
Wakanaさんたちが食べたのと同じものがいただけるという。
あー、お店に行ってよかった。
お寿司も美味しかったです。ごちそうさまでした。

そして、お寿司を食べ終わったので、登場カウンターへ。
そこでは、BoccaのヨーグルトをいただくのもKalafina流。
いつ飲んでも、固形って感じのどぅるんとした食感と
幸せにする濃すぎるあじわいがいいです。

と、満足して、この日の便は20時発の中部国際行き。

仕事が忙しいこともあり、機内ではぐっすりで、
気がついたらセントレアでした。
その後、ミュースカイに乗って名古屋に出て、この日の宿の
名古屋駅の太閤口にある宿ついたのが22時30分過ぎ。

この日はブログの更新をしたりで夜をすごします。



そして翌日。

こちらは朝食が6時30分から食べられるということで、
おにぎりなどをいただきまして、準備をしてから7時40分くらいに宿をでます。

7時56分発の河和行きの急行に乗って知多半島を南下します。
8時48分に河和着。そこから、港への無料バスにのって、
9時05分の日間賀島東港行きの名鉄フェリーにのります。

磯の香りと波の煌きに気分も向上します。これはいいなぁ。
天気晴朗、波も穏やかで、船はスイスイすすみます。
本州的にも夏休み最後の土曜日ということで、家族連れでにぎわっています。

知多半島を横目に、20分ほどの乗船時間を経て2年ぶりの日間賀島が見えます。
一昨年訪れた西港を船上から見てから、むかうのは初めての東港です。

そして、上陸。孤独のグルメの台詞「五郎…日間賀島か…」の台詞っぽく
「イトー、日間賀島か…」とつぶやくのも忘れません。
おめあてのお店はどこかな、と探すまもなく発見しました。
お店は営業しているようですが、まだお客さんがいないということで、
とりあえず周囲をぶらぶらします。

気温は高いですが、雲で日差しがさえぎられて
風も涼しいのがありがたいです。
海水浴場は早くも家族連れが訪れています。
そんなのを横目に日間賀神社を参ったり、独特の地層を鑑賞してから
1時間ばかり過ぎたので東港に戻ると、お店の入り口には、
お客さんが座っています。これは、いくしかないです。

と、むかったのが、キッチンBarcaさんです。
孤独のグルメ Season4 第5話 『愛知県知多郡日間賀島のたこ飯としらすの天ぷら』
に出てきたお店です。
たらいまわしにされた挙句、地元の人が食べている
蛸を見て、「ん?これは…」
「たこ…ちょいと入れとくか」と言いながらよったお店です。

外のスペースでは地元の方がもりあがっているので、
中に入って料理を注文します。
こちらはシンプルな内装ですが、机がタイル張りだったりとかで、センスを感じます。

ということで、オーダーしたのは、焼きたこと、焼きあなご。
そして、巡礼ですから、番組本編でもゴローちゃんにすすめて、
ふらっとQusumiでは、満面の笑みで久住さんが注文した
島ソーダをいただきます。
(島の井戸水はメニューにありませんでした)

カウンター席の下に、「ロケーションジャパン」という雑誌があって、
「孤独のグルメ」の特集が載っていたのでそれを見ながら待つことしばし。
まずは島スカッシュが登場。
くぅううう。染みます。日差しが弱いとはいえ、外は30度弱
そんななか1時間以上ぶらぶらしたので、しみます。

そして、焼きたこ登場

【焼だこ】
「香る醤油の香ばしさ
 よく噛みしめて 噛みしめて」

と紹介されたものが、目の前に
「美脚だな」とゴローちゃんっぽくつぶやいてかぶりつきます。

これは美味しい。香ばしく焦げ目がついたタコ。
食べやすいように軽く切り込みが入れてあって、
またそこに醤油ダレがからんで良い感じです

期待を裏切らないおいしさです
蛸自身の弾力もすごいので、しっかりと歯を立てると
アツアツの滴かあふれ出てきます。
この海の味わい。たまりません。

蛸自身もいい味わいですが、醤油だれがきいています。
軽く焦げていて香ばしいですし、蛸の自然な味わいを
引き立てている名わき役です。

これはいいなぁ。ビールもすすみます。

ゴローちゃんも、

うーん 見た目どおりのたこ。うまし
噛むほどに、海の滋味が出てくる
ここで食うから いっそうも うまい

などといってました。
続いて、登場したのが焼きアナゴです。

白身がきれいなアナゴにたれがかかっています。
こちらもいただきますと、
身がホコホコです。白身ながらの淡白な味わいながらも
しっかりとしたウマみがいいあなごです。
縁の軽く焦げて香ばしいところと、身のほっくりとしたところの
バランスと味わいの違いもいいですし、アマジョッパイタレが
この味わいをさらに盛り上げてくれます。
こちらもビールがすすむ味わいです。

そんな感じで食べていると、サービスでたこ焼きが出てきました。
あー、これも美味しそう。
醤油で味付けされているそうなので、
何もつけずにそのままいただきますと、
あああ、こちらも美味しい。中のホコホコでアツアツな
生地もいいですが、入っているタコの大きさが半端ないです。
いままで数多たこ焼き食べていますが、
このタコの大きさは自分史上最大です。

そして、さきほど焼だこで味わったばかりですが、
こちらのたこもぷり蛸です。すごい。

そして、お店の方は、ドラマに出ていた女性そのまんま
久住さんに商売上手といわれていましたが、そんな感じで
独特の喋りが面白い、お茶目なおばちゃんです。

とはいえ、そのお店の方が、後ろのお客さんとした会話では
「今日で、この店閉めるんです。ここには続けて住むんですが
 商売替えをするというか…、ま、お店はしないんですが」
などと言っています。

えええええええ

たまたま予定があったのがこの日でしたが、
本当にこの日に行くことができてよかったです。

ということで、すべて美味しい。
ほんとうにお店閉じてしまうのが残念です。

ごちそうさまでした、とお店を辞して
帰りは西港から河和に行くので、徒歩で西港をめざします。
波の音と鳥の声しかしない贅沢な時間を味わいました。

途中、ドラマでも写ったタコの形の駐在所を発見したり、
お天気も暑すぎず、いい島巡りでした。

ゴローちゃんは
さて 山下さんを追っかけないと
と言ってましたが、私もそんな感じで島をあとにして、
カープを応援しないと、と思ったのでした。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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