現在、二ヶ月ぶりのカープ応援遠征のために、
名古屋某所に隠遁中です。
明日は、またあの島に行って巡礼をしてから、
ナゴドでハシャいできたいと思います。

今日、カープは難敵八木投手や田島投手を攻略しての逆転勝ちです。
その勢いが明日、明後日と続いてほしいものです。
精一杯、選手の背中を押すことができるよう
声を出したいとおもいます。

ゲームの様子や、食べたものなどは、またこちらのブログで書かせてもらいたいと思います。




では、ここからが、タイトルの記事です。


さて大お祭り上京2日目。この日は、頒布物の印刷と製本でしたが、
はじめて、キンコースの自動製本コピーに挑戦します。
そして、作業を終えて思ったこと。
本当にキンコースの自動製本コピー、便利すぎ。

普段だったら、宿にもどって折って、綴じて、という作業があるのですが、
紙の出口から、製本されたのがジャカジャカでてきます。スゴい。
あまり軽々しく言いたくないですが、神ですわ。
なんだ、この楽さ。

これは、やり方を忘れないうちに、もう1回札幌行って、
札幌でのイベント用の頒布物でも作ろうなどと思うほどです。

初めてということで、やり方に慣れない分タイムロスもありましたが
11時には作業終了。製本された状態のものを
大崎駅のロッカーに入れてから、巡礼のため山手線に乗り込んで、
高田馬場へ。そして、そこから西武新宿線に乗り換えて沼袋に降ります。

目指したのは、「孤独のグルメ Season2」の「第3話 中野区沼袋のわさびカルビと卵かけご飯」
に出てきたお店です。
とはいえ、まる とか さんかく とか しかく を食べた
飢える噛むのお店ではなく、
番組冒頭で、仕事の打ち合わせに五郎さんが訪れたお店
「Alcolic Café ロジェ」さんです。

「沼袋、初めて降りた。北口からすぐの喫茶店って言ってたけど...こっちかな」
などとゴローさん台詞を口ずさみながらお店に向かいます。
ちなみに私は二度目の沼袋。一度目は、飢える噛むのお店にむかったのですが、
行った日は定休日でした。それに続いての二度目です。

お店の前までいくと、お隣(1階?)の沖縄料理店もコミで
年季の入った建物です。入り口に看板とかメニューが置かれた
狭い入り口から中に入って、細い階段を昇っていくと 2F にあります。

入り口も趣のあるドアでを開けると
外装とか階段と同様、レトロな雰囲気です。
中に入ると、「お好きな席にどうぞ、と言われたので、」
2人がけのテーブル席の前にあるアンティークっぽい木の椅子に腰を下ろして
メニューを見せて頂きます。

アルコリックカフェの名は伊達ではない。ビール・ワイン・ウィスキーと
アルーコールも抱負で、バルのようです。
そして、パスタをはじめ、さまざまなイタリアン的なメニューが選択できます。

丁度昼飯時なので、軽くお腹にたまるものを選択。
ということで、この日のパスタの「ベーコンとキャベツのペペロンチーノ」
そして、ゴローちゃんが頼んだ生チョコバナナクリームタルトをいただきます。
ゴローちゃん同様、お紅茶も頂きたかったのですが、
腹の余裕的にキツそうなので今回はパス

注文し終わって、メニューが下げられました。
やや間があるので改めて周囲を見ます。

落とし目の照明の中、落ち着いた席が30席程度ということで、
広くはありませんが、そのせいか落ち着く感じです。
アンティークのような丁度もいいですし、
窓から下がった蔦のような飾りも雰囲気ありますし、
窓の外にとまっている小鳥さんも含めていい感じで、
学生街にあったらハマりそうです。
この、ゆったりした時間が流れる空気感が居心地いいです。
外は西部沿線の生活観あふれる商店街なのに
ここだけ少し空気が違います。

ちなみに、ゴローちゃんは、この時
クセモノ揃いのドラマパートの客の中では、きわめてまともなクライアント。
(次の客はいつも通りの難敵でしたが…)
オシゴトも予想以上に早く終わって、時間があいたということで
一息ついて、一服いれていたのでした。

そんなことを考えていると、まずはパスタが登場。

オリーブオイルとガーリックの香りがイタリアンです。
中太のパスタから見え隠れする、たっぷりキャベツとベーコン
頂上に散らされたローストガーリックがいい感じです。
一緒に出された、どデカイタバスコの瓶も迫力です。

では、いただきますと、美味しいです。
香り通りのしっかりとしたオリーブオイルとガーリックの味わいが
小麦の味がしっかりするパスタとマッチしています。
パスタもしっかり歯応えのアルデンテですし、
ちゅるっとした感触も好みです。
そんな麺を支えているのが、柔らかく調理されて
ほんのりと甘みがあるキャベツで、
軽く芯がのこりながらも、ほぼとろっとしたところが いいです。

ベーコンも、カットされていますが、肉の旨味、脂の旨味
塩加減、燻煙香、それぞれがひきたっていますし、
熱されているので、じゅわっとしみでた脂が
パスタを美味しくしてくれます。
ローストされたガーリックも味わいにパンチを加えてくれて
いいですね。
この店ならではというか、ホッと出来る味わいです。
ご馳走さまでした。


と、パスタを食べ終えてしばして、今度はお目当ての
生チョコバナナクリームタルトの登場です。

ドラマの中で、

【チョコバナナクリームタルト】
「ボリューム満点贅沢タルト
 チョコパウダーの苦味が良い」

と紹介されたものが目の前にあります。ああテンションが上がる。


目の細かいチョコパウダーを上に乗せた
見るからにふわふわのクリーム
そして、下にはしっかりとした色合いのバナナと
さらに下に生チョコとタルトが敷かれていて、うれしい層を見せてくれます。

上にのるミントの葉も雰囲気ありますし、
ベリーのソースと、生チョコのソースが
四角いお皿を飾ります。

おしゃれですね、これ。

まずは一口いただきましょう。

まずは、穏やかな大人な甘みが口の中に広がります。
チョコのかるく苦い感じと、濃い生クリームの甘さ控えめの味わいが
まず気分をあげてくれますし、バナナも素材の味わいをしっかりと
活かした感じで、軽い酸味としっかりとした甘みがシアワセになります。
生チョコの味わいもバナナに馴染みます。
チョコとバナナというとお祭りを想起させて
チープな感じがしますが、それぞれ甘さが他の素材を活かしあっている味わいが
上品にマッチしている、そんな味わいなので、これがいいです。

また、クリームのほわっとした食感と、その下にある少し固めのバナナと
そして、生チョコの少々柔らかい感じ。
下までいって、サクサクのタルトという
重層的な食感のハーモニーがいいです。

お皿を飾っている、赤いベリーのソースをつけても
上品さが引き立つ感じですし、チョコのソースもいいです。

これは、大人のデザートです。
さぞや紅茶もすすむでしょう。

ゴローちゃんは、

「シャレてるなあ。いただきます。
 うまーい。
 チョコパウダーのちょいニガがいい。
 紅茶があうなあ。生クリームとチョコとバナナ。
 誰が考えたんだろう。このナイスな組合わせ。
 お菓子の家をみつけたのは
 ヘンゼルとグレーテルだっけ。

 一人ヘンゼルグレーテル気分。」


なんて言ってました。これは納得です。

店員さんの雰囲気もいいですし、お店同様に落ち着いた対応でいいです。
そんなことを感じながら、食べ終わりました。ごちそうさまでした。

また、次に期待をしたいと思わせてくれるお店です。
これは、飢える噛むのお店でまるとさんかくとしかくを食べる前に来て
次こそは、お紅茶を。出来ればダージリン様を頂きたいですわ。
ティーカップと、ポットと、砂時計が運ばれてきて
「砂が全部落ちたらカップに注いでください」と言われるそうで、
そういうコダワリ嫌いじゃないです。

ということで、こちらをあとにしてから、
湯島、御茶ノ水なので買い物などをすませて宿に戻ります。

この日は昼に巡礼をしたということと、都内をあちこちまわったということで、
疲れたので宿のすぐ近くにある牛丼屋さん軽く飲んで夕食を終了。


そして、大お祭りの1日目。焼きたてクロワッサンで気合いを入れてから
この日は忙しかったこともあり、大お祭りの会場では何も食わずに終了。

イベント終了後、大鳥居の宿近くにある龍門さんへ
入ると「ご飯と麺、終わっちゃったんだよね~」と言われましたが、
餃子と野菜イタメで酎ハイをいただくのが狙いだったので、問題なし。
こちらの野菜たっぷりながら味わいがしっかりとした
独特の餃子の美味しさに舌鼓を打たせて頂きました。

そして、大お祭り2日目
朝飯は、お粥などで軽く住ませて大お祭りへ。
そして、イベント会場にはいって準備をいたします。

この日は、昼に若干お客さんが薄くなる時間があったり、
近くのサークルさんにご挨拶にいく都合があったりで、
一旦、スペースから離れましたが、
その時に、昼食も購入。狙いはフランスドックとオランジーナですが、
ガレリアの普段ブースがありそうな場所に発見出来ず。
そこで、うろうろしたのですが、東ホールの入り口近くで発見。
サルサを無事購入します。とはいえ、オランジーナがありません。
ま、帰りながら、適当な飲み物を買ってかえろう
と思ってブラブラしていると、

オランジーナやレモンジーナには巡り会えませんでしたが、
ドクターペッパーが売られているのを発見。 迷わず購入です。

そして、自分のスペースで頂きます。

8箇月ぶりのフランスドックは、あいかわらずフランスパンのしっかりとした
噛み心地とともに小麦を食べているって実感できるパンの味わい。
そして、中にある肉滴がじゅわっと溢れるソーセージの存在感に
ピリ辛で、熱い周囲のなかでさらに汗腺を刺激するサルサの味わいが いいです。

そして、これをケミカルな味わいのドクターペッパーで流し込む。
これが、以外な良いマッチングです。


あー、目の前には混雑の中人人が右往左往している様が見えますが
スペースの中で椅子にすわって、ドクペで食べるフランスドックサイコー!!

と、大満足して食事も終了。
買ってきた同人誌も面白かったので、大満足でイベントを終了。
明日もいい日でありますように、と思いながら
会場をあとにしたというわけです。


この日の夕食以降については、また後日書きます。

と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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