2016.07.24 8月に向けて
黒田投手、日米通算200勝、おめでとうございます。
うぉぉぉぉ

自身、阪神打線を7回無得点に抑えました。
しかも、このゲームで先制点を挙げたのはルナ選手の3ランですが、
新井さんも、石原選手も打点を挙げています。
古くから、黒田投手のことを知るチームメートが、きっちりとアシストするというのも
なんかいいですね。

ちなみに、イチロー選手は、黒田投手の200勝について
「日米合算はみとめない」
と、言ったそうです。さすが、おちゃめさんです。


あああ、8月末まで、生でのカープ観戦はお預けですが、
気合も入ります、


今年は夏に色々と脂っこいオシゴトが回ってきまして、
オシゴトが1日オフの日が、8月11日までないことが判明。
しかも、半日オフの日も7月31日のみという過密スケジュール。

さらには、夏の大お祭りの準備もあるので、睡眠時間が削られるのも必至。



でも、この期間を乗り切ったら楽しい大お祭りもありますし、

さらには、 8月27日(土) 8月28日(日)にナゴヤドームで行われる
ドラゴンズvsカープのチケットも入手完了!!

8月5日には、9月2~5日のカープvsスワローズ戦のチケットの
一般売りが始まりますが、チケット手に入ったらこちらも参戦いたします。

そして、9月16日(金) 17日(土)は、「Kalafina Arena LIVE 2016」の東京公演。
武道館でのライブです。
2015年3月の2days以来の武道館です。あああ、楽しみです。
昨年大いに盛り上がっためざましライブこそ、
今年は夏の大お祭りの翌週ということで、参戦できませんが、

その分まとめて武道館を楽しみにします。

さらにKalafinaについては、Kalafina with Strings" Christmas Premium LIVE TOUR 2016
のチケットも申し込みました。受かったら、また全国各地飛び歩くことになります。
受かるといいなぁ。


夏の大お祭りは当然大きな楽しみでありますし、
仕事(本職)は忙しいのですが、両方たのしみながらこなしていきます。
そして、大お祭りだけでなく、ライブも、野球も楽しみです!!
これを目指すことを原動力として、日々の仕事をキチンとこなしていきます。


さて、この時期、プロ野球の動向は当然気になりますが、
多く入って来るのが高校野球のニュースです。

我が母校は、まけてはしまいましたが、あの浦和学院に0--2と善戦。
その前は、武蔵越生をやぶっているんですね。すごいです。
と思ったら、その浦和学院は市立川越に敗れてしまいました。

そして、ニュースを見ると繰り返し放送されているのが、 道内の高校野球です。

南大会は北海高校が全国最多の37度目の甲子園出場を決めました。
そして、北大会は、クラーク記念国際高校が創部3年目で、
初の北大会を決めたイキオイで、初の甲子園切符を手にしました。
北大会初出場校が甲子園に出場するのは、1971年の留萌高校以来だそうです。

そして、大きく取り上げられたのが、クラーク記念国際高校が通信制の高校だということです。
通信制の高校が夏の甲子園に出場するのは、初めて。
春の大会を入れても、2012年に出場した地球環境高校以来です。


東東京大会の5回戦で帝京高校に善戦した、日本ウェルネス高校とか
神奈川県大会で4回戦に進出し 現在も勝ち進んでいる星槎国際高等学校湘南なども
通学コースのある通信制の高校です。

通信制で部活?というのも違和感覚えますが、

前述した地球環境高校が、野球部の甲子園に先駈けて
サッカー部が選手権大会に出場していました。

その時チームを率いた松本監督は
「通学が週1日だけ。時間はふんだんにあった。
人工芝のハーフピッチに、土のグラウンド3面を有している。
寮も完備されている。」と語ったそうです。

また、生徒にはアルバイトを奨励していて、 授業は週1度なのに、アルバイトは週3日。
そして、毎日、終日部活動の練習という 姿が報道されると、
このような学校のあり方に疑問を呈する人も増えてきました。


ですから、現在は、ここで名前を挙げたような通信制の学校は
毎日通学をして授業をしているとホームページでうたっています。

(ちなみに、クラークではないある学校のホームページには
授業の例として、1~3時間目までは、座学中心(週三時間体育有り)
午後はスポーツ演習と書かれていました。ま、これは部活の時間でしょう。)


ちなみに、クラーク記念国際高校のHPにはこんな一文があります。
引用させていただきます。

「スポーツコース・硬式野球部

 野球に専念できるカリキュラムと
 充実したスポーツ施設がサポート週5日

 週5日の登校で、野球に専念しながら大学進学も目指せるコース。基礎学力の徹底指導から大学進学に向 けた受験指導、習熟度授業により生徒個々の能力を最大限に高めるサポート体制も充実。とことん野球に 打ち込む環境も用意し、文武両道を目指します。

 午前は基礎学力の定着授業や資格取得にチャレンジ。
 午後は野球に専念

 個人の能力に合わせた習熟度別授業も展開

 大学受験まで考えた個別カリキュラムでサポート

 徹底した野球環境」


引用を終わります。


午後は野球に専念というところが、前述の高校と同じです。

今までも体育科や体育コースのある高校では、
それぞれ専門教科の授業が全体の半分近くになり、
それを部活動に振り分けているところもあるので、今更な話しですが、




イメージとしては、通信制の高校は、本来、遠方だったり、家庭の事情で
毎日通学できなかったりする生徒のための学校です。

だから普通高校のような授業ではなく、主に面接とリポートで
単位が取れるという利点があります。
また、カリキュラムの組み方や単位についても普通高校と比べると優遇されているのも、
通学出来ないハンディを背負った生徒に配慮しているというわけです。

通信制高校の野球というと、通信制の学校の多くの生徒のように、勉強をしながら仕事をしている若者が
時間を都合して好きな野球に励んで… というイメージが強いかもしれませんが、

普通高校よりも自由に組むことが出来るカリキュラムを逆手に取る形で、
朝から晩まで練習して、授業は最低限というのは、どうなのでしょうかね。

普通の高校生よりもハンデがある通信制高校に通いながら頑張ったというわけではなく、
普通の高校生よりも有利な条件で部活動に励んでいたのですが、これは、ほとんど報道されません。


報道といえば、道内で最も部数の多い某新聞にこんな記事が載りました。
引用させていただきます。

「北大会を目前に、クラーク高の東京キャンパスで生徒の不正編入が発覚した。
住民たちは影響を心配したが、快進撃でふきとんだ。」

クラーク記念国際高校が、学校教育法上の認可がない 「四谷インターナショナルスクール」から、
60人以上を不正に編入学させていたニュースが 今月最初に報道されました。

この問題の根本が何なのか、どのような問題解決処置がはかられているのかは
全くわからないのですが、「快進撃でふきとんだ。」の一言ですますとは…
それが新聞記者さんのお考えなのでしょうか。


ちなみに下のメンバーが北大会のベンチ入りメンバーと出身学校です。

背番号(学年)出身中学
 1 (3) 札幌市立藤野中
 2 (3) 札幌市立厚別中
 3 (3) 泉大津市立東陽中(大阪)
 4 (3) 宇治市立広野中(京都)
 5 (2) 岩見沢市立緑中
 6 (3) 江南市立古知野中(愛知)
 7 (3) 江別市立大麻東中
 8 (2) 大崎市立松山中(宮城)
 9 (3) 朝日町立朝日中(三重)
 10 (2) 札幌市立信濃中
 11 (1) 札幌市立宮の丘中
 12 (2) 札幌市立北都中
 13 (3) 清須市立新川中(愛知)
 14 (2) 羅臼町立春松中
 15 (2) 江別市立大麻中
 16 (2) 七飯町立大沼中
 17 (1) 函館市立桔梗中
 18 (1) 石巻市立桃生中(宮城)
 
青森の××とか、宮城の○○ほどではないですが、
比較的他府県出身者が少ない北海道の高校としては多いほうですね。
あと、空知出身者が1人しかいませんね。


学校のある納内地区は、過疎で悩んでいる農村地域ということで
地域住民が期待をしていて、それに学校がこたえているという部分はありますが、
いろいろと考えることの多い学校のありかただなと思いました。

さらに、学校だけでなく、私立の特待生問題などで大騒ぎしたものの
その後は元にもどった感のある措置をした高野連の事なかれ主義だったり、
問題の本質を伝えないマスコミなど、色々と考えることが多いと思います。




ではまた(´・ω・)ノシ
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