☆「スープカレー ルーカレー KEN」
(札幌市東区北15条東1-2-17 イースタンビル 1F)

あちこち走っていて、「カレー」と書かれたお店って、つい気になってしまうのですが、
環状通を走っていると気になるお店数件あって、その中でトップクラスに気になっていたのが
こちらのお店。昼時にここらへんを走っている時、丁度、食べる店も決まってなかったので
寄ってみました。

札幌北斗高校のすぐ横。北斗高校と店舗の間の道を入っていくと
すぐウラに駐車場があります。

中に入ると、シンプルで小綺麗な
喫茶店という趣のお店。
昼下がりですが、すでに何組かのお客さんがカレーを味わっています。

店内には、カウンター席とテーブル席がありますが、
テーブル席に案内されたので、シンプルながらシャレた感じの木の椅子に
腰を下ろしてまずはメニューを拝見。


◆・◆ ルーカレー ◆・◆
辛さは1~6番の中からお選びください
チキンレッグルーカレー
チキンレッグルーカレー 990円
野菜ルーカレー 990円
厚切りベーコンルーカレー 1,190円
ハンバーグルーカレー
ハンバーグルーカレー 1,280円

ルーカレー大盛り(1.5倍の量)300円

ライス大盛り50円
ライス特盛100円
ライスおかわり100円

ルーカレーのみ テイクアウト 600円

あらかじめご注文して頂けるとスムーズにお渡しできます

◆・◆ スープカレー ◆・◆
辛さ 1番 2番 3番 4番 5番 …… 10番
・10番以上もお作りします(3番が市販のルーカレーの辛口位)
チキンレッグスープカレー
チキンレッグスープカレー 990円
野菜スープカレー
野菜スープカレー 1,090円
チキン野菜スープカレー
チキン野菜スープカレー 1,190円
厚切りベーコンスープカレー
厚切りベーコンスープカレー 1,190円
ハンバーグスープカレー
ハンバーグスープカレー 1,280円

スープ大盛り(1.5倍の量) 300円

ライス大盛り50円
ライス特盛100円 
ライスおかわり100円

パキスタンカレー 辛さ 小 ・中 ・大・激辛・激激辛 890円

◆・◆ トッピングメニュー ◆・◆
厚切りベーコン 500円
チキンレッグ 350円
レンコン 70円
イモ 70円
ブロッコリー 80円
ピーマン 70円
オクラ 70円
人参 80円
なす 80円


とのこと、看板の店名には、スープカレー ルーカレーと書かれていて、
これだけでも迷うのに、さらにパキスタンカレーもありまして、
全部食べたいところですが、ここはこらえて、
感じのいい女性スタッフの方が注文をとりに来たので

スープカレーのチキン野菜。辛さは中辛
トッピングはせずにオーダーしました。

窓が大きいせいで明るく清潔な店内は、
ベージュやアイボリーの色合いで落ち着いた内装。
木の椅子もそな店内の雰囲気を盛り上げます。
穏やかな音楽が静かに流れていまして、
カレーや会話を楽しんでいる様子がいいです。

しばらくすると厨房から、具を盛大に脂通ししている音も混ざり、
気分もアガってきます。

と、待つことしばしで登場です。

白く丸い清潔そうなお皿にはいったのは、
赤色がかったオレンジのスープと、ピーマンやブロッコリーやオクラの緑
パプリカや人参の赤に黄色、
ジャガイモや蓮根や威風堂々たる鶏肉のアイボリーがいい色合い。
彩り鮮やかです。
同じ色合いの丸い白いお皿にライスが盛られています。

では、まずカレーからいただきます。
サラサラな感じがいいです。

まずは一口いきますと、ほのかな甘みとともに、
爽やかな酸味と旨味を感じます。ほのかな甘みはルーカレーも看板にしているくらいなので、
多分玉葱。そして、爽やかな酸味と旨味はカレーが赤いのの原因にもなっている
トマトの味わいです。
さらに、その他の野菜とか鶏などから出てきたしっかりとしたコクも感じる事が出来て、
ダシがしっかりと効いた感じの味わいがいいです。
この、スッと染みこむように胃の腑におさまるスープの味わいを土台として、
スパイスもしっかりと効いています。

嚥下したあとに、旨味とスパイシーな感じが残るので、
また欲しくなるのがいいですし、この味わいが、どこかホッとする感じです。
そんなに、複雑なスープというのをアピールしているわけではないですが、
シンプルなスープにはシンプルならではの良さがある。
それが、こちらのカレーなのかな、などと考えつつも
スプーンは止まりません。

では、続いてチキンをいただくために、
スプーンでチキンをつつきますと、骨離れがビックリするほどいいです。
これはスゴイ。

香ばしい感じで焦げ目のついている表面のパリパリっとした食感もよければ、
中からしみ出てくる肉滴も悪くないです。
そして、骨離れにも象徴されていますが、丁寧な調理で
お肉の線維が自然にほぐれていきますし、
その中からいちいち旨味が溢れてきて、
カレーの中で割った分は、カレーの味わいを濃くしてくれますし、
噛みしめた分はそのまま口の中に幸せをもたらしてくれます。

この肉がカレーを染みこませているということで、
美味しさの相乗効果とはこのことです。このチキンはスゴい。

ジャガイモも、ホクホクで自然な甘みがいい感じですし、
人参がすごく柔らかくグラッセされた感じで、甘さと香りが引き立ちます。
具材は瑞々しいナスはナス汁と脂とカレーがまざって、スゴくうれしいことになってますし、
ピーマンの青さ、レンコンのシャックリとした食感、
パプリカのほろ苦さ、ブロッコリーのうまみ、オクラのねっとりとしたところも
この味わい深いスープとあってていいです。

当然、ライスともしっかりあいます。本当にすいすい食べることが出来ます。

ということで、最後にいつものように1/3のライスをスープにいれて、
次第に混ざっていくのにまかせて頂きまして、完食です。

あー、美味しかった。


食べ終わった時、思わず「KENを呼べ」と親方様気分。
って、信長のシェフじゃないんだから。

でも本当に美味しかったです。
これからば、ルーカレーもパキスタンカレーも期待が出来そうです。

と、また環状通界隈でいろいろ食べる楽しみが増えたところで、
車に乗り込んだというわけでした。



☆「スープカレー ルーカレー KEN」
(札幌市東区北15条東1-2-17 イースタンビル 1F)
◇営業時間◇11:30~15:30(LO14:45)
17:30~21:30(LO20:45)
◇定休日◇水曜日【祝日は営業致します】 ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 011-752-7555





☆「CURRY BAR 南 家」
(北海道札幌市豊平区月寒東3条16丁目16-8)

カープ戦観戦にそなえて、ユニフォームとあわせるノースリーブの
赤いアンダーシャツが欲しくなりましたが、 地元のスポーツショップでは売っていない。
そもそも、赤いアンダーシャツって、大きめのスポーツショップでも
なかなか扱いがなかったりして、しかもサイズの大きいヤツなら尚更です。
ということで、札幌で車も駐められて、品揃えが豊かそうな
月寒のゼビオへ行きまして、無事アンダーシャツは購入。
その他、ハーフのカーゴパンツなどを買って大満足。
そのままお昼に向かったのが、店舗から至近距離の南家さんでした。

以前いったのが、月寒でイベントがあった時以来ですから、
3年以上ぶりの来店です。
今は月寒のドームも閉鎖されてしてしまいますし、時が流れるのは早いものです。

開店時間が11時30分と書いてあったので、少し前にいったのですが、
既に亜いています。ラッキー。
店内の装飾は60年代のアメリカを意識した感じで、
レコードの形をしたメニューも味があっていいです。

だから、カフェ系という感じでもトモダチの家系という感じでもなく
最近のスープカレー屋さんとは違う感じです。
これが、老舗の風格ってやつです。

2人掛けのテーブル席に腰を下ろしてメニューを見ます。

欧風ルーカリー
とろとろビーフ ¥1000
煮込みチキン ¥800 
豚角煮 ¥1050
ナスキーマ(ナスとひき肉) ¥900
ベーコンカツ ¥1050
野菜 ¥800
エビとほうれん草チーズ ¥1100
ラムステーキ ¥1250
チーズ煮込みドリア ¥1100
シーフード ¥1050
3種のチーズハンバーグ ¥1200
キッズプレート ¥600

スープカレー
ムルギ(チキンレッグ)¥1050
チキンココナッツ ¥1100
ソーセージスペシャル ¥1150
キーマベジタブル ¥1000
ラムステーキ ¥1250
ポーク角煮 ¥1150
ベーコンエッグ ¥1050
ベジタブル ¥1000
3種のチーズハンバーグ  ¥1200

オムカレーー
ビーフチーズオムカレー ¥1100
チキンチーズオムカレー ¥1000
ナスキーマチーズオムカレー ¥1050



辛さ
0番・甘口(ルーカレーのみ)
1番・普通 控えめな辛味
2番・中辛 一般的な中辛
3番・辛口 一般的な辛口
4番・大辛 中辛の約5倍
5番・激辛 中辛の約10倍

ライスをお選びください
100g 150g(お茶碗1杯分)200g 300g(他店の普通)
400g(大盛り) 100¥  500g 150¥  700g(特盛り) 200¥
お代わりライス200円

トッピング
生卵¥100、温泉玉子¥150、目玉焼き¥100、チーズ¥200、
揚げなす¥200、舞茸¥200、エビ団子¥200、 ココナッツ¥100、
ハーブソーセージ¥250、納豆¥100
ルー or スープ大盛り ¥200

といったところ。

これは目移りします。
しかも、3種のチーズハンバーグとか、
ドゥーチェだかエリカさんだかわかならいメニューもあるし。
あー、たまりません。


とはいえ、今までは、ラムステーキのカレーとか、ベーコンエッグのスープカレー、
キーマベジタブルの納豆と温玉。トッピングなど、
スープカレーとルーカリーばかりだったので、この日は、オムカレーです。
ということで、ナスキーマチーズオムカレー
辛さを4番、ライスは300gでオーダー。

アメリカンなBGMを聞きながら待つことしばし。
日曜の昼前ということで、数人のお客さんが僕のあとから
入ってきます。カップル率が高いです。
そんななかスポーツ新聞を読みながら待っていると
いい香りととおもに登場しました。

非対称的な、おしゃれな形の白いお皿にのっているのが、
濃焦茶色のカレーと、カレーの合間から見え隠れする黄色いオムです。
この時点でごはんは見えません。

ではまず、トロトロなオムごとカレーをいただきます。
うん。美味しいです。

まずはカレーの味わい。濃いこげ茶色の理由の一つとなっている
しっかりと炒められた玉ねぎの香ばしくも穏やかな甘さがいい感じ。
しかも、トマトっぽい酸味とうまみも利いていますし、その他の動物系の具材から出てきている
複合的なコクがぶっといです。

さらに塩分もしっかりと効いている土台にスパイスの刺激もいい感じです。
このスパイスをいい感じで制御しつつ、旨みを複雑にしているのが、
とろけているチーズです。これで、濃厚さがアップしていますし、
これらをトロトロ卵がしっかりと受け止めていて、最高のバランスです。
たっぷりとはいったひき肉も肉肉しい味わいで
大満足のしろものですし、ここから溢れてきている肉滴もカレーを複雑にしてくれます。

ナスのジューシーさも、ナス独特の三位一体攻撃で最高です。

ご飯は白米で、このさまざまな旨味をしっかりと受け止めます。
ああ、美味しい。

ということで、完食いたしました。ご馳走様でした。


うん、オムカレー美味しかった。
オムカレーの醍醐味を堪能いたしました。

スープカレーもルーカレーもそれぞれのベースがしっかりで美味しいです。
まるで月寒の、軽自動車しかとめられない駐車場しかない某店みたいです
と思ったら、そちらのお店の方は南家さんで修行をしたとのこと。
なるほど。

そんなことを考えながら水を一気に飲んで、お金を払って、外へ向かい、
車に乗り込みました。



ちなみに、お店の読み方は「みなみや」ですが
あえて「みなみけ」と呼んでいます。
当然、三姉妹も「カレーを食べやがれ バカやろう」などと
茅原実里の声でいう末っ子もおりません。(アタリマエ)


スープカレーの旨いお店って、それがそのまま
ルーカレーにも昇華されているんだな、ということを
改めて認識をして、車に乗り込んだというわけでした。




☆「CURRY BAR 南 家」
(北海道札幌市豊平区月寒東3条16丁目16-8)
◇営業時間◇平日11:30~14:30、17:30~21:30
土日祝11:30~21:00◇定休日◇水曜日 第4火曜日 
◇駐車場◇有り


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。

よろしければ

ってことで(´・ω・)ノシ
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