交流戦もいよいよ終盤にさしかかっていて、残すところあと一カードです。
昨年観戦したゲームは4勝0敗でしたが、

今年は2勝3敗と負け先行になってしまいました。
次の応援予定は8月ですが、切り替えて応援します。

そんな交流戦。旭川から河岸を移して札幌ドーム。
ドームではビールを飲むので、まずは宿に車を置いてから地下鉄で福住に向かいます。
この日の宿が豊水すすきの駅のすぐ近くなので、楽に移動出来ます。

ドームに到着したのが17時くらい。
まずは14ヶ月ぶりと久々の札幌ドームなので、ぐるっと一周します。
ちなみに、この日は、札幌ドームのカレー名店である
「頑固オヤジのカレー」さんで、昨年同行者が美味しそうに食べていた
麻婆カレーを食べよう。と思って行ったのですが、
今年は、メニュー自体から消えていました。

ま、球場飯だから、そういうこともあるよね~、などと思いながら
ぐるっと一周。
どなたかが書かれてましたけど、サブウェイ・ケンタッキーフライドチキン・
モスバーガーといった、ファーストフードのショップが複数入っているのが
目立ちます。言われてみれば、って感じですが。

あとはプリンスホテルだったり、銀座ライオンだったりの
チェーンが多い感じ。同じチェーンなら、北海道らしく
びっくりドンキーとか入れればいいのに。
でも、火が使えないということで、キツいのかな、
などとぐるっと一周していると、カープのグッズを売ってるところに
黒山の人だかりです。これはスゴい。

私も限定タオルを購入するために並びますが、ここで結構体力を消耗します。
入り口でも並ぶし、ここでも並ぶし、結構アチコチで並びます。
して、「中華ごはん mau-bou」さんに到着。
なんと、こちらのメニュー表を見ると、新登場!!カレーマーボーがあるのを発見。
これです。
しかも、ビール付きのセットもあります。
捨てる神あれば、拾う神ありです。

さらにそれぞれのマーボーは、単品でも頼むこともできますが、
ライスも200円でつけることが出来るので、つけてオーダーしました。

マーボーさんは、各種マーボー豆腐とか、あんかけお焦げなどがあって、
XO醤とか、青唐辛子入りとか、マニアックなメニューもあって、
カレーマーボーもその一つかな、などと考えていると、

「別盛りにしますか、ごはんの上にかけますか?」と聞かれたので、
「ご飯の上でお願いします。」とオーダー

オーダーすると、円筒状の器に入れられて、登場です。
見た感じ、しっかり麻婆豆腐です。

しばし歩いて、ライト側に確保した席に戻っていただきます。
蓋を開けた段階で、香りが強いです。以前は普通のマーボーかけごはんをいただきまして、
その時も同じ事を感じたのですが、今回はさすがのカレーマーボー
カレーの香りが強烈です。

見た目は、茶色がかった深みのある赤という本格的中華のマーボー豆腐。
でも、香りはカレーという、ギャップ。これは面白いです。

さて、一口いただきますと、気持ちのよい辛さです。そして、ウマい。
味は外見と異なって、香りどおりのしっかりとカレーです。
見た目は正統派で本格的なマーボーで、香りがカレーというギャップも面白ければ、
口の中に入れてもしっかりカレーで、これも面白いです。
とはいえ、ベースとなっているのが、マーボーなので、
辛さのベースになっているのは、唐辛子や山椒の麻辣味です。

ここに、辛さと香りのスパイスが効いているのが、まずは気に入りました。
そして、当然辛いだけではありません。しっかりとしたうまみとコクがあります。
土台の旨みがしっかりしているので、辛さが奔放に暴れるという、
美味しくて辛い料理の王道をいっております。
さらには、この味わいをさらに豊かにしてくれるのが、たっぷりのひき肉です。
挽き肉ですが、噛むと肉滴がじわっと出てくるところ、
そして、あふれる肉滴がマーボーをさらに美味しくしてくれるところ。
うーん、たまりませんね。

大きめの絹ごし豆腐がたっぷり入っていましていい見た目で、
見た目だけではなく、刺激的な味わいにほっと癒しをもたらしてくれるのでいいです。
この味わい。
マーボーでありながら、カレー、カレーでありながらマーボーという
不思議な味わいを楽しみます。
当然この辛い味わいは、ビールにも、ライスにもあいます。

そして、ご飯とか、ビールとかのあとに、またカレーマーボーを食べると、
おおお、辛さが蓄積されてきます。
麻味の原因となっている山椒の軽くしびれる感じもいいです。
さりげなく花椒が効いています、この痺れる感じは。
そして、こちらもしっかりと辣味もきいているのに、くわえて、
カレー的な辛さもあって、双方の長所がうまく引き出された感じです。

そして、これまた、一口いくと、ご飯がほしくなって、
ご飯をたべると、また食べたくなるという魔性の味わい。
辛いな~と感じて、ビールをいただいて、口の中が清涼だと
またまた食べたくなるという、無限連鎖です。
穏やかながらしっかりとした味の豆腐もいいアクセントです。

そして気がつくと頭皮からも汗がにじみでてくる。
辛いものって、いいですね。カタルシスです。
こんな辛さが野球応援の気分をアゲてくれます。ああ、幸せです。
ということで、辛さをビールで流し込んで、ごちそうさまでした。

舌や唇にのこるシビシビとした感じを味わいながら
応援の準備をいたします。

ちなみに、こちらって、東京ドームホテル札幌さんが運営をしているそうです。
なるほど。

あと、翌日、同行した畏友p氏が躊躇せず選んだのが、
こちらの青山椒のマーボーでした。

普通の山椒より辛いヤツです。さすがカライモノスキー伯爵です。


そんな、翌日の応援で、私が選択したのは、
Mau-boさんのお隣、銀座LIONさんの、煮込み丼です。
煮込みは居酒屋の試金石です。(居酒屋じゃないですが)

こちらも、マルい容器に入っていて、いい感じです。
自分の席に戻っていただきます。
ふたを開けると、味噌でくったりと煮込まれていた茶色系の具たちを彩る
紅ショーガがいいコントラストです。

では、いただきます。
まず、お肉からいくと、すごく柔らかくて食べやすいです。うまい。これは。
赤みの部分の歯ごたえがしっかりとしているいわゆる肉という部分と
クニャクニャと噛み応えの楽しむことができる部分と
軽く噛むだけでホロッとほどけの部分が渾然一体。
お肉の美味しさが口の中に広がりますし、
いろいろな食感が口腔内を刺激します。

味付けも濃すぎず淡すぎずで、ちょうどいいですし、
お肉の美味しさを引き立てています。

にんじん、ごぼう、こんにゃくといった具材にも
この汁がしっかりとしみこんでいて、やわらかく、美味しくなっています。
ご飯にもしっかりとあいまして、いいおかずですが、
欲を言わせていただきますと、七味と、刻みねぎと、ビールがほしい。

ま、ビールは自業自得といえね、あってもいいですね。
銀座ライオンさんは、ドイツプレートなどの定番ビアホール料理もうまければ
こういう和風の居酒屋メニューも強いのでアナドレナイです。

ということで、ごちそうさまでした。
さて、昨日は負けたので今日は勝つぞ!!と思って
応援にむかったのでした。


ちなみに、Koboスタ宮城で食べたものについては、
また後日書きたいと思います。
よろしければ

ってことで (´・ω・)ノシ
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