明日から、3週間ぶりの野球遠征でして、朝早い便の飛行機に備えて
苫小牧某所に隠遁中。

ちなみに、明日は神戸でのゲーム観戦で、カープ戦ではありませんが、
明後日は横浜でのカープ戦。
交流戦前の大切な一戦ですので、しっかりと応援をしてきます。

とはいえ、羽田があの状態なので、帰りとか大丈夫なのかな
ま、なんとかなるでしょう。

そんな話しは、また後日です。

ここからがタイトルの記事です。

お買い物のために札幌に行って、地元に帰る途中、
GWの遠征とかで溜まった疲れを癒すために寄ったのが赤井川カルデラ温泉です。

駐車場に車を駐めてから中へ。

入り口には赤井川村構造改善センターと書かれていますが、
リニューアルオープン後は、入り口が明るい緑色に塗られています。
中に入ると、入り口のところでは村の産物が売られています。
今回は、春ネギ 春ウド 春ニラ ギョウジャニンニク など
旬の野菜が並んでいます。

こういうサービスがほっこりします。

日曜の午後ということで、脱衣場のかごは6割方埋まっていまして
いつもどおりの人気ぶりを確認しながら浴室へ入ると、
男女のしきりにある 黒いゴツゴツとした天然巨岩がお出迎えです。

ドラマ「昼のセント酒」にも、こんな銭湯出てきたな、などと思いながら
岩壁からお湯が流れ落ちてくる趣向をあじわいながら、
湯槽に身を沈めますと、ほんのりただよう湯の香が近くでするのでいい気分です。
ごく淡い褐色の湯がざんざんと縁から溢れ、床に湯の花で模様を描くところも
いい感じです。

そんな野趣に富んでいる一面もありつつ、
一方でバリアフリー対応で手すりもしっかりあります。
ここらへんもお年を召した利用者の多い理由ですか。

露天へ行っても岩風呂の風情は変わらず
しかも湯槽の縁からお湯が溢れているところも
変わりありません。

露天と内湯の間にあるドアをあけて
中に入ると、新しく小さな洋風のしつらえの浴場があります。
こちら直線で区切られた磨かれた石作りの湯槽で
湯温も低く、のんびりはいってられます。

あと、ワタシはそんなに興味はないのですが、
サウナもありました。お好きな人はいいんでしょうね。

と、いうことで、たっぷりとお湯を堪能して
自宅へと戻ったのでした。


さて、この1週間後、休日出勤を終えて、
温泉欲を満たすべく向かったのがニセコグランドホテルです。
遠出ができないと文句を言いながらも、車で30分弱で、
こんなにいい温泉に入れるのは贅沢です。

ちなみにその前、遅いお昼を食べたのが、ニセコの道の駅とか、
五陣屋のある交差点に面していて、
看板のロゴが「水曜どうでしょう」の字幕テロップに出てくるようなフォントなので、
僕とか畏友GMクンとか、畏友P氏などと勝手に
「どうでしょうの中華」と呼んでいる(太鼓の音 デデン)広州屋台。
そこで、美味しい排骨飯をいただいたのでした。

カレーが隠し味に効いている大降りで
揚げたてでアヂアヂサクサクの排骨(パイコー)と、
これまたアツいあんがたっぷりかかった美味しい排骨飯を食べるたびに、
学生時代に読んでいたファンロードのゲゲボツアーの記事を思い出すのです。
なんたって、初期ゲゲボツアーで台湾行ったときに
全員がハマったのが、排骨飯でしたから。

そんな逸品に舌鼓をうってから温泉へ。

ホテルの駐車場に車を入れてからフロントへ。
湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へむかいます。
GW開けということで、比較的観光客の方が少ない時期です。

時期が時期なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはなく、ふつうに日本人観光客とか地元の方風しかいません。
脱衣場から浴室へ入ると、硫黄の香りがふわっと漂い、まず雰囲気を盛り上げてくれます。

内風呂の湯槽を満たすのは、笹濁色がかった碧褐色のお湯で、
縁からざんざんとあふれて、床に湯の華が模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味で
その香りといい、色合いといい、味わいといい、温泉に入っている
満足度があがります。

そして、しばらく暖まったところで、名物の大露天へ行きます。
こちらも広々とした湯槽が笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていて、こちらも味わいがあります。

お風呂が広いのでアツいところと、そんなにアツくないところがあるので
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、ゆったりと楽しむことができます。

そして、この時期ならではのお楽しみが、大露天風呂の奧にある
大露天から隠れたような場所にある露天風呂です。
冬場は閉鎖されてしまうので、この時期ならでは。
当然、今年入るのは初めてです。

身を沈めると、気持ちいいです。
大きい露天風呂からお湯が流れてくるので、湯温が低めなところも
いいです。ゆったりとすることが出来ます。

そして、しばしお湯を楽しんでいると先客の方が出られました。
と、いうことで、大きい露天から小さい露へと
流れる湯の川のようなところで、道南スタイルを楽しみます。

ああ、背中で感じるお湯も気持ちいいです。

ということで小1時間ばかりお湯を堪能して大満足ののちに、
ホテルの向かいにある甘露水を飲んでからお家に戻ったのです。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

では。(´・ω・)ノシ

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