あー、今頃旭川では、久住さんのライブの真っ最中ですね~。

先日ネットで見かけた記事です。

「あさひかわ新聞」様の記事です。
引用させていただきます。

「孤独のグルメ」作者 久住昌之さん率いる 「スクリーントーンズ」旭川でライブ
2016/04/05

 テレビ東京系列(道内はTVH)のドラマ「孤独のグルメ」の原作者・久住昌之さん(57)が率いる音楽グループ「Screen Tones(スクリーントーンズ)」のライブが五月二十日(金)午後七時から、髙砂酒造(宮下十七)の酒蔵で開かれます。
 同グループは、「孤独のグルメ」の音楽制作のために、原作者である久住さんを中心に集まった五人組。二〇一一年(平成二十三年)に結成され、番組の全シーズンの音楽を手掛けています。
 また、今年一月に全国放送された「孤独のグルメお正月スペシャル~真冬の北海道・旭川出張編」では、市内の飲食店、自由軒(五ノ八)と独酌三四郎(二ノ五)でロケが行われました。放送後、番組に登場したメニューを目当てに、市民をはじめ、多くの観光客が訪れて賑わっているそうです。
 ライブでは、グッズ販売や抽選会も行われます。前売チケットは、髙砂酒造の振る舞い酒が付いて、三千円(当日三千五百円)。
 問い合わせは髙砂酒造(TEL23―2251)へ。


これは、「孤独のグルメSeason5 オリジナルサウンドトラック発売記念ツアー」だそうで、
道内では、20日の旭川以外にも、21日に札幌のDIXIE ROUXで行われます。
札幌は、開場18:00 開演 19:30で、
前売り3500円、当日4000円(共に1drink&1free food付き)
だそうです。

あああ、21日に朝から1日仕事が入ってるんで
旭川にも札幌も行けないんですよ~。残念。


以前、久住さんらが旭川に来た時に、三四郎も自由軒もまわっていて、
それ以来の旭川だという話しですから、音楽だけでなく、
トークも期待できるのですが…、残念至極です。
ちなみに、その時もお気に入りの「みづの」のラーメンを堪能したご様子です。


先日、KalafinaがNHKの歌コンに出演しまして、
「銀座カンカン娘」や「サントワマミー」といったカヴァー曲にくわえて
NHKということで、ヒストリア曲「into the world」を披露。
相変わらずの麗しいお姿と、歌声にすっかりヤられて
興奮さめやらぬまま、畏友p氏と電話でアレコレ話したんですが、
Kalafinaが良かった、良かったなんて話しをしているうちに、
p氏「あー、生fina(ナマフィナ)まで、あと4ヶ月も間があるよ~
 あんたはいいよな、8月にイベントがあるかもしれないし…」
ワタシ「そんな生finaバリの、感動ライブが週末にあるじゃないっスか」
p「あー、スクリーントーンズだろ、オレ、仕事で行けないんだよ」
ワ「知ってんのかよ! ワタシも行けなくって…」
なんて会話で盛り上がったくらいにして…

なんだp氏もスクリーントーンズのライブのこと、知ってたんだ。
さすがです。


そんな久住さん関連ですが、
「食の軍師」は、新展開の大衆食堂巡り編に突入。
1回目は板橋区役所前の定食屋「一龍食堂」が舞台です。
今までは、名城・名店が多かったということから高いお店が多く、
そのおかげでワタシも巡礼しているうちに、老舗の味に目覚めたりもしたのですが、
今回からは、グッとかえてきました。
このあと、どのようなお店が出てくるのかという展開も楽しみです。

更に、昼のセント酒が相変わらず安定の面白さで、
脚本、演出が安心して見てられるのに加えて、
主人公の戸次サンのキャラクターがいいですね。

道内に住んでいると、このドラマに出る前から、ローカル番組内で、
シゲのアレコレを見ている(主にザンネンなこと多し。)と言うことで、
そんなカレが演じるキャラクターという楽しみかたもさせて頂いているところがあります。

だから、孤独のグルメで、ほぼコメディータッチの松重さんを知ったワタシとしては、
ディープな松重ファンは、こういう番組の楽しみも出来たのかな?なんて
今更なことを考えております。


さらには、最近になって、「のの湯」と「サチのお寺ごはん」を
今更ですが読み出しまして、こちらも面白いです。


「のの湯」(秋田書店刊 少年チャンピオンコミックス タップ)
釣巻和さん作/原案協力:久住昌之さん


浅草で人力車をひいている女性車夫・鮫島野乃は、銭湯が大好き。
ある日、ふとしたことから、チラシで見つけた家賃4万、風呂なしアパート
「湯毛荘」に住むことに。ここは、なんと銭湯入り放題という
野乃にとっては、願ったり叶ったりの物件。

野乃が引き受けたバイトで出くわして、ほぼ初対面なのに
一緒に銭湯に行ったのが、のちに同居人になる岫子
さらには、日本大好き外国人で、最初は銭湯に抵抗があったものの
のちにハマってしまうアリッサと一緒に
女3人、昼から銭湯めぐりの日々が始まっていきます。

なんてお話しです。

こちらは、銭湯の描写が秀逸で、野乃じゃないですが、
入りたくてウズウズしてくること必至。

オシゴトが面倒だ、とか、恋愛が面倒だなんてことも
ほぼ絡まず、アッサリとしているので「ワカコ酒」と同じ感じで
ストレスなく読めますね。


そして、
「サチのお寺ごはん」(秋田書店刊  ALC DX)
かねもりあやみさん作 原案協力:久住昌之サン 監修:青江覚峰/サン

こちらは、名前のとおり、いちいち不運な主人公の臼井幸。
彼女が、いつものコンビニごはんを買っ ていたら、坊主三人組につかまって、
一緒にごはんを食べることになったのですが、

ここから幸は精進料理の世界にはまっていくという話しです。

精進料理なので、肉・魚描写はほぼなし。
見るからに質素でヘルシーといえば聞こえはイイですが、地味な数々ですが、
これがまた、ウマそうなのです。

それに、絡んでくるのが、坊主の一人源導さんの教えです。

仕事や恋愛でヘコんでいるのを美食に掬われる話しは、
いつかティファニーで朝食を とか、忘却のサチコ とかにもありますが、
ウマイものに癒されるだけではなく、
「食べ物」に絡めて優しさと温かみあるアドバイスをしてくれるところも
なかなか読ませてくれる展開で、これで救われたり、成長したりするサチもいいですし、

さらには、3人のお坊さんい出会う前はカップラーメンかコンビニ弁当ばかり食べていたサチも、
次第に覚えた精進料理に1人でトライしていくという、サチの成長譚としても読めます。

しかも、精進料理のレシピ解説も丁寧なので、
精進料理を作る場合の入門書としても読めます。

ということで、夏のイベントで上京したアカツキには
まずは、セント酒と、のの湯の両方に出てきて
かつ、宿泊する場所にもきっと近いであろう「蒲田温泉」で
黒湯に入って「申~しわけないっ!!」と言いながら
汐焼きそばを食ってくる所存です。

はい。

そうしたアカツキには、こちらで報告させていただきます。

ということで、久住作品はいいぞ!

では。(´・ω・)ノシ
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