遅くなりましたが、
新井さん2000本安打、おめでとうございます。
うぉぉぉぉ



しかも、このゲームでは、エルドレッド選手・誠也選手・堂林選手の
三者連続ホームランです。
三者連続ホームランは、嶋 新井 前田以来の11年ぶりらしいです。

すげぇ。

さらには、誠也選手・エルドレッド選手は、1試合2本塁打
そのうち誠也選手の一本はグランドスラム

そして、先発全員安打で11得点の大勝です。


ああああ、新井さんのメモリアルゲームにふさわしいです。


思えば、私が以前GWにスワローズ戦を神宮に見に行ったとき
宮本選手の2000本安打に立会いました。
その時のカープは負けたということで、今回はいいですよね。


と、いうことで、新井選手の偉業を祝して、ご唱和ください。

♪赤い心見せ/広島を燃やせ
 空を打ち抜く/大アーチ~
 かっとばせ、新井!


私、今月の野球観戦はないですが、5月は345と、畏友GMクンとともに読売戦
それから29日の横浜戦を観戦する予定ですので、
このあとも、頑張って応援する励みとなりました。

と、いうことで、頑張って応援します。


さて、ここからがタイトルの記事です。


☆「レストラン メルズ」 (札幌市中央区南2条西8丁目4-3-1TANUHACHI GARDEN 2F )

ガルパンみたり、買い物などの用足しをしたりで札幌泊。
この日お世話になった宿は、西9丁目ということで、
どこか夕食に適した店はないものか、と狸小路へむかうと、
外に「ハンバーグ&カレー」の看板が出ているのを発見。
お、これは、行くしかないか、と拠ったお店がこちらです。

建物の中に入って階段をのぼり店内に行くと
アーリーアメリカンな世界観で構成されたカフェのような
キレイでオシャレな店内に迎えられます。

店内の席数は 18席と小ぢんまりしています。

「どちらでもお好きな席にどうぞ」と言われたので、
二人かけの小さいテーブル席にある
プラスチックスのようなポップな色合いと形の席に腰を下ろして


メニューを吟味いたします。

◎自家挽き道産ハンバーグ
~ライスorフォカッチャ・サラダ付~
デミハンバーグ 150g 1,400yen
デミチーズハンバーグ 150g 1,500yen
和風ガーリックハンバーグ 150g 1,400yen
和風チーズハンバーグ 150g  1,500yen
ハンバーグ&ビーフシチュー 150g  1,700yen

◎オリジナルチキンカレー
~ライスorフォカッチャ・サラダ付~
ハンバーグカレー 150g 1,400yen
※各種ハンバーグダブルの300gに増量できます。+500円
ハンバーグオムカレー 150g 1,600yen
ふわとろオムカレー 1,200yen
ベジタブルカレー 1,200yen
チキン&ビーフカレー 1,200yen
ハンバーグ焼きチーズカレー 1600yen
焼きチーズカレー 1,100yen
チキンカレー 900yen

◎TOPPING  好きな具材をトッピングしてお客様だけのメニューをどうぞ
 100yen  チーズ ライス大盛り サルサソース 目玉焼き
     フォカッチャ 自家製らっきょう 本日の味噌汁

 200yen カレールー増量
 300yen 骨付きフランク
 400yen 厚切りベーコン
 500yen Wハンバーグ

◎こだわりハンバーガー
フレッシュフライドポテト・コールスロー付
ハンバーガー 1,200yen
チーズバーガー 1,300yen
テリヤキバーガー 1,200yen
テリヤキチーズバーガー 1,300yen
月見バーガー 1,300yen
カレーバーガー 1,400yen

◎キッズプレート

※ソフトドリンク付。小学生までのお子様限定。
ミニカレー 500yen
ハンバーグカレープレート 900yen
デミハンバーグプレート 900yen


◎サイドメニュー
ミックスナッツ 300yen
コールスロー 300yen
島らっきょうのピクルス 400yen
メルズサラダ S 400yen
メルズサラダ L 600yen
フライドポテト(プレーンorスパイシー) 600yen
骨付きフランクのグリル 700yen
厚切りベーコンエッグ 600yen
ビーフシチューグラタン 900yen
道産牛のカルパッチョサルサソース 700yen



といったところです。

で、オムカレーにも焼きカレーにもおおいにそそられるのですが、
ここは看板のメニューが両方楽しめる
ハンバーグカレーにしましょう。

あとは夜なので、お酒。初手はジントニックです。

周囲を見ると、ポップな飾りから、ネイティブアメリカンのおまじないアイテムのような
素朴な飾りがシンプルな店内で効果的に飾られていて、いい感じです。
カウンターの上に飾れているバーボンの瓶も、雰囲気を盛り上げますし、
ライトも60,sテイストで、BGMもアメリカンです。

新しく清潔な店内ですが、どこか落ち着けるのは、
これらのアイテムの効果ですかね、などと
出てきたジントニックをチビチビやっていると、
厨房の中では、ぺったんぺったん とハンバーグを仕込む音です。
あー、これだけで、すでに美味しいだろう。

しかも、このあともハンバーグを焼く音がしては
いい香りが漂ってきたり、さらにカレーの香りも
次第に強くなってきたりと、もうこの音と香りだけで、
ジントニックがすすみます。

と、まずはサラダが登場。半透明で逆円錐台の形をした
ガラスの器に入ったサラダは、キャベツ、レタスなどだけでなく
大根とか筍が入っていて、味わいとともに食感も楽しいです。
大根はよくあるけど、筍ってはじめてかも。
しかもドレッシングも卵黄をつぶしたのがトッピングされていて
濃厚で美味しいです。

このサラダを食べながら、ジントニックがあらかたあいたところで
カレーが登場です。
とうぜん、ここは飲み物のおかわり。ハイボールをお願いします。

お店のスタッフの方が、カレーとともに
「カレーに比較的辛味が少ないので」と言いながら、
ガラムマサラでしょうか、辛味を追加する調味料を置いてくれます。

さて、カレーに対峙。

白く薄手で清潔そうな細長いだ円形で深い器に入った、
真抜く方向きされたご飯が左側に乗り、その上に、まるいハンバーグがコロンとのってます。
そして、反対側に黒褐色のカレーが沈むように乗っています。
これは美味しそうです。

と、いうことで、まずはカレーからいただきます。

まずは爽やかな甘みのある、優しいアジです。
多分野菜とか果物由来の甘みでしょう。
洋風カレーにも通じる濃さがルーの色からしてもわかるのですが、
この黒褐色は玉ねぎをしっかり炒めなければ出てこない色です。
炒めれば炒めるほど甘みとともに旨みが出てくるという、玉ねぎ、ニクいやつです。
そしてクリスピーな苦みも感じられますし、
黒いカレーの黒さのゆえんってのは、濃厚な野菜の旨みなどのエキスや
香ばしく炒められた野菜群とスパイスのアンサンブルですが、
カレーの良いところがぎゅっと凝縮されているウマさは、黒いカレーの醍醐味です。

追いかけるように、肉からエキス由来の旨味やコクが出てきます。
それもそのはず、食べ進めていくと、ホロホロなった鳥が出てきて
口の中で、さらにホロホロになって崩れます。
軽く噛むだけで、出てくる鳥の美味しい味わいです。
この鳥が結構量が多い、カラバトカリーほどではないですが、
カレーで煮込まれてホロホロになった肉がたくさんはいっているのって、
カレーを自作するときにホロホロになるまでカレーをにつめる私としては
多くあるツボの一つです。

そしてそれらの味をまとめるような
スパイスの刺激がさりげなくやってきます。
これらの味がまろやかな感じでまとめられています。
だから、デミグラスソースやブラウンソースにも通じる
色と味です。

鶏の旨みがギュッと凝縮された30種類のスパイスとハーブを使用。
北海道産の鶏肉をホロホロになるまでじっくり煮込んだチキンルーカレーは絶品です。
とろけるような鶏肉とハンバーグとの相性もばっちり。

と、メニューに描かれているのは伊達ではありません。



そして、今回のメインは、ハンバーグです。

満を持して、ハンバーグを割るために軽くスプーンを刺すや
肉滴が溢れて出てくるのです。
しかも、それは最初にスプーンを入れた時だけではなく
ハンバーグを割ろうとしてスプーンを入れる度に
澄んでいながらギラギラとした肉滴が溢れてきます。

さらに、美味しいハンバーグを割った時特有の、
ひき肉料理ならではの美味しい香りがふんわりと漂います。
これは、美味しいハンバーグです。

口の中に入れると、期待通りの味わいです。
ふんわりとした歯応えでありながらも、ワイルドな肉のあじわいを楽しめる
そして、たっぷりの肉滴です。あー、これは美味しい。
厨房からぺったんぺったんと、ハンバーグを仕込んでいる音が響いているのは、
伊達ではありません。

そして、そのハンバーグをカレーにつけていただいた時の味わいか
これまた、最高です。美味しい。

しかも、ハンバーグの本体からは肉滴が、カレーに流れています。
最初は透明で、すぐにギラっとする油具合に
背徳のウマさを感じまして、これが、今までも美味しいと思っていたヤツを
さらに複雑に美味しくさせてくれるのです。

脂と砂糖は麻薬です。
といった西村しのぶ先生の名言を思い出します。


全体的に、襟を正してイタダクというシャッチョコバッタカレーでは
なくて、全体的にホッとできる味わいでしたし、
美味しさを最後まで開くことなくたべられます。
ご飯ともあいますし、おかわりしたハイボールともいい感じです。

ということを考えながら、たっぷりのサラダとともに完食。
大満足で、宿へと戻ったというわけでした。

ちなみに、店名の「メルズ」とは、映画「アメリカン・グラフィティー」に登場する
ドライブインの名前だそうで、その世界観を生かしたお店造りをしているそうです。

この落ち着ける雰囲気の理由はそこでしたか。




☆「レストラン メルズ」
(札幌市中央区南2条西8-4-3-1 TANUHACHI GARDEN 2F )
◇営業時間◇火曜日〜土曜日11:30~22:00 日曜日、祝日 11:30〜21:00
◇定休日◇月曜日(祝日の際は休み明けがお休みです) ◇駐車場◇無し 
◇電話◇011-207-0555





かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については 左の欄のカテゴリー「印度化計画」を
クリックしてくれれば、見ることができます。


ということで。(´・ω・)ノシ
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