FictionJunction CLUB会員限定「FJC会員が選ぶ"もう一度聴きたいBEST20 Part2"」
@中野サンプラザを終えて、
東中野の「パオ・キャラヴテンサライ」さんでラグマンとカラヒィを食べて
大満足をした翌日のことです。

お世話になった立川の宿を10時にチェックアウトをして、
立川のシネマシティー2で、ガルパン劇場版の【極上爆音上映】に行きます。
前日も行ったのですが、前日はaスタジオでしたが、この日はbスタジオ
両方の音響の違いを堪能することが出来て、大満足でした。
映画を見終わってから13時35分発、青梅快特に乗ります。
三鷹と荻窪で乗り換えて、14時過ぎに阿佐ヶ谷に到着。

目的は、「Yo-ho's Cafe Lanai」さん。
ドラマ「孤独のグルメSeason4」第8話 杉並区阿佐ヶ谷の オックステールスープとアサイーボウル 
に出てきたお店です。

10円ゲームに興じる子供につられて10円ゲームに大人な金額をつっこみ
きなこバーを手に入れたゴローちゃん。
オシゴトで、ビリヤードカフェに行きますが、そこでボールがポケットに吸い込まれる様子を見て
急激に食欲をもよおすと、仕事もアシに切り上げてから
町へ出てから彷徨い歩き、看板に誘われてよったお店です。

私も、阿佐ヶ谷は降りたことすらあれ、
今までも、じっくり歩いたことがない町です。

ゴローちゃんのように
「阿佐ヶ谷… このぐらいの駅前感がちょうどいい。
 しかし…パールに、ゴールド。 あっちには、スターロード。ダイヤ街。
 結構派手め好きなのか? 阿佐ヶ谷人って。」

などと思いながら、パール街の横にある、マクドナルドから路地に入ります。
1番街商店街と書かれていますが、道幅の細い路地です。

「さて、飯だ、飯だ。
 パールにダイヤ、ゴールドにスター。どこを攻めよう。
 う~ん、この通り、ちょっと匂う。行ってみようか。
 思ったとおりのいいごちゃごちゃ感。 町はこういうとこがあってこそですよ。
 う~ん、決まらん。いい意味で迷い放題だ。
 ありゃりゃ。決まらないでエンディングまで来ちゃった。
 でもここで決められなきゃ、他でも決まらんだろう。」

という感じで道を歩いて行くと、しばらく行ってお店を発見。
ま、僕はエンディングまで行きませんでしたが、
何軒もある多国籍なお店の個性的な店構えにさそわれます。

時間は14時をまわっていますが、店の前には、カップルが1組、並んで待っています。
人気のお店です。

ゴローちゃんが惹かれた赤い看板にも 「超カメハメハ!」などと書かれていまして、
「孤独のグルメ」の巡礼客も多いのかな、などと期待させてくれます。
カップルの方がお店の写真をとっていたので、便乗して、
店構えとか、、やしの木やサーフボードがあしらわれているオブジェ越しに
看板などを撮影します。

10分ほど待って、アロハシャツを着てバンダナを巻いた
お店の方が登場しまして、中へ案内してくれます。

鮮やかな水色の内装がいい感じです。
番組内でゴローちゃんが座った席の隣に案内されまして
腰を下ろしてからメニューを吟味。

というか、この時も既にメニューは決まってますが、
メニューを見てから、ちょっと思案をするふりしてから
「オックステールスープand ライス デザートは、アサイーボウルで、
それと、プリモビールお願いします」
とオーダーします。

オックステールスープとアサイーボウルは、番組タイトルになってるメニューでして、
プリモビールはハワイのビールで、本編の「ふらっとQusumi」で、
久住さんが「ハワイの方の……泡ドリンクを……」といって飲んでいたアレです。

ゴローちゃんは、
「オックステールスープ。初めて聞いた。
 ガーリックシュリンプ。スパム&エッグ定食。
 ロコモコプレート。ハワイだ。ハワイだ。アロハ オエ。
 アサイー。ふ~ん。
 おっ。違うもんもあるぞ。おつまみなんだ。
 ガーリックって、どういう状態にしたものなんだ? 炒めたりしてるとか?
 モチコチ? モチコチ キン。 モチ コチキン?」と呟いていると

お店の女性「はいオックステールスープです」
女性客「うわすごい」
店 「はい、どうぞ」
といった隣の席のやりとりを見て

ゴローちゃん「やっぱり あれは はずせないんだな…すいません」
店 「はい お決まりですか?」
ゴ 「えっと オックステールスープ andライスと…
  このアサイーボウルっていうのは、どういうボウルなんですか?」
店 「ビタミンたっぷりのフルーツです。
   ハワイでは、朝食でよく食べられるんですよ。」
ゴ 「ああ、朝食。あ、それでアサイー。」
店 「………。」
ゴ 「モチコチキンっていう、モチコってなんですか?」
店 「あの、餅の粉の、餅粉です。」
ゴ 「餅粉ですか。『なんだ 日本語か』じゃあ そのモチコチキンと
 マカロニと 枝豆ガーリックをください」

などとオーダーをしたあと、
ゴ 「俺の今のオーダー、30点。」などと言ってましたっけ。


注文し終えて周囲を見ると、12人入れば満員になる店内は
私の前の席以外はすべて埋まっていますし、
カップルで来ている2組以外は全員が女性客。
ピンで来ている男客は私だけです。

店内には、テーブルクロスも淡い水色ですし、水色の淡い色の壁に、
小さな額に入ったイラストや写真とか、 アロハシャツやウクレレ、
そしてハワイのお酒の酒瓶や、観葉植物 、トーテムポールなどがが飾られていて、いい感じです。
黒板に書かれたメニューも番組のままです。このオツマミメニューにもそそられます。

ゴローちゃんが
「ハワイ…。うん。今日は絶好のハワイ日和かも。
 青。直球でハワイの海と空。
 やっぱり女性、多し。いや、ここでひるんではいけない。よし。」

などと言っていましたね、わかるわかる。

「最後にご飯を入れて食べるのがロコ流。
 日本人みたいな事するんだなあ。」

などと言いながら見ていた、小さい額に入ったテールスープの食べ方メモも
しっかりありました。

「ガーリックシュリンプ、いっとくべきだったかな~。
 テールがかぶらなければ、おつまみプレートもよかったなあ。」

などと感想を持ったメニューにも行きたかったのですが、
たぶん、オックステールスープとアサイーでお腹いっぱいになりそうなので、
モチコチキン、枝豆ガーリックともども、今回はパスです。

ここで小瓶に入ったビールが登場。
お隣の女性2人連れも飲んでいましたが、グラスがありません、
瓶で直接いっています。これもロコ流ですか、
郷に入らば郷に従え、女性客が大胆に行っているので、
ワタクシも便乗して、ラッパのみで喉を潤します。

あー、ウマイ、南洋のビールなので、心なしか軽やかで
スイスイグビグビいけそうなのがいいです。
口当たりも良くて、フルーティな酸味と深いコクのバランスが飲みやすいです。

ま、映画見たり、しばらく歩いたりしてて、喉がかわいていたので、
なんでも美味しいのですがww

置いてあった「散歩の達人」が、中野・高円寺・阿佐ヶ谷の特集なので、
見ながら待っていると、

女性スタッフの方が、小皿を持ってきてくれまして、
「こちらの小皿に、そちらから生姜をたっぷりととって下さい。
そして、生姜にお醤油をかけて、生姜醤油をつくってください。
目安としては、ダイコンおろしにお醤油をかける感じの量でつくると美味しいです。」
などと言ってくれます。

見ると、カレー屋さんで福神漬けなど薬味が入ってそうな小さなポット状容器に
たっぷりの刻み生姜が入っています。
なるへそ、それがこの国の作法なら従いましょう。

という感じ、生姜醤油を作りながらまっていると、番組内と同じアレが登場です。

【オックステールスープ and ライス】
「ハワイと日本の料理がコラボ!?
 生姜醤油のいとおしさ」
と、紹介されたシロモノが目の前に、

透明なスープにゴロンと大ぶりなテールが二つ。
そして、澄んだ透明なスープ一杯に、隠すように覆っている緑色のパクチーなどが
目にもやさしく色鮮やかでいいです。。

そして、別皿に盛られた素朴なおにぎりのような丸いご飯2つです。

お店の方が「先ほど作った生姜醤油の皿にテールをとって食べてください。
  生姜醤油を上にのっけるとオイシイです。
  そして、食べすすめていったら、生姜醤油とご飯を入れて、混ぜて食べて下さい」
とおっしゃいました。

番組内では

お店の主人「えっとね、ここに、醤油をかけて、肉をつけて、食べて下さい。
     あの、箸でもいいんですけどね。手づかみで、ガッと、いっちゃって下さい。」
ゴロ   「手づかみで?」
主    「うん。あの、ほら。
     あのフライドチキンもそうでしょ? ああいう感じで。
     で、最後に、ご飯を入れて、直接生姜と、醤油をかけて、
     おじやにして食べて下さい。」
ゴ    「ああ はぁ」
主    「じゃあ ごゆっくり」(肩をポンポン)
という会話の下、食べ方の紹介がありましたが、
特に手づかみを推奨するとか、肩を叩くとかは、ありませんでした。

そういえば、あのドラマで店主を演じられていたのが寺島進さん。
今、毎週のお楽しみである「真田丸」の出浦さんです。

だから、真田丸で出浦さんが出てくるだけでニヤっとしてしまいます。
ま、真田丸のキャストに関しては、出浦さんだけではないのですが。


では、まずはスープをレンゲで掬っていただきます。

熱がしっかり残っているスープは、澄んだ見た目通りのアッサリとした味わいです。
シンプルながら出汁がきいていて、しっかりとした旨味がありますし、
ここにテールがら染み出てきた脂や旨味がよくあっていて、
ほっとできる優しいお味です。
しかも、パクチーも効いています。穏やかな味わいにアクセントをつけてくれて
この組み合わせもいいです。

つづいて、テールをいただきましょう。レンゲで掬って生姜醤油の小皿に乗せます。
生姜醤油でガブリといただくのがロコ流だそうで、
ゴローちゃんはアチアチのやつを手づかみでいってましたが、
箸でつつくとホロホロと崩れるので、まずはそれを箸で頂けます。

うん、柔らかい。箸でほろっと崩れるので、口の中でも
軽く噛んだだけでほろっとなります。
そして、お肉自体も、テール独特の野趣に富んだ味わいが
煮込まれたことで、力強い味わいを残しつつ優しい感じなって
旨味が溢れてくるのとともに、中からテール自体の旨味とともに、
癒される味わいのスープがじゅわっとでてきて、いい感じです。
スープにもテールの味わいがとけていますが、テールからしみ出してきたスープの味わいは、
テールの旨味が濃くなって味わうことが出来るのでいいですね。

そして、これが、生姜醤油に合うんだな~。
シンプルでやさしげな味わいの旨味が醤油で複雑になるとともに
生姜で、ピリッと強烈な刺激が出てくるのです。
この組み合わせは初めてですが、スゴいです。

このあと、牛タン屋さんとかに行ってテールスープが出てきたら
生姜醤油を要求するほどのマッチングぶりです。
ってか、どこの海×雄×ですか。

さて、その生姜醤油のお皿に熱々のオックステールを取り出して、
ホロホロになったやつを箸で崩しながら食べていましたが、
そろそろ軽く冷めてきたので、出浦さんじゃなくて寺島さんオススメの
手づかみで行きますか。

そして、出てきた骨を持って食いつくと、うん。これもウマい。
基本として、肉の骨離れはすごく良いのですが、骨周りにこびりついている
コラーゲンの塊であることをぷるぷると主張している
ナンコツ部分までも歯で刮ぎ落とすようにして、しっかり食べることが出来ます。
あー、この歯で骨から肉を刮ぐ感覚。
手づかみで骨にかぶりついている時点で、人間から離れつつありましたが、
骨をチューチュー吸うところとか、もう、ケダモノです。

これがゴローちゃんの言っていた「超カメハメハ」です。

そして、このお肉を盛り上げるのも、パクチーです。
昨日もたっぷりいただきまして、羊を美味しくしてくれましたが、
今日はオックステールというクセモノの素材を盛り上げます。

スゴいですね、たっぷりパクチー。
蒲田のヴェトナム料理の回でゴローちゃんが言っていた
「苦手だった頃が思い出せません」ってセリフが脳裏に浮かびます。

そして、一個丸々、骨にしつくしたところで、ビールをあおると、
ああああ、たまりません。最高です。

そして、次の肉に行く前に、ライスにいきます。

お店の方は、テレビの中でも、実際にも、いれておじやのようにして頂いてください
と言ってましたが、ここは少しだけ違う食べ方で。

普段あほほどやっている食べ方です。
自分の中の「スープ原カレー山」が言うのです。
まずはライスは軽くスープに浸してから食せ と。
これで様子をみてから次第に味わいを濃くしていく兵法です。

れんげでごはんをすくって、軽くスープに浸してから、パクッと。
これは美味しい。肉の出汁がでまくったスープの味わいが
白いご飯の自然な甘さを盛り上げてくれて、予想通りの何ともいえずやさしいお味です。

つづいて、小籠包のように生姜醤油をレンゲに乗せて、さらにご飯をすくってから、
再びスープに浸して、パクッと。

さっき生姜の有り無しを加減しながらテールにかぶりついた時のと同じように
味わいと濃さが複雑になります。
これはスゴく美味しい。そして、生姜醤油がクセになります。
最初に作ったヤツがなくなったので、新たに生姜醤油を作ります。
ゴローちゃんが「多すぎないか?しかも、おかわりまで、」などと言っていましたが、
多すぎません、まさに適量です。

では、ここでテールの二個目を。今作ったばかりの生姜醤油の皿にとって、
今度はアツいのをガマンして、手で持ってかぶりつくと。うまいです。
確かに端から、かぶりつくと、肉の体積が大きい分、かぶりつく欲を
満たしてくれて、より野生に近づきます。

並行してスープをのんだり、スープ浸しご飯を食べますが、
パクチーの味わいも次第に鮮烈になってきて、肉を盛り上げますし、
生のピーナッツも登場。ハワイでは出汁をとるのに使うとかで、
ハワイの工夫なかなか美味しいです。

そして食べ進めていくうちに、ばらけたお肉と、
とっておいたライスをスープの中に投入
さらに、作って小皿の上に余っている生姜醤油も中に入れて
食べながら混ざるにまかせますが、

ロコ流とのころですが、これは日本人好みの味です。
さっぱりしていながら牛ダシのコクやピーナッツの独特の味わいがあって、
それをパクチーと生姜の刺激でまとめる美味しいスープおじやです。

ああ、美味しい。

ということで完食。ビールをあおりますと、ああああ最高です。

ゴローちゃんは

ゴロー「多すぎないか? 生姜。しかも、おかわりまで。
 こんなに必要なのか?まっ、とりあえず。よし。

 あち。熱いぞ。本当に手づかみなのか?

 お~きたきた、きたきた!これはうまい! 超カメハメハだ。
 うん。生姜醤油がめちゃくちゃ合う。

 なるほど確かにうまい。今、俺は、阿佐ヶ谷にいながら、ワイキキビーチにいる。」

ご主人「これはね、ワイキキでは あんまり食べられないんだよね。」
ゴ「えっ。」
主「あの、ハワイの地方でしか食べられない、ローカルフードなんだよ。」
他の客「ハワイはハワイでも、ローカルフードっていうのがいいのよねえ。」

ゴ「あっ、そうですか、と。
  …
  さて、お次は…。」

ライスの二つの小山を見て
ゴ「これはダイヤモンドヘッドと、キラウエア火山だ。
 (軽くコボして)おっと、失礼。
 これ、ロコでもハワイでもない。完全におじやだ。
 生姜の働きも想像を超えている。
 …はて?」

店「どうかしましたか?」
ゴ「あっ、すみません。この白い豆みたいなのは?」
店「あっ、生ピーナナッツですハワイではよくダシで使うんですよ。」
ゴ「はぁ。」

ゴ「生ピー。そこはやっぱりハワイだ。ようし。 うん。これはたまらない。
 胃袋がフラダンスを踊っている。あ~いい波にのったぞ。
 行儀は悪いが、この日本流かっこみ飯で、のどから胃袋へ、味のチューブライディングだ。

 ごちそうさまでした。」

といって食べていましたっけ。わかるわかる

ちなみに、この時のお客さんは「すみません。テールのおかわり下さい。」
といって、替え玉ならぬ、替えテール。をしてましたね。

そして、大満足で完食した後に、続いて登場したのが、
白いカップに入ったアサイーボウルです。


【アサイーボウル】
「昼いい?夜いい?朝がいい!
 フルーツたっぷり!栄養たっぷり!」

と番組内で紹介されたシロモノが登場。

デザートは、基本ジェラートですが、アサイーボウルにも替えることが出来ます
などと書かれていましたが、ま、ここはアサイーボウルです。

大きめの白い陶器のカップに入っていますが、
表面はたっぷりのパインやバナナ、パパイヤが覆っていて、
頂点を彩るブルーベリーもいいです。だから、最初はそれらの果物しか見えません。
そんなに大きくないカップですが、ずっしりとつかまっている感じです。

アサイーは、この番組と、「いつかティファニーで朝食を」で知ったので
当然食べるのは初めてです。どんな味でしょうか。

そっとスプーンを入れると、ライスパフか、グラノーラでしょうか、
シリアルがびっしりしかれています。

そしてさらにその下には小豆色した餡のような、溶けかけたチョコのようなものが…。
これが、アサイーですね。初対面です。

さっそくスプーンですくっていただきますと、
おおお、こういう味だったんですね、アサイー
もっと酸っぱい味だという先入観があったのですが、
軽やかな酸味で、当然、あんことか、チョコほど甘くはありません。
上にのっているフルーツ類との甘さのバランスがいい感じです。
シリアルも、サクサクと軽やかな食感で気持ちいいです。
これは、ゴローちゃんの言っていたとおり男性でもサクサクいけちゃう感じです。

そして、このシリアルも、フルーツも、アサイーもそれぞれずっしりと入っているので
結構ボリューミーです。


ゴローちゃんは
「フルーツたっぷり。アサイーは、どれだ? あっ、これか。
 あっ、いい。アサイー、いい。
 これなら男でもパクパクいける。
 あ~ごちそうさまでした。あ~いいハワイだった。」

などと言ってましたね。確かにいいハワイです。

ちなみに、アサイーボウルを持ってきてくれたのは、お店のご主人さんで、
寺島さん演じるマスターのモデルになった人で、
人懐こい笑顔とひょうひょうとした感じが、共通してると思いました。

彼は、テーブルに置いてある「散歩の達人」誌を見て、
「あ、その雑誌はいいですよね、キチンと取材して書いてますもの。
 でも、「×自×粛×」 とかは、取材しないで、僕がどこか別のところで言ったりとか
 書いたりしたことを記事にしてるんです。取材しないんだよ、ダメだね~」

などと言ってました。

お隣のお客さんもそんな言葉に相づちを打っていると、
興に乗ってきたのか、話しが続きます。

主「でも、いろいろ取材とかで取り上げられたけど、逸番ビックリしたのは、
 「孤独のグルメ」だね、あれは、スゴくお客さんが増えた」
私のお隣の席のお客さん「そうなんですか~」
主「いやー、一番スゴい時で、行列がマクドナルドまでつづいたから、
 7時間待ちとかあってさ~、そん時はバイトもふやしたね~」

へー、7時間待ちとかスゴ過ぎですね。
お隣さんも感心していると、さらにお話がすすみます。

主 「いやー、ロケとか、6時30からはじまって、午後までかかったんだよね」
隣客「へー30分番組なのに、そんなにかかるんですか?」
主 「編集とか、カット割りとかいろいろあるんで、それくらいになって、
 料理もさめたりしたら、その都度暖め直したりしたり、いろいろ大変だったよ。
 でも、寺島さんも松重さんもいい人だったねぇ。
 あと、ビックリしたのは、シナリオの人がお客さんで来た時にした会話とか、
 おとなりの人とした会話とかが、ちゃんと、マスターのセリフに生かされてるのが
 スゴいよね、バカ話しとかしてたんだけど、それが生かされてて
 そんな台本が、ほらそこに」

と指さす方向には、額に入った台本が飾られてました
おお、気が付きませんでした。

主 「なんか好きな人がいて、もらってくれたんだよね~ お客さん、阿佐ヶ谷の方」
隣客「あ、私たち、高円寺です。」
主 「あー、高円寺もいいよね~」

と、地元がいいなという話しで、お隣と盛り上がるご主人でした。

でも、この話し好きってところも、寺島さんのキャラに生かされてますか、
スゴいなドラマ「孤独のグルメ」


と、いうことで、いいハワイと店主の方のいいアジを満喫したということで、
こちらをあとにしましょう。

今回は、腹のキャパシティーの関係もあるので、


女性スタッフ「枝豆の皮は、この脇に置いて下さい。」
ゴロー「案外、日本と同じ。」
ゴ   「あの…これ、枝豆に、
     ニンニクをまぶしてあるんですか?」
ス  「はい。向こうでは、チリソースをつけて、食べたりもするんですよ。」
ゴ  「枝豆に?」
ス  「枝豆に。」
店のご主人「そうなんだよ。向こうの人はね、何でも味つけたがるんだよ。」
ゴ  「へぇ~。やっぱり日本と…違う。」
と、感想を持って、

「いただきます。
 なるへそ。ハワイの島んちゅは、ハワイビールをガブガブ飲みながら
 つまむというより、バクバクいくんじゃないかな。
 枝豆には塩って、日本人のバカの一つ覚えかもしれん。
 ニンニク…合う。あっ…今日の営業、終了。」と食べ進めていた

【枝豆ガーリック】
「粗挽きニンニク身にまとい
 ハワイ気取りの愉快なEDAMAME 」

も、

「さて…。ほんのり甘い。
 ハワイって、飯のおかずらしからぬ甘い味のイメージがある。
 うん…でも、悪くない。今日はハワイアン唐揚げ日和だ。アロハうまい。
 ハワイで讃岐うどん。こちとら、阿佐ヶ谷で、モチコチキン。
 あべこべだ。」と食べ進めた

【モチコチキンとマカロニ】
「餅粉使ってハワイアン?
 甘めの味付け こりゃケッコー!」

も、

番組内でも、ゴローちゃんが行きたがっていて、じっさいに行った時も
食べている人が多くで妙にウマそうだったのにくわえて、

「めしばな刑事タチバナ」にも出てきて、タチバナが余計なウンチクを垂れたせいで、
甘味部の面々にとっちめられていた、ガーリックシュリンプも、
食べること出来ませんでしたので、またこの界隈によった時に再訪しましょう。

と、思いながら、お会計をすませていると、
「お客さん、汗、スゴいですね」と言われました。
気が付くと、たっぷり生姜の効果で、大汗をかいていました。
そんなのもインパクトありましたね。


お店でた、ゴローちゃんは
「暑い。でも、今はこの日差しがいとしく思える。ハワイのおじや。
誰かに教えたくなるな。」
と呟いたあと、たまたま電話がかかってきた滝山に

「あ~そうそう、お前さ、仕事と関係ないんだけど、
 ハワイにおじやがあるのって知ってる? そう、おじや。
 あとさ、お前、アサイーって知ってる?
 知らないの? 勉強した方がいいよ。じゃあな。」

などと言ってましたっけ。ま、僕は電話する相手がなかったので、
こうしてブログに書いています。



ってことで(´・ω・)ノシ
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