昨日のFictionJunction CLUB会員限定「FJC会員が選ぶ"もう一度聴きたいBEST20 Part2"」などを無事終えて、
本日、これから、宿をチェックアウトしたら、ガルパンの極上爆音上映を見て、
阿佐ヶ谷で巡礼してから、楽しい東京ツアーを締めて、北海道へもどります。

次に、東京に来るのはGWのカープvsジャイアンツ戦です。
そのときまでしばしさようなら、東京です。

そんな、ライブなどのレポートは、あと少し待ってください。




ところで、今回も巡礼で、久住昌之さん・泉昌之さん関連のお店に寄りましたが、
泉昌之さんが、1995年にコミックキュー vol.2で描いた「おそまつ君」が、
「MATOGROSSO」で無料公開されています。
この号はカバーバージョン特集ということで、既存の漫画のカバーを取り上げていて、
松本大洋さんが、ドラえもんを描いたり、おおひなたごうさんが魔太郎が来るを描いたりしてますが、
そのなかで、泉昌之さんが、「おそ松くん」を描いていました。

こちらは、成長した「おそ松くん」たちをニートの大人たちとして描いたものです。
あらら?、どこかで聞いたような話ですね。

内容は、和泉さんの独特のタッチと、久住さんの食へのコダワリがドッキングして、
斜め上の方面に昇華しているという、
「食の軍師」というか、「芸能グルメストーカー」というか、
「天食」というか、「夜行」というか、
ま、いつもの泉昌之マンガです。

あと、作者の世代が世代だけにベタなオチは、こっちのほうがよりおそ松的ですか。

ネットで見ることができるようになったのはありがたいです。



そんな久住さん関連でビックリするニュースが入ってきました。

Mr残念といえば、チームナックスの戸次重之さんです。
HTB深夜の「おにぎりあたためますか」や「ハナタレナックス」では、
相変わらず、その残念ぶりを道内だけでなく、
放送している各ローカル局の地域にまで広めているという、
さすが手稲が生んだ星は違います。

そして「ナックス」といえば、最近ドラマや映画での活躍もスサマジク、
大泉さんの「真田丸」で、毎週ダマされている、どこか既視感を味わえる展開とか、
ヤスケンの「下町ロケット」や「亀岡拓次」などが最近話題です。
僕的には、「孤独のグルメ」にリーダーが出てきたところがうぉぉぉと思ったところでした。

が、ある朝、仕事に行く前にスポーツ新聞を読んでいたら、
4月9日から、久住昌之さんのエッセイ「昼のセント酒」を原案にしたドラマがテレ東ではじまり、
その主役が、戸次さんだというのです。

「昼のセント酒」は久住さんが銭湯と酒場に昼間から訪問して、
昼から風呂に入る気持ちよさとともに、湯上がりの一杯を堪能するエッセイです。
都内のいろいろな銭湯や温泉の描写がなかなかいい感じで、
2011年に発売されて以降シリーズ化されています。
イラストは盟友の和泉晴紀さんです。

これを、ドラマ化するのだそうです。

戸次さん演じる営業マン「内海孝之」は42歳。日の出広告の企画営業部二課勤務。
1年前に内勤の業務部から企画営業部に異動しましたが、口べたで不器用な上に、
容量が余録手推しも弱いため、営業成績はいつも最下位なダメリーマンです。
そのため、上司の八木亜希子さん扮する「堂園翔子」からいつも𠮟責されています。
そんな内海が唯一の楽しみとしているのが、仕事をサボって平日の昼から銭湯に入り、
その後に居酒屋で渇いた喉にビールを流しこむことです。

勤務時間中の後ろめたい気持ちもありつつ、銭湯を見るとその誘惑には抗えず、
会社に言い訳の電話をしては、銭湯の入り口を入り、
スーツを脱いでお風呂に入ると、彼にとって至福の時間がまっている。

そんなお話だそうです。

エッセイなどのドラマ化というと、原作が好きな人には嬉しい反面、不安にもなるものですが、
ワクは「ドラマ24」のワクですし、
脚本:田口佳宏  監督:Yuki Saito、井川尊史
チーフプロデューサー:浅野太(テレビ東京)
プロデューサー:渡邉一仁(テレビ東京)、吉見健士(共同テレビジョン)
と、孤独のグルメでも目にした面々がスタッフということで、
期待がふくらみます。

原作エッセイでは久住さんがいろいろな銭湯と銭湯側の居酒屋に行ってますが、
ドラマ「孤独のグルメ」と同様に、東京都内を中心に
実在する銭湯と、実在する飲み屋を舞台にドラマが展開していくという。

これは、また聖地巡礼必至ものです。

戸次さんは、

このお話をいただいとき、面白いことを考えるなあと思いました。
「銭湯に入ってビール飲んで」って、それ、ドラマになるの?と思ったのですが、
普段銭湯に行かない人が銭湯に行くと、想像もしなかった魅力を発見できるんです。
僕は子供のころ以来で銭湯に行ったのですが、タイムスリップしたみたいに全く変わっていなくて、
富士山のペンキ絵やカランひとつを見てもとんでもない風情があるんですね。
そんなそれぞれの銭湯にある魅力を一つ一つ取り上げるだけでもしっかりとしたストーリーになっているんです。
このドラマを見ていただいて、明日銭湯に行ってみようかなと思っていただけたらこのドラマは成功だと思います。
それから、監督のこだわりで、なるべくタオルで前を隠さない、っていうのも見どころの一つです。
ポロリしないように上手く角度や小道具で隠しているのですが、
毎回現場でモニターを見て爆笑しています。果たして戸次のポロリはあるのか(笑)。
ただ、お尻は出しています。週に一回必ずお尻を出すというのは、
役者人生で初めての経験なので挑戦だなと思っています。
そして、酒の方は「孤独のグルメ」スタッフの皆さんが足で調べてきた、最高の一品が出てきます。
過剰な期待はせず、次の日は日曜日なので暇つぶしだと思ってゆるーい気持ちで見てください(笑)。
そして、良ければ、次の日銭湯に行ってもらえれば。

と、コメントをしていますし、

プロデューサー・渡邉一仁(テレビ東京ドラマ制作部)さんは、

明るいうちに銭湯に入って、明るいうちに酒を飲む…。それが「昼のセント酒」です。
世間のみんな、会社の同僚もまだ働いている平日の昼間に、そんなことをしてしまっていいのか?
そんな羨ましい(!?)ことをしてしまうのが、戸次重幸さんに演じていただく、
このドラマの主人公・サラリーマンの内海孝之です。
勤務時間中という背徳感を感じつつも、銭湯と酒場で“至福の瞬間”を楽しんでしまう内海。
ドラマでは毎回、内海にとって“至福の瞬間”がおとずれます。
その時、内海はどうなるのか?内海の“至福の瞬間”にぜひご注目下さい。
また、都内では年々数が減ってしまっている銭湯ですが、そこには今もどこか懐かしい情景が残っています。
そんなノスタルジックな雰囲気も楽しんでいただけたらと思います。
そして、お酒が飲める方は、ドラマをご覧いただくと絶対にビールが飲みたくなると思います!

と語っているとのことです。


その他の出演者としては、同僚でNo.1営業マンに柄本時生 庶務のOLに廣田あいか
そのほか、毎回豪華ゲストが出てくるという、ここも孤独のグルメ方式ですか


これは楽しみです。

なおAmazonプライム・ビデオでは、「昼のセント酒」を
テレビ東京での放送より毎週、1週間前に配信するそうで、
初回放送の配信は4月2日からだそうです。


あと、楽しみといえば、こちらも「ふらっとQusumi」的なコーナーが
出来るのかな? ということもありますけどね。

今月末には、食の軍師の5巻も出ますし、そちらも楽しみです。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/2036-bd4172ee