☆「つるつる屋」(北海道登別市若草町2-22-6)

苫小牧に用事がありましたが、そのあと昼食に向かったのが、
登別と室蘭の市境近くにある「つるつる屋」さんです。

国道をしばらく走ってから、鷲別市街を過ぎたところで中央通りへ
そこをずっと室蘭方面に走っていると左側に店舗を発見。
開店時間の直前に訪れましたが、車がすでに3台とまっています。

外へ降りると、この時点でカレーの香りが漂っています。
ラーメン屋さんなのに。

すぐに開店時間になったので中へ入ると、カウンター席に腰を下ろします。
そして、メニューを吟味。
壁に下がっているのは懐かしい感じのラーメン屋さんならではのメニュー札です。

・味噌ラーメン:600円
・ピリ唐味噌ラーメン:700円
・正油ラーメン:600円
・塩ラーメン:600円
・カレーラーメン:700円
・チャーシューメン:800円
・バターラーメン:650円
・コーンバターラーメン:750円
・野菜ラーメン:800円
・肉野菜ラーメン:900円
・わかめラーメン:700円
・もやしラーメン:700円
・メンマラーメン:750円
・ダブルラーメン:950円
・お子様ラーメン(正油):450円
・各種大盛ラーメン:100円増
・冷しラーメン:800円
・ライス:200円
・ライス(小)150:円
・味玉子:50円
・ジュース類:150円
・ビール(中):500円
・酒:300円

うん。これはどれも美味しそうですが、ここはもう決めてました。
室蘭でも苫小牧でも、カレーラーメンを食べる時は、小ライスのセットです。
オーダーすると、お隣に腰を下ろしたお兄さんが
「こちらもカレーラーメンと小ライス」とオーダーをしました。人気があります。

カウンター席なので、厨房が真っ正面に見えまして、
忙しそうに料理をされているさまをライブを見るが如く堪能。
店内はワタシが腰をおろしたカウンターの外に、テーブル席に座敷がありまして、
掃除がゆきとどいていながらも落ち着ける、こぎれいなラーメン屋らしい感じです。
オジサンの一人連れから、若者のグループから、家族連れから
様々な客層の人がラーメンを待っていますし、開店10分にして、
すでに8割以上の混み方という混雑から人気ぶりがうかがえます。

しかもほとんどが地元風の人のようです。つけっぱなしのテレビのBGMにこのワイワイとした雰囲気。
日本の落ち着ける休日お昼の光景です。

そんなことを考えながら、室蘭民報に目を通していると、おまちどおさま~の声とともに
カウンター越しに登場しました。

おお、キタキタ
トレイに乗った、カレーラーメンと、ぎゅうぎゅうに詰まったお茶碗のご飯
そして、小皿に入った、黄色い沢庵が2きれです。

カレーラーメンは黄土褐色をした、見るからにとろっとして濃そうなスープと
これまたチュルチュルな感じの黄色がかった麺。
さらにはスープに半分沈んでいる大ぶりのチャーシューと
ワカメ、メンマ、ねぎ、もやしが入っています。

まずは麺からすすります。黄色い麺は見た目通りチュルチュルの食感。
このチュルチュル感が「つるつる屋」の名前どおりでいい感じ。
やや太めの麺は、少し縮れた感じで、それなりの噛み応えがありつつ
固すぎないというほどよう弾力がいいですし、
このちぢれが、ほどよくスープをリフトしてくれます。

ということで入ってきたスープですが、まずは鼻腔を刺激するスパイシーからすると
意表をつかける甘みが特徴的です。たまねぎがベースになっていて、
他にも野菜とか果物の甘みがくるのです。
このアマさを味わっていると、すぐにしっかりと取られた鶏ガラや昆布などの出汁の旨味やコクなど
バランスよいラーメンスープがベースになっていることがわかる味わい。
これは美味しいです。
そして、香り通りの、スパイシーさがやってきます。
やや、カレー粉めいた嬉しいチープさを味わうことが出来ます。
口の中でさまざまな魅力が交互に来る七色の味わいを見せてくれます。
そこまで、トロみも強くないので、麺に良くからみますし、
飲み干したあとも、すっと入っていく感じです。 そして漂う、最初に感じた甘さです。

スープ自体もバランスの良いスープなのに加えて、
そこにカレーのバランスも素晴らしい。そんな美味しさを味わうことが出来ますし、
一貫して漂う、食欲を刺激するスパイシーな香りと
通奏低音のようにさりげなく主張する甘みというのが、面白いです。

具のワカメもカレーラーメンの名バイプレイヤー、
色衣奈お店で見ていますが、このほのかな磯の味がカレーラーメンを
盛り上げてくれますし、コリコリのメンマもいい味出しています。
もやしのしゃきしゃきの食感とともに、ネギも食べる時の、カレーと長ネギ?と思いますが、
歯触りとともに独特の清涼感がいいです。トロッとしたカレーにもいいです。

そして、麺をあらかた食べ終わったところで、こちらも楽しみにしている小ライスです。
これをれんげですくって、カープカレー風にラーメンスープに浸して頂きます。
うん。これも、カレーラーメンのいい意味でチープな味わいとマッチして、
ジャンクな味わいで、たまりません。

しかも少し残っている麺とともに食べたりすると、うどんとラーメンの違いこそあれ、
豊橋のカレーうどんを思い出します。

さらにとっておいた食材であるチャーシューにもかぶりつきます。
真ん中に乗っていてカレースープの中に沈みかけていましたが、
これをサルベージしていただきますと、
美味しい歯ごたえのあるチャーシューです。
しかも、町のラーメン屋さんでよく出てくるパサパサのチャーシューではなく
しっかりとジューシーでじわっと、チャーシューを味付けしたときの味とともに
肉の旨味も出てきています。

これは、一切れでは物足りない。メニューにはなかったですが、
常連さんっぽい人が、カレーチャーシューとか注文していたなぁ。
そんなことを思い出しました。

これはリベンジポイントです。
そして、スープもライスも少なくなったところでライスを投入。
しだいに丼の中でカレーとまざる経過を楽しみながら、
寝かしてあるチャーシューや、麺、ワカメ、もやしなどの残りとともに
美味しく一気呵成にいただきました。

あー、美味しかった。
「ごちそうさまでした。」


この日は、車での移動だったのですが、
徒歩だったらビール、行ってましたね。
でも、ここ徒歩で行くって、そうとう難易度が高いです。
どこに泊まればいいんだ。それともバスで行けばいいのかな?

あと、この濃さだったら、生卵とか、温泉卵があったら、また嬉しかったのかなぁ。
などとおもったり、以前食べた室蘭ラーメンのお店ではフライドガーリックが出てきて、
それをたっぷり入れたのもウマかったなぁ、などと思いながら、でも大満足。

ちなみに、僕が食べている間も、ひっきりなしに お客さんが
入ってきて気が付いたら満員です。 愛されていますね。地元の方に。

ということで、カレーラーメンのベースは甘かったのですが、気がついたら
汗だくになっていたので、外の空気が気持ちいいです。



☆「つるつる屋」(登別市若草町2-22-6)
◇営業時間◇ 11:00~21:00
◇定休日◇ 火曜日  ◇駐車場◇ 有り
◇TEL◇ 0143-87-2889




☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」 (札幌市中央区南3条西2丁目7番地串鳥2階)

札幌に買い物に行きましたが、夕食のため宿近くということで
向かったのがGARAKUさんです。
今年の12月に、冬の大お祭り用の買い物をしつつ、ガルパンを見ようとむかった時には、
店の外まで行列が出来ていて断念。その時は、狸小路のデリーに行ったのですが、
GARAKUさんには、結局昨年の7月に訪れて以来です。

このときに宿泊した場所は、よくお世話になるビジホですが、
ここから一番行きやすいのが、こちらなわりには、久しぶりです。

GARAKUさんの店舗が入っているビルの一階。
焼鳥の串鳥さんの香りがほんのり漂う道を歩くと、
今日は道路まで行列は出来ていません。
ドアをあけると階段がありますが、階段の途中まで列がありますが、
これくらいでは、スープカレー心についた火は消えません。
ということで、オトナシク列に並びます。
うん、久々に帰ってまいりました

丁度夜の部の開店時間に入ったお客さんが出る時間のせいか、
まつことしばしで、列も進み、ドアを開けて中のオシャレな空間に入って待つことしばしで、
二人がけのテーブル席に通されましたので
そこへすわりメニューを吟味します。

メニューはこちら。

やわらかチキンレッグとやさい 1000円
 定番、骨付きもも肉とやさい! プラス50円で揚げレッグにも変更できます
焼きチーズ&ベーコントマト 1080円
 トマトを潰すと酸味が加わり爽やかなスープに変身!
 ぶ厚いベーコンも食べごたえ満点!温泉卵との相性は抜群!
たっぷり7種類きのこ 950円
 香り、食感good! きのこは疲労回復ローカロリー
とろとろ炙り焙煎角煮 1100円
 やわらかく煮込んだ自家製の豚角煮を備長炭で炙って香ばしく仕上げました♪
 売り切れ御免の当店人気No1カレーです。
やさい15品目大地の恵み 980円
 野菜たっぶりで栄養満点で女性に人気!
 色鮮やかで見た目もおいしいです♪野菜だけじゃ物足りないときはお肉をトッピング♪
上富良野ラベンダーポークの豚しゃぶと7種きのこの森 1100円
 ラベンダーポークと呼ばれる北海道上富良野地養豚のしゃぶにくを
 使ったカレーです!やわらかく甘みのあるお肉♪当店オススメです!
炙り生ラムのさいころペッパー風味 1200円
 備長炭で炙る生ラムステーキ!!うまい!!

といったメニューと、その月その月の個性的なマンスリーカレー
ただ、この時、マンスリーカレーはもう終わっておりました。

から、メインのカレーを選び

辛さのカテゴリー
1辛味ほとんどなし 2ちょい辛 3中辛 4辛口 5大辛
6超辛~19 ピッキーヌ入り +100
20~40 ピッキーヌ+ハバネロ +200円

から辛さを選び

トッピング
炙りチーズ(スープorライス)・納豆(スープorライス)・とうふ・ナス・
かぼちゃ・さくさく山芋・あげもち・もっと!きくらげ・温泉卵・
揚げブロッコリー・オクラ・ごぼうチップス・舞茸・うずら
ハッシュドポテト・カマンベールチーズ春巻  100円
炭炙りベーコン・炭炙りウィンナー・5種きのこ・炙りチーズ&ハッシュドポテト 150円
やわらかチキンレッグ・炭炙り角煮 250円
りょうばあちゃんのザンギ~おろしポン酢添え~ 300円
といったトッピングを選ぶのですが

といったところから、メニューを選びますが、

本日マンスリーが売り切れなので、レギュラーメニューから選択をして
とろとろ炙り焙煎角煮、辛さは3番。温泉卵をトッピング。
さらに徒歩カレーなのでジントニックをオーダーをいたしました。

出てきたジントニックで咽を潤しながら、周囲を見渡しますと、
淡いアイボリーの壁と、こげ茶色の床に木のテーブルと灰白色の合皮っぽい
すわり心地のよいイスという落ち着いたインテリアの中で
洋酒のビンや、レコードのジャケットが、 インテリアとして光ってます。
釣り下がっているミラーボールとBGMのファンクミュージックもいい感じ。
芸能人のサインもたくさん飾られています。

というか2013年の「とにかく明るい安村」さんのサインとか、スゴいなぁ。

そして、「熱いから、気を付けて下さい」の言葉とともに、カレーが登場です。
そして、喉が渇いていたせいで、ジントニックを飲み干してしまったので、
ここで生ビールを注文します。

スタイリッシュな店内によくにあう濃い茶色の板が敷かれた
黒っぽい深い器の中に入っているのが、鮮やかな赤みがかったオレンジ色の
非透明系スープのカレーからは、ぷんぷんと、スパイシーな香りや出汁風の香りが漂ってきます。
円状に浮かぶ透明にギラっとした脂もいい感じ。
アイボリーがかったグレーに、エメラルドブルーグリーンのラインが入った、
陶のお皿にのっかった五穀米も、添えられているレモンもおしゃれですし清涼感があります。

色合い的にも穏やかなスープの色には、ブロッコリーや水菜や散らされたパセリの緑、
人参やパプリカやトマトの赤、威風堂々の豚角煮の茶色が、映えます。

ってことで、まずはスープを一口。
スパイスのかおりとともにぷんとただようかつお節の香りが、
こちらに来たことを実感させてくれます。
さらに、嚥下するとガッつりとただよう鰹節の味と共に、
スープの濃さと、しっかりとコクがあるあじわいが、
半年ぶりのGARAKUの懐かしい味わいです。
そして、グッと来るのが、豚や鶏系の旨味です。ラーメンなどの旨味にも通じる味わい。
うん。これは旨い。

このコクに裏づけされた、旨みと濃さが、口の中にシアワセを運んできてくれます。
こちらのキャッチフレーズであるてまひま・こく旨・ハートフルは伊達ではありません。

ノーマルのスープは20種類のスパイスがバランス良く調合されて
鶏ガラ、牛骨、豚骨、香味野菜をベースに3日間じっくりと手間ひまかけて作ったご自慢のスープ
これを味わうだけで、こちらのお店に来て良かったと思うのです。
鰹節の香りと味に代表されるように、スープカレーなのに
どこか和っぽいテイストも嫌いではないです。

これらの濃い味わいを味わっていると、
最初は香りを感じる程度で、どこか繊細なイメージのある
鰹節のうま味が次第に主張をして、お互いのよさをそれぞれ引き立てますし、
鰹節がインパクトあるカレーというと、どちらかというとあっさり系が多いのですが、
濃いカレーにもよくあいます。
そして、複雑な味わいのなかで最初はナリを潜めていますし、
ただでさえ辛さは遠慮して3番をオーダーしているのですが、
次第にジワジワとスパイスの刺激もきます。
この刺激がスープカレーの醍醐味です。
がつんと来るウマ味とコクの中から、カツブシの香りと共に立ち上がってくるような
スパイスの刺激がウマさの要素として機能をしています。

ウマさ、コク、濃さ、辛さがが渾然一体となって 独自の世界を作り上げています。

カレー自体の香りもよければ、スープを嚥下したあとには、
最初から主張をしている鰹節の香りを中心としてさまざまな香りが残響のように残り、
ここまでがGARAKUのスープの味わいの魅力です。

すっと嚥下したあとに、残響のように残る香りとともに
幸せだった舌の上がすぐにさみしいので夢中になって
次にもスープを飲んで、そして、嚥下してはまた欲しくなって
夢幻連鎖無条件口福状態なのです。

しかも、今回の具材のメインは豚角煮です。ごろんとしたデカい塊が2つも入っています。
これが、とろっとろで、スプーンの横で軽く力を入れただけで
簡単に裂くことが出来ます。

しっかりと煮込まれたおかげで、ウマ味がなかまで染みこんでいますし、
この時点で何種類かのハーブ類、スパイス類をつかいこんでいて、
豚肉の味わいを引き立てています。
しっかりと煮込まれて、熱を通しているのに、パサパサになっていない。
どこか中華などの技法にも通じるような丁寧な仕事をしています。
そして、軽く噛むだけでじゅわと溢れる肉滴で、肉の旨さを引き立てます。
肉自体の旨さと、肉滴の味わいのハーモニー。この旨味がたまりません。

しかも、表面が香ばしく、かつ軽く歯応えあるのもいい感じです。
肉滴の味が外に逃げていかないのは、炙っているせいでしょうか、
香ばしさとともに、嬉しいウマ味の塊がズドンと来ます。

さすが、売り切れ御免の当店人気No1カレーです。

その他の具材もいちいちオイしいです。
強いて一番をあげるとすれば素揚げをして軽く焦げ目をつけたブロッコリーでしょう。
スープカレー店の何件かでお目にかかる手法ですが
この香ばしさは、タマらんですしウマスギです。
むしろこれって、一番おいしくブロッコリーを食べさせる方法なのでは
なんて思ってしまうほどです。まさにベストコラボレーション!

たっぷりと入ったキャベツの甘さもカレーのスパイシーさを引き立ててくれますし、
赤いにんじんもストレートにあまくて、しっかりとやわらかく煮込まれています。
たっぷりキャベツのアマさも刺激的なカレーにはよし。
肉厚なパプリカの見た目は赤だが食味がアオい感じにして、
さらに自己主張をする濃いパプリカ自体の味も刺激的なスープによし。
水菜もしゃきしゃきですしジャガイモのアマさもいいですよ。
鶉の玉子は半熟で、私みたいな半熟厨には玉らんサービスで、

こんな豊穣なスープカリーをシッカリとうけとめる五穀米をブレンドのお米は、
大麦、もちきび、もちあわ、アマランサス、いりごまの
野趣に富んだ食感やウマ味が持ち味でして、
個性的なスープカレーと四つに組んでいてウマさを補っております。

そして、ご飯にあうものはビールにもあうの法則どおり
ビールも美味しくいただけます。

ウマイウマイいいながら夢中に食べ進めていくと、ライスもスープも残り1/4程度ということろで、
残りライスを残りスープに入れて、少しずつ渾然一体となるような変化を楽しみながら、
レモンを回しがけしていっただっきまーす
鶉の玉子の黄身をスープに溶かしてまずは食べて、
今までのめくるめく官能的なスープカレーとの思い出が
いっきに凝縮されて五縠ライスのモチモチ食感や
濃厚な味の玉子の黄味とからまって口の中に入ってくる口福を堪能し、
ライス・スープがほとんどなくなりかけたころあいを見計らって、温玉を如月食いです。
「てゅるん」
玉子の黄身の濃さでカレーの味が引き立つのはかわりませんし、
それでもなお穏やかながらもしっかりと働きかけるスパイスってのもいいですね。

と、完食した勢いで、生ビールを呷りまして、ぷっはーうまかったー
と、さらにレモンを搾った水をいただいて、ごちーそーさまでした。

ほろ酔いの大満足気分で、買い物へと出たのでありました。



☆「SOUPCURRY&BAR GARAKU」
(札幌市中央区南3条西2丁目7番地 (串鳥2階))
◇営業時間◇ 平日/11:30~15:30/17:00~23:30
日祝/11:30~22:00(いずれも30分前L.O.)
※スープがなくなり次第終了。
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 特約駐車場有り
◇電話◇ 011-233-5568




かつてラジオ内にあったコーナー 「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、見ることができます。


よろしければ。


ということで。(´・ω・)ノシ

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