【業務連絡】Kalafinaの4月の札幌公演、チケット無事とれました。

ということで、「“Kalafina with Strings” Spring Premium LIVE 2016」
4月17日(日)北海道・札幌市教育文化会館 大ホール に参戦いたします。

1月までのツアーのようなホール公演ならではの様々の演出ありのライブも、
その前のFCイベントのようなオールスタンディングで アッパーな感じのライブもいいですが、

Kalafinaのアコースティックライブになると、
2013年、12月20日の Christmas Premium LIVE 2013 “Kalafina with Strings”
at BUNKAMURA オーチャードホール 千秋楽、以来ということで、
(その前は、サンケイブリーゼ・オーチャードホールの初日にも参戦してますが…)
こちらもKalafinaの素敵な表情を見ることが出来るのとともに、
道内の公演だと、その前後にラジオ出演も期待できます。
あと、次はHikaruがどこの味噌ラーメンを食べに行くのか(畏友p氏は、Sと予想してますが…)
などという楽しみもあります。

あと、教文に行くのは、2014年03月16日のYuki Kajiura LIVE vol.#11以来2年ぶりで
あの時のライブも、そのあとのオフ会もよかったなぁ、などと思い出したりして。

3月5日の中野サンプラザのYuki Kajiura LIVEも楽しみですが、さらにそのあとの楽しみも増えました。


ということで、楽しいこともあるのですが、寂しいことがあるのがこの時期です。

3月は別れの季節です。

本日このあとは「はまなす」に乗って青森に行って、
「青い森鉄道」の「浅虫温泉あさ風呂きっぷ」を使って、浅虫で温泉と朝食バイキングを堪能したあと、
「創太郎の出張ぼっちめし」(マキヒロチ さん著 新潮社 バンチコミックス)巡礼をしたいと思います。

あと「はまなす」に乗車するのも残すところ2回(ちなみに白鳥に乗るのは、今回で多分最後…)
となりましたのでたっぷり味わいたいと思います。

そんな模様は、またこちらのブログで報告させていただきます。



ここしばらく、隙あらばガルパン、というイキオイで映画に行ってましたが、
この時期になると、「はまなす」もそうですが、3月に別れをつげるものがいろいろあるので、
そちらにも、可能な限り少しでも多く行かなければなりません。

ということでむかったのが、新見温泉です。

この日は休日出勤の仕事が午前中にあがることができたので、そのあしで蘭越へ。
途中の「えぞら~めん勝二」で白味噌ラーメン(小)とミニそぼろ丼に舌鼓をうってから、
蘭越の市街地に入る少しだけ手前の岩内へ抜ける道に入って北上します。

この日は2月中旬なのに、気温はプラスですし、雨も降っています。
道の傾斜やカーブがキツくなるのと比例して雪が多くなるのですが、
結局、最後までで路面が出ている状態でした。

ただ、この気温のせいか、霧が発生しているのと、
日陰部分が軽く凍結している箇所もあるので、のんびりと車を走らせます。

のぼってゆけばゆくほど濃くなる霧の中、走ることしばしで到着。
こちら入浴ができる施設が二軒ありますが、
2月いっぱいは、新見温泉ホテルのほうは、団体客貸し切りということで、
日帰り入浴が出来るのはこちらだけ、と、むかったのは「新見本館」です。
というか霧が濃いので、本館に入る入り口から、温泉ホテルが見えません。
こんなのも珍しいです。

奥の方で、この暖かさを利用して雪かきをしていますので、
手前に車を駐めて、中へ。

趣ある入り口玄関に張られている「3月下旬で閉館し廃業します」の紙がセツナイですね。

愛想のいいスタッフの方に湯銭を払って脱衣場へ行くと
午後の少し早い時間ですが、脱衣籠を見ると先客は2~3人といったところ。

中へ入ると、四角い湯槽を満たして、タイルにざんざんと流れるように
あふれる透明なお湯がいいです。
湯槽の形はシンプルですが、この飾り気のなさがお湯の良さを引き出している気がします。
軽く身を沈めて、さらっとしたお湯の感触を確かめてから、外へ。

ごつごつとした岩がいい感じであしらわれている大きい露天風呂は
こちらの名物ですが、内風呂同様に、透明なお湯が溢れていて、
露天へいく出口にある木張りのところまで流れてきています。
前来た時は、ここまで豪快に溢れていなかったような…

湯槽に身を沈めると、岩風呂の風情とその上の雪庇がいいです。
例年4mくらいの高さになりますが、今年は暖冬で雪が少ないので、
例年よりも小さいです。ただ、この黒々とした岩と雪庇の組み合わせはいいです。

夏の、青空のなかまぶしいばかりの木々の緑を見ながら入るのも
秋に、紅葉や、蜻蛉が飛ぶのを見ながら入るのもいいのですが、
冬には冬の良さがあります。

とはいえ、この時に降っているのは、雪ではなくて雨ですが。

そして、これらの景色とももうお別れなのです。さみしいです。


露天の奥には飲泉用のコップがおいてあるので、のむと、
しっかりとお腹にやさしい、胃袋をやさしく癒してくれる味です。
外は、温泉が流れる水音のみです。心からゆったりとできます。
そういえば、奧ニセコ温泉 と書かれた看板がなかったような。
これって雪で埋もれているせいか、さもなければ撤去されてしまったのか??

などと考えていると、何人かのグループが3組登場。
会話を聞くと、口々に、こちらの温泉が廃業することについて残念がっている様子です。
ま、そうでしょうね。
中には、「上の湯とかやってねぇんだもん」
「ああ、あすこよく休んでるよな~」などと言っている人もいます。
僕自身は、「2月一杯外国人の貸し切りで日帰り出来ないみたいですよ」と、
教えてあげようかとも思ったのですが、盛り上がっているようなので
お話の輪に入れませんでした。
彼らは、あれこれと、イロイロ話しは出ていましたが、
以前ブログで書いた某事情通氏に聴いたような情報には出会えませんでしたが…。

ということで、途中で先客の方が出て行ったのと、
さらにしばらくしてもお客さんは入ってこないということで、
内風呂では、軽く道南スタイルを楽しむことができました。

道南スタイルに飽きたら、露天に行き、そしてお湯を味わって、
上気してきたら、雨に当たってクールダウンをしてと、
それぞれが気持ちいいです。と、いうことで小一時間ばかり滞在をしたら、
脱衣場のほうからさらに声がしてまいります。

僕はすっかりお湯を堪能したということで、
大満足でこの気持ちよさを後から来た方にもわけるべく、
脱衣場で着替えをしてから、こちらをあとにしました。


あと何回いけるのかな?


ちなみに今まで入った温泉については 
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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