先日、当ブログで話題にしました、新見温泉ですが、
休業にするのは、湯守の方の後継問題などもあるのですが、
ワタシの職場にいる某事情通氏によると、C国系のM人の資本が買収したとか。
ニセコグランヒラフのホテルとかと同じパターンですか…。

なら確かに新見温泉ホテルのほうが、今月いっぱいは外国人の貸し切りで
日帰り入浴出来ない、といったアナウンスされているのが納得です。

ということで、隙あらば新見というイキオイで行きたいのですが、
まこちらにもいろいろ用事があって(ガルパンとか、ライブとか…)
ようやく行こうと思ったこの日は、折から軽く吹雪いている状態です。
そして予報によれば激しくなるかも知れない、とのこと。

ま、国道五号線とかは、吹雪いても大丈夫そうですし、
主要道道ならば、まだセーフでしょうが、
主要でない道道を走ったり、車を1時間とか止めたりしたあとで
ヒドい吹雪に巻き込まれたらシャレにならない…

ということで、この日の新見行きは断念しました。
とはいえ、一度ついた温泉欲は収まらない。
ということで、その代わりに選んだのが、ニセコグランドホテルです。

車で30分弱で、こんなにいい温泉に入れるのは幸せです。

湯銭をカウンターで支払って、脱衣場へ。
脱衣場には、色とりどりのスキーウエアが籠に入っているようで
相変わらずスキーヤーの人気が高い模様です。

ひらふ坂など、ニセコひらふスキー場の界隈を車で走っていると、
どこの国かわからないのは今年も変わらず。
街中に飲みに行って、かえりバスに乗っても、日本人が私一人というのも
ザラですし、ラーメンを食べに言ったら、器用に箸で麺を食べる
外国人のグループに遭遇するわ、スーパーとかでも色々聞かれるわで、
慣れてきたとはいえ、なんか、まだ面白いです。

このスキーウエアーの多さは、外人スキーヤーが多いのかな
と思いながら浴室へむかうと、珍しいのですが、
今回は外国人スキーヤーの方はいらっしゃいませんでした。
時間が時間なら、こちらは、自分にとってある意味ホームなのに
自分以外が外国人という、アウエイ感を味わうことも少なくありません。

が、今日はそんなことはありませんでした。
なかへ入ると、軽い硫黄の香りがふわっと漂っています。
これがまず雰囲気を盛り上げてくれます。

そして、まずはお湯がいい。広々とした露天に
笹濁色がかった碧褐色のお湯が満たされています。
巨大な黒い岩がごつごつと周囲に配置されていますが、
岩の上には雪庇ができています。
今年は、例年よりも雪が少ないので、雪庇も例年よりも控えめな感じです。

ただし、入っていると強烈な横風に見舞われて、
何回かですが、視界がホワイトアウトします。
露天風呂で湯気でホワイトアウトするのは、よくありますが、
吹雪いてこうなるのはめずらしいです。
軽くパチパチと雪が当たりますが、でも温泉の中だから、
肩まで沈めば寒くありません。
また、吹雪が止んで、軽くのぼせてくると、
お風呂が広いのと、雪で冷まされたというのもあるのか、
適温のところと、そんなにアツくないところがあって
頭がかぁっとしてきたら、移動をすればいいし、
本当にゆったりと楽しむことができるのです。

内風呂は内風呂で、こちらも露天と同じ笹濁色がかった碧褐色のお湯が
ざんざんとあふれていますし、
お湯が流れているところにはしっかりと湯の花が 模様を描いています。
かるく口の中に入ると、ほんのりとただようナトリウムっぽい味
こちらもよい気持ちです。

殆どの人が露天に行っていて、こちらはほぼガラガラなので
階段状にお湯が流れているところでは、道南スタイルも楽しめます。

そんな内風呂も露天も両方気持ちがいいのですが、
開放的な気分を味わってまったりしたいということで、
一時間以上露天風呂でのんびーりとして、いい時間をすごすことができました。
大満足です。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。




と、いうことで。(´・ω・)ノシ



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