当ブログで巡礼などをしています、「食の軍師」(泉昌之 さん 著  日本文芸社 ニチブンコミックス)
5巻が3月の下旬に発売だそうです。

今回は、東京で地方料理を食らうシリーズ、これを一揆読みできるのは、今から楽しみです。

ところで「食の軍師」といえば、
我ながら全く迂闊なことなのですが、ドラマ「食の軍師」がHTBで放映されているのに
気が付かずにここまで来てしまいました。

MXのドラマなので、地方ローカル局ではまずやらないだろうという、先入観があって、ノーチェックでした。

というか、それに気づいた直後の土曜日深夜(日曜日早朝?)は、
Kalafina遠征のために、東京にいたので当然見ることも叶わず、
先週も放映されなかったということで、今週末は見逃さないぞ。
もう兵法の7ですが、先日訪れた神保町「はちまき」さんがモデルなので、こちらも楽しみです。

夜中の26時15分からですが、直前まで「だがしかし」を見てるので大丈夫でしょう。


話は変わって、

さて、もう二月も中旬にさしかかる今日この頃ですが、
昨年末のことでもはっきりと思い出せます。
そうあの3 日間の来場者数は52万人を数え、僕自身も数々の楽しい思い出が
はっきりと、残っている冬の大お祭りの日々。

先日、ようやく冬の大お祭りが終了しました。

と、書くと、このブログ初見の方は、何ねぼけたことを言っておるのか、
もう1ヶ月以上のことではないですか。とツッこまれそうですが、

このブログを読まれている方ならばご存知のとおり、
夏の大お祭りの申し込みが、無事終了したのです。

冬の大お祭りの申し込みまでが夏の大お祭りならば、夏のお祭りの申し込みまでが冬の大お祭りです。

冬の大お祭りの申し込みはは夏のお祭り直後に申し込みがあって、
何かとアタフタするのですが、夏の大お祭りの申し込みは若干余裕がある。

とはいえ、しばらくは締め切りが2月14日前後って感じだったのですが、
数年前から早くなったのかな。

一昨年は締め切りに気がついたのが締め切り前日で、しかもその時にカゼをひいていたので
深夜まで難儀したのを覚えています。

畏友p氏に聞いても、「えつ!!2月上旬締め切りでしたっけ」などと
言ってましたから。

ということで、いつもながらの、何度も同じ内容の事を写経のように書きうつす、
振込用紙や申込用紙や短冊や封筒などとの格闘を終わらせた後、
コンビニで申し込み用紙の控えのためのコピーなどをすませて、

封筒の中とかに、入れ忘れはないかなど丹念に確認してから、
地元の郵便局で局員さんら封筒を手渡しした後に、
周囲を少々気にしながらも、郵便局に向かって、 いつものように、2拝2拍手1拝。

お祭り自体が巨大な信仰心で出来上がっている気もしますし、
年に二回、五十万近くの人が集うというのも巡礼めいています。
と、いうことでの神頼み。
夏もそんな大お祭りに参加ができますように。
という祈りをこめて頭下げて郵便局をあとにしたのであります。

畏友p氏も畏友GMクンも、申し込みを終わらせた模様。
結果が出るのは4か月後の6月中旬です。はたしてどうなることやら。


にしても、8月の冬祭り申し込みと、2月の夏祭り申し込みときっちり半年おきに
ルーティンのように同じ作業がまわってくるので 季節がめぐっていることを再認識しますし、

夏の大お祭りの申し込みが終わると、寒さも雪もはまだまだ続くけど、
夏への手順を1つ踏んだのだなぁ、などと前向きになったりして。

発表の日までワクワクドキドキが続きます。


ま、その前に3月のサンプラザでのYuki KAJIURAライブとか、
4月のサッポロでのKalafinaのライブ(当選すれば)とか、

4月からは、いよいよカープ戦遠征なども始まるのですが。
いろいろな楽しみに元気をもらって、日々乗り切っていきます。

と、いうことで。(´・ω・)ノシ
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