Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water" Special FINAL
@東京国際フォーラム ホールAの初日が無事終了。
事前の巡礼なども含めて大満足で、宿にもどってきたイトー×aniです。

ああああ、ライブ、最高でした。

前日から当日の朝にかけて、東京が雪予報だったので、交通機関のことで
ヤキモキしながら夜をむかえていましたが、都心での積雪はほぼなく
飛行機も飛んでくれました。ありがとうございます。

ま、15分程度の遅れは、問題なしです。

清瀬で巡礼をすませて、池袋で用足し、
その後、物販にむかいますが、14ヶ月ぶりの国際フォーラムです。
前回は2014のKalafinaのライブツアーでしたからね。

♪ 国フォのこ~♪ こ! 国フォのく~♪ く! 国フォのふぉ~♪ ふぉ!
そぉれぇっ!コ・ク・フォ!!

と口ずさんでしまうのもムベナルカナ
物販では、先日のFC限定8thアニバーサリーライブのアンコールで
Keikoがかわいく着こなしていたパーカーを購入。

ホクホクしながら、この日の宿にチェックインしたのち、
シャワーで軽く体を清めて、ツアーTシャツとパーカーに着替えてから、
再び会場へ向かいます。
会場までは乗り換え一回、三駅だから楽勝です。

開演20分くらい前に到着。

会場に入ると、花束の量が半端ないです。
お、谷村新司さんの花束がある。スゲー。
ま、比較対象が前回の福岡公演というせいもあるのですが、
圧倒されます。

初日は席は1階席の20列代目で、下手よりですが、思ったより近いですし、
となりは通路、前はバーなので、これは楽しめそうです。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、開演前の注意で
ライブ前のフワフワした雰囲気を少しだけ味わっていると
定刻に暗転して盛り上がり。ライブ開始です。


と、いうことで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


ホールライブということもあり、バリエーションにとんだ曲の数々。
しかも、福岡とセットリストをかえてきたところもうれしいです。

と、ライブを終えて、あと一巡礼しようと思ったのですが、
そちらがやってませんでした。ま、2時過ぎに食べたお昼が重いので、
夜はお酒だけでも苦にならない感じで、ブログの文章を書いているというわけです。



歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ


↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。


ここからは、ネタバレになりますので、
そのようなのが嫌いな方は引き返してください。





ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。



Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water"Special FINAL 一日目
2016.1.30(SAT) @東京国際フォーラム ホールA

Open 17:00 Start 18:00

vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt 是永巧一
Bs 高橋Jr知治
Dr 佐藤強一
Strings 今野Strings
1st Vi 今野均
2nd Vi 藤堂昌彦
Viola 生野正樹
Cello 西方正輝
piano 櫻田泰啓
Manup 大平佳男


【SET LIST】
01.こいびとの昔語りの夕暮れの
02.monochrome
03.五月の魔法
 MC.1
04.空色の椅子
05.lapis
06.輝く空の静寂には
 MC.2
07.むすんでひらく
08.storia
09.misterioso
10.One Light
11.nightmare ballet(インスト曲)
12.into the water~in every nothing
13.闇の唄
14.believe
 MC.3
15.灯影
16.うすむらさき
17.identify
18.signal
19.音楽
20.heavenly blue
 MC.4
21.ひかりふる

Enc
Enc1.ring your bell(in the silence)~ring your bell
 MC.5
Enc.2.真昼
 MC.6
Enc.3.far on the water
MC.7


2015年の10月にここ、東京国際フォーラムではじまった
このツアーも、この日と翌日で終了。
ここまで来たなぁ、と、感無量です。
まぁ、私が参戦したのは、ここ以外では、福岡だけですが。

今回もステージに緞帳が下がっています。ああ、福岡を思い出す。
下がった緞帳に、深い霧と、沸き立つ雲のようなエフェクトがかかります。
これも同じ演出です。

01.こいびとの昔語りの夕暮れのそして、緞帳越しに響く歌声。上がる緞帳。薄い幕をスクリーンにして
続く映像エフェクトで、この映像エフェクトの奥に見える
巨大な2/3円状の階段ステージの最上段に歌姫降臨です。
この映像と歌声の組み合わせがつかみとしては十分すぎますし、
3人の凛とした立ち姿が美しいです。
ピアノの緊張感のある音色と、三人のハーモニーが荘厳に響き、
ここも映像エフェクトに気持ちが盛り上がります。
2番の部分での3人の振りが相変わらずかっこよすぎです。
重いビートにのせて、「かきわけて かきわけて」のKeikoが迫力あってゾクっとします。
ライトが赤にかわって、三人の振りがシンクロするダンスもキレがあり
エフェクトの稲妻とともに、つかまれます。
間奏明けのWakana Keikoの、Wakana Hikaruのハーモニーも美しいですし、
「白い旗のもとへ~♪」の歌詞とともにに映って、そして大きくなっていく白い旗
続いて、今回のツアーのタイトルが大写しになるという。
ああ、かっこいいです。

02.monochrome
そして、一転してジャジーなビートが響いて、わらわらと立ちだして
ハンドクラップをする前方。ここはわたしも便乗します。
壮大な映像エフェクトから、一転して、シクスティーズっぽい白黒な背景のライト。
イコライザーのレベルメーターみたいにビートとシンクロして動くのが面白いです。
「誰かと遊び~たい~♪」でKeikoに指差されました。あああ
櫻田さんのキーボードもかっこよく響きますし、間奏部分でシンクロするように
ステージの階段を下りる三人もいいなぁ。
間奏部分でHikaruのあおりがカッコいいですし、三人にあおられて、
ハンドクラップがしっかりと裏拍でキマっていました。
さすが、鍛えられたKalafinistたちです。
Jrさんのクールなベースラインと
強様のドラムの軽やかなビートと是さんのさりげないカッティングも隙がない。
これで、明日、佐藤さんとかきたら、たまりませんよ

03.五月の魔法
と、ここで一旦座りだす会場。水の底のようなエフェクトがいい感じです。
Aメロでのハモりがきれいだなーとぼーっと聞きほれていると、
ステージの左側に、今野ストリングスが来てる!!
どうりで、Jrさんが上手側にいるはずです。
福岡の時と、配置が違うなーと思ったのですが、そういうことですか。
当然分厚くなる間奏のストリングスです。ここにHikari Wakanaのコーラスからの
CメロのWakana Keiko。この受け渡しもストリングスの音の厚さ
迫力ですし、クレッシェンドのつけかたも熱く滾ってきます。
3番は、ピアノとHikaru。つづいてピアノとWakana Keiko
ここにストリングスがくわわって音を分厚くしての
Wakanaの「海を知らない子供のかいた~♪」です。ああ、たまりません。
強様のドラムのトレモロの使い方も好みです。
あと、振り向いたときのKeikoの背中がセクシーでした。

 MC.1
W「みなさん今晩は、Kalafinaです(拍手)Kalafina LIVE TOUR 2015~2016
 "far on the water"Special FINAL 東京国際フォーラム へようこそおこしくださいました」

 『ゴっ!!』
ここで、Wakanaが前歯にマイクを当てる痛恨のミス!! Wakanaさん、マジWakanaさん。

W「かっこ悪い」(笑)
K「大丈夫」
会場「かわい~」
W「ありがとうございます(気を取り直して)
 ツアーは、今日、無事にスペシャルファイナルをむかえることが出来ました。
 マイクが歯にぶつかるなど、イロイロありますが(笑)
 今夜、Kalafinakの音楽を楽しんでいってほしいなと思いますWakanaです」(拍手)
K「はい、えー、今日、ここ、国際フォーラムに足を運んで頂いた
 お一人お一人と一緒に音楽を作って行きたいと思います。
 最後まで楽しんでいってください。Keikoです」(拍手)
H「会場にいらっしゃた皆さん、一番前から、ぐーーーーっと後まで、
 全身で、全力で、音楽を作って行きます。ツアーも最後なので、思い思いの時間を
 過ごせていただけたらなと思います。Hikaruです」(拍手)
K「2人も言ってましたが、10月に、ここ国際フォーラムでスタートしたツアーですが
 今日、戻ってまいりました。みなさんにお届けする、音楽での色彩の旅を お楽しみください。
 それではアルバムの曲から、空色の椅子」

04.空色の椅子
櫻田さんのキーボードの音色が穏やかに響き、
ステージ上の階段の中段くらいで、Wakanaが
ふんわりとした歌声でメッセージを紡ぎます。
階段ステージの下側上手で、Keikoが声を重ねます。
Keikoと背中合わせに立ったHikaruもしっとりとした佇まいで虚空を見ます。
この三人とピアノの音色に、是永さんのアコースティックギターの
しっとりとした音色が馴染みます。
花を散らして~♪のところのライトがステージ上に降りてくるところは
天使の梯子みたいです。
Wakanaの主旋律に低い音でよりそうHikaruのハーモニーもツボです。
背景のエフェクトは最初は雪に見えたのですが、よく見たら、雨粒みたいにも見えます。

05.lapis
ステージ中央のKeokoが、穏やかな声でメッセージを紡ぎ、
Wakanaとのハーモニーが響いて、
ステージ階段の中段ほどに移動したHikaruの声とともに
三人の声のアンサンブルがいい感じですが、
ハーモニーでない、別のメロディーを歌っている三人が
次第に近い旋律、リズムになっていって一つに収斂した
ハーモニーを響かせる曲構成は、生でも映えます。
そして、ここに是永さんの優しげに響く泣きのギターです。
WKの主旋律のハーモニー、対旋律のHikaruに是永さんというのも
聞いていて、カタルシスを味わうことができます。
後ではカーテンがひらひらするようなエフェクト映像が流れて
曲の世界を深めます。

06.輝く空の静寂には
ステージ階段の下段のほうで、捧げ物をするかのようなポーズのKeikoからの
静寂のイントロです。
WakanaとKeikoのアンサンブルをたっぷりと聴かせてくれて
その間せつない表情で曲の世界に入るHikauが、
造語でWakanaとともに曲に彩りをそえてからの、
満を持しての2番の旋律です。ああ、Hikaruのボーカルの艶っぽさ
その間の朗々とイケボで歌うKeikoのソロもいいですし、
間奏前の稲光のライトとともに、リズム隊がドラマチックな演奏に
かえてくるところも、2度目ですが、いいです。
そして、最後三人で一点を指し示す振りもしっくりきます。


 MC.2
K「ありがとうござました。テイストの違う3曲のバードをおとどけしました。
 空色の椅子、Lapis  輝く空の静寂には でした。
 で、曲には「空」が出てきて、ここではWakanaちゃんが空の話しをしてくれるんですけど、
 出会う前の話なので想像しながら聞いていた」
W「私、空の話しをした時に、メンバーからそういえ反応があったのが新鮮で、
 美術部に入っていたので、空の写真とって、水彩で描いてたんですけど、一口に空と言っても
 真っ青だったり、群青色だったり、オレンジ色だったり、さまざまにかわっていって
 私空って、すきなんだなって、改めて話す機会ってないし」
K「知ってた、LINEとかで空の写真とかおくってくるもの」(笑)
W「ロマンティストでしょ」(笑)
K「ロマンティスト」(笑)
W「台湾ツアーからのかえり、飛行機の窓から見える夕焼けがすごい綺麗で、
 一番きれいな色合いになりそうなところで『ポーン』って
  シートベルト着用のサインがなっちゃって、いい写真がとれなかったの。
 その前の瞬間の写真はとったんだけど」

このWakanaの『ポーン』のところでクスクスする周囲。わかるわかる。

K「グラデーションがきれいな写真はブログのほうを見てください。
 でも、あの時、みんな外見ていたわね」
W「夜空も好きで、星を見たりも好きで」
K「なんでしたっけ、このツアーで出来た、『カントリークラブ』でしたっけ?」
W「そう、カントリークラブ。ゴルフ場じゃないですよ」(笑)

軽く笑いをこらえる感じでKeikoが話しをすると、Hikaruが食いつきます

H「私と、Wakanaさんで結成しました。ようは地方出身のメンバーの会ですけど、
 ここで宣伝させてください。田舎の星の綺麗さを。
 自分の部屋の窓からも見えるんですけど。
 部屋で歌の練習をする時も、星空見ながら練習してました」
W「ロマンチストー」
K「ここにいましたよ、本物」(笑)
H「寒い時期とか澄んでて星がきれいで、月とか星に歌うと
 暖かいものが返ってくる気がするんです」
K「ピュアピュア!」(笑)
W「みなさんも、星にむかって、口ずさんでみたり、空を覆っている暗闇に
 閉じ込められたものに、思いをはせてみて下さい。」

ここで再びカントリークラブの登場です。
Hikaruがトークに絡むときに、お姉さん目線になる2人がいいです。


07.むすんでひらく
3人でステージ上手に移動をして、手を伸ばします。いいなぁ。
ここで、わらわらと立ち出す客席です。当然僕も便乗します。
重ねた指 のところでHikaruがまわって、
こんどは下手にいって、三人が手を伸ばします。
ストレートなハーモニーが気持ちいいですし、
リズム隊の作るビートが、ズンズンと前へ前へと進んでいくのが、
前向きなメッセージにあっていて、気持ちいいです。
うしろのスクリーンの演出も疾走感を高めますし、
プラレタリウムの~♪の歌詞のところでは、星空も見えます。
僕歌も似合う三人の歌声に勇気づけられるます。

08.storia
と、ここで、福岡と曲を替えてきましたが、この2曲の流れも気持ちいい。
Hikaruの主旋律にWakanaの上ハモ、Keikoの下ハモと
難しいハモりでも安定して響きます。
Hikaruが主旋律を担当しているハチロクのリズムを強調する歌い方と、
Wakanaが主旋律を担当している伸びやかなパートが交互にくるのが気持ちいい。
間奏で三人揃えてするサイドステップも、手をヒラヒラさせるのもカワイイです
リズムオフのところで、生のチェロの音が綺麗に聞こえて、
ストリングスの力を改めて実感できますし、
この音が迫ってくるのが、美味しいです。
Wakana Keikoで向き合って
Hikaru Wakanaで向き合って、あああ、美しい景色です。
バックの映像は綺麗な木漏れ日が見える、色とりどりの森の中

09.misterioso
イントロ流れて、再び立ち出す曲ですし、手も振ります
Hikaruがノリノリで客席をあおっています。
下手、上手で、それぞれWakana Hikaruがお客さんにむかって
ニコニコといい笑顔を投げかけています。
間奏部分のリズムオフでのストリングスのアンサンブルは、
しっかりと聞かせてくれて、この編成ならではですし、
そこに三人の歌声がのって、そして、リズム隊が入ってと
音が次第に強くなっていて、光が発射されるエフェクトとともに
Hikaru Keikoのハーモニー、そして三人の、コーラスという流れに
気分があがります。下手のずーっと客席よりのところでHikaruが
ずっと煽っているのも気分が上がります
バックには、光の柱が立ち上ってスパークして、
光の飛沫になる映像が曲を盛り上げます。
終わったあと、歓声があがったあとのイントロで、
さらに歓声が大きくなります。

10.One Light
真っ赤なバックのライトを背負った、Hikaru Keiko Wakanaが
まずはカッコいい。Hikaruのボーカルも、一週間前のスタンディングライブを
思い出させてくれるように、熱く歌い、冴えまくります。
2番のところでは、Wakanaが下手の端へ、Keikoが上手の端の
それぞれ客席限界のところまで行って、客席を煽りながらのコーラスですから、
たまりませんし、Wakanaが客を煽って立たせているところもいいなぁ。
舞台の端から端まで結構な距離で離れている三人ですが、
歌でつなかっています。素晴らしい。
間奏部分でオイオイ言うのも絶好調、三人が手を合わせるところも興奮しますし、
3番、Jrさんの凝ったベースラインと、是永さんのギターのカッティングにのる
Hikaruのボーカルから、バキューンの射貫かれるところに
思わず場内から上がる歓声です。この日ここのところ最大のフォーっ!! です。
気が付いたら、大声出してる私です。

11.nightmare ballet(インスト曲)
櫻田さんのピアノソロで、みなさん着席して、歌姫sが下手袖へいくと。
アツかった空気が一瞬にして変わります。
この日は普段使いしているキーボードだけでなく
グランドピアノがあります。ピアノのハンマーが弦を叩く生音が心地よく響きます。
ここにストリングスが次第に厚く重なってきて、
さっきのライブハウス国際フォーラムの空気は、
クラッシックホール国際フォーラムにかわります。
軽やかなワルツを奏でるほのぼのとした主題が弦とピアノで奏でられてから、
ここに是永さんのギター、Jrさんのベース、強様のドラムが加わって骨太になります。
下手に今野ストリングスと櫻田さんのクラッシック隊
上手に、是永さん、Jrさん、強様のロック隊がいますが、
彼らの親和性をあらためて感じさせてくれる小品で、
チャン、チャラララン♪で、緞帳がきって落とされます。

12.into the water~in every nothing
おどろおどろしい音色と、盛り上げるイーリアンパイプスの響き。
緞帳がゆるゆると上がると、センターのステージ階段に伏せている三人。
今までの黒を基調とした衣装から、白い衣装に着替えていますが、
衣装が白ということで、レーザー光線で描かれる呪術文様のような
怪しげに光る模様もめだちます。
曲のおどろおどろしさと、レーザー光線の効果で、さきほどの空気がまたかわります。
背景には光源みたいなエフェクトが強くなり、立ち上がった三人が
ひらひらと白く長いすそを振りながら舞います。
背景は、濃い赤、緑、青などがサイケな感じで
油と水が混ざるマーブリングみたいに混沌とした感じになります。
間奏部分で三人とも階段ステージの一番高いところへ。
Hikaruの叫びのような歌声をしっかりと支えるKeikoとWakanaです。
このバランスもいい感じです。
3人が動きをシンクロさせて、裾を持ってひらひらと舞うのが、
レーザー光線や背景の効果もあって、幻想的で圧倒されます。
曲のキメのところで、長いすそをひらひらさせるのがかっこいいですし、
3人揃って両手をあげて裾をひろげたところに背景の照明があたって
蝶のように見えます。ま、演奏、歌、踊り、ライトの演出をトータルすると
やはり巫女だなぁ、と思うのです。

13.闇の唄
強様か叩く暴力的に強烈なビートに導かれて、
スポットがHikaru Wakana Keikoにそれぞれ当たると、
スポットがオフになったところで早着替え。
明るい照明が一瞬ひくと真っ暗に見える錯覚を利用。
それぞれのカラーで、Keikoのミニスカ、Hikaruのアシンメトリーのスカート
Wakanaのロングで裾がふわっと広がったスカートと個性的です。
Keikoは階段ステージの最上段に残り、Wakana  Hikaruは降りて
ステージの下で、インド舞踊風の手をゆらゆらと動かす舞を披露。
最上段では、Keikoが力強く場を支配する声を響かせます。
強様中心に、FBMが刻む音楽が土俗的なビートと、
狂気を帯びたストリングスの組み合わせが、迫力あって、
先日読んだ、ユリイカの梶浦由記特集にあった、梶浦音楽の野蛮さ なんて
表現を思い出したりして。
Wakanaのファルセットのようなクラシカルな高音も頽廃的に響きます。
チェロの音色とKeiko Wakanaのコーラスの組み合わせも
ゴシックホラーをおもわせて、ゴシックってのもゴート風だから
野蛮ってことだよなぁ、などと考えたり。
たまに見せる癒しのようなメロディーが、曲に凄みをつけます。
3人で振りを揃えるところもいい感じでし、
最後の決めポーズでは、思わず盛り上がって声が出ます。
このツアーで見せ場はたくさんあるのですが、その一つが
into the water~in every nothing~闇の音の流れです。

14.believe
今野ストリングスの3人がくわわって分厚くなった弦の音色に
割り込むカッティングのギターの音色で 裂かれる感じのイントロに盛り上がります。
Wakana Hikaruの迫るようなハーモニーとHikaruのソロから
Bメロのメジャーコード進行の救いのような旋律と
ハーモニーがいい感じで、そして、開放感あるサビの旋律という、
緊張と緩和を立て続けに味わう構成が好きですし、、
2番はKeikoのソロとHikaru Wakanaとのハーモニーのかけあい
そして3人のコーラスがいいです、
間奏部分のヴァイオリンのソロもストリングスを率いて麗しく響きます。
「願いの残像がノイズのように降って♪」のところで
耳を押さえるKeikoもいいです。


 MC.3
K「みなさんありがとうございました。新旧とりまぜたセットリストで楽しんで頂きました。
 インスト曲は、劇場版魔法少女まどか☆マギカの曲でnightmare balletでした。
 ここでも素敵な演奏をしてくださった今日のメンバーを紹介したいと思います。」
そして、Hikaruが今野ストリングスの4人と、櫻田さんを
Wakanaが強様、Jrさん、是永さん、大平さんを紹介。
ここで、一番盛り上がるのが、大平さんが上手の袖からぴょんと飛び出たところです。
「よしおー」コールも盛大に飛びます。
k「何でこんなに大平さん大人気なの!」
w「なんでよっちゃん人気なのかわかりませんが。嬉しいですね」(笑)
K「これからも心のままに、叫んでいってくださいね!」(盛り上がり)
K「さて、最初にお話ししたとおり、色彩の旅、楽しんで頂けてますでしょうか。
 今回のツアーfar on the waterfは、色彩を楽しむをコンセプトにして、行いましたが、
 アルバムを制作している段階から、色彩を意識して、情景とか、歌詞とか、メロディーとか
 色彩を意識していて、色といえばHikaruがレコーディングのとき、その曲のイメージの色を 着てきて」
H「その日の曲を聴きながら、服を選んで、形、柄も大切なんだけど、
 色が大切で、この色とかこの色って選んだのを
 曲を聞いて、パレットに色を載せる感じで選んで、
 もう1度聞いて、自分の頭の中で選んだのが、レコーディングのときに
 着ている服ですっ!!」
K「知ってますっ!!」

 この力強いやりとりに笑いが

W「Hikaruが来ると、あー、そういうイメージだなってのがわかる」
K「そんなにイメージ外れていないし、ダークな曲でドピンクとかないもんね」

 あれ、今のKeikoのドレスはドピンクっぽい色で、さっき闇の音とか思い切り歌ってましたがwww

W「Hikaruの心を読み取ろう」
H「頑張りまーす」
K「次の灯影は、Wakanaちゃんと櫻田さんの2人で色彩を作った曲ですけど」
W「櫻田さんと二人っきりでレコーディングを…
 …
 …二人っきりって言うと、なんか 恥ずかしい」(笑)
W「灯影の色合いは、難しくて、ダークではない、明るい灰色で、
 記憶って歌詞が出てきて、優しい記憶が続いているイメージから
 音を途切れさせたくないんで、ブレスも工夫しました。
 そんなこと考えながら櫻田さんとレコーディングをして空間を作りました」
K「ツアーで何回も歌っているえちにWakanaちゃんの気持ちも蔦をつて来て、
 優しい気持ちになります」

というトークから曲へ

15.灯影
グランドピアノを中心にして、三人がポジションをとりまして、
Wakanaの穏やかに空気を揺するボーカルに
よりそうような発声で穏やかに歌いHikaruとKeikoの声が
しっかりと馴染んでハーモニーとして響きます
曲調もしっとりとした曲ながらせつせつと迫るメッセージが心に染みます。
福岡で聞いた時は、アコースティックライブで聞きたいなぁ
などと思っていましたが、間奏の弦楽4重奏ならではの
分厚いおとですとか、後奏のピアノとチェの音色などか
しっとりと聴くことが出来て、大満足です。
あと、Hikaruが天使を見てました。

16.うすむらさき
三人のシンクロする振りが、南アジア風の旋律とともに
一気にエキゾチックな感じになります。
三人のコーラスが、美しく響きますし、
ここでも下支えするチェロの音色が効いています。
伸びやかなメロディーや歌声の裏で、
是永さんのザリッとした音色のカッティングで
明確なビートを刻むところの差がいい感じ。
Wakana Hikaruの高い声を支えるKeikoのボーカルも効果的
間奏の今野ストリングスの変幻自在なサウンドにのせて、
麗しい3人のダンスが妖艶で、手をクルクルするところとか
腕の動きがシンクロしているところとか、目が離せません。

17.identify
ギターの鋭い音色が細かいビートを刻んでから、
ど迫力のロックサウンドは、前曲からアルバムの並び順で立ち出す会場。
ハンドクラップをならして、腕を振りまくるというアツい客席です。
階段ステージ最上段には是永さんが上がって
Keikoの前にもマイクスタンド登場です。Keikoがメッセージをぶつけている後で
是永さんが回転しながらギターを弾いています。
そして、サビでは客席を刺すライトがビートとシンクロすると、
一斉に振りコピです。これは気持ちいい。メモなんてとってる場合じゃないです(笑)
2番の「目をあわせ~ない♪」の歌詞のところで
みつめあって目を放すHikaru とWakanaから
Hikaruのマイクスタンドパフォーマンスがカッコイイ。
間奏では、オイ!オイ!オイ!オイ!言う観客席に弾かれるように
3人が階段ステージを駆け上がり、ソロのパフォーマンスする
是永さんのところに駆け寄ります。
是永さんとむかいあうWakana 腰をかがめてにらみ合うポーズを作るHikaru
これは是永ハーレムです。
そして最後、三人寄り添って歌う姿も麗しいです。
歓声も絶好調で一気にヒートアップ。

18.signal
Hikaruがメッセージをぶつけるように歌う主旋律に、Keikoが
イケヴォで下支えして、迫力あるハーモニーを奏でるなか
Wakanaは階段ステージの中段へ。しかもこの時のWakanaも
荒ぶる感じで2人に寄せる歌声。そして、ここから
ファルセットでのスキャット。このギャップ。たまりません。
間奏の櫻田さんのソロ部分では、Keikoが櫻田さんの横で
跪いているように見えます。そして、ソロが終わるとさっと音がするような機敏な動きで
立ち上がって、その立ち居振る舞いにもやられますし、
櫻田さんが情熱むき出しでキーボードを弾きまくっているところもいい。アツいです。
ステージの上手で煽るHikaru
肩越しでハーモニーを奏でるHikaru Wakanaがいいですね。
後奏の腕を回して指して指して指して のところもしっかり振りコピ。
というか、ここでもHikaruに指されてンヒーっ!!ってなりました。

19.音楽
でもってこの曲ですよ。一旦抜けた今野ストリングスが急いで入ってきます。
ハンドクラップからの 
Keikoの「国際フォーラム、スペシャルファイナル!準備はいーいー!! 行くよーっ!!」の声に
この日一番の大歓声です。
今野ストリングスの面々も弓を振って煽ります。これも楽しい。
階段中段センターくらいにKeiko ちょっとしたの上手寄りにWakana
下手寄りにHikaruというポジショニングでもうタマリマセン!!!
Jrさんと是永さんも向かい合ってプレイしてるし、1条ポーズも絶好調。
さらにKeikoは「これだけー? まだまだいけるよー!!」と煽ります。
あー、ここでもHikaruがぴょんぴょんするんじゃ~
師匠が階段ステージセンター中段での超絶技巧ソロから、Wakanaのファルセット。
目があってかけよるHikaru Keikoがいいねー。
ウォーっ!! と歓声を上げながらも、手をブンブン振りながらも、
Jrさんのカッコいいベースソロは聞き逃しません。

20.heavenly blue
Keikoの「まだまだ行くよー!!!!」の煽りではじまります。
碧色のライトがきらめくなか、
声をぶつけるような歌い方のHikaruと イケヴォKeikoの取り合わせから
BメロのWakanaの包み込むような癒しの声の対比を味わってから
両者が有機的に融合するサビのという構成スゴさが
そこまで長くない曲の中で堪能できるという贅沢さ
遠ざかるほど綺麗にというメッセージには、涙がでそうになります。
間奏のコーラスも綺麗にしっかりと聞かせてからの
ずっとカッティングをキメていた是永さんの満を持してのソロです。
リズムオフになったところで、Hikaruと弦楽四重奏の組み合わせ。
しっとりと曲がしたところからビートを効かせて、対比を際立たせて、
ライトを暗転させてからの明滅という照明効果ともにメリハリをきかせています。
Wakanaボーカル炸裂曲が2曲続く並びがたまりません。
最後で三人が背中をあわせてから、最後の最後でくるっと向き合うところ
最高です。ごちそうさまです。


 MC.4
K「どうも、ありがとうございます。2Fのみなさんもありがとうございます。」(拍手)
K「さて、なんだか自分たちにとって、4ヶ月ゆっくりとお客様といっしょに、
 Far on the waterの曲を作ってこれたな、と思います。みなさんの温かい眼差しや
 アツい声で作って頂いた気持ち、しっかりと届きました。
 今日は足を運んでくださってありがとうございます」(拍手)
K「最後の曲、何にしようか、悩んだんですけど、お客さんといっしょに心を重ねられないか
 って考えて、曲は心を重ねてハーモニーを作りますから、みなさんと私たちで
 ハーモニーを作って行けたらいいなと思います。聞いて下さい。ひかりふる」


21.ひかりふる
さっきも立ったままkeikoのMCを聴いていましたが、穏やかな曲になっても
座る人がいないのがスゴいです。
それと、ここでも曲を替えてきました。
Wakanaのボーカルが心のひだに染みこみますし
力強いKeikoのメッセージからKeiko Hikaruのハーモニーが
青いライトをバックに、会場を満たします。
間奏で客席にライトがテラされて光りが振ってきます
ひかりふるで、ふりしぼる三人のボーカルがたまりませんし、
Wakanaの澄んだ高音が会場一杯を満たすように
響き渡るのが気持ちいいです。
「ありがとうございました~」と手を降りながら下手袖へと


アンコールの拍手が盛り上がるなか、私は前回の福岡での演出を思い出してワクワク
暗転しているステージで、楽器をかえたり、旗を指す台をだしたり
スタッフさんが動いています。


Enc

Enc1.ring your bell(in the silence)~ring your bell
旗を持って登場する演出は、前回と同じですが、今までと違うのは
階段ステージセンターの後から旗を持って登場するところです。
Wakanaが手を上げて挨拶して旗をさして、Hikaruが手を上げてから、挨拶して旗を指して、
そして、センターにKeikoが旗をもって登場です。威風堂々カッコイイ。
でも、旗持って移動したり、旗を振る演出が抑えめになってます。あれもカッコよかった。
後のスクリーンにも次第に旗が増えていく映像が映って、これもタマランです。
伸びやかな旋律が早いビートにのって、ズンズンすすんでいって
気分が高揚しながら前向きになれる曲調にのせて
ひらひらと舞いながら歌うところが、いい感じです
爽やかな曲調でも、手をブンブン振ることが出来て、これはいいなぁ。
客席にむかって手をさしのべる三人。白いロングドレスのステージ衣装とあわせて
マジ天使です。
Hikaru側の旗がなびかなかったのが、残念。


 MC.5
K「アンコールどうも、ありがとうございます。さあ、ここまで色彩の旅を津告げてきたわけですが、
 旅には携え物がつきものでございます」(クスクス)
K「長いツアーで、なにやら携え物もふえた今日このごろ。では、ひかる殿」
H「では、拙者が」(盛り上がり)
 Hikaruの腰を手に当てたポージングがカワイイ
H「携え物…、ま、グッズの紹介をします。
 今回の公演からふえたものは、Kalafina LIVE TOUR 2015-2016 "far on the water" LIVE PHOTO BOOK
 …長いですね、要はライブの写真集です。」
H「ライブ中に2人の顔を見てて、今、いい顔してるなって思ってたところがぬかれてて!
 皆さんを前にしないと出ない表情なんです。二人はいい笑顔なんだけど
 Hikaruは結構眉間にシワ寄ってる険しい表情が多くて」(笑)
 ソロショットも良くて、Keikoさんは、黒い衣装、1着目のがいい笑顔。
 Wakanaさんは2着目のやつで。こういうポーズ(マネする)がいい顔してました。
 Hikaruのページははロックな感じでこんな(振りをする)感じになってて、一人だけ」(笑)
H「でも、ハードな曲を頑張ってたんだろうなって。」
H「それで、衣装とかもそうですが、写真とかもちゃんと曲順になっているので、それを見ながら
 ふんふんとライブのことを思い出してほしいです。」
H「それと、スマートフォンケースです。受注生産です。
 ネットに接続、QRコードを読み込んで申し込むという斬新な買い方です。」(笑)
 「その場で届かず、後日届くワクワク」(笑)
 「会場毎にハンドタオルをつくっていて、曲タイトルがついていますが、
 プロデューサーの梶浦さんが、超チェック済みです」(笑)
 超チェック済みの言い方がツボで会場が爆笑。
H「色々な機種に対応しています。手帳型とかスマフォでカメラとるときとか、
ひかる「iPhoneは画面が割れやすいらしいので手帳型(のスマートフォンケース)がおすすめです」
 スライドさせて斬新な感じです」
 あ、ここで、スマフォケースとハンカチの関係性について飛んでしまいました。
 Wakana Keikoはうんうんとうなずきながらリアクション
H「そして、スマフオケースもありますが、パーカーも大阪から出しました。
 着心地良くて、今日も着て来たんですけど、裏起毛であったかいです。
 色はは3色あって、ヘザーブラック、ヘザーブルー、オートミール
 簡単に言うと、青、黒、白です!」(笑)
H「暖かい気持ちで、帰り見本をてにしていただいたらと思います。以上です!!」(拍手)

 そして、ここで、いつものお辞儀合戦です。

K「Hikaruさん、ありがとうございました。今年もたくさんのライブでグッズ作って
 Hikaruちゃんのグッズ紹介を聞けるのを楽しみにしています。はーと 」
H「ハート 受け取りました!!」(笑)

K「ライブを4ヶ月にわたって続けてきたんですけど、
 その間にストリングスのクリスマスライブもありました。
 4月から、ストリングスのツアーをまた作品のように作っていきますが、
 ツアー、ライブ、イベント、クリスマスコンサートなど、今年もたくさん
 トライをしていきたいと思います。
 ここでシンプルにpianoと声、さくちゃんが弾いてくれる暖かい旋律にのせて
 歌うので、、胸のなかにいる大事な人のことを思いながら聴いてください。真昼」

Enc.2.真昼
ピアノの明るく、ただせつなげで軽く哀調帯びたサウンド。
曲調も、どこか童歌のテイストをいれてて、ほんのり和を感じます。
そんな音色に、Keikoの明るくて、低い音の要素を抑えめにした爽やかな歌声とか
Hikaruの軽やかな歌声がのるAメロを経ての
Bメロ部分のWakana Keikoのハーモニーは鉄板です。
サビ部分のハーモニーも美しく、ピアノとともに空間に馴染みます。
そしてWakanaのソロで、「私はあなたに恋いをした。」ですから
ここは滾ります。


 MC.6
K「どうもありがとうございました。さあ、本当の本当の最後です。
 二人からも一言ずつ、今回のツアーで歌い繋いできて、今の気持ちを」
W「始まってみれば、あっという間だったんですけど、私たちにとっては一番長いツアーで、
 始まる前はドキドキしていたけど、いろいろな挑戦をして、いろいろ考えて
 相談したツアーでもあるし、挑戦もあったし考えたし。まだまだ続いていく気分です。
 そうして音楽は繋がっていって、次の挑戦に繋がって、また皆さんとお会い出来るのが楽しみな
 そう感じたとても素敵な4か月でした。みなさんありがとうございました」(拍手)
H「さっき写真の時に、皆さんがいるからこその表情って話をしましたが、
 歌もそうで、勿論CDには自分の精一杯を詰め込んでるんですけど、ライブは皆さんのエネルギーとか
 みなさんの笑顔とかで増幅されてパワーになって広がるんです。
 今日は、ここに足を運んでくださったことを本当に感謝しています。ありがとうございました!」
K「Far on the water tourはこれで終わりですが、今年はまだはじまったばかり
 まだまだ続いていきます。そんなどこまでもどこまでも続いていく曲を最後におとどけします」


Enc.3.far on the water
Keikoが、朗々と歌うテーマが提示されたのち、
そこにHikaruの上ハモがのっかり
サビでは満を持してのWakanaのさわやかに響く高い歌声です。
Keikoの濡れたような歌声 Hikaruの無邪気な歌声
Wakanaの透明な歌声とそれぞれの魅力を堪能しての、
三声のハーモニーと、リズムオフのパートです。
どこまでーもでこまでーもつづいてく♪のKeikoとWakanaのハーモニーに
マイクオフで歌うHikaruの表情にキュンときます。
間奏部分の今野ストリングスと櫻田さんのPianoから是永さんへの
メロディーの受け渡しも好きなところですし、
背景には青空に雲がながれる映像がうつるのも、
3人がステージ上階段をのぼっていくところも、いい演出です。
あー、ライフー、終わっちゃうんだなーという気分に寂しくなりますが、
シメにふさわしい曲です。


ここで、スタンディングオベーションです。
深々と、長い時間礼をする三人。
起き上がったときにKeikoの髪をHikaruが直していますいいなぁ。

MC.7
K「ありがとうございました。」
そして、メンバー紹介と、カーテンコール的に手を繋ぐメンバー。
K「せーのっ! ありがとうございました」


そして、FBMが下手袖へ。Jrさんや大平さんとハイタッチする三人。

そして、上手にいって3人ぺこっとあいさつ。
腰に手を回していて、このジゴロめ
W「みなさん、本当にどうもありがとうございました。
 Far on the water の歌詞みたいにどこまでもどこまでも続いていく
 音楽であり続けたいです!!。また聞きに来て下さい」(歓声)
そして、さらに上手にいって客席とギリギリの所までいって、手を降った後に
ダッシュで下手へ。Keikoのイケーって感じの指示あって更に全力ダッシュ

下手の端の端のすごく近い場所で
H「Kalafinaの航海もまだまだ始まったばりかなので、みなさんとまた、色々な
 海を渡って行きたいと思います」(歓声)

そして、センターに戻って、
K「Kalafinaにまだ、一緒についてきて下さい!!!」(歓声)

そして下手袖へ下がる三人です。

Keikoが丁寧めなお辞儀をして、Hikaruが姫みたいなお辞儀をして
Wakanaが投げキッスをして、初日のライブ終了。

この後は明日にそなえて宿にもどったというわけでした。



以上でライブレポートは終わりです。
勘違いや間違いなどがあったら、申し訳ありません。


歌姫s FBMのみなさんをはじめとしたスタッフならびに、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて一緒にライブを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、長々と続くこの駄文を最後まで読んでいただいて
お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
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