明日から、東京国際フォーラム ホールAで行われる
Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water" Special FINAL
2days。に参戦するので、東京に飛びますが、
朝の飛行機に備えて、千歳で止宿中のイトー×aniです。

初日は席は20列代目ですが、
2日目は前から10列代目の席ということで、ここもステージから近いんですよね。

先週のFC会員限定のライブも素晴らしかったので、
明日からのライブも超楽しみです。

ライブとライブの合間に行こうと思っていた「ガルパン劇場版」の爆音上映は、
前売りがはじまったとたんに全席ソールドアウトということで、断念。
その分、巡礼に励みたいと思います。

とはいえ、東京は今夜から明朝にかけて、雪の予報。果たして飛行機は飛ぶのか?
というか、頼む!! 飛んでくれ~!!!


あと、3月5日に中野サンプラザで行われる、
FJC会員が選ぶ“もう1度聞きたいBEST 20 Part2”も、無事当選いたしました。

こちらも楽しみです。
爆音に行くのも、この時かな~??



そんなライブの話しは、明後日以降に当ブログで披露できたらいいな
よろしければ、お付き合いください。





と、いうことで、タイトルの記事です。



はまなすのカーペットカーに乗って、早朝の青森駅に到着。

7時から営業している古川市場 青森魚菜センターで、
「創太郎の出張ぼっち飯1」(マチヒロキさん著 / 新潮社 BUNCH COMICS)や、
「はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん」(高木なおこさん著 / 文藝春秋社)で
おなじみの、のっけ丼に舌鼓を打った話しまでは、
当ブログで披露させていただきましたが、
ご飯を食べ終わり、駅に戻った時点で、
帰りのスーパー白鳥まで、まだ時間が3時間以上あります。

そこで、浅虫温泉に向かいました。

7時43分の青い森鉄道の列車は、高校生で混雑しています。
でも、騒ぐわけではなく、オトナシク勉強しています。
センター試験も近いですし、あとで調べたら、筒井駅は青森高校の最寄り駅、
矢田前駅は青森東高校の最寄り駅とのこと。納得です。

そんな高校生たちは、それぞれの駅で降りて、
浅虫温泉まで、少しだけ閑散とした感じで電車はすすみます。

浅虫温泉は、青森市の東側、陸奥湾に突き出ている、夏泊半島の付け根に位置します。
以前から、列車で通過したことはあり、その都度に海がきれいだなぁ、
などと関心していましたが、降りるのははじめてです。

浅虫温泉駅は、感じのいい女性駅員さんと、「世界的な版画家棟方志功ゆかりの地。」
の看板がお出迎えしてくれました。
棟方志功といえば、「わだばゴホになる」の人ですが、
元S玉県民的には、「風が語りかけます うまい うますぎる十万石饅頭」の
CMとかパッケージの絵のインパクトが強く印象に残っています。
街なみも、以前見た車窓から、突然多くの旅館とかホテルが見えてきて
いかにも温泉街といった風情に興奮したものですが、
近くで見ると、やはり壮観で気分があがります。

とはいえ、温泉街の中心から、やや駅は離れていますし、
朝から外湯が出来ることは調べていたのですが、細かい場所までおさえていなかった。
ということで、とりあえず調べた中で唯一覚えている
道の駅に併設されている温泉にいきます。

跨道橋を渡っている時点で、海がきれいにみえます。

建物の中に入ると、まだ朝早いということで、物販コーナーなどはしまっていますが、
そんななかエレベーターで上へむかいます。
湯銭をはらって脱衣場に行くと、誰もおりません。
はじめての温泉を貸し切りっても嬉しいです。

この時に持って行かなかったので買ったばかりのタオルを持って、
浴室に入ると、軽くむっとしてほんのりと漂う硫黄の香り。
そして、広々とした窓から見える悠大な湾の景色。
これは、すごい。
しかも、朝早い時間ということで、独り占めなんて、贅沢です。
直線で仕切られた湯槽からは、軽くお湯が溢れていますし、
身を沈めると、ほんの淡い色のついたお湯は、少しだけもったりとした感じ。
中には広い温めの湯槽と、狭めの熱めの湯槽があのますので、
それぞれを楽しみます。

刺すような熱いお湯に入るのは、道南文化圏の温泉の特徴ですが、
ここも、熱いお湯なので、文化が共有されているのかな、と思ったりして。

少しだけ熱いお湯を堪能して、くちくなったお腹のお陰で
すこしとろんとなった目をさましたあとに、温めの湯槽にうつります。

ほぼ全面にわたる大きな窓から、まったりと陸奥湾や湯ノ島を眺めると、
気持ちよさのおかげで、体がほぐれる感じで
寝不足の体にジワジワと効いてきます。
さすがの展望風呂です。

こちらは、道の駅ですから、ロングドライブとかで疲れた体をやすめるにも最適でしょう。


ちなみに、浅虫温泉の泉質は塩化物泉。神経痛、リューマチ、創傷、婦人病などに
効果があると言われています。そうきくとありがたさも五割増し。

はじめての浅虫温泉。しっかりと、寝台列車の疲れを回復することが出来ました。

とはいえ、こちらら塩素消毒のある循環濾過式。
ということで、名前はこちらには書きませんが、悪くなかったです。

ちなみに、浅虫温泉が発見されたのは、平安時代にさかのぼるそうで、
入浴としては使用されず、麻を蒸すことだけに使用されていたそうです。
この「麻を蒸す」が「麻蒸し=浅虫」になったとのこと。

なるほど。

あと、道の駅ということで、売店や市場、レストランから美術館
休憩スペースまで充実しているということで、そんないたせりつくせりな施設です。
エレベーターに乗った時、筐体の中にぺたぺたと張られた、レストランや市場の
ポップを見るだけで、生ツバものでしたから。

ロングドライブで疲れた体を、温泉と休憩スペースで癒すのも
気持ちがよさそうです。


とりあえず火照った体にあたる潮風の気持ちよさを味わいながら、浅虫温泉駅に戻り
帰りの8時50分発、青森駅行きの列車を待ちますが、
その時青い森鉄道の企画切符、「浅虫温泉あさ風呂切符」のポスターを発見。
こちらは老舗旅館南部屋海扇閣の「朝風呂&朝飯バイキング」に
青森~浅虫温泉間の往復券がついて、1950円。

次回、使うのは、このキップですね。
またまたまたまたはまなすのキップを入手したことですしw

と、再訪を期して、浅虫温泉駅から、青い森鉄道の人となったのでした。

ま、外にも、鉄道むすめの「八戸ときえ」ちゃんのポスターだったり
青い森鉄道のマスコット「モーリー」とかにも癒されたりしたのですが。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ということで。(´・ω・)ノシ




先日、創刊100号をむかえた「Ho」誌(ぶらんとマガジン社 刊)を読んでいたら、
地元蘭越町のお気に入り温泉、新見温泉が3月一杯で閉鎖する、との記事がありました。

えええええええ

Ho誌には、新見本館の閉鎖の記事でしたが、調べたら、お隣の新見温泉ホテルも
ほぼ同時期に閉鎖するとのことで、

また、いい温泉が一つなくなってしまいます。

これは、時間を作っていかなればなりませんし、
行ったら、こちらで報告をしたいと思います。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/2016-34c10fde