今年のライブ初めである、FictionJunction CLUB会員限定
Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016 @TSUTAYA O-EASTが無事終了。

さらに事前に巡礼を1つカマしてから品川区某所に潜伏しながら、
英気を養いつつ、帰りの準備をしているイトー×aniです。

そして超大切なこと。

いやー、ライブ超良かったですわ。

この日は、9時40分に新千歳についたら、
機材の遅れとかもなく、ほぼ定時に羽田へ。

その後、亀戸で巡礼をすませたのちに
15時5分に、宿にチェック。

15分だけまったりして、会場へ。
0-EASTって聞くと、WAKANAが以前MCで言っていた
O-EASTにタクシーで行こうとしたら、「大井埠頭」に連れて行かれそうになった
って話を思い出します。

とはいえ、この日はオールスタンディング。ということは、
開場時間の前に着いていなければならない
ということで、渋谷駅から軽く走ったりしましたが、
無事開場5分前に無事到着。1年ぶりのO-EASTです。

この日の整理番号が、100番台と好位置なので、この機会は逃せない!!
ということで、待つ事しばしで、中へ。

中へ入って、いい場所とりたいので、ドリンク交換はあと、
一番前のフロアの真ん中からやや下手寄りに位置取ります。
だいたいざっと数えて前から5列目ぐらい。
前にデカい人がいない場所を選ぶと、
センターからやや下手寄りの場所に落ち着きました。
めちゃめちゃいい場所です、ここ。

オールスタンディングのライブハウスは、昨年の豊洲PITでの、
FictionjunctionCLUBNewYearSpecialLIVE201以来。

いつもの梶浦曲のBGMが流れるなか、開演前の注意。
足元にチラシやバッグを置かないように、とか
このあとかなり気温が上がるので上着を脱ぐスペースがあるうちに脱いでおいて
といったアナウンスにも、気分がアガります。
ライブ前のフワフワした雰囲気を少しだけ味わっていると
定刻にライブ開始です。


と、いうことで、ライブの感想やセットリストなどはネタばれになりますので、
「続きを読む」の下に書きます。よろしければ。


オールスタンディングならではのアッパーチューンの曲が多め
かつ、アニバーサリーライブということで新旧織り交ぜられたセトリで
大興奮のままライブが終了。

昼飯が結構重かったということで、軽く残っていたので、
大井町のアトレに売っていた、ちょっとしたお寿司を買って宿へ戻り、
ビールでいただいたのちに、ブログの文章を書いているというわけです。



歌姫s FBMさん、スタッフの方々本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


ってことで(´・ω・)ノシ


↓ ライブそのもののレポートはこちらから入ってください。


ここからは、ネタバレになりますので、
そのようなのが嫌いな方は引き返してください。





ということで、ここからが、ライブのセトリや感想です。


Kalafina 8th Anniversary LIVE 2016 2016.1.23(Sat)
@TSUTAYA O-EAST
Open16:00 start 17:00

vocal ・Kalafina (Keiko ・Wakana ・Hikaru)
Gt 是永巧一
Bs 高橋Jr知治
Dr 佐藤強一
Vi  今野均
piano 櫻田泰啓
Manup 大平佳男


【SET LIST】
01.overture~Magia
02.obbligato
03.identify
MC.1
04.ARIA
05.oblivious
06.五月の魔法
MC.2
07.満天
08.to the beginning
09.ひかりふる
10.君の銀の庭
11.misterioso
MC.3
12.One Light
13.believe
14.destination. unknown
15.Kyrie
16音楽
MC.4 .
17.アレルヤ

~Enc~
Enc1.progressive
Enc2.sprinter
MC.5
Enc3.五月雨が過ぎた頃に
MC.6


薄く青い光が舞う中、セットが見えます。
センターに階段状のステージがありますし、舞台中央のKalafinaの文字もいい感じ。
ライブハウスなので、セットは抑え目ですが、センターの階段や、
さらにFBMの楽器の後ろの高いところにも、ステージがありそう。
あそこで、どんなパフォーマンスを見せてくれるか期待大です。
20分前から、気がついたらスモークが焚かれだします。
「最前列は、カメラが入ります」とのこと。両サイドのモニターに写す映像です。

次第にスモークも濃くなってきます。そんな感じで暗転してパチパチパチ。
最初からフーッ!!フーッ!!と盛り上がります。
ああ、FBMが入ってきます。改めて、人が入ると、自分が今いる場所とステージの近さを感じます、
真正面にJrさんがいます。こんな大きいJrさん、初めてです。

そして、この後は気がついたらKeikoのHikaruのWakanaの視線に射抜かれたり
パフォーマンスに息が詰まりそうになったりしたので、
曲の感想はいつもよりも軽めになりますが、ご了承ください。


01.overture~Magia
薄くMagiaのイントロが流れる中で、メンバーが一人ずつ登場。
ああ、WakanaもKeikoもHikaruもたまらないかっこよさ。
そして、やっぱり近い。これはうれしい。ニヨニヨがとまらない。
緑色のライトがいい感じですし、センターの階段上のHikaruと
ステージ前方に下りてきた2人がいいね。
黒を基調とした衣装もシックで曲に馴染むいい感じです。
Hikaruの旋律にWakana Keikoの掛け合いが最高ですが、
それ以上に目の前でWakanaがKeikoが華麗に舞っていて目が離せません。
この曲は、テトテトメトメばりに激しい振り付けが僕好みな曲で、
それが目の前で繰り広げられている時点で大コーフンです。
あの、2番直前の激しく明滅する明かりの中での激しい振りとか
ロングスカートがひらひらするようにふわっとひろがる
くるくる回るところとかがたまりませんし、
そんなのを睥睨するように見る女王ポジションのHikaru
ああああ、師匠のエロいバイオリンも最高ですし、
是永さんのギターソロを見てる三人という構図もいいですし。
強様の感想部分でのDsのクレッシェンドがたまらずツボで
気持ちよすぎです。

02.obbligato
スモークがさらに強烈にたかれて、ひかりを背負ってシルエットになる
三人がいいですね。
深々とおじぎをしてから、WHのハーモニー
そしてKeikoに受け渡されるメッセージがいいです。
このKeikoのメッセージが刺さります。
是永さんの鋭いカッティングと、Jrさんの細かいベースラインも
曲のなかで生えますね。
ゆるやかな振り付けと、キレのある振り付けのバランスが
巣晴らしいですし、もうBメロのとこから、手もブンブン振ります。
間奏部分のWakanaのファルセットは最高に気持ちいいですし
ここからの是永さんのギターソロ
絡むKeikoの腰つきがセクシーですし
Wakana Hikaruも寄り添っていいですね
と、いうか、ここで衣装早着替えしているのに気がついた。
いつの間に!!

03.identify
激しい是永さんのギターのカッティングでスタート
Keikoの前にマイクスタンド登場。Kとマイクスタンドってはじめてかも
是永さんがステージの高いとこでギターかっこいいなぁ。
Hikaru Keikoのメロディーの受け渡しもかっこいいですし、
2番主旋はHikaru、マイクスタンド前のHikaruもレアです。
間奏のギターソロで是さんをあおる三人もいいなぁ
しかもHikaruがマイクスタンドでのパフォーマンス。かっこええ!!
サビ部分で三人が背中合わせになるところとかも最高ですし、
サビ部分では振りコピもします。周囲も大盛り上がりです。
これが音楽の一条ポーズとかに続く定番になるのか!!
という盛り上がりで、気分はもう終盤です。
まだ3曲目なのに


MC.1
W「みなさんこんばんわー(盛り上がり)Kalafinaです(盛り上がり)
 8th Anniversary LIVE O-EASTへようこそ(盛り上がり)
1月23日、無事8才になりました(おめでとー!!)
 今日、雪、大丈夫?(笑)
 関西の人とか大変ですよね、そんな大変ななかすいません(笑)
 こんなときにも来てくれるみなさんの笑顔を見ることできて
 本当によかったです。
 中はめっちゃ暑いね。そんな南国気分でいきます
 Wakanaです」 (盛り上がり)

南国気分ってww さすが最初から飛ばしてるWakana
ここで、「雪、これから!!」なんてツッこまれてました。

K「8th Anniversary LIVEということで、O-EASTへようこそ。
 昨日もここでステージしましたが、昨日より見所いっぱいのライブにします
 絶対、開場の全員と目が合うライにします。
 Keikoです」(盛り上がり)

ああ、ここでKeikoの目力最強!!

H「今日はね~、飛ばしていきますよ~(盛り上がり)
 1階も2階も見えてますよ~
 みなさんと一緒に音楽作っていって
 濃ゆい時間をすごしていきたいと思います
 Hikaruです」(盛り上がり)

Hikaruが早くも滾っています。いいねえ

K「今日はアニバーサリーライブってこともありますので、
 Kalafina結成のきっかけとなった
 空の境界から何曲か」

あ、ここで、1~3曲の紹介なかったですね。



04.ARIA
さっきまでの、終盤か!という熱い会場に流れる
麗しいコーラスで、空気が一転します。
Hikaruのイノセンスな脳を刺激する歌声に
Wakana Keikoのコーラスがふんわりと覆います。
Bメロ部分でのH Kのハーモニーに上からかさなる
Wakanaの高音の響きがきれいですし、
サビ部分ではHikaru Keikoが二人とも朗々と歌い上げて
それがしっかりとしたコーラスとして響いています。
梶浦語のところでの三人舞も麗しく
Hikaruのアジアンな感じのやわらかい手の動きもいいなぁ
歌うときと、舞うときとの表情の違いもいいです。
Wakana Keiko サビの「君がくれた」で向き合って
そして階段を上る流れもいいなぁ

05.oblivious
三人とも階段の上へ。
師匠のバイオリンの音色とともにのびやかなWakanaのスキャット
(でも、あとのトークによると、造語らしいです。)
そして梶浦語で下からささえるKeikoとHikaru
二人は、ステージ中央から、左右の高いところに移動
FBMの後ろの高いところにたちます。まさにFBMです。
サビの部分で手を振る鍛えられたKalafina民
あああ、声きれいだなぁ。
Hikaru と Keikoの歌声に師匠のバイオリンが絡むきれいな展開です。
「いつか」「きみと」からのHikaru Keikoの掛け合いも
いい感じに響きますし、この曲を支えているJrさんのベースが
16分音符で細かくベースライン刻んでいるのに気がつきました。
この場所ならではですか。

06.五月の魔法
ハチロクの強いビートと、バイオリンの音色がいいなぁ
Hikaruのボーカルを支えるWakana Keikoの歌声がいい感じ
サビの旋律をハモらせるKeiko Wakanaに、Hikaruのボーカルが乗るところは
何回聞いてもゾクッときます。
Wakana Kaeikoの二人で歌っているところで
マイクオフでHikaruがニコニコしながら歌っているところも
気分がほっこりします。
BメロのWakana Keikoの麗しいハーモニー、
間奏部分からのWakana Keikoの歌声が来て
Cメロで3人のコーラスになるところの展開が気持ちいいです。
金色のライトも美しければ、
Wakanaの「海を知らない、子供が書いた」という大好きなフレーズを
生で聞く悦楽。
後奏の三者三様の表情もいいなぁ。


MC.2
K「どうもありがとうございました」(盛り上がり)
K「さて、私たちにとって、新旧おりまぜた曲をおとどけしました。
 Aria、oblivious  五月の魔法でした。
 Ariaは、HikaruがはじめてKalafinaでレコーディングした曲で」
H「当時はすごく緊張していて、今も緊張しているんですけど、そんなもんじゃなくて
 手が震えたり酸欠になったりヘッドホン逆につけたりしてたんです
 あの時よりは落ち着いてやれるようになりました」
H「8年間でハモりパートが増えたんですけど、2人に教えてもらったり
 実際に演ってもらったりしながら、いろいろ勉強して
 きれいにハモるりたいと思うのとともに、ハモりというより別メロでもいいなと思ったり。
 声の質的に馴染むより一定の距離を保つ感じで歌ってたんですけど、
 今は馴染む…なじゃない」
K「Kalafinaは、コーラス部のコーラスとは違って別メロみたいなのも、たくさんあって、」
H「寄り添う、感じで」
K「悩んだ時期とか、あったよね。」
H「いろいろと悩んだり、考えたり、独りでやってもうまくいかなくて、
 それで、3人で考えたりやったりして見つけたのが、今の音楽で
 こうして、みなさんに、今の3人でできることを伝えることが出来ます」

こんなHikaruの一言一言に、8年の歩みを感じます。

K「obliviousは、本当のデビュー曲です」
W「最初のレコーディングの頃はWakanaちゃん、Keikoちゃん と呼び合ってました。
 最近なぜかKが自分のことをWakanaちゃんと呼んでいて」(笑)
W「これね、聞こうと思ってたの!なんで」
K「初心に帰ろうと思って」(笑)
W「うんわかった」
 …
K「なんで、Wakanaちゃんって言うと、眉毛がピクって動くの?」(笑)
W「私の眉、八って漢字が出来るの」(笑)
 ここで、眉を八の字にするWakana、左右のモニターにも映って会場の笑いがさらに続きます。
W「これ、結構出来る」
K「obliviousの話しして」(笑)
ここでも自然に脱線するWakanaワールド炸裂です。

W「8年前、梶浦さんから曲もらって、すごく緊張したんですけど
 ワクワクもしていて、新鮮なメロディーと造語でした。
 私が歌ったのは「ア」だけでしたけど、レコーディングの時とかはは歌えなくて、
 歌えるようになったし、そんなのもあって、デビュー曲は背筋の伸びる思いです」
息が足りなかったので、レコーディングの時は戸丸さんでした。
K「obliviousは、造語のイメージが強くて、造語って歌うのすごくむずかしくて、
 日本語に比べて口の中の空洞を広くしてという、梶浦さんのレクチャーがあって歌えました。
 この曲はデビュー曲ですが、今のアルバムに入ってもおかしくないハードルの高い曲で
 考えることが本当に多かったです。理解してやるのと、やらないのは大きな差があるし
 デビューはこの曲ですけど、これからも3人で造語を極めていきたいです」(盛り上がり)
K「「空の境界」は、多くのものを与えてくれましたが、外にも多く携わらせていただいた
 作品の中から、何曲か。Fateから、満天」



07.満天
脳裏に残る強めのハチロクビートにのせて師匠のバイオリンが炸裂するイントロ
Hikaruの旋律から、WKのハーモニーで受け継がれて
曲がどんどんと盛り上がっていって、高ぶります。
歌い方も凛々しさと、優しさが混ざったもので
Hikaruが曲に入り込んでいて陶然としている表情もたまりませんし、
Keikoのハリのある歌声がリンとして響くところもいいなぁ。
間奏のダンスのパートでは、Hikaruを見ているWakanaの表情もいい
ステージの階段を使って、3人が縦に並ぶところもたまりませんし、
Jrさんのベースラインも渋いですね。

08.to the beginning
そして、この曲の並びです。あーたまりません。
これは師匠のバイオリンにのせて、イントロからオイオイ言います。
Keikoの切れるような凛々しさ、Wakanaのふんわりとした優しさ
Hikaruの真っ白無邪気さのボーカルが組み合わされるところが
まさにこの作品の曲としてふさわしいなと今更ながら気が付いたりして
間奏のWakanaのファルセット、H Kの対旋律の組み合わせが
たまらなく気分があげられてからの
Kの「哀しみだけ~」がきて、Wの「きーれーいなー♪」ですから
この感情のジェットコースターが気持ち良すぎです。、
前日、「ガルパン劇場版」で滾ったせいで興奮して、そのままBS11で
「Fate/Zero」を見た私には、Keikoがセイバーに見えます(バカ)

09.ひかりふる
櫻田さんのPfにあたるスポット。
Wakanaのしっとり声とKeikoの張られた声からの
2人のハーモニーへの流れは、いつ聞いてもたまりませんし
師匠のバイオリンをフィーチャーしながら
ここからの3人コーラスにむけて、静かに高まっていくところがタマリマセン。
是永さんのギターのアルペジオも曲にそっと寄り添いますし、
強様がマレットでタムを叩いていたところから
盛り上がりで、スティックで強くビートを刻む流れとか
下っ腹にずしんとくるリズム隊にも、引き込まれます。
Keikoのロングトーンも伸びやかに響きますし、
ああ、美しい空間です。

10.君の銀の庭
トイピアノっぽい音とワルツのビートにのせて、
Hikaruの無邪気な歌声が気持ち良くのります。
サビのWakanaとKeikoのコーラスは、声のハリを少し抑えめにした
ふんわりと響く歌声がきもちいいですし、
ハモる2人をニコニコしながら見て、マイクオフで
曲を口ずさむHikaruもいいなぁ。
そして、CメロのKeikoのカッコイイ感じの歌い方からの
3人コーラスで、Hikaruの歌い方もふんわりと寄り添うので
癒される馴染み方で三声が響きます。
「どこにもいかないで~♪」で手を伸ばすKeikoもいいなぁ。

11.misterioso
WakanaとKeikoのコーラスとビートにのって手もブン振ります。
Hikaruの「あーなーたーはー」と歌いながら、客席に広く目線を投げてきて、
何度も何度も目が逢うので、正直レポートどころではありません。
あー、前でよかった。
ステップ踏む3人もかわいいですし、3人コーラスから
Wakanaのソロへの受け渡しも、彼女の歌声が映えます。


 MC.3
K「どうも、ありがとうございました。私たちにとって大切な作品のなかから
Fateシリーズと、魔法少女まどかマギカの曲をおとどけしました。
 新しい作品との出会いって、新しい音楽のトライにもつながります。
 3声の曲が増えたのもこの頃から」
W「3声が最初からってのはこの頃からニコイチならぬサンコイチ」
K「サコイチ」
W「サコツイチ…鎖骨、ココ」(笑い)
 ああ、もうこの天然ぶり。しかも鎖骨といった指したWakanaの指って
結構下の方を指していたような。
ここで、軽くコケるリアクションをするHikaruもカワイイ

K「私たちも出会って8年たちましたが、今でもイロイロな話しをしますが、
 今日は、FC会員限定ライブですから、普段話せないこと、ということで、
 2016年の抱負を」(盛り上がり)
K「どっちにしようかなぁぁぁあ、今日~~~~も、Wakanaちゃん!!」
W「昨日も、私から…」(笑)
W「1人で遠くに行きたいという目標を言いましたが、海外とか行って見たい。
 Kalafinaとしては歌い続ける気持ちを更新したい。気持ちを更新するのは難しくて…
 でも、アイス好きとかなら、続けることが出来るんだけど…。Keikoも好き。強様も好き」(笑)

ここで、KWが固く握手をしたあと、強様にあたるスポットで「はっ」と気が付いたように
W「強様は、アイスなんて食べない!! 今のは夢とかです」と、らしいフォロー。
W「でも、チョコチップとか、なんで限定なのかなぁ」
K「抱負!!」(笑)
 またWakana脱線です。

W「3人で話すことがたくさんある。ラジオもあるのだけど、もっといろいろと
 話しもしたいし、二人の話を聞きたいしもっと自分も話そうって思う、
 二人に聞いてみようと思う「聞きたいことない?」って。
 あと、一人でいろいろとやりたいんです。」
K「でも一人だと、すぐLINEが来る」(笑)

K「次、Hikaruちゃん」
H「これ、会報にも載せたんですけど、去年は活字を読むのが少なかった。Wakanaさんの
 オススメとか読んでみたい。Hikaruは翻訳ものを呼んでいるんですけど、Wakanaさんは
 日本のものなので、そんなのも読みたい。マンガも読みつつ」(笑)
H「あと、BayFMのKalafina倶楽部で、Keikoさんが富士山登る、とかいってて
 えー、とか思って、一緒に行こうよー、と言われても全く全く他人事だったんですが、
 でも、あとでよく考えて、一緒に登ろうかなーって」(盛り上がり)
K「なら、筋トレしながら、呼吸をととのえて」
H「…」 (笑)
 この筋トレの単語に反応するHikaruが作る間に、思わず場内爆笑です。
K「Hikaruちゃん、下向かないで」(笑)
K「深呼吸しがらだから、そんなに大変じゃない」
W「私も行く。体にいいんでしょう。三人で行くってのが、私の暗示」
K「これから使うよ」(笑)
W「魔法にかかっちゃう」
H「これ、体にいいらしいですよ、とか、三人で行きましょうよ、とか」(笑)
 Wakanaのトリセツですね。
「健康に良いですよ」「3人でやろうよ!」が彼女を動かすワードです。かわええ。

K「ライブハウスの時は、いつもよりおしゃべりが長くなります。
 今日は、FC会員限定イベントですし、アニバーサリーということもあって、
 少しお話を聞いてもらいました。以上Kalafinaの抱負でした」

トークの長さは梶さん譲りですか。
と、いうか、Keikoの抱負は??

K「ライブハウスですよー!! みなさん盛り上がってますか!!!」(盛り上がり)
 「まだまだ行くよー、One Liget!!」


12.One Light
赤いライトが情熱的にステージを照らして、激しいビートで
Hikaru無双の始まりです。Aメロの最後の音の伸ばしにかかる
ビブラートが麗しく響きます。ライブで何度か聞いていますが、
ここまでのびやかなのは初めてかも。
サビで荒ぶる激しいHikaruは安定の良さですが、だからこそ
Keikoのテンションも高めですし、WakanaのBメロの
癒しのような部分も映えます。
感想部分で三人が重ねた手をあげるところから、
Hikaruのバキューンに射貫かれるところで、歓声もあがります。
ああ、これがライブハウスです。
3人そろって、上手へいって、下手へいってめまぐるしく客を煽るところもタマリマセン。
強様のパンチの効いたビートと是永さんのカッティングが
今まで目立っていましたが、目の前にいるJrさんが
16分で細かく動いているのも、この曲のグルーブ感を
煽っているのだなぁと気が付いたりして、
見る度に、聞く度に発見のある曲です。
前述した通り、今まで何度か生で見たOne Lightですが、
ここまで近いのはヴィーナスフォート以来です。ああ

13.believe
WKのハーモニーがアッパーナビートにのって響きますし、
Fight your fateの綺麗なハーモニーからの
Keikoの男前なボーカルへの瞬時の切り替えの差が
激しくて気持ちいいです。
そしてW Hのコーラスとのバランス、親和性のよさ
前曲からの流れもありますし、これは、手もブン振りっぱなしです。
後奏でオイオイもりあがる聴衆にマイクを差し出すKeiko
ああ、ここもアガるところです。

14.destination unknown
是永さんの鋭いギターのカッティングがインパクト強いですし、
支えるJrさん、強様の強烈なリズム隊も有機的にからみ合います。
ンッタン♪ンッタン♪というパンキッシュなビートが疾走感ありますが、
ここに前曲以上に男前なKeikoのボーカルです。
あああ、ここで盛り上がらないでどこで盛り上がるというのか。
腕もぶん振ります。
階段の上のWakanaは、麗しい声の砲を発信しますし、
下のKHもハーモニーつけたり、肩組んで歌ったり、その時のHikaruの表情も良ければ、
そのまま、Hikaruの首近くに顔を埋めながら歌うKeiko、あああ
と、絡んだかと思うと、爆ぜるように離れたりと
激しいアクションでも見ていてハアハアします。
しかも、爆ぜたあと、くるくると激しく回るKeiko
ああ、この姿、とっておきたいです。
ンッオイ!ンッオイ!ンッオイ!ンッオイ!と、裏拍で声も出しまくりです。
あと、是永さんが、Jrさんとか、櫻田さんとかあちこちに目配せしているのは
この場所でなければ見れなかったなぁ。

15.Kyrie
と、ここであつくなってのライトが明滅して、
イントロで客席で巻き起こるハンドクラップです。
Hikaruのふりが、ゆるやかで、東南アジア、南アジア系の
ゆるやかな感じでいいですね。
Hikaru Keikoの旋律ハモにふわんとかさなる
Wakanaのオブリガートが気持ちいいですし、
サビの部分でぞくぞくしているのは、
腕をまわして、観客指すところも近いので興奮倍増です。

16.音楽
そして、この曲へ。もう、Kyrie~音楽の流れ、最高です!!
イントロ流れて、Keikoの「準備はい~~い~~!!」のシャウトに盛り上がりも最高潮
Jrさんのベースの刻みにのせて是永さんが高いところから曲を奏でます。
Hikaruの肩に手を回すKeikoとか、三人揃ってのポージングとか
HikaruとWakanaのハイタッチとかがいいですね。
是永さんの曲弾きからの大回転、
それをみまもるKeikoの構図もいい!!
そして師匠のセンターでのバイオリン、ドヤ顔も近くで見えます。
超絶技巧ヴァイオリンを響かせます。いいなぁ
そしてWakanaのファルセットに対旋律
Jrさんのベースソロなど聞き所満載のまま、曲がすすみますし、
歌姫たちもあおるあおる
下手端っこあたりでステージのへりに腰かけて
客を煽るHikaruもすごく楽しそうです、
ここで煽られたら、一条ポーズもキメキメですし、もう喉潰れてもいい状態です。


MC.4
K「ありがとうございました。」
H「メンバー紹介」といって、Hikaruが、師匠、櫻田さん、Jrさんを
Wakanaが 是永さん、強様、大平さんを紹介
「よしお~!!」といつもどおりの盛り上がり。

K「そして、柱の横までびっしりと入って下さった
 あなた、ちゃんと見えてますよ。」(盛り上がり)
K「ミュージシャンは、私たちのこと、ドキドキしながらも、
 いざとなったら、大丈夫、オレたちがいるから。って感じで、
 いつも支えて下さっているスーパースターたちです」(盛り上がり)
K「この6人じゃなければ、歌えていないかもしれない私たちですし、
 みなさんがいなければ、8年続いていたかわかりません。
 Kalafinaは、ライブハウスが原点で、ライブアーティストとしてやってきた8年は、
 みさなさんがいるからです。
 これからの9年目も、みなさんと一緒に歩んでいきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いします」(拍手)
K「感謝の気持ちは、いつも三人で、歌で表しています。
 最後の曲は、このライブをつくるために、皆さんが集まって暮れましたけど、
 そんなみなさんの未来を祝福して、明るい方へ、明るい未来へと
 導く曲です。アレルヤ」

17.アレルヤ
後から、光の梯子がステージ上に降りてきて、照らします。
神々しいステージの上で女神Keikoが紡ぐメッセージは
凛々しさと強さも感じますが、基本優しく心に染みこみまして
前向きになるスイッチをぐぐっと推してくれます。
力が貰える歌声に、ただでさえ美しい2人の声もより神々しく響きます。
2番のサビ部分では、Hikaru Wakanaでハモるのですが、
ここも一緒に口を動かして、メッセージを紡ぎ続けています。
Hikaruの「ふりしぼって♪」のところで、彼女のボーカルも素敵なら
彼女が歌う姿を温かい視線と優しい表情で見守るKeikoという構図も、
すさまじく良くってあああ、もう、最高です。
Wakanaの高音も冴えまくってますし、Kalafinaでなければ作ることの出来ない
素敵な世界です。

ということで、無事終了。そして、曲を終えてステージから下手・上手へ行く3人とFBM
アンコールの準備です

ここで、アンコールですが、普段は手拍子だけなのに、コールが起きます。
ここしばらくでも珍しいです。しかもFCイベントで。

で、しばしして登場します。


おおお、久々のTシャツ姿。

今回、ステージ衣装は、黒の光沢有る生地がベースで、
金の刺繍がされているゴージャスな感じ。
Wakanaはホルターネックっぽいトップとロングスカート
Keikoは肩を軽くおおう感じのトップと、ミニスカート
Hikaruはアシンメトリーでワンショルダーっぽいトップ
前はミニ後はロングといったスカートで
三人とも、それぞれのドレスにあった、黒基調金刺繍のヒールが高いブーツでしたが、


着替えたら、上は三人とも今回のライブTシャツ白バージョン
さらにKeikoは、ツアーのグッズパーカーを羽織っていますし、
WakanaとHikaruはパーカーを腰に巻いています。

下はそれぞれ違うデニムをまとっていて、ラフな感じ。
FBMも、それぞれ黒のライブTシャツです。
こういうのもひさびさな感じです。


K「アンコールどうもありがとうございました。
 O-EASTで歌わなければならない曲と言えば、この曲です
 progressive」

Enc.1 progressive
激しいビートと師匠のバイオリンに掴まれます。あああ、いいなぁ。
客席もノリノリでオイオイいいます。
間奏開けのBsのサウンドにのせたHikaruの歌声に
リズムオフでのサビを歌うHikaruの歌声、あああタマリマセン。
Jrさんのベースも細かいなぁ。
「例えば君に背を向けたとき」のときKeikoが背を向けてるのも
芸が細かくでニヤっとしてしまいます。

そして、立て続けに鋭いギターカッティングの音が会場を裂き
Keikoがビートに乗りながら、
K「このメンバーで、ライブを迎えられたことが幸せで、
 まだまだみなさんと一緒に楽しみたいです。楽しんでいってください。
 sprinter」

Enc.2 sprinter
ここもHikaruの男前バージョンのボーカルで紡がれるメッセージ
そしてHikaru Keikoのハーモニーが重なっていって、ハーモニーも、かけあいも、
それぞれ二人のボーカルのせめぎ合いが緊張感を煽りますし、
ザリッとしたギターの音色も気分をあげてくれます
ここにWakanaの柔らかなボーカルが乗るってのが
Kalafinaの懐の深さです。
♪君に会いたい 君が恋しい
 君に会いたい 君が愛しい のパートで
三人が客席を指さして、あああ、僕もKeikoとHikaruと目があって
指さされたぁぁぁぁぁぁ、もう、もう、


K「ありがとうございました。なんか、Tシャツとデニムで、ブログレッシブ歌うと、
 ライブはじめたての頃の初期を思い出します」

 そして、Wakanaに向かって

K「その格好で、家からそのまま来ちゃった?」
W「ちょっとそこまで、ルンルン♪」(笑)
 この、ボケ気質、たまりません。

H「そういう話しですよ」(笑・拍手)
鍛えられたカジウラーは、グッズの話題に絡むHikaru営業部長の言葉に
鋭く反応します。
H「グッズの話しです」(盛り上がり)
H「今回はキーホルダー、丸い缶々、クッキーが入っていて、
 クッキーは今までも、クリスマスライブとかであったけど、缶入りは初めて。
 そしてTシャツ三色。これは私たちは初期カラーと呼んでいますが、白・黒・紫の三色。
 それと、リストバンド、…こ」
 ここで、マイクを持っていたら、見せられないと気がついたHikaru
 マイクオフで
H「こ・こ・の・」(笑)
H「今までは、ここ(指さして)しか模様入れられなかったんですが、
 今回は全面模様が入っています。」(と、ここでくるくると回すHikaruがカワイイ)
H「リストバンドも生地が違って、吸収率が良くなっております。
 リストバンドとして以外の使い方とか以前も提案したんですが、
 ポスターとめたり、自転車の時たくさん巻いたり、コーヒーの缶とか熱い時も仕えます。
、 あと、マフラータオルも細身で使いやすいです。
 まず持って帰って家で洗濯したら、洗面所とか(笑)でつかってクダサイ。」
H「あと、三人パーカー着てますけども、これは、今回のグッズではなくて
 Far on the waterツアーのグッズです。なら、今言うなよって話しですが、
 裏起毛で温かいです。と話したところで、来週は、国際フォーラムで
 ツアーのスペシャルファイナルをします。楽しみにしてください。
 と、告知もしたところで、以上です」

ああ、Hikaruの表情がくるくるかわるところがいいなぁ。
唐突に洗面所とか言い出すし、
パーカーの話の時は、腰に巻いてたパーカーを、
後ろ向いて「チラッ」とか言いつつ見せつけてくるところもいいです。

歴代の「リストバンドのリストバンド以外の使い方」を網羅したってのも、
以前のライブを思い出させてくれて、懐かしいですね。


と、ここでいもの3人のお辞儀合戦。


K「グッズ紹介をはじめたのもライブからで、Hikaruがしゃべらなかったんで、
 こうしたんですよね」
H「最初は全然しゃべらなかった、」
K「ほとんどWakanaがしゃべってたんだよね」
W「?」

ここで、パーカーの結び目が気になったのか、
黙って下を向きながら、裾を弄っているWakana。
あああ、ここでも天然神の降臨です。
さっきも、Keikoが「それでは」って曲に行こうとしたら
おもむろに水を飲み始めて、K「水を飲み出した」ってツッこまれてたし。

K「ちょっとWakanaさん!?」
W「えっ!?」
K「お客さん!」
W「あらやだ!ホントだわ!みなさんどうしたのこっち向いて!」(笑)

K「Hikaruはよくしゃべるようになったって話しで」
W「それで、私が喋らなくなった、なら格好良いのにね」
K「Wakanaはそのまま、変わらないで」(笑)
W「ワチャワチャワチャワチャ」(笑)

ここで、右手をパクパクさせながら上から下に向けながら、
ワチャワチャいうWakana、マジWakana。

K「えー、こんな感じですが、(笑)
 今やっているFar on the waterツアーは、挑戦ということで、
 色をお客に届けられないかを試行錯誤しながらやっています。
 ホールなので、俯瞰で見ても成り立つような曲の届け方を考えてます。
 この間は、このすぐそばのオーチャードホールで、クラシカルなライブをしましたし、
 色々な形で8年間積み上げた曲を、今こうしてお届けしています。
 FC会員、お一人お一人にむかって歌っていますし、
 この会場でしか歌えないこの曲でしめたいと思います。
 五月雨が過ぎたころに」 (歓声)


Enc.3 五月雨が過ぎた頃に
一斉に巻き起こるハンドクラップがいい感じです。
三人の声がしっとりと響きますし、全体的に
ほんのりと和のテイストがはいった少しだけせつない旋律を
明るくハモらせるWakana とKeikoがいい感じ。
三人とも、サビの部分とかでニコニコしながらハンドクラップをするところは
マジ女神ないい表情です。
2番のところで、向き合うWakanaとKeikoもいい雰囲気です。
そして、ピアノの音色とラララですが、当然ここは大きい声で歌います。
すると、マイクオフでKeikoが「すごーい!ありがとう」と言ったような…。


MC.5
K「ありがとうございました!!」(盛り上がり)
K「今日のメンバー」とメンバー紹介。
ステージ上のFBMは全員黒いTシャツでしたが、舞台上手から出てきた
大平さんだけ紫のTシャツでした。

そしてFBMがステージ下手へ下がります。
ああ、Jrさんが投げるピックが僕の頭上を越えていきます。

そして残る歌姫sは三人揃って上手へ
W「皆さん、1.2.3.の日に一緒にいていただいて、
 本当にありがとーございましたー!!!」(盛り上がり)

そして、下手へ移動。

この時に、Keikoが「そーれっ!!」って感じでHikaruの背中を押すと、
Hikaruが猛ダッシュをします。あああ、かわええ。
H「皆さんのおかげで、とてもとても思い出に残る8周年になりました。
 この日を過ごすことが出来て幸せでしたー!!」

そして、三人そろってセンターに移動
そして、Keiko。最初からずーっと両手を双眼鏡のようにしながら
客席を見ています。
そして、まだ見てる、まだ見てる、まだ見てる ってタイミングで、

K「歌っているところをずーっと見られているんですけど、
 ずっとみなさんを見る機会がなかなかないです。
 いつも見られているので、今日は皆さんの顔をしっかり見たいです。
 来年は九周年、その次は十周年、まだまだ先は長いですが、
 皆さんついてきてください」(盛り上がり)

あああ、どこまでもついていきますよ!!

そして、下手にむかうKeikoは、最前列にハイタッチして袖へはけて、
Hikaruは今野師匠スペースあたりに一段上ってピョンピョンとジャンプ。
あ゛あ゛~、Hikaruがぴょんぴょんするんじゃぁ~!!
そして、Wakanaの投げキッスと手拍子煽りをしながら袖へ去っていきまして、
今回の公演すべて終了です。



梶浦さんが武道館の終わったあとの感想として、「Kalafina通常営業」だったと思います。
と語っています。続けて
「ただ、この公演を「通常営業」と(少し胸を張って)言い切る事が出来るまでには、いささか長い年月がかかりました。長い年月を経て辿り付いた分、ここから「営業」レベルが落ちることはもう無いでしょう。次のライブも、そして次のライブも、今日のような音楽を、むしろもっと進化した音楽を、お届け出来る事と思っております。」と語っていますが、本当にその通り。

Kalafinaのライブは、毎回毎回行く度に、過去史上最高の素晴らしさを更新しますが、
今回も当然のようにそうでした。
特に今回は、ライブハウスというハコに加えて自分のいた場所が良かったです。
歌姫sの鼓動や呼吸まで聞こえそうなのも良かったですが、
FBMメンバーの一挙一動までしっかり見えて、
たとえば、櫻田さんの全身を使って音楽を表現するキーボードプレーが
あそこまでアツいのか、なんてことを確認したので、
これからは離れた場所から見てもこの日のことを思い出しそうです。
盛り上がり曲もたくさんで、オールスタンディングならではの
アツさと、トークがいつもよりも多めで、しかもフランクな感じなのは、
FCイベントならでは。そんな、本当に、いいライブでした。



以上でライブレポートは終わりです。
勘違いや間違いなどがあったら、申し訳ありません。


歌姫s FBMのみなさんをはじめとしたスタッフならびに、関係者の皆さん
本当にありがとうございました。

参戦されて一緒にライブを作った方々、お互いお疲れ様でした。


そして、長々と続くこの駄文を最後まで読んでいただいて
お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。


次は、1月30.31日の、Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water" Special FINAL
@東京国際フォーラム ホールAの2days。
さらには3月5日の、FJC会員が選ぶ“もう1度聞きたいBEST 20 Part2”も
無事当選いたしましたので、そちらも参戦します。

これらのライブも楽しみです。

また、ライブについてのご報告はこちらでさせていただきます。

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