脂っこいシゴトが一段落ついて、久々の純粋遠征ということで、
現在、旭川某所に隠遁中。
まずは、本日の目的である久々の独酌三四郎さんで、
番組終了後ちょうど一週間のタイミングで、ゴローちゃんと同じものを食べて、
自分的最速で、巡礼を成功させたのちに
ディノスシネマに行って、ガルパンのレイトショーに行ってまいりました。

明日は、自由軒に行って、「カニクリコロ」こと、「かにくり~むコロッケ」
などをいただいた後に、特典目当てで、またガルパンにいってまいります。

そんな話は、また、こちらのブログで報告できたらいいなと思っています。

と、いうことで、ここから表題の記事です。

年末は、大お祭りの準備のせいで、なかなか温泉へ行くことができませんでした。
三が日はずっと駅伝とか見ながら酒飲んでいたので、車を出せず
御用始め日もなんだかんだいそがしかったので、その翌日
久々に向かったのが、くっちゃん温泉、ホテルようていさんです。

こちら、倶知安市街から「五色温泉」 へ向かう道道58号線沿いにあって、
倶知安駅から歩いても行くことが出来る距離にあります。
市街地からほど近いに関わらず静かな森に囲まれた立地から
地元の人にも人気が高い温泉です。

軽く粉雪が舞う中、車を駐めて、受付のあるロビーを通ると、
お正月音楽が流れています。うん。新春です。
温泉の入り口のところで靴を脱いで、
脱衣場や浴室のある場所目指して階段を登ります。

この日は団体客が入っていたのか、むかいから来た浴衣を着た集団と
すれ違います。みなさんいい笑顔をしています。

こちらは、建物はやや年季が入ってますが、丁寧に清掃されています。
靴箱には結構な靴が於かれていて、今日も賑わっているようです。

脱衣場に行くと、そこから裸の社交場です。
賑わっていますが、みなさん寛いでいる様子なので、ほのぼのします。

中に入ると、むわっと温泉のよい香りがして、気分が上がります。
内湯は大浴槽、泡風呂、サウナ、水風呂があって、
そこから露天へ行けます。

まずは、メインの大湯槽に身を沈めますと、淡い碧茶色のお湯が体を包んでくれます。
軽くぬめっとた湯ざわりと、つるつるになる場などの感触が
いい感じで、体に染みてきます。口にはいると軽いナトリウムっぽい味がするのも
いいお湯気分を満足させてくれます。

お湯は掛け流しなので、湯槽の縁から外へあふれていて
床に温泉成分が茶色いグラデーションの模様を作っているのも良いです。
温泉成分が濃いなって感じがします。

泡風呂もかけ流しというのも珍しいです。こちらは湯温が少し低めなので
長時間入っていられますし、今みたいに疲れが溜まっている時には
たまりません。こちらも湯槽から溢れた温泉が床に模様を作っています。

そして、露天風呂です。こちらも内風呂よりも湯温が低めなので
長居できますし、小さめの四角い石張りの湯槽は、
まわりのスペースが広めなこともあって開放的です。

そして、なんといっても、晴れた日は、羊蹄山の威容が真正面に見えるのです。
天然の山が風呂絵のかわりをしてくれる贅沢な露天なのです。
お湯に身を沈めると、ホテルを取り囲む針葉樹の影越しに頭がチョコンと出るだけですが、
でも雰囲気を味わうことが出来ていいです。

ただ、この日は粉雪が舞っていたということもあり、羊蹄はなし。
とはいえ、こちらも風情あります。

あー、気持ちがいいです。いい温泉です。

ぼくは温泉では、その日の入浴が訪れた温泉のみという日以外は
体は洗わないのですが、こちらは洗い場も広めなので
ゆったりと体を洗ったりできそうです。

あまり紹介されることは少ないですが、やはり近場にこのような温泉があるってのは
ありがたいです。
腰痛や神経痛に効果的といわれる「炭酸食塩泉」をたっぷりと堪能したあと、
心なしかからだが軽くなった気分を味わいながら、自宅へと戻ったのでした。

ああ、今年初めての温泉がこちらでよかったなぁ。
今年もいろいろないい温泉をめぐれそうな予感です。


とはいえ、こちら職場であるうわさを聞いたので気になって
あれこれ掲示物をしっかりと見たのですが、
それっぽい掲示はなかった。

どうなるのでしょうか。
そんな話は、うわさを検証できたときに当ブログで紹介したいと思います。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。


よろしければ。(´・ω・)ノシ
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