年間カレー700杯って…
人は一年間で、どれくらいのカレーを口にするのでしょうか。
えー、12月18日オンエアー 第90回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
先日、道新出来になる記事を目にしました。
札幌市中央区の出版社が十五日、道内初というスープカレー専門の月刊フリーペーパーを発行する。年間四百杯以上を食べ歩くというスープカレー好きの二人が編集、「もっと多くの人にスープカレーを味わってほしい」との思いを込めた。
二人は「ティーツーワイジャム」社長の玉木雅人さん(37)と社員の彫谷徳一さん(34)。玉木さんは二十歳のころスープカレーに出合い、「スパイスの効いた風味に驚いた」という。以来、年間四百杯を食べるほど取り付かれ、勤めていた会社を三年前に辞めて出版社を設立した。ガイド本の出版やホームページ作成、料理教室など、スープカレーに関する事業を展開する。
彫谷さんも年間七百杯を食べ、道内約四百店を制覇したという、玉木さんも舌を巻くほどのマニア。別の会社に勤めていたが、玉木さんに請われ、今年六月から「天職」に就いた。
フリーペーパーは「スパイス・ビーチ」。毎月十五日に六万部発行。創刊号はA5判、オールカラーの四十二ページ。札幌の約五十店のカレーを二人の食べ歩きの経験を基に詳細に解説し、「カレー教室レポート」や「カレーを彩る野菜の歴史」など、二人がこだわる“スープカレー文化”が詰まっている。玉木さんは「ラーメンなどに比べ、スープカレーを食べたことのない人はまだ多い」と、スープカレーの普及を目指す。
創刊号は十五日から札幌のカレー店などで無料配布する。全道のローソンでも配布するが、二号以降は札幌とその近郊のローソンのみ。問い合わせは同社(電)011・210・2121へ。
あらあら
玉木雅人さんと言えば、札幌カリー番長様ではないですか。
しかも、最近冬祭りの準備のために
僕記毎日のようにこの人の本を読んでいるのですが。
放送の時点では実物を手にすることが出来なかったので
「FURANO CURRY NET」で
富良野カリ〜番長さんが、紹介をしていましたので
あわせて、その記事を紹介させてもらいました。
それにしても、年間700杯って…
どんなペースでいけば、達成出来るのでしょうか
もう、スゴすぎてただただ脱帽するのみです。
ちなみに、現在は富良野のローソンでも配布されて、
今は僕の手元にありまして、一通り読みました。
ってことで、来週は、こちらの詳細などを紹介したいと思います。
最近行ったカレー屋さん
☆ くんえん工房YAMADORI(富良野市朝日町4)
富良野オムカレー旗ラリー5皿目。
そもそも、こちらの店は、市内でも古い倉庫を改装した
焼き肉の名店で知られるやまどりの系列店でして
くんえん工房の名前どおり、もともとは
ソーセージなどのオミセでしたが、
スープカレーを出したり、オムカレーのメニュー化にも
積極的に参加をしています。
こちらのオムカレーは、丸く盛られたご飯に
同じ形に焼かれた卵がのっかり
その周りをカレーが囲むという盛りつけで
卵にはベーコンがのっかり、みじん切りされた
ピーマンや赤ピーマンが散らされて
ご飯と卵の間に、千切りされて炒められた
玉ねぎが挟まっている代物です。
卵の上のベーコンは、流石くんえん工房の名の通り
かむと、うま味がギュッと出てくるかんじで
美味しい卵に良く合うのに加えて
スパイシーなカレーにも決して負けていません。
一品料理には一口メンチカツがついてきて
これまた、美味しさがつまっている感じで
なかなかいけます。
ということで、オムカレーランチ旗ラリー
達成まであと2軒
年内中なになんとかなりそう。
と思ったら、今度は「スパイスビーチ」の
スープカレースタンプラリーか。
ま、冬祭りが終わったら
チャレンジしますよ。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
ってか、ここまで書いて
岸田今日子さんと青島幸男さんの訃報に接しました。
いやー大物の立て続けの訃報に接し
びっくりです。
お二人の、ご冥福をお祈りします。
といっても、明日の記事も
悲しいお話になってしまうのですが。
えー、12月18日オンエアー 第90回放送分
「FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)」
での、コーナー「富良野印度化計画」であります。
先日、道新出来になる記事を目にしました。
札幌市中央区の出版社が十五日、道内初というスープカレー専門の月刊フリーペーパーを発行する。年間四百杯以上を食べ歩くというスープカレー好きの二人が編集、「もっと多くの人にスープカレーを味わってほしい」との思いを込めた。
二人は「ティーツーワイジャム」社長の玉木雅人さん(37)と社員の彫谷徳一さん(34)。玉木さんは二十歳のころスープカレーに出合い、「スパイスの効いた風味に驚いた」という。以来、年間四百杯を食べるほど取り付かれ、勤めていた会社を三年前に辞めて出版社を設立した。ガイド本の出版やホームページ作成、料理教室など、スープカレーに関する事業を展開する。
彫谷さんも年間七百杯を食べ、道内約四百店を制覇したという、玉木さんも舌を巻くほどのマニア。別の会社に勤めていたが、玉木さんに請われ、今年六月から「天職」に就いた。
フリーペーパーは「スパイス・ビーチ」。毎月十五日に六万部発行。創刊号はA5判、オールカラーの四十二ページ。札幌の約五十店のカレーを二人の食べ歩きの経験を基に詳細に解説し、「カレー教室レポート」や「カレーを彩る野菜の歴史」など、二人がこだわる“スープカレー文化”が詰まっている。玉木さんは「ラーメンなどに比べ、スープカレーを食べたことのない人はまだ多い」と、スープカレーの普及を目指す。
創刊号は十五日から札幌のカレー店などで無料配布する。全道のローソンでも配布するが、二号以降は札幌とその近郊のローソンのみ。問い合わせは同社(電)011・210・2121へ。
あらあら
玉木雅人さんと言えば、札幌カリー番長様ではないですか。
しかも、最近冬祭りの準備のために
僕記毎日のようにこの人の本を読んでいるのですが。
放送の時点では実物を手にすることが出来なかったので
「FURANO CURRY NET」で
富良野カリ〜番長さんが、紹介をしていましたので
あわせて、その記事を紹介させてもらいました。
それにしても、年間700杯って…
どんなペースでいけば、達成出来るのでしょうか
もう、スゴすぎてただただ脱帽するのみです。
ちなみに、現在は富良野のローソンでも配布されて、
今は僕の手元にありまして、一通り読みました。
ってことで、来週は、こちらの詳細などを紹介したいと思います。
最近行ったカレー屋さん
☆ くんえん工房YAMADORI(富良野市朝日町4)
富良野オムカレー旗ラリー5皿目。
そもそも、こちらの店は、市内でも古い倉庫を改装した
焼き肉の名店で知られるやまどりの系列店でして
くんえん工房の名前どおり、もともとは
ソーセージなどのオミセでしたが、
スープカレーを出したり、オムカレーのメニュー化にも
積極的に参加をしています。
こちらのオムカレーは、丸く盛られたご飯に
同じ形に焼かれた卵がのっかり
その周りをカレーが囲むという盛りつけで
卵にはベーコンがのっかり、みじん切りされた
ピーマンや赤ピーマンが散らされて
ご飯と卵の間に、千切りされて炒められた
玉ねぎが挟まっている代物です。
卵の上のベーコンは、流石くんえん工房の名の通り
かむと、うま味がギュッと出てくるかんじで
美味しい卵に良く合うのに加えて
スパイシーなカレーにも決して負けていません。
一品料理には一口メンチカツがついてきて
これまた、美味しさがつまっている感じで
なかなかいけます。
ということで、オムカレーランチ旗ラリー
達成まであと2軒
年内中なになんとかなりそう。
と思ったら、今度は「スパイスビーチ」の
スープカレースタンプラリーか。
ま、冬祭りが終わったら
チャレンジしますよ。
あなたのオススメのカレーはどこですか?
あなたのカレーに対するこだわりはなんですか?
よろしければ教えてください。
よせていただいたコメントは、さしさわりなければ
番組内で紹介させていただきます。
FURANO History Factory (F.H.F.フラノヒストリーファクトリー)
FM 77.1MHz 富良野市と富良野市郊外で聴くことが出来る
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
ってか、ここまで書いて
岸田今日子さんと青島幸男さんの訃報に接しました。
いやー大物の立て続けの訃報に接し
びっくりです。
お二人の、ご冥福をお祈りします。
といっても、明日の記事も
悲しいお話になってしまうのですが。

