冬の大お祭りまであと4日〔ちなみに出発する日まではあと2日〕です。
相変わらず、ギリギリまでオシゴト〔本職〕が入るのですが、
ガルパンの映画で西住チャンに教わった『どんな逆境でも諦めないこと』を胸に
頒布物作りに打ち込める時間を可能な限りつくって、
がんばっていきたいと思います。

どうなることやら。


ここからがタイトルの記事です。

少し前の話になりますが、札幌でガルパンの映画を見たり、お買い物をしたりといった
泊りでの用足しに行きましたが、その帰りに寄ったのが、豊平峡温泉です。

地元に帰る日曜日のお楽しみといえば
HBCラジオの「ガンちゃんの世界一面白いプロ野球の番組」ですので、
番組が終わるタイミングで温泉に着くように計算して車を走らせます。
ただ、そうすると午後1時に温泉に到着。こちらは人気の温泉なので、
駐車場からすごく混雑しています。

建物の中に入ると、食堂の前には軽く列ができています。
こちらも人気です。
そんな列と美味しそうなインドカレー独特の
香辛料とヨーグルトやバター系の乳製品や、トマトの酸味などが
ミックスされたスパイシーな香りを後目に
長い廊下を歩いて脱衣場へ向かいます。
脱衣場も混雑しています。当たり前ですね。


浴室へ入ると、内風
呂の床に見える、今は亡きホロカ温泉旅館を思わせるような
湯の花がこびりついてできた 棚田のようなだんだんがいい感じです。
岩をくりぬいた湯槽も、木で覆われた湯槽もそれぞれいい感じで、
そんなのを見ながら軽くお湯になじんでから、まず露天へ。

露天の湯温が比較的低いところでかつ、岩がせり出ているところで
擬似道南スタイルを楽しむのもいいですね。


露天は、軽く白い雪が舞ってい
ますが、大人気で混雑していますが、
いつものようにくつろげる感じですし、
岩がせり出して浅くなっているところでゴロンとしていると風向きによって、
雪のにおいと、硫黄香が漂う温泉独特の香りが漂います。
雪のせいか、風向きのせいか、カレーの香りはそんなに漂ってきませんが
でもくつろげます。

しかも前日見た映画がレイトショー。終わったのが23時30分過ぎで、
そのあとも興奮が収まらず、お世話になったホテルで深夜までおきてたということもあり、
ここで軽くオちておこうという作戦です。

うん。気持ちいいです。
この碧褐色の少し温度が低いお湯は、いつまでも入っていられそうでなごみます。
と、いうことで1時間近く露天でゆったりとしたあと、
内風呂の木が張られていて、その下にお湯が流れているので
ほんのりと暖かいところでも、軽くくつろいだりと、
十分楽しんだ後に自宅に帰りました。

ま、自宅に帰る途中では、喜茂別の三喜さんで、
アツアツのチャーメンをはふはふ言いながら
いただいたというわけでした。

ここのチャーメンって、千歳とかて食べたのよりも僕好みなので
たまに無性に食べたくなることがあるのです。


そんなのを堪能してから自宅にもどって
改めてガルパンのパンフを見ながらニマニマしたというわけでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。



ってことで。(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1998-9a9fdc1a