福岡でのライブ無事おわりました。イエ~イ!!♪♪

ライブ自体は9月のきたまえ↑でのステージ以来で、
その直前もめざましライブとか、ビーナスコートやテルミヌスでの
イベントもあったのですが、Kalafinaの単独公演は3月の武道館以来、
〔その間、Yuki kajiura LIVEは何本か参戦しましたが〕

今回も期待通り、というか、期待以上にすごく楽しかったですし、いっぱい感動しました。
梶浦さんやKalafinaのライブにはずれなしです。

まずはライブ前からです。

前泊した千歳の宿を9時30分に出て、9時45分に千歳に到着。
飛行機のチェックインをすませてから、JRの新千歳空港駅に行って
一ヶ月後の「急行はまなす」のカーペット車のチケットをゲットします。
これは、幸先いい。
直前に停めた駐車場も出入り口から車三台分という超至近距離。
いいことがおきそうな予想ぷんぷんです。

そして、手荷物検査を通過して、出発カウンターへ。
出発カウンター内で、「隙あらば飲む」って感じで軽くビールをいただきながら、
到着時間になったので、機内へ。

離陸した直後にいつもどおりオちてしまうワタクシですが
目を覚ましたら、まだ窓の下には分厚い雲海が見えます。
雲を通過するときに機体が揺れますが、雲を突破すると海岸線が見えます。

翼よあれが福岡だ、トゥラトゥラトゥラといつものように一人ごちると、
福岡にはほぼ定時に到着。
うん、6月にカープのゲームに来て以来の福岡空港です。

ただ、使用予定のボーディングブリッジが使用中だとかで
5分ほどまたされますが、ま、よくあることです。

その後13時31分の筑前前原行きにのって天神へ、
そこでバスに乗り換えて、市民会館前で降りてから、物販へ。
ああ、これが今日のホールですか。なかなかデカくて立派なホールです。
キャパは1750とのこと。うん。納得です。

当然ながらもう列ができています。まだ、この時点では昼は食べていないので、
ライブ前に物販に行くのも考えたのですが、
なんとなくこの選択。でも、この判断はのち正しかったような。
列に並ぶと気分も上がりますね。

そして、物販時間になったので、ティーシャツと、トートバックと、クリアケースと
パンフを購入。14時55分にいったん離脱。これなら15時の早い段階で
チェックインできるかなと思ったのですが、道路が込んでいたせいもあってか
バスが天神南についたのが15時20分。そこから10分ほど歩いて、
天神と中州の間にあるこの日の宿にチェックインしたのが
15時30分でした。

チェックインをすませてから軽く何か福岡っぽいものを入れたかったのですが、
開場時間も迫っていますし、バスの時間も読めないので、会場にむかいながら、
コンビニで軽くお握りを買います。ま、やむなしかな、と思ったのですが、
高菜の塩おにぎりと、かしわ飯という福岡っぽいメニューがあったので、
少しだけ救われました。

そして再び天神コアのバス停から市民会館を目指しますが、
この日からマリンメッセで、ゆずの2daySがあって、
こちらのキャパは15000ということで、天神から直通バスが出ていまして、
そのバスこそ頻繁に来るものの、なかなか市民会館を通るバスはきません。
ま、16時20分くらいにバスは来たのですが。
開場時間に5分前くらいに到着。

列が伸びています。物販列よりも長いですね。うん。テンションがあがります。
ただし、すぐおりかえしになるかと思いきや建物の奥側で、
列が大きく曲がっています。目に見える印象より時間かかりそうですか。

結局入場できたのが、16時45分。開場時間に並んでこれだから、
結構押すんじゃないかな。

ということで物販も混雑しています。ま、事前に済ませてよかったですか。

この日の席は、後ろから数列の舞台上手側。というほぼ真後の席ですが
会場が俯瞰で見ることができていいですね。しかも、後ろには立ち見もいる模様。
こういう人の入れ方も地方ならではでしょうか。

「失礼します」と、お隣に座っている方に声をかけると、
お隣さんが、「私熊本から来たんですが」とのこと。
「私北海道からです」なんて話から盛り上がって、周囲の人と会話をします。
さらに隣の方は鹿児島の方でしたし、向かい斜め前の方は地元の方ですが、
すごいですね。
でも、こんなに見ず知らずの人と盛り上がるのも初めてですし
地方のライブならではってことですかね。


そんなので時間をすごしていると、ややオシましたが、時間になったので
ライブがはじまります。


ライブそのもののセットリストなどについては、
ネタバレになりますので、「続きを読む」の下に書くといたしまして、

ライブ終了後、宿近くのうどん屋さんで、うどんでビールをいただきまして、
そして、宿でお酒を飲んだりしながら、ブログの更新などをしたというわけでした。

と、いうことで、Kalafinaのお三方、FBMさん、スタッフの方々、
本当にいいライブをありがとうございました。
参戦されて一緒にライブを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れさまでした。(´・ω・)ノシ



と、いうことで、ここからがライブのセトリなどです。

 ↓ こちらから入ってください。


ステージには緋色の緞帳がさがっています。これも、珍しいです。
だからステージ上のことは予想するしかない感じ。
こんなのも楽しみです。17時しばし過ぎた時間に会場前のナレーション
ああ、上がってきますね。
そして、ほどなくして暗転です。

キマシタ!!!!!!!!そしてはじまりました。


Kalafina LIVE TOUR 2015~2016 "far on the water"【福岡公演】
2015.12.12(SAT) @福岡市民会館

Open 16:30 Start 17:00
Vocal: Kalafina(Keiko Wakana Hikaru)Gu:是永巧一
Ds:佐藤強一
Bs:高橋“Jr”知治
Vn:今野均
Key:櫻田啓泰
Manp:大平佳男


【Set List】
01.こいびとの昔語りの夕暮れの
02.monochrome
03.五月の魔法
 MC1
04.空色の椅子
05.lapis
06.輝く空の静寂には
 MC2
07.むすんでひらく
08.misterioso
09.One Light
10.nightmare ballet(インスト曲)
11.into the water ~ in every nothing
12.闇の唄
13.believe
 MC3
14.灯影
15.うすむらさき
16.identify
17.signal
18.音楽
19.heavenly blue
 MC4
far on the water

Enc
Enc1.ring your bell (in the silence) ~ ring your bell
Enc2.storia
 MC5
E3.夢の大地



会場は「市民会館」という名前がふさわしいような、緞帳が下りています。
Kalafinaのライブで緞帳が下りているのって、珍しいです。
そして、暗転。キマシタネ!!
重厚な音が流れるなか、緞帳に、深い霧がかかり、飛んで舞う雲のような照明エフェクトがうつります。
この為の緞帳でしたか。


01.こいびとの昔語りの夕暮れの

緞帳があがっても、さらに映像エフェクトは続きます。
そして、見えるステージの全貌。センターに巨大な2/3円状の階段ステージ。
その周りにFBMのみなさんでしょうか。Kalafinaのライブでははじめてです。
その最上段に歌姫降臨です。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
スモークをスクリーンにしているのか、1枚薄い膜を挟んでいるのか
この不思議な感じも初めてです。そして、その映像エフェクトの背後、
円状ステージの最上段に立つ三人です。
「こーいーびとのー」ああああ、三人のハーモニーからはじまって
いきなり背筋がゾクゾクしますし、紅の~のところからの
三人のフリはキレです。あああ、いいなぁ。
Hikaru WakanaのハーモニーからのKeiloの腹に響く太い声。
是永さんのギターもいい感じですし、Wakanaのソロもしっとり響き
Wakana KeikoのハーモニーからHikaruが入って三声になるところは
安定のキモチヨサです。
そして、曲を盛り上げる映像エフェクト。
竜巻の~ の歌詞には、竜巻が
白い旗の下へ~ の歌詞には白い旗がうつって、
曲を盛り上げているのです。すげー。


02.monochrome
軽快でジャジーなビートの曲ですが、
それに乗っかるWakana Hikaruのハーモニーからの
Hikaruのソロが可愛らしくもセクシーでもあります。
Keikoの呟くようなボーカルもいい感じ。
Wakanaのファルセットも麗しく響きます。
間奏で三人が階段を下がってきて、ステージの前に降りてきますが、
その時もビートにのって、そのままの振りもキレてます。
そして、そのキレで裏拍でハンドクラップをするお3方
場内は拍頭で手拍子をしていましたが、ここで会場の手拍子も裏拍になります。
Wakanaの麗しい旋律をささえるHikaruとKeiko、ああいいなぁ。
あーそーびーたいーって歌詞がよく似合う、オレも遊びたいです。
そして、この曲の聞き所はJrさんのクールなベースラインと
強様のドラムの軽やかなビートと是さんのさりげないカッティングです。
原曲はアコーディオンですが、今日は櫻田さんのキーボードがかっこいい。
でも、ツアーファイナルとかでは、アコーディオンで聞けるでしょうかね。
そんな期待も膨らんだりして。


03.五月の魔法
ハチロクのビートに乗せたドラマチックなイントロからの、
HKのハーモニーに続く三声のボーカル。
そしてHikaruのメロディーがいいですね。
BメロのKWのコーラスもいいですし、
Hikaruの声からの三声での展開も気持ちいいです。
中間部の梶浦語でHWのコーラスとCメロの3声の展開もいい感じですし、
このファルセットが響き渡るところも新境地です。
Wakanaのビブラートも綺麗に響きますし、
Hikaruの表現の幅が広がっているところが素直に感動します。
海を知らない子どもが描いた のところは
涙がこぼれそうになりますし、この曲は絵画のように
曲を聴くと情景が浮かぶのですが、ライブで引き立ちます。
師匠のバイオリンはリンと響いて絶好調ですし、情熱的なビートを刻む強様もいいなあ
バックの碧色の格子がクルクルするのもいい感じです。



 MC1
W「みなさん、こんばんわ、Kalafinaです。」(拍手)
W「Kaiafina Liveツアー in福岡へようこそ」(盛り上がり)「あ、どうぞ座ってください」(笑)
W「私が育った場所に久々に帰ってきました。前回、2年前はライブハウスでしたけど
 今回はホールで出来ます。うれしいです。Wakanaです」(拍手)
 ここで、「おかえりー!!」という声があっちこっちから飛びます。僕も、地元でもないのに、「おかえりー!!」と言ってしまいました。
K「今回は、この会場に来て頂いたお一人お一人と一緒に音楽を作って行きたいと思います。
 Keikoです」(拍手)
H「今、目の前にいる皆さんと、全員と目を合わせたいです。目があったらそらさないで!」(笑)
 Hikaruです」(拍手)
K「5枚目のアルバム『Far on the water』の名前をつけてのツアーでございます。
 Kalafinaの色彩を最後までご堪能ください。
 福岡で、ホールは初めてなので、みなさんと、ゆったりと暖まっていきたいと思いますので、
 バラードの曲でお楽しみください。」

あ、ここでの曲紹介がありませんでした。仕様かな。


04.空色の椅子
櫻田さんのキーボードソロ。バックにちらほら舞うような雪のようなエフェクト。
ステージ中央で言葉を紡ぐWakanaがいいなあ。
その下ではKeikoとHikaruが背中合わせでコーラスをとってます。
WKのコーラスもいい感じですし、続くHKのコーラスも盛り上がり
そこからの三人のハーモニーもたまらない展開。
さらに、唐突にくるHikaruのソロもアクセントです。
是さんのアコースティックギータもしっとりと響きますし、
師匠のバイオリンもこの曲に寄り添います。
気が付くとステージは、紅葉のような色の照明になっていて、
これもいい感じです。
浪々と歌い上げるイカニモなバラードというよりあっさりとした曲ですが、
だからそこ染みます。

05.lapis
Keikoのしっとりとつつハリのあるボーカルの味わいを堪能しての
Wakanaの声とのアンサンブルを楽しんで、
HikaruのメロディーからのKeikoの下ハモ。
そして、三声のアンサンブルの綺麗さというKalafinaの
数多い醍醐味の一つを味わう琴が出来ます。
ここに絡む是さんの爽やかに響くギターです。
櫻田さんもオルゴールっぽい音からアコーディオンっぽい音まで
大活躍です。

06.輝く空の静寂には
あ、ここで静寂です。
WKのハーモニーは安定の夫婦っぷりです
途中、ヴァイオリンとピアノだけになって、あれ、アレンジ弄ってますね。
すこししっとり目を強化しています。
WKのしっかりとしたコーラスを補う
雷光のような照明のエフェクトから
ヴァイオリンピアノにドラム、ギター、ベースはいっての
WHの梶浦語コーラスです。あああええのう。
Keikoの下っ腹に力入ったマッチョなボーカルが一貫してますし、
そこに絡むHikaruの妖艶なボーカルってのもごちそうさまです。
この大人のアレンジ、けこ様無双が気持ちいいです。
三人が手を上げまして、交錯してるのがいいな


MC2
K「どうもありがとうございました。バラードながら色々なテイストの曲を
お届けしました。.空色の椅子、lapis、輝く空の静寂には の三曲でした。
空色の椅子は、Wakanaちゃんが「なーつぞらを」って歌う部分がよくて」
W「Keikoが歌うとそうなるのね」
K「挑戦しようと思っても毎回ハスキーになってしまって、Wakanaちゃんの歌声の
 艶やかさが出ないから低音で歌ってみた」(笑)
K「色んな曲のコーディングをしていて、梶浦さんと仮レコしている時
 Wakanaちゃんがレコーディングをしている時に、KeikoとHikaruは聞いているんだけど、
 語り部さんのような感じで、また新しい表情が見えたり、また新しい表現があったりって
 思うんです。Wakanaが意識したことは?」
W「言葉を大切にするってことで、いい意味でも悪い意味でも
 「空色の曲」って、(ここで気づく)…どこかしら焦ってる感じね」(笑)
K「大丈夫ですよ、大丈夫」(笑)
W「語り部のように語りかけるんですけど、色々な空を思い描けるように伝わったらいいって」
K「私たちもフレーズでつなごうって思った」
W「伝える事を大切にている。プラネタリウムの空ってところでは、田舎の
 そう、富山出身のHikaruと私でカントリークラブを作ったんですけど、 」
H「そうなんです」
K「田舎の言葉に食いつくね」(笑)
W「田舎はしっかり星が見えて、本当にプラネタリウムの空みたいで、私も幸せだなって思いました
 星空は夜にしか見えないけど、実はそこにずっとあって、そんなのも素晴らしいなって。
 暗闇で輝くところもいいですけど」

 と、星についてという理系よりの話しで盛り上がるWakana。
サメや恐竜の話しをしているのに通じるなーって思いました。
 そして、Keikoのモノマネあり、トークに絡むHikaruありで
 立ち上がりのトークがやや固い感じだったので、ここでほぐれてきました。


07.むすんでひらく
プラネタリウムの空♪の曲です。
イントロの音が流れるとおもむろに立ち出して、手を伸ばす前列に
Keikoが手を伸ばします。ああいいなぁ。
そんな客席とのコミュニケーションもいい感じです。
Hikaru KeikoからWakana Keikoのハーモニーからの
三人のソロパートがめまぐるしく出てきて、Kalafinaの歌声の
バリエーションを楽しむことが出来る曲で、大満足
最後のほうに持ってきてもいい感じの前向きなメッセージと
明るい曲調が、アッパーなビートに乗るところからの
ビートオフのしっとりとした終わり方もいいですね。

08.misterioso
この曲でも立ち出す前列。いいなぁ。
私はほぼ最後列ということでオトナシク自重していました。
しっとりとしたボーカルが印象的ですが、フルートの間奏あけの
Hikaruのソロからの3人のソロって続いていって
師匠のさわやかなヴァイオリンソロ。
光の柱が前に飛んでいってはじけるエフェクトもかっこよければ、
FBMの演奏のノリともリンクしますし、
この曲での三人の振り付けもぴったりとあっていて
かっこいい曲に盛り上がります。オレも舞い上がるよー。

09.One Light
イントロが流れて会場のボルテージは一気に上がります。
来ました相変わらずのHikaru無双。荒ぶるボーカルは絶好調。
BメロのWakana Keikoもいいね。しかも、Wakanaのボーカルも
軽く荒ぶっているのも、気分がアツくなります。
Cメロの三人で背中を合わせながらくるくるとポジションをかえて、
梶浦語コーラスを決めるところに、是さんのギターがからんで
Jrさんの凝ったベースラインにのるHikaruのボーカルから
Hikaruのバキューンです。今回も射貫かれました。
ああああ、最高です。ああ、オイオイいいたいなぁ、
曲をアツく盛り上げる強様のアッパーなビートやタム回しも気持ちいいです。

10.nightmare ballet(インスト曲)
まだアツさが残るステージからHikaruが袖へ行き、そしてKeiko Wakanaが続きまして
櫻田さんのピアノの音色が響きます。
警戒なワルツのリズムにのったほのぼのとした曲調で
ヴァイオリンのソロとか、ギターの旋律にも和みます。
ヴィオリンとピアノの掛け合いもいい感じですし
ベースラインにドラムのビートも軽やかで
さりげない曲でもしっかりと聴かせるFBMの実力を見せられます。

と、曲終了とともに、幕がきって落とされるような感じで緞帳がおりまして
11.into the water ~ in every nothing
曲のイントロが流れてて再び緞帳があがります。
イーリアンパイプスの音色が響き、お、中原さん参戦かと思いましたが
それはないですね。こちらもスペシャルファイナルで期待したいです。
そしてステージには魔方陣のような照明エフェクトが浮いている中
三人はそれまでの黒を基調にして銀色がアクセントになっているドレスから
ふわっとした感じの白のロングドレスにお着替えです。
スカートもふんわりと体をくるんで、裾が振り袖のようにひらひらとしていて
手を広げると、裾が広がって魅力的です。
背景の照明エフェクトがサイケな模様にかわりまして
曲の梶浦語が三人のコーラスで祝詞のように響き
その立ち居振る舞いといい、ライト、衣装、演奏の効果もあってか
巫女のようです。
長い裾をある時は広げ、ある時は振り、そして、持ってひらひらさせながら
くるくるっと回るところはなんとも麗しくもかっこいいです。

12.闇の唄
強様の強烈なパンチ聴いたビートに導かれて、
Hikaru に Wakana に Leiko に交互にスポットがあたります。
こうきましたか。そして、白いロングのドレスから衣装替えです。
壇上で歌うKeikoのしっかりと響きわたるボーカルが
歌詞のごとく輝いています。
ドラマチックな曲調を盛り上げるFBMのアンサンブルもいい感じですし
是さんのギターもカッコ良く響き、Jrさんのベースもキます。
Wakanaのファルセットが、オペラのようにクラシカル感じで響いて
大仰なこの曲にはマッチしているのですが、歌声の響きが良くなっていますしね
ポップス的な発声と使い分けているのが、聴いていてニッコリします。
いちいちとるボーズも、キマっていていいです。

13.believe
ストリングス基調のイントロに加わってきたカッティングのギターの音色で
裂かれる感じに再び盛り上がる客席
Wakana Hikaruの迫るようなボーカルからの
Bメロで開放的なんるところのWakana Hikaruの
ハーモニーがいい感じで、そして、サビのメロディーに続いていく
緊張と緩和を立て続けに味わうことが出来ますし、
2番はKeikoのソロとHikaru Wakanaとのハーモニーのかけあい
そして3人のコーラスがいいです、
WakanaからHikaruへのメロディーの受け渡しもいいし
間奏部分のヴァイオリンのソロも軽快です。
Keikoも楽しそうに客席を煽っていますし、
ライブ映えのする曲です。

 MC3
K「どうもありがとうございました。新しいアルバムの曲から
なつかしい曲までいろいろお届けしましたが、その中のインスト曲は、
まどかマギカの曲でnightmare balletもあって
そのあとオペラカーテンからの、.into the water ~ in every nothingでした。
この曲はレコーディングで最後に録った曲なんです」
W「最初の曲を最後に録るってすごく新しくて三人それぞれブースに入ったんです」
H「Wakanaさんから曲に入っていって、曲が始まったのがWakanaさんの声でわかるんです
 ハーって。」HikaruのWakanaのモノマネに和む聴衆
K「扉あるのにね」
H「で歌い終わってふわっと熱気と共に出てきて、全力で歌ってきたんだなって。
 そてた、自然におめでとーって声が出てきて」
H「次入ったら、ブースがあたたかい」(笑)
H「そして、終わって出てきたら、おめでとーっ!(低音)おめでとーっ!(高音)ってなって」(笑)
H「今の低い音がKeikoさん」(笑)
H「出てきた時にはおめでとー。おつかれーではなくて、おめでとーが自然に出てくる」
W「梶浦さんとレコーディングが終わって、早速聴いた.into the water ~ in every nothingですけど
神秘的な歌詞と三人の歌声があわさると、力強いメッセージに聞こえてきて」
H「みんなで一緒に過ごした時間が感じられて、
 例えば、三人とも曲へのアプローチのしかたが違って、私は曲にあわせて
 服を換えてくるんですけど、例えば、「空色の椅子」の時、あ、あのKeikoさんがWakanaさんの
 モノマネをしたやつね「なつーぞらを」って」
W「そっち」(笑)
H「私が低い歌ってもカスカスになっちゃってきれいな出ない」(笑)
Keikoのツッこみもカワイイです
H「上がシフォンのノースリーブで、下がブルーのパンツってガン曲のイメージで
 いろいろな色が思いついてくる」
W「Hikaruが服から曲に入っていくのは、面白いなと思ってるんだけど、自分自身の歌い方は
 あまり意識をしていなくて、どんな感じなのか素直に二人に聞いてみたんです。
 そしたら、私は梶浦さんのオケに溶け込もうとしてるって。そうやって自分の音を
 つくってる。って、」
K「不思議だった」
K「3人でいる幸せって、二人がいろいろと教えてくれること。自分が当たり前だと思っていることも
 違うのがわかる。それが三人でいる意味かな。
 そんな空気感が好きで、人のさりげない優しさを感じるんですけど、
 とても温かい、そんな曲をお届けします」
 Hikaruがぺこりとお辞儀をするところがかわいい。

HKWが、舞台下手にいる今野さんと櫻田さんを囲む位置に来て始まるのは
14.灯影
Wakana Hikaruのハーモニーと俯瞰の視点で演奏を見ているKeiko
そして三声になりますが、このハーモニーが複雑に辛み合いながらも、
しっとりとした曲が展開します。
ボーカルはKalafinaのバラード曲ならではの、せつせつと迫るような感じで、祈りを捧げる感じです。
マイナーコード基調の曲ですが、時折見えるメジャーコードでは
救いという言葉が浮かんできます。
原曲の後奏では、チェロの音色もいい感じで響く
弦楽四重奏とピアノのしっとり旋律の上で、流麗な旋律を奏でるところは、
アコースティックライブで聞きたい曲です。

15.うすむらさき
民族音楽のような土俗的なビートにのせて、南アジアっぽい旋律を三声で紡ぎ出す三人
歌声も、しっとりとした響きで、コーラスもエスニック響くので、
三人の歌声とこのような旋律の親和性を味わうのも気持ちいいのですが、
歌声と同じくらいの魅力が、三人のキレのある腕のふりかたとか揃った振りです。
曲のタイトル同様の背景な色合いを背負って踊る三人の妖艶な振りが
ぴたりとあっていて見ていて勘定が高ぶりますし、
ザリっとしたギターの音とか、ヴァイオリンの音色が効果的ですし、
間奏でたっぷり味わったヴァイオリンの音色が魅惑的なボーカルの
対旋律で響くとか、どんなご褒美ですか。気持ち良すぎで陶然とします。
南アジア風の旋律キレキレのダンスって
テトテトメトメとか、まどマギ曲を彷彿とさせます。
後奏までも魅せてくれるところかさすがです

16.identify
続いて、この曲ってことで、アルバムの並びです。
新アルバムの中で、OneLightと並んでのノリアップテンポ曲ってことで、
立ち出す前列。是さんがステージの中央でノリノリでギターを奏でますし
それを盛り上げる歌姫sという構図に客席のボルテージも上がります。
Keikoのボーカルと上ハモの二人、Hikaruのボーカルと上ハモのWakana
からの三人でのハーモニーが情熱的なかせにもしっかりと綺麗にひびくハーモニー
これもスゴイですし、
サビ部分のライトの使い方で気分が盛り上げられますね。
そして、またまた是永さんのソロと、それを盛り上げる3人。
これは客席も煽られます。最後に寄り添って歌うところもグッときます。
後奏でくるくるとまわる是さんもカッコイイ
これは、ロックスターコウイチコレナガ(梶さん風)ですわ。

17.signal
Hikaru KeikoのAメロのあとに、Wakanaが階段をあがっていって、
その上で響かせるファルセットが体の芯にきて気持ちいいです。
H Kのコーラスが荒ぶった感じにひびいたあとに
それをやさしくくるむようなWakanaの上ハモ
このアレンジも変えてきていまして、好みです。
櫻田さんの間奏のソロもいい感じKeikoもOn Keybord サクラダヒロタカ~ッ!って
煽るはずです。
間奏開けのWakanaのファルセットも、KHのハーモニーも
気持ち良く響いてますし、16分で細かく刻むギター、ドラムもいいなぁ。
三人が客席をあおるのもいいなぁ。
あー、シグナルティーシャツ着ていって良かった。(物販の時だけですが)
でも、ここも生アコーディオンあっても良かったよね~。
ここも、1月のライブで期待していいってことっすかね。

18.音楽
と、ここでいいだけあったまっての音楽です。
あああ後から一桁列目じゃなかったら、絶対たってますね
というか、座って音楽聞くのって、はじめてかも。
Keikoが「もっと声きかせて~」などとあおるので、オイオイいいたいなぁ。
と思いながら一条ポーズだけはキメたのですが。
あ~Hikaruがぴょんびょんするんじゃ~ もう最高です。
中間部の師匠のソロは師匠がステージセンターに出張ってきての
超絶技巧ヴァイオリンを響かせます。いいなぁ
そしてWakanaのファルセットに対旋律
Jrさんのベースソロなど聞き所満載のまま、曲は終わって

19.heavenly blue
で、さらにあおるKeikoです。うぉぉぉぉお
Aメロの吐き捨てるような歌い方のHikaruと
かけあいをするKeikoの取り合わせのカッコよさからの
BメロのWakanaの包み込むような癒しの声という待避
そして、これが融合するサビのという構成スゴさが
そこまで長くない曲の中で堪能できるという贅沢さ
遠ざかるほど綺麗にというメッセージには
涙がでそうになります。
間奏のコーラスも綺麗にしっかりと聞かせてからの
今までカッティングをするどくキメていた是永さんの
満を持してのソロです。
リズムオフになったところで、Hikaruとヴァイオリンの音色の
組み合わせ。しっとりしとたところからビートの利いたところとの
対比がライトを暗転させてからの明滅という照明効果とあって
このメリハリのいいなぁ。


 MC4
K「どうも、ありがとうございました。」ぺこ
K「福岡のみなさんはあったかいですね。」
W「あったかいです。」
K「同じ事しかいってない。感極まってる」
W「こんなに盛り上がってくれてうれしい」
そしてメンバー紹介。大平さんのところでよしおコールが入るのもいつものことです。
K「この会場はみなさんの顔がよく見えて、ロープ張ってあるこの場所の最初のところから
 ここ近いよね。本当に近い」
 と、いいながら前の方のお客さんとコミュニケーションをとる三人。 和みますね。
K「福岡は、コンソレーションツアー以来で、CDリリースするたびに、キャンペーンとかでき
来させてもらってはいるのですけど、どっしりとワンマンライブでやるのはやはり違って
このホールも緞帳が最初おりてて、でもその緞帳ごしにお客さんの空気感とかを
感じるんです。
ツアーは今日が今年最後の公演で、前回はHikaruの故郷の富山、今回はWakanaの故郷の福岡と
凱旋公演が続きますが、どうですかWakanaちゃん。ちょっとは離せるようになったかな」
W「ちょっと話すと危ないんですけど、福岡の人がKalafina知ってくれることを
ライブでわかりました。前回からも久しぶりですが、こんな素敵なホールでできたのは
皆さんのおかげです。ありがとうございます」(拍手)
K「私たちもいろいろな場所で沢山の方の前で、歌わせていただいたんですが、こうして
みなさんの前で歌えることの幸せを、改めて感じることの出来た一年でした。
そんな歌を携えて、どこまでも歩んでいきたいと思います」(拍手)
K「ということで、最後の曲です。Far on the water」

20.far on the water
Keikoのしっかりとしたボーカルで、朗々と歌われるテーマに
絡んでくるのがHikaruの上ハモ そして、サビでは
満を持してのWakanaのさわやかに響く高い歌声です。
Keikoの濡れたような歌声 Hikaruの無邪気な歌声
Wakanaの透明な歌声とそれぞれの魅力を堪能しての、
三声のハーモニーと、リズムオフのパートです。
どこまでーもどこまでーも続いてく♪のメッセージは、
さっきの話とリンクしていまして、改めてジンときたりして
3人がステージ上階段をのぼっていくところも、いい演出です。

そして、曲を終えてステージから下手・上手へ行く3人とFBM
アンコールの準備です

Enc1.ring your bell (in the silence) ~ ring your bell

三人が旗をもって登場。かっこいいし、これも新しい演出です。
衣装も白いドレスにかえてます。
曲調はゆったりとした感じで、三声のハーモニーも、ソロのパートも
しっかりと響きまして、バラードのビートでしっとり聞かせても
不自然ではない旋律なのに、ここにドラムの強いビートに加えて、
ギターのカッティングやベースラインもしっかりしした
グルーブ感を出していいるのが面白いところ。
これがFBMの演奏テクと生の面白さです。
旗はステージ上に刺さりますが、ささったあともずっとなびいているのも
いい感じです。

Enc2.storia
イントロが流れて盛り上がる曲です。
Hikaruが主旋律をとる6/8のビートを強調しているところとと、
Wakanaが主旋律をとる、伸びやかなところの対比は
この曲の一番の聴き所でありますが、こちらも生で
なお生える曲なのです。
間奏部分で6/8のビートにあわせて、ステップを踏むと
スカートがひらひらするのが
たまらずかわええです。

 MC5
K「アンコールどうもありがとうございます。歴史秘話ヒストリアのテーマなど
 おききいただきましたけど、音楽って旅のようだと思いますが
 みなさん楽しんで頂けたでしょうか」(拍手)
K「それで、旅には携え物が必要かと思います、今回もいくつかご用意しています」(ザワザワ)
 うん、ここらへんの絶妙なトーク。鍛えられたKalafinaァーのみなさんは
 もう、承知の通り。クスクスという笑い声も聞こえます。
H「携え物をご紹介します。つまりグッズです」(笑)
H「ちゃんと短くまとめたいと思います。(笑)
 いろんな場所に行ったら、いろんな場所の言葉でやってるんです。今回は博多弁。
 よか」(笑)
H「今回は個人プロデュースグッズを。三者三様あるとよ」(笑)
H「まずWakanaさんは巾着を2つ。柄は?」
W「サメです!」
H「なぜサメ?」
W「サメが好きなんですねー!サメのフォルムが好きで、個人グッズでサメグッズを増やしていこうと思って、
サメ柄ってかわいいのもあるんですけど、かわいいサメは大人の男性、LEONとか読んでるような人には
使うのが難しいかなと思って、スタイリッシュなサメにしました。大人の男性がかわいいサメのでもいいと思うけど」
H「LEONって大人のダンディーな男性の読む雑誌です。」
W「スタイリッシュさ以外にこだわりポイントが2点ありまして、まず手触り!」
H「手触りがよかばい」
W「そうばい、手触りがよかとです。(顔に)すべすべしたくなるとですよ。あと中綿が入ってるとですばい。
なのでかどかどしいものを入れてもOKですばい。私『ばい』と『たい』しか言ってないね」(笑)
H「ひさびさのWakanaさんの博多弁」(笑)

Hikaruの博多弁がカワイイし、どこかヒロシっぽくもあるとです。
Hikaruにつられて、Wakanaの博多弁もギコチナくて面白いなぁ。

H「で、Keikoさんは靴紐です。どうしますか?」
首を横に振るけこさま
H「Keikoさんの靴紐もワタクシが紹介します。靴紐は2種類あるとですよ。
 白の方は星が入っとって、青の方はストライプ」
と、ここでストライプの説明で、斜めになったあと素早く横移動をして、
斜めストライプが連続しているのを表現するひかる。
場内も笑いますし、けこさまも爆笑しています。
H「シンプルなものに使うのもいいし、今流行りの柄×柄やろから、よかばい」
H「あと靴以外の使い道、じゃない、靴紐以外の使い方。これはHikaruだけの提案なんですけど、女性だとメイクポーチとかね、筆を入れるやつがあるとですけど、あれのひもが付いてないやつは靴紐でしばるっていう」
H「男性だと機械を使う方、ノーパソのケーブルを靴紐でしばるのもよかとですよ」(拍手)
H「Hikaruはウォールポケットで、前に一度作ったことがあるとですけど、
前は3×3で、それだと持ち帰るとき持ち運びにくいので今回は2×4にしました。」
H「こだわりあるとですよ。普通ポケットは上から入れるのが多い、多…」
W「多いっちゃけど」
H「多いっちゃけど(笑) Hikaruは横入れにしました。ほこりが入りませ
サイズもCDが入るしポストカードが縦入れできてよかとですよ」
H「透明のやつの奥にデザインしたので、物を入れなくてもよかとですよ。
 飾るインテリアとして使ってもらえればと思っとるっちゃけど。
 ぜひ気になった方は帰りにグッズのコーナーをガン見でもチラ見でも見るだけでもいいので
 見てほしいです。あー、難しい博多弁、」(笑)
W「最初の『よか?』が自然でよかったよ、かわいかった」
H「教えてもらったんですよ。次回はわかなさんに教えてもらってもっと博多弁を話せるようにしたいと思います」
そして三人でお辞儀をしあういつもの流れから、
H「以上です。ありがとうばい!」
W「あんまり言わないけどw」
H「ありがとうってなんて言うの?」
W「え、ありがとう」 (爆笑)
H「ありがとうございました」
K「さて、会場がなごみますね。(笑)9月からツアーでまわってツアーでは年内最後ですが、
 メンバーの故郷に行くのすごく好きなんです。二人とも『地元だからって特別にしないから。どの公演でも変わらず
 お客様一人一人を大切にするから』って言う子たちなんですけど、でも地元に帰ると、ちゃんと新しい顔を見ることができて、
 そんな2人から学んでます。」
K「最後の曲は会場によって違う曲ですけど、夢の大地です。Wakanaちゃんに今年を漢字一文字であらわしたら、って聞いたら
 「夢」って答えてくれて、今年は武道館も叶えて、そしたら新たな夢が出てきたのかなつて、夢の大地は、生まれてきた全ての
 生命を祝福してくれる暖かい曲で、全ての人をそれぞれに使命があって、その使命に向かって真っ直ぐに進んでいいんだよ
 って言ってくれる曲で、いつも夢を叶えてくれる皆さんに感謝を込めて歌います、Wakanaちゃん曲紹介よろしく。」
W「最後の曲です聞いてください。夢の大地」


E3.夢の大地

KHの最初のコーラスに、オブリガートでくわわるHikaru
そして歌声が絡み合っていきながら三声になるところがたまりません。
KHのハモのところで向き合う二人もうう感じですし
高い音で絡むHWのハーモニーにしっとりと低く朗々と響く
Keikoのボーカル。果てなくーが沁みます。
安定のHikaruのソロと、バックのWakana Keikoがアイコンタクトをとるように
見詰め合うところもいいです。
ああ、楽しかった時間が本当に終わってしまう。
ライブおわりに演奏されることの多いこの曲ですし、
「あなたか生まれたその眩しい朝」のフレーズに
ほっこりとすた気分になったところで、
今宵の秘話も終了です。

メンバー紹介をするKeiko

その後、カーテンコールみたいに全員手をつないでご挨拶。
センターはWakanaでした。さすが凱旋公演。でもなれない位置のせいか
なんかKeikoとわちゃわちゃしていて、かわいかったですね。

そして、FBMメンバーがひいたあと、
上手でお辞儀をしてW「また福岡にもどって来るけん、待っとってね」

そして上手から下手に走って移動してから
H「今日はWakanaさんにもらい泣きしそうになったよっHikaruも福岡好いとうよ」

そして最後の挨拶、
K「福岡のみなさん、最高だったバイ」
あああ、最後の最後でKeikoの博多弁いただきました。

そして、Hikaruのちょこんあいさつあり、Wakanaの投げキッスありでの
下手に引き上げての全ライブが終了であります。



あああああ、よかったぁ。
伴奏の音が少し小さめだったのか、「聞きやすかったよね~」などの感想も
ちらほら聞こえてきます。
バンドを引き連れてのワンマンライブは前述したとおり、
3月の武道館以来だったのですが、聴きに来るたびに
史上最高を更新していて、このままどうなるんだろう。

本当にいつもいつも楽しみで、会場のノリもいい感じでしたし、
これは来年のスペシャルファイナルも楽しみです。



ということで、ライブレポートはこれで終わりです。

Kalafinaのお3方、FBMの皆さん、スタッフの方々、
たくさんのいろいろなものをいただくことができまして、
明日への活力になります。本当にありがとうございました。

ライブに参戦されたかたは、改めてご苦労様でした。

そして、この駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。


次は東京のFC限定と、ツアーのスペシャルファイナルです。

気合を入れてのぞみます。
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