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2006.12.19
朝から生あざらし
今朝、いつも通り出勤中の車の中で
火曜日なので浮気して(いつもは「おはようふらの」を聴いてます)
HBCラジオ「桜井宏の朝刊さくらい」の中のコーナー
「桜井宏の今朝の三枚おろし」火曜日担当
「舘浦あざらしの朝から旅日記」を聴いていました。
ちょっと聴くだけでわかる、いつもよりクリアなあざらし氏のお声。
そうでした。今日はスタジオで生出演でした。
「せっかくみさきちゃんにあえるのに、
相変わらずでぶでぶなあざらしです」
と初っぱなから邑田みさきアナを意識したいつもながらの発言と
電話でのやりとりに比べ、少々キツい桜井さんのツッコミで
はじまりまして、
まず前半は、「いい旅研究室9」の紹介。
なんと札幌駅ステラプレイスの旭屋書店や
コーチャンフォー美しが丘店で
一般部門で売り上げ第二位とのこと。
スゴくないですか?
あざらし氏は、「石原真理子の「ふぞろい〜」がライバル」と
おっしゃっておりましたが。
(ちなみに、彼は2位のところにご自身の本が
おかれているのを写真にとったそうです。)
それと、「手触りにもこだわった本作り」
と言ったところが、彼らしいなぁと思いました。
中盤は、冬こそ温泉。という話しで
雪の中での温泉の風情もさることながら、
冬は気温などが低い関係で、源泉から流れてくる泉温が下がり
従って、加水率も下がると言うこと。
それから、タチやタラといった一部の魚以外の食材の
旬をハズしている時期だからこそ、料理人のウデが試される。
すなわち、安易に鍋とかに頼らずに
(固形燃料の一人鍋は言語道断ですな)
冬に言って料理のウマい宿は信用に値するということ。
たたずまい全体が、冬は静かになると言う
以上の三つのことから、
冬こそ温泉旅館という話しでした。
なるほど。
と、ここで、レギュラーの今朝の三枚おろしの時間は終わったのですが
なんたって今回は生出演。このあとプラス1にも出演。
(その時の「あざらし氏」の「やったー」というリアクションが
雑誌やコラムを書かれている時の「あざらし口調」が
彷彿とされたなり)
そこでは、いい温泉か否かを見極めるポイントの話しをしていて
それはズバリ「玄関の清掃がいきとどいていること」だそうです。
たたずまいが一見古くても、玄関の清掃が行き届いているところは
浴室の清掃もいきとどいており、逆もまた真なり
いかに新しい宿などでも、玄関にワタボコリがたまっているような
宿では、浴室の清掃もオザナリだということだそうです。
玄関の清掃=浴室の清掃に通じるという話しは思わず納得です。
中でも面倒なのが、湯抜き清掃といって
浴槽の湯を全部抜いての清掃で
これを毎日とか、毎日に近いペースでやっている宿こそ、
温泉を大切にしている宿だと言うのです。
温泉の劣化は、循環とかは言語道断なのですが
浴槽に入れっぱなしにしていくことでも起こることだそうで、
そのために頻繁に湯抜き清掃をすることが大切なのだそうです。
そういえば、地元「フロンティアフラヌイ温泉」は
毎日湯抜き清掃をしているそうです。
十勝岳温泉や吹上温泉も頻繁に湯抜き清掃をしているそうです。
富良野地区のあとの温泉施設については知らん。
みなさんの温泉選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
そういえば、前回あざらし氏がプラスワンにでていた時
僕は、帯広から富良野へ向かう国道上
清水町の羽帯あたりで聴いていたのを
不意に思い出しました。
因みに、先週FHFに出てくれた畏友GMクンも
「あざらしの朝から旅日記」のリスナー。
先日もGMクンは「みさきちゃんみさきちゃん言ってますけど
ホントにカワイイんスか」とか、僕に聞いてきたので
HBCのホームページを見るようにすすめました。
あと、彼は
「いつもあざらし氏は、「おすすめのポイントが4つあります」
とか言ってますが、そのうち2つは必ず、
お湯がイイというのと、人がイイってことっスよね」
とも言っていました。
なるほど。
ちなみに「北海道いい旅研究室9」ですが
富良野市内では、「Aコープフォレスト店」と
「コープさっぽろ富良野店」でしか買うことが出来ません。
GEOとかでは買えないので、ご注意を。
FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
火曜日なので浮気して(いつもは「おはようふらの」を聴いてます)
HBCラジオ「桜井宏の朝刊さくらい」の中のコーナー
「桜井宏の今朝の三枚おろし」火曜日担当
「舘浦あざらしの朝から旅日記」を聴いていました。
ちょっと聴くだけでわかる、いつもよりクリアなあざらし氏のお声。
そうでした。今日はスタジオで生出演でした。
「せっかくみさきちゃんにあえるのに、
相変わらずでぶでぶなあざらしです」
と初っぱなから邑田みさきアナを意識したいつもながらの発言と
電話でのやりとりに比べ、少々キツい桜井さんのツッコミで
はじまりまして、
まず前半は、「いい旅研究室9」の紹介。
なんと札幌駅ステラプレイスの旭屋書店や
コーチャンフォー美しが丘店で
一般部門で売り上げ第二位とのこと。
スゴくないですか?
あざらし氏は、「石原真理子の「ふぞろい〜」がライバル」と
おっしゃっておりましたが。
(ちなみに、彼は2位のところにご自身の本が
おかれているのを写真にとったそうです。)
それと、「手触りにもこだわった本作り」
と言ったところが、彼らしいなぁと思いました。
中盤は、冬こそ温泉。という話しで
雪の中での温泉の風情もさることながら、
冬は気温などが低い関係で、源泉から流れてくる泉温が下がり
従って、加水率も下がると言うこと。
それから、タチやタラといった一部の魚以外の食材の
旬をハズしている時期だからこそ、料理人のウデが試される。
すなわち、安易に鍋とかに頼らずに
(固形燃料の一人鍋は言語道断ですな)
冬に言って料理のウマい宿は信用に値するということ。
たたずまい全体が、冬は静かになると言う
以上の三つのことから、
冬こそ温泉旅館という話しでした。
なるほど。
と、ここで、レギュラーの今朝の三枚おろしの時間は終わったのですが
なんたって今回は生出演。このあとプラス1にも出演。
(その時の「あざらし氏」の「やったー」というリアクションが
雑誌やコラムを書かれている時の「あざらし口調」が
彷彿とされたなり)
そこでは、いい温泉か否かを見極めるポイントの話しをしていて
それはズバリ「玄関の清掃がいきとどいていること」だそうです。
たたずまいが一見古くても、玄関の清掃が行き届いているところは
浴室の清掃もいきとどいており、逆もまた真なり
いかに新しい宿などでも、玄関にワタボコリがたまっているような
宿では、浴室の清掃もオザナリだということだそうです。
玄関の清掃=浴室の清掃に通じるという話しは思わず納得です。
中でも面倒なのが、湯抜き清掃といって
浴槽の湯を全部抜いての清掃で
これを毎日とか、毎日に近いペースでやっている宿こそ、
温泉を大切にしている宿だと言うのです。
温泉の劣化は、循環とかは言語道断なのですが
浴槽に入れっぱなしにしていくことでも起こることだそうで、
そのために頻繁に湯抜き清掃をすることが大切なのだそうです。
そういえば、地元「フロンティアフラヌイ温泉」は
毎日湯抜き清掃をしているそうです。
十勝岳温泉や吹上温泉も頻繁に湯抜き清掃をしているそうです。
富良野地区のあとの温泉施設については知らん。
みなさんの温泉選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。
そういえば、前回あざらし氏がプラスワンにでていた時
僕は、帯広から富良野へ向かう国道上
清水町の羽帯あたりで聴いていたのを
不意に思い出しました。
因みに、先週FHFに出てくれた畏友GMクンも
「あざらしの朝から旅日記」のリスナー。
先日もGMクンは「みさきちゃんみさきちゃん言ってますけど
ホントにカワイイんスか」とか、僕に聞いてきたので
HBCのホームページを見るようにすすめました。
あと、彼は
「いつもあざらし氏は、「おすすめのポイントが4つあります」
とか言ってますが、そのうち2つは必ず、
お湯がイイというのと、人がイイってことっスよね」
とも言っていました。
なるほど。
ちなみに「北海道いい旅研究室9」ですが
富良野市内では、「Aコープフォレスト店」と
「コープさっぽろ富良野店」でしか買うことが出来ません。
GEOとかでは買えないので、ご注意を。
FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
3pin
いい旅研究室とはまっったく関係ないのですが
朝から画像見て脱力してしまった海外ニュースを
パレスチナの少女、「ハルヒ」のプラカードを手にデモに参加
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/879655.html
パレスチナ始まったなwww
朝から画像見て脱力してしまった海外ニュースを
パレスチナの少女、「ハルヒ」のプラカードを手にデモに参加
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/879655.html
パレスチナ始まったなwww
2006/12/19 Tue 21:00 URL [ Edit ]
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