2015.11.23 駅巡の湯
現在東京某所で、北海道に戻る準備をしています。

三連休。いろいろといい景色を目にして、おいしいものを食べてと
充実していました。本日も一巡礼カマしてから
羽田へ向かいます。

そんな報告は、後日、また当ブログで。



と、いうことでタイトルの記事です。

先日、当ブログで書いたとおり、札沼線に乗ってきましたが、
そのときに温泉も楽しみましたのて、報告です。

こちらに来るのは2年ぶり。以前は車ですが、気宇は徒歩です。
公共温泉ならではというか、広々とした明るいフロントから中へ入ると、
ロビーとか併設されているレストランとかが目に入ります。

ポスターが色々と貼ってあって行事もさまざま行われている様子。
地域の交流拠点のようです。

脱衣場に行くと、先客は3人。これは、静かにお湯を楽しめそうだと期待をして中へ。
湯槽は、曲線で構成されていて、デザインを意識した作りになっています。
天井も高いし、そこまで広くはないですが、この開放感はいい感じです。
さらにスゴいのは、脱衣場からはいったところ一面がガラス張りですが、
そこからは、鶴沼が一望できるのです。
建物が少し高いところにたっているおかげで、沼を含めた公園の全景が
はっきりと見えます。
この日はオフシーズンで、しかも雨降りだったということで、
ボートは水面に浮かんでいませんでしたが、雨の風情も悪くないです。

湖畔の温泉などはよくありますが、こんな高いところから
湖沼を見下ろす景色が見える温泉って道央界隈では、
こちらだけかもしれません。

さらには、体を浄めて湯槽に身を沈めると、気持ちの良いお湯で、
顔をぬぐうと口の中に塩分が。そこで軽くなめると、
軽くナトリウムのアジがします。
空知の温泉は、北村温泉とか、ながぬま温泉のように、
強塩泉が点在していて、どういう理屈なのかよくわかりませんが、
なんかウレしいものです。

さらに味わいはほのかながら、体にはしっかとり効いているようで、
ジワジワっと汗が出てきましたし、
外の秋の景色とあいまって、いい温泉タイムでした。

冷えたからだが温まっただけでなく、
しばらく冬空の下歩いてもホカホカでした。


ちなみに、脱衣場の成分総計を見ると、成分総計:56.65g/kgと、
相当な強塩泉なのがわかります。が、それを井戸水で加水しているとのこと。
ま、確かに強塩泉は、維持管理が大変なので、やむを得ないのかもしれませんが、
少しは源泉を加温しただけの浴槽もあったらいいかなぁ、

浴室内には、プールの匂いも汗の臭いもなく、
快適に温泉を楽しめましたし、加水も井戸水だったみたいです。
前回見た循環・塩素消毒の表示はなくなっていました。


改善されているのですかね。




ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ってことで。(´・ω・)ノシ
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