現在苫小牧某所に滞在中。
とはいえ、用はもう済んだので、このあとは休日出勤のために
朝飯を食べ次第、お仕事に行かなければならないのですが。トホホ

ただ、先日、宿のフロントあたりでウロウロしていると
妙にコスプレ風の人が多かった。
なんでだろう?などと思って調べてみると、
土・日と、苫小牧コスプレフェスタがあったんですね。
会場は王子の迎賓館とか使われていて、祭りの成功を期して
岩倉市長が樽前神社に玉串を奉納したりしてます。
しかも、3回目ですか。一過性のものとならなければいいですね。


さて、11月になりました。

この時期、個人的な最大の行事といえば、冬の大お祭りの当落です。
職場関係の研修を終えて、花咲・十三里・東追分を目指して
まずは帯広の宿まで走りました。そんな夜に見た、NHKのNEWS Web
つぶやきビックデータのコーナーでは、ど真ん中に「ハロウィン」と来ているのに、
その左側に出ている「貴サークル」「ブロック」「配置」「冬コミ」という単語

あー、もうそんな時期だな。

ただし、北海道は到着が遅いから、その日のうちには来ないだろうな…
しかも、家につくのは、日曜だし。

そして、東追分などから帰ってくる時、
ま、来てないだろうなと、思いながら、
ワタクシが住んでいる集合住宅を出てくるときと入る前に
日々手を合わせながら念をおくったりして
手を合わせながら入ったのですが、ありませんでした。

そんな週明けの月曜日もなく、火曜日は文化の日でしたが、
休日出勤この日もありませんでしたが
翌日水曜日。いつもどおりに、ゲンをかつぐ意味で
いつも以上に品行方正に、一日キッチリとオシゴトをつとめて、
しかも、3時間近く残業までかましたぐらいにして、

家の入り口で、恒例の拍手を打って、手をあわせて礼をしてから

ワタクシの住居は集合住宅の入り口に郵便受けはなく、
各戸の玄関に郵便受けがついているタイプです。

階段を上がって、玄関まえでも、二礼弐拍手一礼。
玄関ドアについている郵便受けの口は、閉まってます。
今日も来ていないのかな…と思いながら玄関のドアを開けると

果たして、玄関の靴の上に大きい封筒が
そして見えるパラフィン紙の窓


キマシタワー!!!

当選通知です。
郵便物の窓からは、スペースの番号なども確認できます。

ということで、いつもどおり、「ヨッシャー」と「よわむしモンスターズ」のように
ガッツポーズをしたあと小躍りして、お祭りの神様に祈りを下げます。

昨年夏以来の自スペースの参加です。
夏もたくさんの思い出や感動お、楽しい思いをさせていただきました。

冬は2013年、2012年、2010年、2008年などの抽選洩れと、比較的弱いワタクシでしたが、
二年連続での冬の大お祭り参加です。

と、いうことで、またあの外は寒いが、
中はクッソ熱いお祭りへと出向くことができます。


ただ畏友p氏も、畏友GMクンの当落はまだわかりません。
が、今後連絡があることでしょう。

相変わらず、オシゴト関係では結構テンパることも多いですが、
これでまたひとまず、この時の楽しみを支えにしながら、
生きてゆけそうです。

ということで、いっちょ原稿書きも気合いれてがんばりますか。


ちなみに、参加日は3日目、12月31日(木) サークル名は「東行本舗」
スペースは東5ホール へ-37bです。

このブログであれこれ書いた、野球場で食べたいろいろなものの話をまとめて
自費出版物にして持ってゆく予定です。
よろしければ。

あと、自サークルの本ではないのですが、
初めてオフセットの本にも挑戦しようかと思っています。
ということでK沢印刷のHPとか見ています。

ならば、いよいよ原稿書きとか頑張れよって話ですよね。
はい。頑張ります。


それで、お祭りについての最新情報は逐次こちらで報告していきたいと思いますので
今後もよろしくお願いします。



話は変わって、先日「まんがタイムきららCarat」を読んでいたのですが、
「キルミーベイベー」を複雑な気持ちで見終わったら
「ひだまりスケッチ」でした。この並びって…

しかも、また吉野家先生がいい事言ってるんですが、
この科白を思わず松来さんの声で脳内再生をしてしまって、
軽く涙が出てしまいました。

「ひだまり~」と言えば、先日、ヒロさん役の後藤邑子さんが、
ご自身のブログで、こんなことを書いていました。

引用させていただきます。




彼女から突然の連絡が来たのが6月末でした。
私達は共演も多く普通に親しくはありましたが
プライベートで遊ぶような仲では無かったので
何故自分に連絡があったのか不思議に思いながら
話しているうちに納得しました。
最近まで入院治療を経験していた私が、病気の件に関しては話しやすかったんだと思います。

一緒に泣きました。
何で私達みたいに頑張ってる人間に来るんだろうなぁ。
病気って本当に平等で嫌だなぁーって。
最後の方は半切れで笑いながら泣きました。

皮肉だけど私達を近づけたのは病気です。
それから毎日、買ったばかりの格安スマホでラインとやらをしました。
暇だから1日1時間くらいしました。おかげで量が半端ない。
どんなに体がしんどくても毎日何かしら笑わせようとしてくる彼女がどんどん好きになりました。
愛してる!結婚しよう!
私も愛してる!だが断る!
私とあの娘どっちを選ぶの!?
どうしたキメ(投薬)てんのか!?
この薬しんどい!!
今使わずにいつ使うのだ!?
投薬にそのセリフ使うの今、日本でここだけや!(笑)
とふざけた応酬。
はたから見れば不謹慎なほど病状も治療もネタにして笑いました。

期間限定の一時退院の時、寂しいと言うのでマンションを訪ねたら
「邑子たん、マジ天使!」と業界用語で迎えられました。
最近メイクもしてなくて、おまけにパジャマでごめんねって言ってたけど
もともとそんなにメイクしてるイメージ無いけどな。
下手だったんかな。←失礼
でも初めて見たスッピンは中学生のようでとても可愛かったな。
こう言うこと、ちゃんと本人に言えば良かった。
差し入れに持って行ったカツサンドとシュークリームを瞬時に食べきり、
ポテチとジャガリコどっちがいい?と出して来たスナック類を
私ら男子高校生かよ!?と言いながら食べました。
まだ先は長い。
しんどい時もあるだろうけど頑張る以外の選択肢が無いなら頑張ろう。
頑張らなきゃって思うんでなく、
諦めないってだけで十分だから。
治る。私も信じる。君は強い。
優しい。丸い。可愛い。才能がある。
諦めるには惜しい特別なものをいっぱい持ってる。
前だけ向いてればいいからねモグモグと
ポテチを頬張りながら何度も言いました。

ほどなくしてラインが突然未読になって私がテンパッたのをきっかけに
彼女を見守る友人グループに誘ってもらえました。
ずっと前から彼女と親交が深く
今回の闘病生活も実質的に支えていたメンバー達。
やっぱりこんなにも愛されてたんだなぁ。
広げれば限りなく大人数になっちゃうから、それほど他言できない少数精鋭の見守りグループ。

その連絡網で容態があまり良くないと連絡をもらって病室に行った時、
君はでも、日毎に少しずつ回復していて
しっかりした意識で私を見て何か言ってくれました。
声が小さくて聞き取れなかったのが実は今も悔やまれます。
「あ……」って言ってた。
いい、いい!
今は無理して喋らなくていい!疲れるからー!
って止めた。きっとその判断は正しい。
でも聞けば良かった。何て言ってくれたの?

それからたった数日後、
君は亡くなりました。
その数日間は明るい兆しの小さな変化が多くて
いかにも、もうじきいつもの君が戻って来るって雰囲気で
見守ってたみんなが希望を持ってました。
それから信じられないくらい急に、
お別れの日はあっけなく、
ポカンとしてる間に来て、
遺影の写真も、最期の君も
見せびらかしたいくらい綺麗で。
いつもの声が聞こえてきそうでした。

私が君と個人的に付き合った期間はとても短い。
友人と名乗るのも気がひけるほどの
たった4ヶ月間。
でもそれがやけに濃くて、しんどくて
愛しくて、整理がつきません。

ブログに書くのも迷いました。
亡くなった人にしてあげられることは本当の意味では無いと思ってます。
何を書いても結局は自己満足のようで。
でも敢えて、唯一、してあげられることがあるとすれば、
彼女がどれほど素敵だったかを伝えることだと思いました。
周りにこんなにも愛されていたんだってことも
その新参として名乗りをあげながら、
彼女の虜になった一人として発信しました。

君の可愛い容姿と、面白くて気遣い屋の性格と
綺麗な声と突き抜けた演技はこれからもずっと覚えています。
考えてみれば凄いことだね。
作品やキャラクターに恵まれた君の声は、
大勢の人の記憶の中にずっと残る。
それだけじゃなくもっと先の人達、
自分がいなくなった後の時代を生きる人達にも届く。
生きた痕跡を残すことが生きる目的だとは思わないけど、
お芝居と、人を楽しませることが大好きだった君にとって
これは間違いなく幸せなことでしょう。
夢を叶えて、沢山の人に愛された君の人生は、
一友人が図々しくも誇らしく思えるくらい素晴らしいです。
寂しいけど、短期間でも君に寄り添えたこと、
ちょっとでも支えになれたであろう(?)ことを
私は自分の人生の中の自慢のひとつにして生きていくよ。
そしてこれからも全力で君を褒めちぎるよ。覚悟しておくがいいよ。

最後に発してくれた言葉は勝手に
「ありがとう」か「愛してる」だと解釈して
何度も反芻して君を忘れずに歩きます。

松来未祐、君はとても素敵です。
ずっと大好きです。





あああああ、このブログの文章を見たときも
思わず涙してしまったのです。
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