今年度いっぱいで廃駅になってしまう駅をめぐるためなどで
現在は釧路某所に滞在中です。

テレビの中ではハロウィンで盛り上がってますが、
北大通りに面するこちらの宿はたいそう静かです
そんな釧路の夜です。

この駅訪問の模様も、後日当ブログでお知らせしたいと思います。




ここからが、タイトルの記事です。

ある休日、3時くらいまで、お仕事が入っていました。
そんなお仕事を終えて、仕事の疲れを癒そうと、温泉に行こうと思ったのですが、
10月いっぱいで、冬季休業に入ってしまうお気に入りの温泉を思い出しました。
そこが、蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いのでいつまでも入って、まったりできるので。
大変お気に入りなのです。ということで、湯銭500円なりを払って中へ。

その後、スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないです。
ただ、こちら新しい温泉を掘った影響もあって、湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。
この無数の泡が体で爆ぜる感触が皮膚の気持ちよいところを刺激してくれて
本当に気持ちがよいです。
そして、この他の湯槽よりも低い湯温が、アサくてヌルい温泉ヲタの私的にも大好物。
こちらでゆっくりと、半分意識を飛ばしながらじっくりと浸かると、
オリのようにたまった疲れも飛んでいきそうです。

ただ、この日はやや不安定な天気でして、
途中でスコールのような雨が降ってきたので、
再び室内に戻って、またまた内風呂にゆったりとつかります。

そういえば、この前に久々にいったフラヌイ温泉は
湯温が下がったのに気泡の付きもやや下がりました。
ヌルくなればなるほど、気泡がつくようなイメージがあるのですが、
こちらは湯温があがっても、しっかりと気泡がついてくれるので
本当に気持ちいいです。

なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
「広州屋台」で麻婆豆腐定食を食べてから
自宅へ戻ったのでした。



ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。

ってことで。(´・ω・)ノシ
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