ええ話し
先日、当ブログで、「デイリースポーツ」の記事を紹介しました。
そんな黒田投手の残留に星野仙一さんが関わっているというお話を
耳にしました。
2006年6月19日に阪急電鉄グループの持株会社・阪急ホールディングス(現:阪急阪神ホールディングス)がTOBにより阪急・阪神の経営統合が事実上決定しました。
その結果、阪神電鉄を子会社化し阪神タイガースの経営権を獲得して。
タイガースに関しては「阪神タイガース」のままで存続させることにしたのですが、
7月5日に行われたプロ野球オーナー会議において西武と広島以外の賛成で、
経営譲渡(表面上、阪神電鉄から阪急阪神ホールディングスに経営スポンサーが変更される)と見なされ、
阪急ホールディングス(当時)は加盟料30億円の支払いを課されることとなりました。
しかしこの決定には十分な論議がなされていないということで、
阪神側はこの対応を不服として減免措置を含め再検討を要求しました。
この結果、同年11月14日に加盟手数料1億円を除く29億円を免除することが
オーナー会議で決定され、12月中に正式決定する。
といった、一連のお話の中で、
上記の通り広島は経営譲渡と見なさなかったのです。
しかも松田オーナーは、
「セの歴史やプロ野球の興業に貢献した阪神に対して、
この仕打ちはいかがか」といった旨の発言をオーナー会議でされて
結局29億円免除が決定します。
星野SDいわく
「電話をかければ、黒田は来たかも知れないが
そんな大恩をうけた広島に対して、
恩を仇でかえすことは出来ないので
電話はしなかった。」
だそうです。
いい話ですね。
阪神ファンで良かった。
FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中
そんな黒田投手の残留に星野仙一さんが関わっているというお話を
耳にしました。
2006年6月19日に阪急電鉄グループの持株会社・阪急ホールディングス(現:阪急阪神ホールディングス)がTOBにより阪急・阪神の経営統合が事実上決定しました。
その結果、阪神電鉄を子会社化し阪神タイガースの経営権を獲得して。
タイガースに関しては「阪神タイガース」のままで存続させることにしたのですが、
7月5日に行われたプロ野球オーナー会議において西武と広島以外の賛成で、
経営譲渡(表面上、阪神電鉄から阪急阪神ホールディングスに経営スポンサーが変更される)と見なされ、
阪急ホールディングス(当時)は加盟料30億円の支払いを課されることとなりました。
しかしこの決定には十分な論議がなされていないということで、
阪神側はこの対応を不服として減免措置を含め再検討を要求しました。
この結果、同年11月14日に加盟手数料1億円を除く29億円を免除することが
オーナー会議で決定され、12月中に正式決定する。
といった、一連のお話の中で、
上記の通り広島は経営譲渡と見なさなかったのです。
しかも松田オーナーは、
「セの歴史やプロ野球の興業に貢献した阪神に対して、
この仕打ちはいかがか」といった旨の発言をオーナー会議でされて
結局29億円免除が決定します。
星野SDいわく
「電話をかければ、黒田は来たかも知れないが
そんな大恩をうけた広島に対して、
恩を仇でかえすことは出来ないので
電話はしなかった。」
だそうです。
いい話ですね。
阪神ファンで良かった。
FURANO History Factory(=FHF・フラノヒストリーファクトリー)
周波数FM77.1MHz 富良野市とその近郊で聴くことができる
コミュニティーFMラジオふらの
毎週月曜日午後四時から五時まで オンエアー中

