2015.10.17 はこ☆ねへ
本日箱根駅伝の予選会がありました。

今年は49校からの10校が本戦進出ですから、
なかなかの激戦といえますが、わが母校は予選会を突破することが出来ました。

選手、ならびに監督・スタッフなど、関係者のみなさん、心よりご苦労さまでした。

おかげさまで、お正月に母校の走りを応援をするという楽しみが増えました。

本当にありがとうございます。


今年の予選会は、神奈川、拓殖、日大、日体大、順天堂、中央、國學院といった
昨年のシード落ちチームに加えて、

法政、東農、国士舘、専修、亜細亜といった、昨年の予選会落ちチームがいりまじるので、
なかなかハードでしたが、なんとか二位で通過しました。


とりあえず、恒例なので、校歌を歌いましょう


♪ むらさき匂う   武蔵野の
 緑あかるく    咲く望み
 常に真理の    丘に立つ
 我等が母校の   伸びゆくところ
 輝く歴史を    新たに書かむ
 その眉若き    生命は燃えて
 翔ける大学帝京の 校章見よや
 いざ 讃えむ日本の
 栄光になうわが帝京~ ♪


ということで、こちらが結果です。


1 日本大学10時間06分00秒
2 帝京大学10時間07分20秒
3 日本体育大学10時間07分37秒
4 順天堂大学10時間07分58秒
5 神奈川大学10時間08分01秒
6 拓殖大学10時間08分36秒
7 法政大学10時間11分03秒
8 中央大学10時間11分32秒
9 東京国際大学10時間11分41秒
10 上武大学10時間12分04秒
  …ここまで箱根本戦出場…
11 国士舘大学10時間12分14秒
12 東京農業大学10時間12分57秒
13 國學院大學10時間13分28秒
14 創価大学10時間14分13秒
15 専修大学10時間16分29秒
16 亜細亜大学10時間18分48秒
17 平成国際大学10時間20分37秒
18 麗澤大学10時間21分10秒
19 駿河台大学10時間28分30秒
20 流通経済大学10時間31分20秒
21 日本薬科大学10時間36分38秒
22 筑波大学10時間36分58秒
23 関東学院大学10時間36分59秒
24 武蔵野学院大学10時間42分33秒
25 東京経済大学10時間47分01秒
26 東京情報大学10時間48分47秒
27 松蔭大学10時間49分50秒
28 明治学院大学10時間50分40秒
29 東京大学10時間52分13秒
30 桜美林大学10時間54分45秒
31 慶應義塾大学10時間58分39秒
32 立教大学11時間00分00秒
33 芝浦工業大学11時間07分00秒
34 埼玉大学11時間07分01秒
35 東京理科大学11時間19分50秒
36 学習院大学11時間21分13秒
37 東京学芸大学11時間22分04秒
38 千葉大学11時間23分08秒
39 東京工業大学11時間24分34秒
40 国際武道大学11時間25分45秒
41 東京大学大学院11時間30分15秒
42 横浜国立大学11時間31分04秒
43 一橋大学11時間31分13秒
44 高崎経済大学11時間37分14秒
45 首都大学東京11時間40分51秒
46 防衛大学校11時間40分56秒
47 上智大学11時間43分38秒
48 帝京平成大学12時間02分33秒
- 東京農工大学記録なし



昨年箱根路にその雄姿を見せた、國學院・創価の両大学は予選落ちですし、
見てのとおり、10位上武大学と、11位国士舘大学のタイム差がわずか10秒。
タイム差1人1秒です。

残酷ですが、これが予選会のルールです。
勝負の世界は厳しい。としか言いようがありません。


今年は、日テレで初めて生放送しましたが、STVは相変わらず別番組でした。
ま、BS日テレでは、この日のうちに時間差で放送してくれました。ありがとう。
STVさん、できましたら来年こそは頼みます。

そんなのを見ていると、三浦しをんさんの名作「風が強く吹いている」のシーン
そして、この名シーンなども含めて、すべてを見事にコミック化された、
海野そら太さんの描いたそれぞれのシーンをも思い出してしまいます。



さて、わが母校につきましては、1時間を切る選手が一人もいなかったものの
〔予選会を勝ち抜いたチームでは、唯一です〕
昨年の復路で追い上げをした立役者である4年の高橋君を筆頭に総合力で2位。
10人目でも1時間1分10で走りきってます。
この総合力で、なんとか本選でも勝負できるのではないかなぁ。

そして、今回創部5年目で初の箱根路を決めたのが東京国際大学。
ここは、私の実家から徒歩10分のところにある大学です。
子供のときから、初めて行った大学の学校祭はこちらのものですし、
新興住宅地ゆえか、大きいお祭りが少なかった中、楽しかった記憶があります。

思えば、水あめをはじめて食べたのも、ロックの生演奏を初めて聴いたのも、
近田春夫氏のトークを聞いたのも、こちらの学校祭だったなぁ。
近年は、野球部に古葉武識氏を招いたりしていましたが、
駅伝部も総監督に横溝三郎氏を招聘し強化して、
そのかいあっての初出場。

BSで見た予選会の番組では、ずいぶんと映像が使われていました。
台風の目となるか。

それにしても、この大学の最寄り駅である
東武東上線の霞ヶ関駅とか、JR川越線の的場駅には
横断幕とか出たりするのでしょうか、あー、見てみたいです。


さらには、一昨年、長門コーチから、ふがいない走りを叱責されて
集めていたフィギュア没収されたものの、昨年の走りで無事返してもらった
順天堂大学の稲田選手も1時間0分34で走りきって、
怪我がなければ、箱根路にその姿を見せてくれます。

稲田選手は、昨年のガイドには好きな女性に「井上麻里奈」
一昨年のガイドの「夢」のところに「プリキュア」と書き、
昨年のガイドのココを見てのところには、「嫁を取り戻す。そして守り抜く」と書いてました

さらに順天堂の長門俊介コーチですが、
このブログにずっとお付き合いいただいている方にはおなじみの名前です。

彼が現役で箱根を走っているとき、僕は用事があったので、
車の中、ラジオで箱根駅伝を聞いていた、そんな時。
「長門、表情を変えずに、淡々とトップを走っています」
と連呼をするだけに飽き足らず、彼がトップで襷を渡し終わったあとには
とどめをさすように、「今まで無表情だった長門が微笑んでいます。」
と、こっちの意図を知ってか知らずかのアナウンサー氏の絶叫に、
思わず飲んでいたコーヒーを吹きそうになりながら駄妄想をしてしまいました。

そんな過去があるので進路も注目していましたが、
長門さんはJR東日本の選手を経て、現在は順天堂のコーチです。

そんな長門コーチから取り戻したフィギュアです。
長門が長門や長門のフィギュアを返還するのか。
そしてかわりに自分が置かれるのか。
というか返還する長門はどの長門だ???
もう、妄想広がりまくりです。

そのほかにも、あまたの猛者が控えていることでしょう。

こちらのほうは、毎年12月上旬に発売されるベースボールマガジン社の
「箱根駅伝 完全ガイド」を楽しみに待ちたいと思います。



さて、箱根駅伝については、長距離選手を育成するという観点などでさまざまな批判もありますし
それをテーマにした新書も、興味深く読ませていただきました。

主催テレビ局の報道姿勢が、感動の押し付けといっても言い過ぎではないほど
ヤカましくて、かつ、毎年解説をされている某氏の解説の姿勢も公平とは言えず、
そこには つねに疑問を感じているのです。ほかによい解説者がいないのか??と。

それ以前に、今年、箱根が噴火警戒レベル最高で3まであがりました
現在は1まで下がっているのですが、こちらも火山の按配ひとつで、
大会の開催自体がどうなるかも不安要素です。


ただ、僕自身に気が張っている冬のお祭りが終わった直後で
のへーっとリラックスできる時期に自分の母校が出るというので積極的に見ますし
感動の後ろにいろいろなものがあるのは、もう大人なので承知しているのですが
やはり、感動をするのです。

しかも、今年は、「孤独のグルメ巡礼」で、箱根のいろり屋さんで
松重豊さんが、ロケの後も、お忍びで食べに来るほどの
味わいが絶品の「ステーキ丼」をいただいて、そちらも満足したのですが、
箱根登山鉄道の車窓も大満足。見えたコースが駅伝コースですから、
駅伝見ながら、「今度はアワビ丼食べてー」なんて思うのにも最適です。


選手やチームの皆さんにつきましては、予選会からもう一度箱根にピーク作っていく
調整が至難の業であることは、さまざまなところでいわれていて百も承知ではあります。

しかも、わが母校など、いくつかの学校は、このあと全日本大学駅伝も控えています、
が、それぞれの学校ががんばってほしいと思いますし、

わが母校に関しましては、今年も、シード権獲得を目指してがんばってほしいものです。

箱根まであと77日

ってことで(´・ω・)ノシ
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