現在北見某所でまったり中です。

無事、一日で白滝三駅と、金華駅を巡礼をすませました。

天気もまずまずよかったですし、きれいな景色も美味しいものも
たくさん味わうことができて本当にいい一日でした。

そんなことは、後日こちらのブログで報告させていただきます。


ということで、ここからはタイトルの記事です。


☆「Café SAKURA」(札幌市手稲区稲穂三条6-11-1)

職場に根室で勤務経験のある同僚がいて、道東の話しでよく盛り上がるのですが、
その人が、「根室出身の人が作るエスカロップが手稲で食べることが出来る」
との情報をくれました。

そこで、なに!! と向かったのが、Café SAKURA さんです。
国道五号線沿いにお店がありまして、瀟洒な外見どおりの
こ洒落た内装がいい感じです。

登場したのは、細切りの筍入りのバターライスの上に
堂々とした「とんかつ」がのっていて、
さらにその上に、デミソースがかかっています。

同じ皿に、ポテトサラダと水菜・キャベツ・きゅうりなど野菜サラダがのっています。

うん、「富良野エスカロップ」とは違う本場の白エスカの味わいです。
バターライスと筍のバランスもいい感じですし、このシャクシャクがまずいいなぁ。
とんかつもサックリとした衣と肉のバランスもいいですし
デミソースもあっさりとした味わいでお肉の味わいを引き立てています。

カツとライスのバランスもいいですし、
サラダも凝ったドレッシングで悪くないですね。
ポテサラも、ほっこりとした感触で芋の甘さもいい感じ。
これら、すべて美味しくて、かといって緊張を強いる感じではなく
ほっと出来る家庭的な味わいで大満足をしたのでした。

そんなお店で、気になるメニューを発見。
看板のオムライスとともに、カレーライスです。

行った時は、エスカロップ目当てだったので断念しましたが、
その時は、次はカレーかオムライスかなと考えていて再訪をしました。

さて、お店に行って、座り心地の良いイスに腰をおろして
メニューを吟味


デミチーズオムライス 900円
とろ~りチーズが入ったふわふわ卵とデミグラスソースがたまらない!!
不動の大人気メニュー!!
デミカツチーズオムライス 1,050円
クリームソースのオムライス 900円
ケチャップライスに卵、生クリームソースをかけた桜の常連さん御用達メニュー。一度食べるとくせになりそう!!
デミグラスソースのオムライス 870円
牛肉の入ったケチャップライスにふわふわ卵のせ自家製デミグラスソースをかけた逸品!!
トマトケチャップとチーズのオムライス 890円
ケチャップをかけた桜の新定番!!
オムカレー 890円
数十種類のスパイスとじっくり炒めた玉ねぎの味わい深いカレーとふわふわ卵がベストマッチ!!
自家製ミートソースのオムライス 890円
めんたいクリームオムライス 900円
辛子明太子とクリームソースのすてきな出会い♪
モッツァレラチーズとなすのミートソースオムライス 930円
モッツァレラチーズ好きにはたまらない!! 濃厚ミートソースとチーズの相性抜群!!
モッツァレラチーズとなすのトマトソースオムライス 930円
ローストチキンとトマトソースのオムライス(数量限定) 1,150円
ビーフシチューオムライス(数量限定) 1,150円
手ごねハンバーグオムライス 1,150円
泡オム
桜特製のクリームソースを「エスプーマ」という話題の調理器具でムース状のホイップにし、自家製デミグラスソースのオムライスに乗せました。
エスカロップ 900円
エビエスカ(えびフライ4本) 980円
タコライス(ミニサラダ付き) 890円
桜風シスコライス(ミートソース&ソーセージ) 900円
ポテトフライ 500円
ローストチキンとシャキシャキサラダ 680円
煮込みハンバーグ 980円
チーズと煮込みハンバーグ 1,050円
こだわり玉子の煮込みハンバーグ 1,050円
サクサクチキンカレー 950円
モッツァレラチーズカレー 890円
エビフライカレー 930円
ソーセージカレー 930円
ハンバーグカレー 980円
カツカレー 930円
ミートソースパスタ 870円
ナスとミートソースパスタ 890円
カツとミートソースパスタ 930円
ソーセージとミートソースパスタ 930円
サクサクチキンとミートソースパスタ 950円
ハンバーグとミートソースパスタ 980円
ごはんとソース
ライス 中盛り(1.5倍) 50円
大盛り(2倍) 100円
ソース 中盛り(1.5倍) 50円
大盛り(2倍) 100円
パスタは大盛りのみ 200円
(中、大盛り1品のみのお取り分けはご遠慮ください!)

といったところ。

ま、ここに書くくらいですから、カレーです。
そして、前回エスカロップでその実力を堪能した揚げ物がのった
カツカレーにいたしましょう。
どこかエスカロップに似たそのフォルムを見て
エスカロップを食べた思い出をよみがえらせようという感じでもあります。

待っている間で周囲を観察。
昼サガリのカフェということで、女性客が多め。
タマにいる男性客も、家族連れだったり、カップルだったりと
ぼっち客は私だけですが、それでも浮かない暖かい雰囲気がいいです。

と、待つことしばしで登場しました。ワンプレートにのっかった、
ライスとカレーとカツ。
カレーはドミグラスソースを思わせてくれる濃焦茶色で、
見るからにコクがありそうです。カツは淡いキツネ色で
軽く衣がたっていてエッジがきいています。
たっぷりの生野菜も、ナッツが混ざっている凝ったドレッシングと
瑞々しい野菜でいい表情です。

添えられた福神漬けも目にいい感じです。

さて、まずはカレーからいただきますと、

まずは食べ口がたまねぎなどの野菜由来でしょうか、ナチュラルな甘さです。
そして、しっかりとした骨太なコクがあって、口の中はうれしい濃さで満たされますし、
肉をはじめとして、さまざまな具材から、うまみのふんだんに出てきています。
濃い色合いは伊達ではありません。この濃さまさにヨーロピアンタイプにして、
エスカロップでも味わったドミグラスソースにも通じます。

そんな美味しさの交響に載るスパイシーさがいいです。
この組み合わせは好みですが、美味しいのに加えて、
どこか懐かしい感じがするところもうれしいです。
具はたまねぎ程度ですが、このたまねぎもアマくて
スパイシーなカレーの中で、いいアクセントになっています。

こんがりとあげられたカツも、濃い狐色で見るからにサックサクの主張する衣
噛み心地も気持ちよければ、中のお肉もやわらかですし、
ほんのりとアマい味わいの肉に脂、そしてかむと溢れ出てくる肉滴。
それが、この美味しいカレーをまとっていますから、たまりません。
カレーでさくさくな衣が少しずつテロテロになっていく変化は
揚げ物カレーを食べる最大の楽しみといえましょう。

ライスもピカピカツヤツヤな見た目どおりの
ほっこりとしたお味で、いいですね。

やさいも美味しいし、エスカロップと同じような満足感をもって
完食いたしました。あー。うまかった。

と、エスカ、カレーを制覇したということで、
次はオムライスをいただきに再訪することでしょう。



☆「caf’e SAKURA」
(札幌市手稲区稲穂三条6-11-1)
◇営業時間◇ 11:00~22:30(Lo 22:00)
Lunch time 11:00~15:00 cafe time 15:00~17:00 Dinner 17:00~22:30
◇定休日◇無休(臨時休業あり) ◇駐車場◇有り
◇電話◇ 050-5869-0477 (予約専用番号)
011-695-8088 (お問い合わせ専用番号)





☆ ドライブイン池田(虻田郡留寿都村字泉川115)

「Ho」誌が洞爺の特集で、それを見て美味しそうなカレーがありました。
うん。食べたい。
そこで、苫小牧で用事があった帰りに、遠回りして、洞爺湖経由で戻りながら
お店に行こうと思ったのですが、自分の下調べが杜撰だったせいで
お店を見つけることが出来ませんでした。残念。

そこで、そのまま自宅へ帰るのですが、1度着いたカレーの火は消せません。
でも、大丈夫。お店がいろいろありますよ。
と重いながら、むかったのが、ドライブイン池田さん。

国道沿い、ルスツリゾートにある遊園地の向かいあたりに、
一見単なる民家に見えるのに、広めの駐車場に
トラックとか営業車がたくさんとまっているポイントです。
最初は、普通の家よりは駐車場が広いかな、とも感じましたが、
周辺は農家が多いので、違和感はさほどおぼえませんでした
が、昼間とかはこの駐車場に車が結構入っているので少し不思議な感じです。

そこで調べてみたら、そこが、ドライブイン(兼民宿)池田さんでした。

トラックや営業車がとまっているお店といえばおいしいと相場が決まっています。

と、いうことで、1度カツカレーをいただいたことがあって、
その盛りの良さに満足をした記憶があります。


建物の前に行くと、相変わらず一見さんを寄せ付けない瀟洒な
洋風の民家風建物。
国道沿いのお店にありがちなのぼりはおろか、
看板も何も出てない、単なる淡いレンガ色の一軒屋です。
当然のれんなどもありません。

ただ、駐車場に車を止めて玄関に近づくと、
ドアの内側に、”営業中”と小さく出てます。

お、やっているようです。


中へ入ると、テーブル席は無く、座敷だけです。
お座敷席は細長いテーブルの左右に
びっちりと座布団が5枚,7枚,6枚,6枚と敷かれていて
どなたかのよその家の居間って感じでした。

無造作に積まれている雑誌やマンガもいいアジです。

さて、メニューを拝見

エビフライ丼 800円
カツ丼 700円
チキンカツ丼 700円
親子丼 600円
他人丼 600円

カツカレー 750円
エビカレー 750円
チキンカツカレー 750円
カレーライス 550円
ピラフ 600円
ライス 100円

ジンギスカンセット 900円
エビフライセット 900円
ハンバーグセット 900円
トンカツセット 900円
チキンカツセット 900円
しょうが焼きセット 890円
豚肉とキャベツの味噌いためセット 890円
野菜いためラット  850円
焼き魚セット 850円
ジンギスカン単品 700円

アスパラそば うどん 600円 【季節限定】
親子そば うどん 600円
かしわそば うどん 600円
豚肉そば うどん 600円
もりそば うどん 530円
月見そば うどん 530円
カレーそば うどん 530円
かけそば うどん 530円
ラーメン 530円

といったラインナップ。どれも安いですね。

で、今回もアスパラうどんとかが気になるのですが、
前回のカツカレーと違うものということで、今回はカレーを頼みました。

大画面テレビから流れている森公美子さんのレポートを見ながら
まつことしばしでプラスチックのトレーに乗って登場しました。

ワンプレートにのっかった白いお皿にたっぷりのライスとカレー
しかも、ライスが見えないぐらい、ふんだんに
こげ茶色がかった黄色いカレーがかけられていますし、
ルーの中にはゴロゴロと野菜なども入っています。

その横に添えられたたっぷりの野菜や果物
横には、おいしそうな味噌汁も乗っています。

この時点でもはや大満足なビジュアルです。

まずは、ルーを一口。

じーんとする、家庭の味的な日本のカレーがベースになっています。

基本のアマ味とウマ味を構成しているのは、
たっぷりの野菜とか、お肉のエキスでしょう。

やはり農業地帯で食べるカレーは
この濃くベースがしっかりしているタイプのカレーがよく似合います。

ただ、穏やかでほっとできる味わいの中に
ピリッと感じる刺激という面白いスパイスの使い方をしています。

ただ、このピリッとした刺激が心地よいのは、
やはりルーがしっかりと土台として
カレー全体をささえているからでしょう。

そしてルーにはゴロゴロと入っている野菜がそれぞれ、
ジャガイモもにんじんもたまねぎもしっかりと
野菜のウマ味がしっかりとでているアマくオイしい代物で、
これまた刺激的なカレールーとあいまっていいです、

しかも、新鮮野菜のサラダもシャキシャキで
カレーで濃くなった口中にさわやかさをもたらしてくれます。

カレーを完食、サラダを完食したのちに
うー、満足満足と思っていたら

!!

食後のコーヒーまで運ばれてまいりました。

どこまでサービスいいのでしょう。

この味と、盛りと、サービスならば
営業車やトラックドライバーもよるはずです。

また、いいお店を発見したと大満足して
自宅へと向かったのでした。



ちなみに、前回も書きましたが、こちらのお店に看板がないのは、
雪と一緒に除雪されてしまった、とのこと。

また、地元の人や常連さんがお客の中心なので
看板がなくてもやっていける、とのことだそうです。

なかなかほのぼのしたいいエピソードです。


☆ ドライブイン池田(虻田郡留寿都村字泉川115)
◇営業時間◇ 09:00-20:00
◇定休日◇ 不定休 ◇駐車場◇ 有り
◇電話◇0136-46-3055


ラジオにあったコーナー「富良野印度化計画」の内容と、
かつて僕が訪れたカレー店については
左の欄のカテゴリー「印度化計画」をクリックしてくれれば、
見ることができます。 よろしければ。

ってことで(´・ω・)ノシ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1965-3fc20662