ある土曜日に、髪を切りに行ったのですが、午後から用事が入りました。
午前中には2時間ばかりあきがありますので、その時間、どうやってつぶそう
と思った時に、ひらめいたのが、国道5号線沿いにある、某温泉施設です。

こちら、先日24時間営業になったということで気になっていました。
札幌西部から小樽にかけては、早朝入ることが出来る温泉が今までなかったので、
ありがたいです。

中に入ると清潔で広々としたフロントや休憩室を見ながら浴場へ。
ロッカーに服をしまってから広々とした浴室へ行きますが、
湯槽の種類が多いですし、それらを満たすのが
バラエティーに富んだお湯です、

ぬるい温度のお風呂は、長時間と浸かることができます。
お風呂を出た後はお肌つるつるになっていました。
肌にあたるぬるぬるっとした感触も気持ちいいですし、
湯上がりもしっとりとする感じです。

壺の湯などもあって、これも珍しいです。

僕は特段興味はないんですが、岩盤浴や、3種類のサウナなどもあって
色々楽しめる感じで、人気があるのもわかります。

そして、露天にいきますと、檜風呂もあります。
檜の香りがしみますね。
土曜とは言え午前中の時間帯だったということもあって、
そこまで混雑はしていませんでしたので
ゆっくりと楽しむことができました。


某本の影響で正しい温泉原理主義になっていましたが、
見直してもいいかもです。

ちなみに、手稲区で温泉に入るのは初めてかもです。
とはいえ、温泉の名前は今までの理由で書きませんのであしからず。

 


そして、別のある日、この日も休日でしたが、午前中お仕事でした。
しかも脂っこいオシゴトの最中。
そんなお仕事を終えて、仕事の疲れを癒すべくむかったのが、
蘭越町昆布と、ニセコの間にある黄金温泉です。

こちらの露天は比較的湯温が低いのでいつまでも入って、
まったりできる温泉です。ということで、湯銭500円なりを
払って中へ。

その後、スタイロフォームなどが見え隠れするのが手作り感あふれて、
内装のコルクパネルにびっしりと張られた
お客さんの感想が書かれた付箋紙とともにいい味になっている
脱衣場で服を脱いだら、内風呂へ。

ゴツゴツとした岩がいい感じで配置されている湯槽に身を沈めますと、
緑がかった褐色のお湯と鉄のような香りがいいのに加えて
しゃわしゃわっと気泡のつきがいいのもかわらないですが、
前回きた時にも気がついたのですが湯温があがっています。

軽く浸かったあと、今度は露天へ

そんなに広い湯槽ではないのですが開ける景色が、
正面に見えるニセコアンヌプリということで、
相変わらず開放的ないい露天風呂です。

まずは、大きくゴツゴツした湯槽に身を沈めますと、
内風呂よりは湯温が低いものの湯温あがっています。
気持ちはいいのはかわりませんが。

そこで、五右衛門風呂風の丸い湯槽のお湯の横にある
こちらは、初夏の気温にも優しい温度です。

つづいて、二人が並んで入れるサイズの四角い湯槽へいきますと
透明度が高く、軽く硫黄の香りがしますし、
さらにぼーっとしていると、腕など全身にびっしりと気泡がつきますし、
しばらくすると体につききらなかった気泡が
しゃわしゃわと体を心地よくくすぐります。
そして、この他の湯槽よりも低い湯温が、アサくてヌルい温泉ヲタの私的にも大好物。
こちらでゆっくりと、半分意識を飛ばしながらじっくりと浸かると、
オリのようにたまった疲れも飛んでいきそうです。

そんな感じで、途中記憶をなくしながら、
なんだかんだで一時間以上気持ちよい空間に身をおいたのちに、
車に乗ろうと外へ出ると、田植えがおわった稲が風にそよいでいます。
蘭越といえば「らんこし米」で知られる穀倉地帯です。

黄色く色づきはじめている稲穂を見ながら
車で自宅へと戻ったのでした。





ちなみに今まで入った温泉については
左側の欄にある温泉三昧をクリックしてもらえれば
見ることが出来ます。

よろしければ。
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