昨日深夜は、ヤケ酒をしつつ、ブログの文章打ちながらガルパンの最終回見て、
何度目かの号泣をしたイトー×aniです。
いいチームだよ、大洗、いいリーダーだよ、みぽりん。



そして、カープは、残念でした。

そんなゲームなどの振り返りです。

15時30分に宿にチェックインをしたあと、少しまったりとした後に、
アチコチ歩いて軽く汗をかいたので、シャワーを浴びて体を清めたりした後、
赤い半そでアンダーシャツと赤いパンツに履き替えて、
荷物を確認したのちに球場へむかいます。

ただ、宿の最寄り駅東新宿から、間違えて副都心線に乗る痛恨のミス。
ま、北参道駅から少しだけ長い距離を歩いて無事到着。
ゴールデンウィークの遠征以来、4ヶ月ぶりの神宮です。
この堂々とした威容がスタジアムというよりは、野球場って感じでたまりません。

お腹のなかに天麩羅定食が残ってますが、
軽く麺や秀雄で辛味噌ラーメンで栄養補給。

この日のレフトスタンドの席は、前から7列目好席です。
前に座っている方は23UEDA の1994年のユニフォームを着ています。
いいなぁ。

蓄ペンこと、つば九郎のスケッチブックパフォーマンスも絶好調。
「あしたたかさかがこむってさ」
「ひこうじょうもやばいって」
「でも、ぶーあざはすいていた」
なんていってます。
さらに、
「あしたばデーゲームなので、まちがえないでね」
などとも言ってます。いいね。

そして、スターティングメンバー発表で盛り上がります。
おお、今日の先発に誠也選手と堂林選手が名をつられています。
頼むぞ若鯉。

その後応援かをメドレーで歌っているときに、
バズーカをレフトスタンドに飛ばすために待機している
畜ぺんは、カープの応援歌のリズムにあわせて
腰を振ったりしています。

本日のカープのピッチャーは戸田投手。
前回のピッチングは悪くなかったので、なんとかゲームを作ってほしいものです。

スワローズは、現在4連勝中の石川投手。
さて、どうなることやら
この日は、「ヤクルトBL整腸剤ナイター」だそうです。
胃薬のいらないゲームをお願いしますよ。

でもってゲーム開始です。

1回表 カープの攻撃
先頭の丸選手、セカンドゴロ。続く菊池選手がレフト前にはじき返しまして
3番は新井選手。
「もって鯉 もって鯉 あ~ら~い!」と盛り上がるレフトスタンドですが
ショートゴロからの6-4-3のダブルプレーです。
「ああああああ」「やらかしたー」「ツラゲかよぉぉぉお」
などと、落胆の声が上がるレフトスタンドです。
でも、石川投手もそこまで調子よくなさそう。
早めに攻略をしてほしいなぁと思いながら

1回裏 スワローズの攻撃
先頭荒木選手が、センター前で出塁すると、
続く川端選手が手堅くおくりますが、1塁になげた戸田投手の球が
川端選手の足にあたったか軌道がかわって新井選手取れずノーアウト1,2塁で
さらに山田選手がフォアボールでノーアウト満塁です。
続く畠山選手、湘南の風の登場曲にのせておお盛り上がりのライトスタンド
畠山選手ショートゴロの間、1点はいります。
あああ、東京音頭だぁ、ライトスタンドから1塁側までびっちりと揺れる
傘がキラキラ光ってきれいですが、これは見たくない光景です
続くバレンティン選手にもフォアボールを出して、また満塁。
ルパンチャンテの鳴り響くなか
さらに、続く雄平選手の打席で、戸田投手のワイルドピッチです。
「おい、ここでかよぉぉ」などと声が飛ぶレフトスタンド
ただ雄平選手のファーストゴロにつっこむバレンティン選手刺して2アウト。
大引選手のキャッチャーファウルフライでなんとか3つアウトをとりました。
「石原のおかげだね」などの声が上がります。
ま、なんとか2点でしのいでくれてよかった。

2回表 カープの攻撃
この回先頭のエルドレッド
「もって鯉 もって鯉 ブーラッドォォ!!」のコールが飛ぶレフトスタンドに
1-0からぶち込みます。視線の上をボールが越えていったよ
すげぇぇぇぇぇぇ、
が、ここで一点かえします。宮島さーんです。
ばんざーいばんざーいばんざーい!!
周囲の人とバットカンカンをします。

2点とられた直後に点を返すのはいいぞ。

ただ、続く誠也選手センターフライ 久々の堂林選手サードゴロ
石原選手がショートゴロでチェンジ。
でもこの反撃が生きてくれば

2回裏 スワローズの攻撃
先頭中村選手にまた四球を出す戸田投手。
続く石川選手が手堅くおくりますが、ここをセカンドになげる戸田投手。
ここで、セカンドがセーフです。
「おぃ!!さっきと同じやんけぇ」などの声が飛ぶレフトスタンド
ただ、続く荒木選手の送りバントがファウルフライになりまして、
これを石原捕手がダイビングキャッチです。
「石原ぁぁぁぁぁ」「飛ぶキャッチャーすげぇぇぇぇ」などと声が飛ぶレフトスタンド
ただ、続く川端選手にセンター前に運ばれてまた満塁
しかし、この回の戸田投手はふんばった
山田選手ショートフライ 畠山選手ファーストゴロでチェンジです。
その間、サードのファウルフライを追う堂林選手。
打球は客席に入りますが、それに対して
「おい、堂林ぃぃぃ、しっかり追えぇぇ」などと無責任なレフトスタンド。

このまま立ち直ってくれれば



3回表 カープの攻撃
先頭田中選手レフトフライ 続く戸田選手見逃し三振から
丸選手が 大引選手のファンブルにより出塁します。
「よっしぃひろぉ、よっしぃひろぉ、いいぞーいいぞーよっしぃひろぉ」の声に混ざって
「大引ぃ、大引ぃ。 いいぞーいいぞー、大引ぃ」の声も聞こえます。
が、続く菊池選手がライトフライ。相手の好捕に阻まれてチェンジです。

.
3回裏 スワローズの攻撃
先頭、バレンティン キャッチャーへのファウルフライで1アウトのあと、
続く雄平選手が あわや、と思われるフェンスの上側を直撃するの三塁打。
続く大引選手はバウンドの高いピッチャーゴロで、その間に三塁ランナー雄平選手は
本塁を陥れて追加点。
続く中村選手を空振りの三振でこの回も1安打で追加点をとられます。

4回表 カープの攻撃
先頭新井選手、初球をキャッチャーのファウルフライ
続くエルドレッド選手はサードゴロからの
誠也選手が センター前、そして堂林選手の大飛球はセンターの守備範囲でした。
あああ、いい当たりじゃったのに。


4回裏 諏訪ロードの攻撃
先頭石川選手を四球で出して、続く荒木選手がバントを決めます。
今回は、バントをきちんと処理しますが、3回以外に先頭を出す戸田投手
ここで、いやな打順ですが、予想的中、川端選手にレフと前に運ばれます。
あああああ、
「がんばれ、戸田隆矢ぁぁぁぁぁあ」って声の中に
「もう、ピッチャー堂林でええわぁぁ」って声が混じります。
ただ、山田選手はサードファウルフライ。
「堂!堂!堂!」って「教授!教授!」ばりに盛り上がります。
畠山選手にも、レフト前にはじき返されますが
バレンティン選手のゴロを堂林選手がはじきますが、
広輔選手のバックアップがよく、アウト。チェンジです。

5回表 カープの攻撃
先頭石原選手セカンドフライ 、続く田中選手ピッチャーゴロ
ここで、戸田選手の代打:梵選手
「そよーぎえいしん ドドンドドンドン」と盛り上がりますが、
ハーフスイングを取られて空振り三振で、三者凡退です。

5回裏 スワローズの攻撃
ここで、代打で出てきた梵選手にかわって、ピッチャー今村投手。
2回くらいから作ってました。なんとかがんばってくれー。

先頭雄平選手センターフライ 続く大引選手サードゴロ
中村選手ピッチャーゴロと、初の三者凡退です。
「いまむ~、最高じゃぁぁぁ」
とレフトスタンド

6回表 カープの攻撃
先頭丸選手セカンドゴロ 、続く菊池選手サードゴロ
新井選手も空振り三振で、三者凡退におつきあい。
「おい、そんなん付き合わんでええで」

6回裏 スワローズの攻撃
先頭打者の石川投手に代わる、代打上田選手をショートゴロ
続く荒木選手を空振り三振。
川端選手には、また打たれてレフトへの二塁打からの
山田選手フォアボール。「いまむ~、頑張れー!!」
そして、畠山選手をショートゴロでしのぎます。

畠山選手の打席で鳴り捲る「夏祭り」
私の後ろでは、「ホワイトベリーの曲でしょ」
「そもそもジッタリン・ジンが…」「え?ジッタリンジンって何?」
なんて話をしています。
そうか、ジッタリン・ジンを知らない世代ですね。

7回表、それいけカープを熱唱。赤い傘を振って人もいますね。
そんなカープの攻撃です。
さっき、石川選手に代打が出たので、に秋吉投手がマウンドにあがります。
さらに、上田選手がセンターに、センターの雄平選手がライトです。

先頭のエルドレッド選手。
もって鯉が出る中でフォアボールを選び、久々のノーアウトのランナーです。
さらに、誠也選手。
「地元が頑張れー」「アドまちムラン鯉!!」「おまえのホームだぞ~」
の声が飛びまして、ここで詰りながらもセンター前へ
ノーアウト1.2塁です。
ここでピッチャーがかわったということで、堂林選手に代わって、
代打安部選手です。安部選手見るのも久々です。
「あっべっ」「あっべっ」と安部コールとぶなか。
安部選手ショートゴロながらも、ランナー2.3塁に進める最低限のお仕事。
さらに、キャッチャーの石原選手に代打:松山選手です。
「あんパンチ~来い」「鹿児島のおじぃちゃぁぁぁん」レフトスタンドもアツくなる
さらには「♪パーパー ひぃろっしまぁぁ!」チャンテも出ます。
これが、球場に響き渡ってすさまじい感じです。
そして、松山選手の浅いセンターフライに突っ込む、3塁走者エルドレッド選手。
ここが、タッチアウトとなり、ダブルプレー。あああああ。
「追いタッチじゃねぇの!!」「緒方ぁ、ベース抜いて投げろ」
「サードランナー、赤松だろ!!」「タクロー、頑張れよ」
「橘高ぁぁぁあ、ちゃんとジャッジしれや」などとレフトスタンド。


7回裏 スワローズの攻撃
カープはピッチャー一岡投手、カピリレーです。
キャッチャー會澤選手、サード安部選手です。

が、かわったばかりの会澤選手がバレンティン選手が空振りした球を
パスボールして、ノーアウトランナー1塁。スワローズはバレンティン選手にかえて
俊足の比屋根選手を代走に送ります。
そして雄平選手センターフライ、大引選手、セーフティバントがピッチャーゴロ
ここで、中村選手にライトの右を破る二塁打を打たれますが、
上田選手をレフトフライにとって、チェンジ。


8回表 カープの攻撃。緋鯉会はじゅんさん。
全員立たせます。ここは気合を入れる場面です。
スワローズは秋吉投手に代えてオンドルセク投手。
代走の比屋根選手がそのままレフトに入ります。

先頭田中選手が、川端選手の後逸により出塁して、ノーアウト1塁です。
これは7回以来のチャンスになるか、
輝く大地で汗水流せば必ず芽が出るいざゆけ~♪と歌がでます
続く會澤選手は、初球をセンターフライ。あああ、じっくりいってほしかった。
そして丸選手のサードゴロで、田中選手は進塁しますが
菊池選手のショートゴロでチェンジ

8回裏 スワローズの攻撃
オンドルセク選手の代打で今浪選手登場。
今浪選手も、札幌ドームのファイターズのゲーム以来、ひさしぶりに見る選手です。
なんて感慨にふけっていると、レフト前に運ばれます。
続く川端選手も ライト前に運んで、ノーアウトランナー12塁
「イッチィィィィイ、頑張れー」
続く山田選手をセンターフライに切りますが、
畠山選手にフォアボールを選ばれて1アウト 満塁です。
「頑張れイッチッッッッッ!!」
ここで比屋根選手キャッチャーへのファウルフライ
雄平選手をセンターフライでしのぎます。


9回表 カープの攻撃
緋鯉会はやすおさんです。
「カープ不利な状況ですが、あきらめないで、元気なご声援
よろしくお願いいたします。」

スワローズはピッチャーオンドルセク投手に代わって
バーネット投手です。
「前、カープはバーネット打ち崩しているから」との声。
そうです。頑張れ

先頭新井選手、セカンドフライ 続くエルドレッド選手ショートゴロ2アウト
ここで、エルに回ってくることを考えて、
先ほど代走を出さなかったのか。この判断は、うーん。迷います。
ただ、続く誠也選手が センターオーバーの三塁打
おお、誠也、今日、猛打賞だ。

つづく安部選手。
「チャチャチャ アッベッ! チャチャチャっアッベ」からの
チャンテです。「♪パーパー ひぃろっしまぁ!!」
ここで、安部選手、センター前へのタイムリーヒット
2回以来の、宮島さんです。バンザーイバンザーイ
そして、一岡選手の打順で代打小窪選手
「こーくーぼーのこー」
「こ カンカンカン く カンカンカン ぼ カンカンカン」
のコールが神宮に響き渡るなか、小窪選手はフォアボールを選んで、
2アウトながらも 1,2塁。ここで小窪選手に代走:赤松選手です。
「なかざきぃ、しっかり作っとけよぉぉ」の声も出まして
7回以来の熱い空気になります。

が、ここで田中選手がセンターフライでゲームセット

時計をみたら9時でした。
序盤あれだけフォアボールとかミスがあったのに
試合早かったですね。

というか、この日は、序盤の四球やミスによる失点と、
チャンスを生かせない打線とカープのよくないところがでたゲームでした。

とはいえ、誠也選手、安部選手と期待できるところもありますし、
今村投手は良いでき、一岡投手もなんとかゲームを作り
大瀬良投手などは温存できたので、なんとしても今日勝ってもらって、
黒田投手に10勝目をプレゼントしてほしいもの。

ということで、このあと神宮で、声をからして
選手の後押しをしてきたいと思います。

今日は勝つぞ カープ 今日は勝つぞ カープ 今日は勝つぞ カープ!!



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