さて、串田アキラさん、KOTOKOさんなどのアツすぎるパフォーマンスで
十分すぎるほど暖まった場内。 外は14度程度ですが、ホットです。

KOTOKOさんからの舞台替えの段階でワクワクです。
今回は、FBMが来ての野外ライブということで、
是永さんはツイッターで札幌入りが確認されてますが、他に誰が来るのか。

組み替えているステージを見ながら、ギターと、ベースと、キーボードと
なんてのを見ながら、

「赤木さんは来るのかな~」「どうかな~来ねーんじゃねー」
「加藤さんか佐藤さんは」「来ないだろ」
「今野ストリングスは」「来ねぇよ」
「中原さんとかは」「来るわけねぇだろ、てか、Kalafinaと共演したことすらね~よ」
などと盛り上がったりしているうちに、カウントダウン。

満を持してKalafinaの登場です。
おお、One Lightの黒い衣装です。
一昨日は、Far on the waterの白い衣装だったので、両方見ることできてうれしいなぁ。

そんなライブの模様は
いつもの通り、「続きを読む」以下に書かせて頂きたいとおもいます。


Kalafinaのお三方、FBMの皆さんをはじめとした、ライブに出演されたみなさん、
司会の藤井さん、前田さんをはじめとしたスタッフの方々
本当にいいイベントをありがとうございました。
参戦されて一緒にイベントを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


というわけで、ここからKalafinaのステージについてなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。





きたまえ↑アニソン野外ライブ アニフォレ
2015.09.13(Sun)@札幌芸術の森 野外ステージ
Open 16:15 Start 17:00


Vocal:Kalafina(Keiko、Wakana、Hikari、)
Gur:是永巧一
Dr:佐藤強一
Bs:島本道太郎
key:櫻田泰啓
Manpr:大平佳男

Set List
00.overture
01.believe
02. 君の銀の庭
 MC.1
03.満天
04.to the beginning
05. One Light
06.音楽
 MC.2
07.far on the water
 MC.3


01.believe
是永さんのギターのソリッドな音で盛り上がる客席です。
この間の「めざましライブ」と同じオープニング。
keikoのカッコいいボーカルからのWakana Keikoのハーモニーに
Hikaru Keikoのハーモニー。そして、三声のハーモニー。
聞き慣れているハズなのに、いつ聴いても新鮮で
一曲目からつかみはオッケー
強いビートとハードなギターサウンドの間奏も生ならではで、
リズム隊などとともに、よりグルーブ感がありますし、
だからこそ、 激しいパートと穏やかなコーラスの切り替えは刺激的です。
サビのところで手を降ったり、観客を指さすKeikoも絶好調。
2番のKeikoとHikaruのかけあいもセクシーに響きますし、
Bメロの流麗な歌声も心のひだを刺激します。
後奏の所で、手を広げる三人もいい感じで、
この時点で一斉に揺れるアオいサイリウムがいい感じで
野外フェスのKalafinaってこうなんだ、と再認識しました。


02.君の銀の庭
前に一斉にひろがるサイリウムの光が、この曲のイントロで揺れます。
Hikaaruのイノセントで、やや甘えるようなボーカルに
ふわんとしたWakanaの上ハモがのって、綺麗に響いてから、
主旋をWにわたしてのWKのハーモニー
そしてBメロの三声のパートをへての
サビのWKのハーモニーが鉄板でいい感じです。
これを見ているHikaruの表情もかわいらしい。
HWのCメロからの音の紡ぎ方も素敵な感じですし
KWのコーラスはもう鉄板です。
力強いボーカルのクレッシェンドと厚い弦の音での
盛り上がりの部分も気分を上げてくれますし、
この後の間奏での桜田さんの音色も雰囲気あります。
後奏でスティールギターっぽい音にのせて
Keikoとwakana KeikoとHikaruがそれぞれ向き合うところもいいなぁ。
ほのぼのとした曲調を、暗い中ともるリウムの光も盛り上げてくれて
幸せな時間でした。


MC.1

W「みなさん、こんばんわー Kalafinaです!!(盛り上がり)ありがと~、
 みなさんのペンライトとても素敵ですね。きれー。
 きたまえ↑、初めてで、森の中で歌うのも初めてなので
 楽しみにして来ました。みなさん、寒くないですか?」
会場「大丈夫~!」
W「よかったぁ。最後までよろしくお願いします、Wakanaです」(歓声)
K「北海道来たよ~!北海道地元の人ー!」会場「イエー」
K「遠征組ー!」会場「イエー」
K「男子ー!」会場「イエー」
K「女子ー!」会場「イエー」
K「楽しんでいってね、よろしくお願いします、Keikoです」
H「初めてこのイベントに呼んでもらって、始まったばかりなのに、
 既にまた帰ってきたいの。この時間があっという間に過ぎてすぐ終わっちゃうのを確信しました。
 みなさん、寒いのに元気で、既に熱いですね。私も負けないように熱く歌いたいと思います。
 Hikaruです」

K「今回は、たくさん歌を届けていきたいと思います。
 まずはじめにbelieveをお届けしました。believeはアニメFateの楽曲ですが、
 このあともFateから何曲か聞いてもらいたいと思います。満天」

ここで、Keiko、曲紹介で君の銀の庭を飛ばす痛恨のミス
梶さんのUKATSUの神が降臨したか!!


02 満天
青いリウムが客席で煌めくなかでの、静かにまーたたくー♪
凜と歌う三人と客席の青さがぴったりとあいますし、
このイントロに導かれての変形のハチロクのビート強めのイントロ。
この変拍子っぽいのがクセになるし、それに併せて手をぶん振ると
隣の人(知らない人)もつられてふってました。
さっと手をかざす三人もいいなあ。
Aメロの比較的抑えめにリズムにのって歌うHikaruと下ハモのKeikoが綺麗ですし
ついで、Wakana主旋、Keiko下ハモからの
BメロでHKから三人になるところで、次第に情熱をむき出しになりながら
サビの美しいハーモニーへとむかっていきます。この歌声と、
ビートを強調しながらも、伸びやかで奔放なバンドサウンドの絶妙なバランスが最高です。
HKの硬質なコーラスとサビのWKのハーモニーとか、
2番のWakana主旋Keiko下ハモのしっとりとしたパートから
Hikaru Keikoのパートのツナギなど、表現幅の広さを感じます。
ああ、全員熱いなぁ。情熱です。
そして、間奏部分では、HikaruとWakanaが腕を交差させて
センターでKeikoが両手をあげてくるっとまわります。
ああ、かっこええ。
そして間奏明けのKeikoのソロです。せつせつと歌い上げる彼女の
ハンサムなボーカルと、表情にメロメロになりますし、
赤いライトもステージに生えますなぁ。


でもっての、
04. to the beginning です。ああ、この流れのすばらしさ
イントロの旋律が流れてから、彼女らの振り付けだけで、大興奮です。
Keikoのハンサムボイス、そのあとのKW KH のコーラスの違いの差異が
気持ちよすぎます。
2番冒頭、三人酔ってから立ち位置を下手からKWHにチェンジ。
Keikoのポーズもゾクッとくる感じでカッコいいですし、
その後WHKに立ち位置かわっての掛け合いも
間奏部分のWAKANAのファルセットもアッパービートのバンドサウンドと
いい感じで化学変化を起こしていて気持ちいいです。
悲しみだけ~ と、客席をあおりながらステージ上縦横無尽に歌うKeikoのカッコよさに
やわらかく、重なるwakanaの歌声のコントラスト、ここも気持ちいいなあ
とビートでアゲられてきたところでの
ビートオフで、きーれーいなのパートで、少しだけ会場をクールダウンさせて
一気にあとは突っ走ります。
そして、最後のコーラスまで堪能して、あー、ごちそうさまでした。
当然、客席はスゴいことになっていました。ここまで激しいTTBは初めてかも。
私も後ろで最初っから最後までオイオイいいながら手をぶん振りしてました。
あと、これって、今年の新春O-EASTでやったKalafina 7th AnnIversary LIVE 2015も
この曲の並びでンヒーッさってなりました。



さらに立て続けに、05.One Light
ここで投入です。
Hikaruのキレキレな攻め攻めなボーカルとステージアクション
先日見たテルミヌスや、8月のビーナスフォト
それと、ステージライブのめざましライブよりも、躍動的です。
生音と、オーディエンスの熱気の相乗効果ですかね。
そんなアグレッシブなHikaruと、同じくアグレッシブなKeikoの男前なボーカルの
せめぎ合いからのWakanaの天使のオブリガードが、気持ち良すぎます。
派手にあおったり、かがんで語りかけるように歌ったりと、
Keikoの客席とのコミュニケーションは、妖艶ですし、見ていてアツくなります。
2番のサビで、3人の背中合わせでハーモニーを響かせるパートから
立ち位置をくるくると変えたり、煽ったり、ステージ狭しと暴れる三人
そして、3番のAメロからHikaruのガンアクションに射貫かれます。
一連のナガレで、脳の感情を処理するキャパシティーをオーバーしていたので、
多分わけわかんないこと絶叫してたんだろうなぁ。
そして、最初からタイトなビートを響かせているドラムやベース
ギターの生ソロも、騒然ながら予想を上回るハマりかたで、ヤバいです。
野外ライブということで、低音などが身体を揺らすほどキていますが、
そこにも自然にのっかり三人のハーモニーがいいです。
あああ、ライブでのこの演奏、予想を上回るほど、気持ち良すぎです。


と、TTB、OL でさんざんアツく滾ったところでの
06.音楽です。
Keiko「きたまえ~↑、準備はいい?? いくよ~」の声。
うぉぉぉぉぉぉぉ、殺しに来ているのかKalafina。
イントロのビートを聴いたじてんで、湧き起こる歓声
ステージ中央で立つ三人。Hikaruの腰に手を回すKeiko。
このあとで、KekoとWakanaで肩を寄せ合って歌ったくらいにして、
このジゴロめ。
冒頭で背中合わせで歌うKeiko Hikaruあああああ。
三人で、トリオのポーズをビシっと決めるところも素敵すぎです。
かと思うと、HikaruもWakanaもステージ上の隅から隅まで動ききまわって、
熱い空気を直さらアツくします。
是さんの肩に手をのせながらあおるKeikoもいいなぁ。
Wakana Keikoのボーへカルのウラで、Hikaruと是さんが背中合わせのところも
あああ、かっこいいです。
そして、本日不在の師匠にかわって、櫻田さんのキーボードソロも
空気を裂く感じで響きますし、島本さんのベースソロも、Jrさんより
太めな音が印象的でいい感じで響きます。
間奏開けで、Wakanaが響かせるファルセットも相変わらず絶好調
ステージの世界を変えてくれますし、
リズムおとしめで歌われるKeikoのAメロから再爆発!!
私たちは一条ポーズもキメまくり。前の方ではサイリウムも激しく揺れています。
ノリノリの三人とバンドメンバーにあおられるオーディエンスも
ひとつになって盛り上がりますし、この音楽も本当に素晴らしいなぁ。


MC.2

K「どうもありがとーございましたぁぁぁっ!」
 イェーイ!! みんな元気ですか!?
W「たまらんわー!」
H「すごいよ!熱気を感じるよ!」
K「ちょっと待って!ぜんっぜんっ寒くない!」
W「息白いのにね(はぁーと白い息を吐く)」
K「私たちは、3日前から札幌入りしていて、一番の長期滞在になって、
 ちょっと多めに時間がありました」
H「Hikaruは、みそラーメンがめっちゃ好き。ラジオに出演させていただいた時、
 生放送で。狼スープ狙ってますって言ったの。聞いてくれた人います」
観客「はーい」
H「でね、昨日行ってきたんです、狼スープ。ここ何回か、北海道来てた時に、
 みそラーメン食べたんですけど、ここは行けてなくて。すみれは行ってたんです。
 ここはインスタントラーメンも買って食べてて、本場の味を食べて感動したんです。
 あと、彩未とか。ちゃんと列に並んでいったんですが。念願叶いました。
 狼スープってメニューが味噌ラーメンと味噌卵ラーメンしかないんですよね。
 極めてるじゃないですか。そして、すごくおいしかった。 って報告」(拍手)
W「ラーメン美味もしそう」
H「行ったことない人行って。Hの中では、ラーメンはみそって決まってるの」
W「生姜が入ってるラーメンね」
H「旭川行ったら醤油とか。あとソフトクリームも食べたんです」
W「ミルク村行ったんですよ。みなさんミルク村行ったことあります?」
観客「盛り上がり」
W「ここ、いつもはテイクアウとだったんですけど、今回は店内で食べました。
 ソフトクリームにかけるリキュールが130種類くらい置いてあって。
 130種類のうちから2種類選べるんです。さらに一杯おかわりできる」
H「大きいんです。スタンダードでソフトクリーム2杯か3杯分あるのに、
 さらにおかわりで1杯頼めるって意味わかんないですよね」
W「歯が「イーっ」てなる。でもアイスも牛乳おいしいな。 って報告」(拍手)
K「…こんなバランスのKalafinaです。プライベートでも満喫させていただいております。
 今回は、KOTOKOさんのMCのタイミングで後ろから見させていただいて。
 KOTOKOさんは札幌出身で札幌大好きで、きたまえ↑のイベント決まって嬉しかったって
 言ってましたが、私たちもきたまえ↑のイベントに出させてもらえて嬉しいです。
 私たちは空の境界というアニメの主題歌を歌うためにオーディションで選ばれて、
 アニメイベントはホームのイベントだと思っています。
 北で待っていてくれる人がいる幸せを感じながら
 ホームのイベントで歌声で、何かみなさんにこれまで活動してこれたことの感謝を届けたくて、
 呼んでいただいて、待っていただいて、ありがとうございます」
(拍手)
K「本当にありがとうございます。すごい感動しています。」
H「2日前のイベントでもみなさんの温かさに、ぐっとくるのをこらえてました。」
K「来週、3日後、もっと音楽を極めていきたいという気持ちでニューアルバムを出します」
(拍手)
K「そこにある作品は、Fateや、まどかマギカや、アルスラーン戦記といった
 様々な作品と出会って生まれてきた作品があります。
 アニメ作品は私たちに道を作ってきてくれて、作品のお陰で音楽の幅も広げることが出来ました。
 そんなアルバムの表題曲を、寒い中最後の最後まで待っていただいたみなさんにお届けします」

ああ、トーク中でうるっとくるKeikoもいいなぁ。


07.far on the water
Keikoの、低音をしっかり響かせながらも温かく、
優しくて背中を押してくれるようなメッセージの発信力が高い、力強いボーカルで
空気が前向きになったところからの3人のハーモニーが美しい。
イノセントな感じでHikaruメインのBメロパートと、
Wakanaメインで下ハモKeikoのハーモニーで奏でられるサビの部分と
色彩の違いを堪能出来ることが出来ますし、
サビの後半からWakana Keikoの3人でのコーラスの盛り上がりもライブでもいいです。
間奏後の造語のコーラスも癒されますし、櫻田さんのpiano
是さんの泣きのギターも素敵です。
間奏で手を広げるKeikoも至高の美。あああ、いいなぁ
サビでハモッているKWを見つめるHikaruの眼差しや表情もいいですね。
リウムも綺麗だし、野外フェスで、夜のライブが
どこまでもどこまでも続いていけばいいのに。という感じでした。


MC.3

K「今日はどうもありがとう。メンバー紹介します。
 Bs島本道太郎 Key櫻田泰啓 Dr佐藤強一 Gu 是永巧一 Manu大平佳男
 本当にどうもありがとう」

と、いったん会場をしめたのちに、アニフォレのエンディングのため
前田さんと藤井さんが登場


前「どうもありがとうございました」藤「どうもありがとうございました」
藤「最高でした。ここが、「芸術の森」なんだなということを改めて感じることが出来て
 言葉にすると、また涙が出てきそうです」
前「みなさんから一言ずつきたまえ↑の感想を」
W「まず(前田さんと藤井さんの)お二人のコスプレかわいいですね。(笑い)
 初めて参加しましたが、こんなに沢山集まってくれて、寒い中待っててくれて。
 本当に素敵なイベントでした。森の中でやるの夢だったんです。音楽会みたいで楽しかったです。
 ありがとうございました。」
K「Keikoです。今朝、昨日出演したangelaのatsuko姉さんからメッセージをもらって、
 「雨はきっと上がる」よって。
 昨日から二日間、エイルからずっとつないできて、KOTOKO姉さんから引き継いだ
 熱気やエネルギーをきちんと受け取って歌うことができてよかったです。
 温かくむかえてくれて、幸せでした。ありがとうございました」
H「MCで言っちゃったんですけど、帰ってきたいです。場所は素敵ですし、みんな暖かいですし
 2曲歌っただけですぐ帰りたくなるなんて意味わかんないですよね。
 でも、素敵だったからです。高まりました。みなさんのおかげです、ありがとうございました」
藤「では、ここで、Kalafinaさんにあれ言っちゃいますか。みなさん準備はいいですかー。
 来年もきたまえ↑に~」
会場「きたまえー」
KWH「来る~!!!!」(大拍手)

Kalafinaがフェス系ライブでトリをとるということは
こういうご褒美もあるということなんですね。

そして、いつもの写真撮影をすませたのちに、手を振りながらステージをあとにする三人。
ああ、ここでWakanaの投げキッスいただきました。



野外のライブということと、複数のアーティストが出るフェスということで、
マイクのバランスとか気になるところがなくはなかったのですが、
そんなのも含めて大満足。
こういうのを楽しむのも、味わいです。

完全燃焼!! 燃焼しすぎて、しばらくは後遺症に悩まされましたが、
それだけ素晴らしいライブだったということで、


Kalafinaのお三方、FBMの皆さんをはじめとした、ライブに出演されたみなさん、
司会の藤井さん、前田さんをはじめとしたスタッフの方々
本当にいいイベントをありがとうございました。
参戦されて一緒にイベントを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。



ということで、このライブレポートもこれで終わりです。
おつきあいいただきまして、ありがとうございます。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://radiofhf.blog65.fc2.com/tb.php/1956-03d27a62