FM Air-Gの「KOTOKOノコト」を聴き終わったのですが、1週間前のあの日々を鮮明に思い出しました。
オープニングトークからきたまえ↑の話で、
1曲目のShooting Star のイントロが流れてきた段階でテンションがあがりましたが
(先週の一曲目はLight My Fireでした。これもテンションがあがったなぁ。)
曲の2番に乗せてリスナーさんの感想を言っているところで、
完全に先週のモードになりました。
こういうのも、いいイベントならではですね。


と、いうことで、きたまえ↑、最高でした。

一週間近く経っていますが、まだあのステージパフォーマンスの数々や
揺れるサイリウムが広がる夜景や、
浴びた音楽の数々が思い出せますし、気が付くとOne Lightを口ずさんでる私

なかなか社会復帰は出来ない感じです。


そんなイベントなどの模様です。

急遽キャンセルの関係でとれた札幌の宿に前日入り。
当日は、そちらを朝6時20分に出て、環状通東のなか卯で朝食をとったあとに、
7時に畏友p氏と合流。その後、畏友t氏とも合流して、まずは芸術の森を目指します。

途中、「芸術の森泌尿器科」という絶妙なネーミングにウケたり
巨大寝釈迦仏の姿を見ます。
「この先に寝釈迦があるさ~」と言ったら、「??」 という反応をするp氏
「あ、旭川のカレー屋じゃないからね」とフォロー。
僕の口から「寝釈迦」ってでると、どうしても現アジア金星堂のほうを連想するでしょう。
ムベナルカナ。

そんな感じで、車を走らせて、芸術の森到着が7時50分頃。
「きたまえ↑」公式サイトの「会場マップ」を見ても、出てきた地図がグーグルマップのみで、
芸森の場所をあらわしたものしか載っていないんで、
どこが整理券配布場所なのかというのがよくわからないまま
とりあえず、野外音楽場の近くへ行きましょう。
野外音楽上から一番近い第三駐車場に車を入れて、
小雨の中外へ出ますと、チケットを取り扱っているテントの近くに
人だかりがありますので、そこらへんで待機をしていると、
なんとなく列が出来だします。

僕等の前には10数人。そして、僕等の後にも少しずつですが列がふえます。

この日のライブの意気込みだったり、
この後合流する畏友N氏の動向だったりを確認したり、
流れてくるリハーサルの音だったり
その他、色々な人のツイートを見ながら、

是永さんの
「札幌に来てます。でも....ススキノから遠く離れて真駒内近辺にカンズ
 メです。泣) メタル友達達に合流したかったなあ...。陽子ちゃんやシャ
 ラさんありがとう!」という ツイートに添えられた画像から
「是さん泊まっているホテルって、ホーマックとかゴルフ場うつってるし、
 どうみても、××の○○じゃね」
なんて特定をしたりしているあいだに、整理券配布の10時になりまして、
受け取った整理券には15と書かれていました。

来年もKalafina(か、織田かおり か、南里侑香 か、この後にハマった人)が
きたまえ↑に来たら、自分用の備忘録です。
8時前に芸森にいれば、 10番台の整理券が手に入れられる!!

整理券をもらったら、待機列形成が2時とのことなので、一旦芸森から離脱。
真駒内で合流するN氏を出迎えます。
彼は、急行はまなすで、札幌まで来た猛者です。

久々の邂逅にやあやあどうもどうもと挨拶をしたのちに、
ビバホームに行って、野外イベントグッズを調達。
とりあえず、折りたたみ椅子と、レジャーシートなどを購入
N氏は、何故かイスだけでなく、折りたたみテーブルとか買ってますww
でも、これらの判断がこのあと、凶と出たり吉と出たりしますが、
そんなのは予期せぬ4人でありました。

そして。昼食前ということでもありますが、狙っていたお店の開店まで
まだ少し時間があるので、この界隈で道外勢が喜びそうなところはここだろう。
と、HTBに向かいます。

南平岸駅の高架を過ぎると、正面に見える巨大onちゃんにテンション上がる車内
平岸高台公園から、大泉さんが拉致られたり、クリスマスパーティーをやったりした
駐車場まで聖地を堪能したら、時間は11時を少しまわったところ。

で、この近場で昼飯を食べると言えば、やはりKINGでしょう。
なんたってきたまえ↑の前日に出演されていた
藍井エイルさんオススメのお店ですからね。

彼女は何かのインタビューで、KINGのことを

「週に8回行ったこともあるくらい大好きなお店♡オシャレな雰囲気で落ち着いているので、男女問わず人気です。和風だしと鶏がら、ゲンコツでスープを作って、黒酢とゆずを加えているので、コクがあり濃厚なんですが、さっぱりしていてすごく美味しいです!北海道らしくラム肉の入ったものもあるんですよ。辛さが14種類あるんですが、私がよく食べるのは7番か8番。普通の辛口が好きなら2番くらいがちょうどいいと思います!」

などと答えていました。
週8ってスゲーなぁ。

最初は11時開店か、と勘違いしてむかったのですが、
11時30分開店ということで、出直そうかと思ったところに
車が一台入ってきて、人が待ちだしたので、そのまま僕等も車で待機。
開店時間と同時にほぼ満員になる店内ということで、
やや待たされますが、その間もこの日のイベントなどの話しで
盛り上がり。そして、カレーが出てきたところで、ツイッターに上げる
写真をとるp氏とn氏。そして、その美味しさに舌鼓を打ちます。
N氏は三番のカレーの辛さに難儀をしているようでしたが、全員無事完食
ごちそうさまでした。

でも、あとから考えると、このメンツだったら
HIKARUが推している「すみれ」でも良かったかも。
とはいえ、この日の「すみれ」は待ち時間がスサマジかったらしい。
同じように整理券を手に入れたKalafinaファンが行ってたりして、
(月曜日は、本州から来たKalafina遠征組と思わしき人が、
「狼スープ」に多数見受けられたそうですし)
ま、次に「きたまえ↑」か似たようなイベントがあって
4人でつるむ時は、藍井エイルさんのグルメストーキングではなく、
ラーメンか海鮮でグルメストーキングをします。

その後、豊平川道路から、定山渓国道に出て、
是永さんが宿泊している(と思わしき)ホテルの横を通って、
「ほら、ホーマックとゴルフ場あるでしょ」なんて話しをしながら再び芸術の森へ。
私、p氏、t氏は本日三度目の支笏湖国道ですが、
N氏ははじめてなので、「芸術の森泌尿器科」や「巨大寝釈迦仏」など
見所の解説をしながらすすめていきます。

もう少し時間があれば、滝野の巨大モアイ像とかWJ物件を
見せることが出来たのですが、それも次の機会ですかね。

そして会場に到着すると、
「イスの持ち込みは出来ません!!」との注意書きが…

えええええ
なんのために、イス買ってきたんだ
ま、レジャーシートがあるからいいんだけど。

というかせっかく公式HPがあるんだから、そういう記載もあったらありがたかったなぁ。

とはいえ、N氏はせっかく買った折りたたみ机を持ち込む気マンマン。
何か言われたら、「物入れです」「巨大ピアニカです」とか言って
しのぐなんて話しをしています。どうなることやら。

待っている人には、KalafinaやYuki kajiuraグッズを身につけている人もいますし、
雨の日ということもあって先日のYKライブで売っていた傘を刺している人もいます。
私もこの日も武道館Red dayの真っ赤なティーシャツですが。

ま、そういう人がたはイス席を購入しているみたいで、
我々が並ぶ芝生席の列には加わらなかったりします。
「上級カジウラーか」などと言う我らです。

待っている間流れているのは、Angelaの『Shangri-La』ですが、
アンジェラさんの登場は昨日。
と、いうことは、カラオケ大会優勝者のステージリハーサルでしょう。
ウマいですね。

そんなことを感心しながら待つことしばしで、開場の時間です。
イス席の人から会場へ入っていって
そちらがあらかた片付いたところで、われわれ芝生席の番になります。
中へむかうと、さすがの整理番号15~18番、
芝生席のほぼ一番前で、ステージセンターからやや舞台下手寄りの場所を確保
これなら充分ステージまで近いなぁ。
貝のような形をした屋根がせり出している独特の形状がいいですね。

まずは軽食の調達ということでp氏が布袋のザンギを買ってきてくれます。
売店にはアルコールも売っているみたいなので、ザンギをハイボールでいただきます。

ああ、布袋のザンギ美味しいです。最高。
これで天気が良ければいうことなしですが、
さっきから降ったり止んだりをくりかえす小雨は小康状態です。

そして、ここでN氏の折りたたみテーブルが役に立った。
芝生に良くなさそうなので、(いす禁止もそういう理由でしょう)
足はたてませんでしたが、でも飲み物とか食べ物を置くと
フェスに来ている気分も盛り上がります。
p氏も「N有能」などとツイートしています。

イス席はステージから近いので迫力を楽しむにはいいでしょうし
芝生席は芝生席で、フェス気分も盛り上がるので、いいです。
それぞれにそれぞれの楽しみありです。
見ると、売店のある後の方までシートが貼られていて、それぞれ楽しんでいる様子。

雨が落ちてきた時に役に立ったのが、ズムスタで買った真っ赤なカープポンチョです。
「お、カープおじさんやないか」などとp氏に言われますが、これしかないんだもん。
でも、同じような素材で出来て、Cで始まる似たようなロゴが書かれたポンチョを着ている人が居て、
お、同士か??などと思ったのですが、
良く見ると、CONsadore と書かれていました。ま、そうでしょう。


そんな感じでDJ和さんのパフォーマンスを見ながら
まったりとした時間をすごして、ライブの時間を待ちます。




そして、ライブも無事終了。
帰りも、急行「はまなす」を使うために、ラス前のKOTOKOさんのライブが
終わったところで、涙ながらに離脱したN氏
(彼は、「Kalafinaを見に来たのに、ここで帰るなんて~
 でもKOTOKOさんの「ハヤテのごとく!」を聞けたのでよしとします。」
 などと、いいながらも、札駅のゲーセンの音ゲーでMagiaをプレイした模様)
を除いた三人で、興奮しながら車に乗り込みます。

そして、かえりの車では、丁度ANI-ON!が流れていたので、
さっきまで、ステージで輝いていたお3方のインタビューを
ンヒーとか思いながら聞いていました。

その後は何瞬か意識がトビましたが、
地元に近づいたら、カーラジオから「Tokyo Boogie Night」が流れてきて
「カッ!」と目が覚めます。

そんなメグさんの声を聞きながら、
DI-和 さんのパフォーマンス中に出てきた
めぐさんの曲で盛り上がったのを思い出したりして
「よみが~え~れ~」って感じで。

イベントのいいシメになりました。

そんなライブの模様は
「続きを読む」以下に書かせて頂きたいとおもいます。

ただ、テキストの分量が多くなったので、Kalafinaのセットリスト、トーク、感想は
明日、別のタイトルで書きたいと思います。


ライブに出演されたみなさん、
司会の藤井さん、前田さんをはじめとしたスタッフの方々
本当にいいイベントをありがとうございました。
参戦されて一緒にイベントを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


というわけで、ここからがイベントについてなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。

Kalafinaのライブが始まる前までの
アーティストさんの感想などを駆け足で紹介します。


最初はDJ和さんのプレイで場があたたまります。
ツイッターでのリクエストをそのままプレイします、とのことで盛り上がる客席
3人も、stone-coldをリクエストしてました。(かかりませんでしたが)
あと、N氏は「ドリルでルンルン クルルンルン」などと言ってました。

そういえば、この人って、HBCテレビ深夜の「なかのひと!」で
取り上げられてたな~ なんてのも思い出しました。
にしてもかかるアニソンで盛り上がるわれら
知らない曲に盛り上がる様子を見て、「おじさんわからんよ」とp氏
私も同じです。
うん、BS-11のCMとかで聴いたことある、って認識の曲も少なくないなぁ。


そして、JOYSOUNDカラオケ大会優勝者のパフォーマンス
歌われたのは、angelaの『Shangri-La』です。流石の優勝者。圧巻のパフォーマンスです。
前の方は、本家のライブバリにタオルを振り回していますので、僕も便乗します。
中には、当たり前ですが、ご本人の歌った『Shangri-La』を聴いた人も少なくないのでしょう。


つづいて、オープニングアクトは、みみめめMIMI
セットリストは

1.CANDY MAGIC
2.瞬間リアリティ
3.サヨナラ嘘ツキ

とっぱじめからツカまれました、歌声も良ければ
間奏の時のキレキレのターンとか、ステージ上での動きもカワイラシイ。
「みみめめ」「MIMI」のコール&レスポンスで気分もあがりますし、
三曲目の「サヨナラ嘘ツキ」のあたりで、すでに腕に違和感覚えるあたり
相当興奮していました。

ちなみにN氏はこのあと、みみめめMIMIグッズを買いあさりに行ってました。
「はまなす」に乗って帰るためkalafinaを断念する無念さをここでハラしているのでは
「テーブルとかグッズ買わなきゃ、北広までタクシーで行けんじゃね」とp氏

続いて、MCの藤井さんと前田さんが出てきてオープニングトーク。
お二人ともコスプレで来ているあたりもいい感じ。

続いて7!! 
セットリストは
1.愛の言葉
2.スウィート・ドライヴ
3.オレンジ
4.さよならメモリー
5.弱虫さん
6.ラヴァーズ

こちらもボーカルの人がカッコ良くも
綺麗な歌声を響かせているところがいいなぁ。
バンドもサウンドも森の中いい感じで響いていますし、
楽しそうに演じているところが好感持てます。
あと、最近Dsが女性ってバンドが増えてるなぁ。


そして、小松未可子さん セットリストは
1.Black Holy
2.Infinity Sky
3.Trouble shooting
4.群青サバイバル

うぉーっ! みかこしだぁぁぁ。かわえええ。歌うめぇぇ。
と大興奮のステージでした。
Black Holyのイントロ流れた時点で、個人的に彼女をしっかり認識した番組の曲ということで、高まってきますし、
群青サバイバルでは、前につられてピョンピョンします。
トークもキレキレでした。
「私、雨女なんですけど、串田アキラさんの晴れ男パワーでなんとかしてもらいます」
「8時にリハやって、そのあとこのステージまで
7時間ぐらいヒマしてたんで、芸術館?銅像ある場所で、
大好きな倉木麻衣さんが来た場所ってことで、記念写真とってました。
楽しいところいっぱいです。」
「ポッケ で、生ラムジンギスカン食べてきましたけど、超美味しくて、北海道最高」
「ライブでみんなであったまろ」
断片的でもうしわけないですが、うまいですね、トーク。
とはいえ、時間の関係で曲もトークもちょっとツメ気味だったのが残念
もっと聴いていたい歌とトークでした。



続いては、綾野ましろさん 
セットリストは
1.ideal white / 綾野ましろ(Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 1stシーズンOP)
2.infinity beyond / 綾野ましろ(ガンスリンガー ストラトス リローデッド 主題歌)
1.vanilla sky / 綾野ましろ(ガンスリンガー ストラトス OP)


ideal whiteのイントロが流れたところで、大盛り上がり。
かわいらしいし、爽やかな歌声もいいですね。
衣装も白でさわやかな感じ。PVでも使われた衣装で、昨年と同じだとか。
あと綾野さんといえば、クリエイティブオフィスCue所属。
「Cueは衣装買ってやれ」「この衣装もコマツの見立か」
などと、どうでしょうネタで盛り上がることしきり。



続いては、北乃カムイstarring shiho
セットリストは
1.Come Here!
2.せーの! で『おは羊蹄山』


曲は普通にキャッチーな感じで、フェスにも馴染む感じです。
北乃カムイのもにょもにょラジオ!(適当)は、タマに聴くワタクシですが、
作り過ぎのキャラに対してもついて行っている
前のお客さんって頑張っているなあと改めて思いました。
このキャラに当てられて、離脱して買い物に行った同士がいたのは内緒です。
「ありがとうきび」「おは羊蹄山」にもコールしてたしな
では、したっけにゃー

ここで休憩を挟んで、再びDJ和さんの
アニメソングDJミックスです。

ここでも最新のアニソンもいい感じですが
堀江・田村・林原といったあたりの曲がかかった時の
客席の盛り上がりといったら、スサマジイです。
当たりもだんだん暗くなってきて
サイリウムの色もいよいよ綺麗です。


そして後半。
トップバッターは、串田アキラさん
セットリストは
1. キン肉マン旋風
2. 炎のキン肉マン
3. ガツガツ!!
4. 豪食マイウェイ!!
5. 疾風ザブングル
6. ジライヤ
7. 機動刑事ジバン
8. 太陽戦隊サンバルカン
9. We are the ONE~僕らはひとつ~
10. 宇宙刑事 NEXT GENERATION
11. 宇宙刑事ギャバン
12. 宇宙刑事シャリバン
13. 宇宙刑事シャイダー
14. キン肉マンGo Fight!


檄熱なステージでした。
その、歌声・歌唱力・声量は言うに及ばず、キレキレのステージワークに圧倒されますし、
次から次へと懐かしい曲が出てきて、ただでさえ高い会場のテンションもさらに盛り上がります。
「疾風のように~」「ザブングルー・ザブングルー」なんてコール&レスポンスをする日が来るだなんて。
キン肉マン、宇宙刑事シリーズ、アバレンジャーなどヒーロータイムの曲は
ここでアツくならずにどこでアツくなるんだって感じ。
ジライヤ聴くのなんて大学生時代以来だよ。
しかも、トークの見事さ、「チューメー」と親しげに渡辺 宙明さんを呼ぶところとか
「宇宙刑事シリーズの出演依頼が来たら悪役だった」 なんて爆笑の話しから、
「ふじっ サファリパ~ク♪」「チョコモナカジャ~ンボ♪」あたりは
鉄板のネタなんでしょう。芸達者だなぁ。
唯一無比の歌声から、トークをかましまくっていくスタイル、
幾多のステージで披露されたことでしょうが、伝統芸能の域に達しています。
ま、はじめての生サンバルカンでしたが、
「もし~も日本が~弱け~れば~♪」などと歌うのは、お約束。
にしても、はじめて氏のライブをじっくり味わうことが出来たのですが、
串田アキラさんの曲って、テレビで聴く以外には
畏友GMクンのカラオケで聴くのが殆どだったりして
などといったらp氏は同意をしてくれました。


続いて登場はスクモこと SCREEN mode
セットリストは
1. LφVEST
2. アンビバレンス
3. 月光STORY
4. 極限Dreamer
5. アメイジング ザ ワールド

スタイリッシュなサウンドがいい感じで、
男性ボーカルが少ないなかで、かっこいいボーカルとか
ビターの音色のソリッドさが光っています。
ギターとボーカルのキャラの違いが面白いトークなどもいい感じでしたし、タオルをぶん振りなどもしたのですが、
私自身飛ばしすぎたので、少々オちてしまったのは内緒です。


そして、KOTOKOさん
セットリストはこちら!
1. Shooting Star
2. TOUGH INTENTION
3. ZoNE-iT
4. ハヤテのごとく!
5. Light My Fire
6. →unfinished→

いやー、スサまじかった。ビックリです。
KOTOKOさんは、毎週聴いている訳ではないですが、
FM Air-Gでオンエアしている「KOTOKOノコト」は番組開始直後からずっと楽しませて頂いていますし、
それこそかつて僕が担当していて、5年絵に終了したラジオ番組でも、
五番目に多い回数、曲をオンエアしたアーティストでした。
(1位南里侑香 2位FICTION JUNCTION 3位水樹奈々 4位平野綾です)
ということで、実力は充分認めていたハズでしたが、
そのステージングに圧倒されっぱなしでした。
Shooting Star のイントロが流れてきただけで、うぉぉぉぉと声を出す私とP氏
テンションがまたまたまたまた上がります。
この曲で彼女の曲に出会ったと言って言い過ぎではない身としては最高のスタートです。
トークで
「きたまえ↑は、プレライブから数えて、三度目です。
昨年は10周年のツアーが重なっていたので、出ることができませんでしたが
今年は帰ってきました。
Shiiting Starは、アニメとかゲームとかの曲を歌う
きっかけになった曲なので、この曲からはじめました。」
「アニソン、ゲーソンを通じて、アニメ作品に関わらせていただいて
こういう機会につながりました」
ああああ、いいなぁ。
トークの部分では、ラジオで聴きなじんでいる声なのですが、
歌パートでは、別人のように可愛カッコヨクなるのです。
ハヤテのごとく!も、アツくなれる一曲ですし、
Light My Fireは、前日のKOTOKOノコトで、歌って欲しいって
リクエストが入っていまして、僕もラジオをききながら車内でシャウトしてましたが(バカ)
生で、念願のシャウトです。
こっから→unfinished→の流れも最高。
動きもパフォーマンスも、びっくりするくらいキレキレで、ステージングも素晴らしい。
ラジオのトークはのほほんとした感じなのに、このエッジの立っている感じ。
このギャップがたまりませんし、本当に改めて圧倒されました。
フェスに行き慣れているN氏T氏は、「こんなもんですよ」って顔してますが、
このテのアニソンイベントが初体験で、行っているライブがほとんど梶浦さん関係の私にとっては、衝撃でした。
もっと早くから行っておけば良かったですが、ここで邂逅できたことに、感謝です。


そして、いよいよKalafinaのライブです。

ということで、続きは明日、別タイトルで更新します。
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