テルミヌス広場に女神が帰ってまいりました。
あああ、感動です。

そう、札幌のpaseo地下1Fテルミヌス広場で、
kalafinaのトーク&ライブイベントがあったのです。
「Anison-R マンガ・アニメ研究部♪」の公開録音です。
いつも、ありがとう「FM North Wave」

この話を知ったのは、例によって畏友にして
梶浦さんやFJ関係では私の師匠にあたり、
一緒にKalafinaやFJのファンブックを作るためのユニット
「Fukagawa Junction」を組んでいるp氏。

その後、「FM North Wave」のHPや「Kalafina」のHPなどで確認をしました。

それにしても、Kalafinaのお三方が、きたまえ↑のために
来札するのは、9月の楽しみのひとつですが、さらに嬉しいイベントです。

しかも、この日のFM North Waveの「Magic Friday」内で、
15時からはじまるMUSIC TAPEのコーナーに出演するとのことで、
職場でこっそりと聞きます。

ここしばらく荒天が続いたので、飛行機、ちゃんと飛ぶのか?
などと、自分のことのように不安だったので、(新千歳の運航情報とかもチェック)
まずは無事札幌に飛んできてくれたことに本当に感謝です。

番組内では、ニューアルバムとか、音楽の話で盛り上がりつつも、
「オータムフェスト」の話にくいつく3人
「行きた~い」などといいながらはしゃぐ3人(特にWakana)の声を聞きながら
あー、オータムフェストに行けばあえるかもね~などと考えつつ、
いつものKalafinaワールドに、職場でありながらニヤニヤしてしまいます。
ま、周囲には不審に思われない程度になるように配慮しますが、
でもニヤニヤがとまりません。

おい!!上司!!このタイミングで世間話を振るんじゃねぇよ!!

そうそう、番組の中で、この日のイベントの告知もうたれます。
テルミヌス広場の雰囲気がお三方によく似合っているだなんて、
いいこといいますね、ヤマタさん。

などと思いつつも、番組は無事終了。
あー、この時点でいやされます。

そして、定時ちょっきりに職場を後に。
例によって、このイベントがある週はじめくらいから連日残業をして、
この日にはほとんど追加の仕事が入らないようにがんばりました。

車内で武道館ライブで買ったティーシャツという、礼服に着替えながら、
車を走らせますと、ライブ会場には18時をややまわったところで到着。
この日は、ファイターズ戦がないので、HBCラジオでは、
すごく珍しいのですが、カープのゲームをやっています。
先頭丸選手が出て、菊池選手が送って、三番新井選手というところですが、
ここはライブ優先です。
パセオの横にある立体駐車場に車を入れて、久々のテルミヌス広場へ行きます。

見ると、当然ですが、前に用意されている80脚の椅子は当然埋まり、
その後ろに立ち見のお客さんが、3重くらいに人垣をつくっています。
舞台下手側が若干ウスいので、そちらへむかいますと、椅子席に
畏友p氏と、同じくKalafina FJのライブでご一緒することが多い畏友T氏が
並んで座っています。
まわりには、自分のマメ部員カードを見せあいながら、
リスナーさん同士の交流もあちこちでしています。
いい光景です。

ややしばらくすると、MCの片岡さんがマエセツをはじめました。
番組の話とか、まめ部の紹介とか、物販の話とかをしながら、
「18時30分から公開リハーサル」とのことです。
あああ、いいですね。

そんな公開リハから、イベント、そしてミニコンサートの内容は
番組のOAが一週間後ということでネタバレになりますので、
続きを読む。以下に書かせていただきます。
よろしければごらんください。

Kalafinaのお三方、片岡さん、スタッフの方々
本当にいいイベントをありがとうございました。
参戦されて一緒にイベントを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。


というわけで、ここからがイベントのトークについてや曲についてなどなどです。

 ↓ こちらから入ってください。
三人用の飲み物が出てきたり、マイクのチェックをしたりと
リハの準備がすすんでいきます。
気分が高揚してきます。
MCの片岡さんの「それでは三人の登場で~す」で
一斉に湧き上がる拍手。
それにむかえられるように配ってくるさんに…

あれ?

拍手は長く続きますが、三人が入ってきません
気がついたら拍手は手拍子のようになっています。

片岡さん「もう、ちょっと待ってください。今のは練習ってことで。」
何があったんだ??
そして、
片岡さん「みなさん、今度こそ三人の登場です。
さきほど練習もしましたが、それより大きな拍手で
Kalafinaの三人を迎えてください」
おおお、
お三人が『One Light』のジャケットと同じ白いステージ装いで登場です。
いやー、相変わらずオーラがあります。

Wakama「みなさん、こんばんわ、Kalafinaです」(拍手)
W「今から、リハーサルをさせていただきます。よろしくお願いします」(拍手)
W「リハーサルは、いろいろとセッティングがあって、突然私がしゃべったり
することもあります。急に話したり、急に終わったりします」
なんてMCのあとに、曲がはじまります。
1曲目はOne Light

三人のパートごとでいろいろな確認があるので、
指示をする人の歌パートが抜けると、本来三声で響くところが二声になるなど
思わぬハーモニーが聞くことが出来たりするのが
面白いです。

いったん曲がきれてKeikoが舞台上手でうちあわせ
Hikaru「というわけで、こんな感じです」(拍手) 、
H「今日平日ですよね~、いろいろな所から、来てくれ…
 あ、終わりです」(笑)
打ち合わせが終わると、トークが途切れるのも、
リハーサルの楽しみ方です。
 そして、また曲途切れて
W「はい、平日にも関わらずたくさんの方に来ていただきました。
 ひょっとしたら、お仕事あるのに来た人もいるのかな?
 お仕事抜けて来た人」
手が、パラパラっとあがって
W「だめよ~」(場内 笑い)「でもありがとう」

この後、会話の中で、「仕事抜けてきたさ~」「Wakanaに怒られるぞ」ってのが
定番化しそうです。

H「学生さんは、まだ夏休みだったりして。いーなー」
W「今日、札幌についたんですけど、思ったより暖かいですね」
H「暖かい」
W「夕方になってようやく涼しいかなって」
H「そうそう」
W「北海道の九月って言ったら、冬の準備を」
 Keiko登場
H「うたいます」(笑い)

何度か音を合わせたり、モニターとかを調整している間に
最初はハーモニーの確認とか程度だったのに
次第に本番のテンションに近づけていきます
プロですね。

そしてKeikoがふたたび上手へ行くと

W「いま、オータムフェストってやっているでしょ
 北海道中の美味しいものが食べられるって、興味深々です」
H「北海道内の人でも楽しみなんですから、外部の人は超楽しみです。」
W「行ってきた人~」会場、ぱらぱらと手が上がる
W前の人に「何食べてきたんですか。かき、あらそんなものまで」

というところでKeiko登場
そして曲を1フレーズ

W「そんな楽しいオータムフェストですけど、かきも食べられるんですね
 北海道はイクラだと思ってました。」
H「そう、イクラ。あと、鮭。シャケ?こっちではなんていうんですか、シャケね
 SHAKE!!」巻き舌で力こめて言うHikaruがカワイイ。
W「シャケとイクラ、食べたいですよね。」
H うんうん
W「今時期」、美味しいのは何ですか? さんま。あー、さんまの季節ですもんね
 じゃ歌います」(笑)

2曲目は、「far on the water」の音あわせ

Keikoが、Hikaruとハーモニーを確認しながら
なにやらしゃべっています。それをきいて、真剣な表情でうなずくHikaru

さっきまで「シャケっ!!」なんて言っていたのに…

W「そういえば、曲のこと言ってませんでした。
最初のリハーサル曲はOne Light。そして二曲目はfar on the water
この曲は、歴史秘話ヒストリアのエンディングテーマです。」
H「水を人生にたとえていて、歴史を感じることが出来る歌詞です。
ヒストリアは人気番組で、男の人は歴史とか大好きですからねー」
K「ワタシも大好きですよ」

そして、二回目の音あわせ
Hikaruの真後ろでハーモニーを確認するKeikoがいい感じです

そしてOKのサイン

W「そんなわけで、ニューアルバムのお話もたくさんさせていただきます。
 でも、札幌のお客さんって、やさしいです。
 目に書いてあります。私、やさしいって。」
H「ライブとかでもたくさんしたいんですけど、
 こういう機会を通じて、たくさん触れ合って
 いきたいと思いますっっ!!!!!!!!」と気合の入った一言
W「Keikoさんも一言」
K「このあともよろしく、頑張ります」


そして、再びしばしまったりした空気が流れます。
ステージ上には、DJブースのようなトーク用のテーブルや
マイク、椅子などが出てきます。

そして片岡さんが登場。
舞台進行上の注意をしたのちに、

Anison R~マンガアニメ研究部~のテーマが流れて
片「みなさんこんばんわ~ようこそ~片岡香澄です。
 大勢のみなさんを前にして、部長感激であります。」
なんて話から、番組の概要。
そうか、もう番組開始から5年たつんですね。
そして8月からradikoで聞くことが出来るなんて話もします。

そうそう、何時くらいにKalafinaが番組に出るのか
確認しようとFM North waveのHPに行くと
Radikoで聞けるようになったむねのことがかかれていました。
ワタシが現在すんでいるところは、羊蹄山麓ということもあって、
なかなか室内ではラジオが聞きにくい環境でしたが、
これなら車に乗らなくても、Kalafinaの出演が聞ける
と喜んだものです。

そんなトークを経て、
片「あのコーナーにいきましょう「香澄のお部屋」です。
Kalafinaのみなさんをおむかえしています。どうぞ~」
三人の自己紹介ののち
片「もうアニソンRではおなじみです」
W「片岡さん、お久しぶりです」
片「もう三回目の公開録音です。この番組に三回も来ている人っていません」
H「三回ですか?もっと来ているような気がしていました
 前回昨年の7月 ベストアルバムの時ですし、今回は9月ニューアルバムで
 こんなにたくさん来て、私の北海道です」
W「でもこっち、思ったより暖かいですね。
 今朝来た時、ニット着てきちゃった」(場内笑)
K「笑われちゃってるよ」
W「結構暖かかった。」
片「昨年来た時から、いろいろあったと思うんですけど、
やはり大きいのは、武道館2day'sを成功させたことですね。
ふりかえって、どうですか」
K「当日の三人は、ひたすらガムシャラで、
 終わってから、じわじわっとあー、あの時はこうだったとか、振り返ることが出来て
 そんなときも、改めてお客様と作った曲や空気だったなぁなんて感じてます。
 武道館の付近は、武道館だぁとこみあげるよりは、歌をどう届けたらいいのか
 という気持ちが強かった。
 だから、今はあーだこーだってーいえます」
片「やはり、よかったですか」
K「武道館があって、そのあと、すぐミーティングして、
 そこで、更に音楽を掘り下げたくなって、その延長に
 今回のアルバムがあります。」
片「そうやって、つながっているんですね。
 武道館行ってきた人」
 会場パラパラと手が挙がる。当然ワタシも手を上げます。
 前ではp氏も手を上げてます
片「ワタシも、ブルーレイで見せてもらったんですけど、いいですね」
K「すごくテンションが高かったですね」
H「後半なんて、特にノリノリアゲアゲでした」
K「2日目の後半の熱気なんて、まさに、お客様と作った空気です。」
片「まだ見てない人はぜひブルーレイ、見てください。
 そして、新曲のOne Lightですが、ロックな感じの曲ですね」
H「Kalafinaのシングル曲にしては珍しい曲調ですが
 これって14歳の青年が王になる過程で、男としての魅力を増していく
 そんな物語を曲からも感じてほしいです」
片「歌い方にも工夫されたところとか」
W「掛け合いが多いのですが、パワフルさと、スピード感と、情熱とともに
 リズムの重さを伝えたいですし、曲に使われている言葉も大切です」
片「かっこいい曲ですよね。
 そして、ニューアルバムが9月16日に発売されます。
 みなさん楽しみですよね」(大拍手)
W「うれしー」
片「では一曲挟んで、アルバムについてお伺いしましょう。
 曲紹介お願いします」
W「アルバムFar on the water から One Light」

で、ここからは、番組には流れない会場限定トークです。

片「会場の皆さんから何か質問はありませんか」
客「ご両親から歌に対するアドバイスはありますか?」
W「親はいつも、ライブに来てくれます。めざましライブも来ました。
 両親も抽選に当選して(笑)母からメールが来たりもします。
 めざましライブのときもLINEで、「今日行くね」って来て、
 あー、来るんだ。と思ったら、ステージの目の前にいて、ワーって」(笑)
W「家族は、ワタシの支えでして、両親の励みにもなってくれたらうれしい」
H「基本、応援姿勢ですよね。テレビうつったね~ とか
 一緒に住んでるんですけど、テレビとっといたよ、とか。
 そして一緒に見たりしています。自分で自分を見る。
 ほんと、応援姿勢です。」
K「昔、三人の親が並んで客席にいたことがあって、
 ぱっと見たら、同じような顔が並んでて
 しかも、ステージと同じ並びで、なになに?って」(笑)
K「でも、基本仲良しです。わたしたちと同じです。
 Liveアンケートでも年齢層は幅広くって、そっちも家族みたいです」

とのこと。あー、三人の親御さんが並んでいるところも見てみたい。

ということで、曲が終了、トークに戻ります。

片「さて、香澄の部屋、One Lightも入っているFar on the waterを
 待ち遠しいというファンの方も多いですが、タイトルの思いとかは」
W「表題曲は最後の曲ですけど、歴史秘話ヒストリアのエンディングで、
 歴史番組だから、人生についての話で、人の道にはどこにも続く
 希望の道があって、そんなのがみなさんの胸にも
 ずっと響いてほしいという気持ちをこめました。」
K「私たちの音楽もどこまでも続いていってほしいです」
片「水とかのワードも多いですね」
K「最初の曲は、音楽の世界へいざなう導入ですが、
 全編造語の曲で、The Kalafinaって感じの曲です。
 水の奥にもぐっていくイメージで、いろいろな曲からも
 水のイメージが感じられます。
 あと、モノクロームも序盤の曲ですが、
 次の曲からいろいろな色を表現した色彩を
 音で感じることが出来るようになります」
片「モノクロームは、音はアコーディオンとか、アコースティックギターとか
 パーカッションとか」
K「いろいろな楽器やリズムが入っているギャップがおもろくて、
 音楽でみんなと遊んでいたいという気持ちが高まって
 ノリノリになります。」
片「レコーディングで何か印象的な出来事とかは」
H「今まではハーモニー重視でしたが、それに加えて、言葉を大切に
 一文字一文字を大切にしていきました」
片「ことばにイメージを持たせるのは大変でしたか」
H「大変よりも、楽しいって感じです。レコーディングでもライブみたいに
 景色が見えましたし、レコーディングの打ち合わせでも
 みんなと話をしているときに、同じ景色が見えたなんて、確認しました」
片「アルバムの中で好きな曲は」
W「新曲が多くて楽しくレコーディングでしたが
 しいて言うと、7曲目の灯影。いつもライブでお世話になっている
 桜田さんといっしょなブースに入って、いつもは別撮りなんですが
このときはセッションみたいにしたら、桜田さんのあたたかいピアノが
耳に優しくて、きもちよく歌うことが出来ました。
そうそう、桜田さんは北海道出身なんですよー」
片「Wakanaさんの歌い方にも注目です。ではKeikoさん」
K「むすんでひらく です。さわやかで、キラキラな曲
 キラメキワードが入っていてかわいい曲です。メロディーも好き。
 そして、歌詞が伝える経験の大切さ。
 いろいろな経験をして今があるということに改めて感謝したくなる、等身大の一曲です。」
片「ハーモニーも掛け合いも素敵です」
K「3人でなければ歌えない歌です」
片「9曲目も注目してください。ではHikaruさんは」
H「インパクトのある曲ですけど、うすむらさき。
 中近東っぽい旋律の曲です。中近東っぽい曲は今までも何曲かありますが
 より中近東っぽい曲。中には普通の旋律もあって、対比も面白いですし
 独特な音階でも、3人で歌うと、Kalafinaの中近東って感じで、
 ふりきった中近東です」(笑)
片「うすむらさきですね。この曲も色がタイトルにはいってます。
 アルバムのコンセプトは」
K「コンセプトは難しくって、ジャンルを超えて選曲している
 バラードあって、ロックあって、アッパーな曲あって、
 少しずついろいろなところから引っ張ってきて、
 バラエティーに富んでいるのが、オリジナリティーです」
片「そんなKalafinaの世界観を楽しめると思います。
 限定版は、特典映像もお楽しみにしてほしいです。
 ところで、最近のプライベートで流行っているものは」
W「私、野菜とか好きですし、栄養も気になっているので
 最近はカスタムサラダのお店にハマってます」
片「おしゃれ」
K「おしゃれなんです。フランスの人がやっていて、
 ゆったりと作ってくれるんです」
W「こっちが急いでいるときでも」
K「あせらな~い」(笑)
W「三人でよくいきます」
片「女子だから、美容も気にしますし、体作りも大切ですよね。」
K「今、10月からのツアーのお稽古中で」
片「今、リハーサル中ですか」
K「武道館から、スキルアップしたいってことで、すぐミーティングして、
早い段位でお稽古をしたりと、ツアーのための時間をかけています。」
片「ツアーは、東名阪に福岡、富山。福岡はWakanaさんの、富山はHikaruさんの故郷ですね。」
H「富山、来てくださ~い」
片「富山で美味しいものといえば」
H「お米と、海鮮と、お水と、空気と、ちょっと北海道とかさなるようで
 違う味があります。ホタルイカとか」
片「ぜひ富山にもいってください。そんなツアーで今までと違うポイントは」
W「演出に力を入れています。デビュー8年目ということで、
 いろいろチャレンジしたいです。新しいKalafinaを見てください」


あああ、そんな話を聞くと、今から福岡のライブが楽しみでなりません。
今まででもすばらしい演出だったのに、これ以上って
楽しみすぎです。


片「北海道からも応援します」
K「よろしくお願いします。」
片「最後にメッセージお願いします」
W「今日は、平日にもかかわらず、たくさんの方に集まっていただきました。
 札幌は一年ぶりですが、前回と同じく暖かくむかえてくれまして
 楽しみにしていたとおりでした。
 今回は少し長く札幌にいることができるので、北海道を満喫します。
 札幌のみなさん、ありがとうございました」
K「今日も楽しい時間をありがとうございました。
 武道館も北海道からたくさんきてくれまして、みなさんともっとあいたいという
 気持ちが強くなりました。
 自分たちのエネルギーをみなさんに伝えることができたらいいですし
 生活によりそう一曲があると思うので、-是非アルバム聞いてください」
H「マメ部員として、ここに戻ってこれてうれしいですし、みなさんともあえました。
 これがあるから幸せですし、ここに来ることならではの幸せでした」

という三人のトークで香澄の部屋は終了。


ということで、お待ちかねのミニライブです。



One Light。そして二曲目はfar on the water

イントロダクションで軽く俯いているところから、
ビートが鳴るや、カッと頤を上げて前を向く。
アッパーなビートにのせて、
Hikaruの攻撃的な歌い方のボーカルからの
Keikoの男前な下ハモがのったハーモニー
お互いの個性がせめぎあいながらきれいな音をつくっています。
ここにWakanaのボーカルがのってのKWのハーモニーも美しく
そのまま3人のコーラスという展開につかまれます。
そんなアグレッシブなボーカルとコーラスワークからの
B メロ部分での、Wakanaのふんわりとした天使系ボーカルで
メロディーを歌われるところの対比も麗しく響きます。
そして、かっこいいサビ部分でのHikaruのボーカルにKeikoのハモ
そして、上にかぶさるWakanaのオブリガートの三声のハーモニーには
ゾクっときました。たまりません。
それにしても、メロディーを担当するHikaruは、リハのときは
ほぼ下を向きながら音程の確認をしつつ歌っていた感じですが、
さすがの本番。目線を前にむけて、ノリノリで歌います。
スカートをファサっと翻すところも、髪を書き上げるところも
かっこいいですし、そんなかっこいいHikaruに触発されて
KeikoもWakanaも攻め攻めです。
間奏明けの三人が背中合わせになって、もたらかかりあいながら歌うところから
Hikaruのガンアクションポーズは、この流れで見るのは三度目ですが
いつ見ても、ズキューンと射抜かれます。思わず声がでそうなほどです。
お隣のKeikoにも指差されたり目が合ったりと大興奮です。
歌い終わった後、しばし、うごかなかったものの、スグにドヤ顔キメる
Hikaruが本当にいいなぁ。
ああ、いよいよ明日は、FBMの演奏とのアンサンブルで
このを曲を味わうことができるのかな。
あー、楽しみです。

K「どうもありがとうございました。
 さきほども聞いていただきましたけど、その時から
 みなさんの目を見て、いつも以上に激しさを増して
 歌っちゃいました。」
H「いっしょに戦ったって感じがします。私たちと、みなさんと」
K「そして、Wakanaはマスコットの鳥」(笑)
W「ぴよぴよ鳴いてる感じ」
K「Kalafinaの楽曲で、ここまで振り切った曲はないです。
 プロデューサーの梶浦さんも、私たちも女性なので、
 どこか女性らしさとか残した曲が多くて、そんなボーカルをとるWakanaも
 掛け合いをより盛り上げてくれて、サビでも凝った感じで盛り上げます」
W「あまり、今までないパターンです」
K「声のたたみかけが激しいので、私たちも楽しいですが
 どう届いているか楽しみです。そして、私たちもどんどんコーラスワークや
 表現力を高めていって届けていきたいです」
K「後ろ、届いてます」(後ろ 無言で手を振る)
K「ちょっとシャイ」(笑)「とどいてる~」(無言で手をぶんぶん振る)
K「ちょっとシャイ」(笑)「うではぶんぶん振ってるけど、声はださない。」(笑)

そんなトークを受けて、最後の曲です

K「もう一曲歌いますFar on the water」

Keikoの、低音がしっかり響きながらやさしげな歌い方で、
メッセージの発信力が高い、力強いボーカルで
空気が前向きになったところからの
3人のハーモニーになります。
Hikaruの歌い方はイノセントな感じで、色彩が深くなります。
そして、Wakanaのさわやかな歌声でのサビの旋律に
Keikoの下ハモもいい感じ。
HikaruメインのBメロパートと、
Wakanaメインのサビの部分の歌い方の違いを味わえるとろも
この曲の魅力です。あー、Wakanaの澄んだ歌声が映えます
間奏もキレイだし、うたっていないときでも、
スゴくいい表情をしていて、これ見ているだけでも
ウレしくなります。
思えば武道館では弦楽8重奏と赤木さんで、この曲やったんですね。
そんなのも思い出したりしました。



「どうもありがとうございました」ぺこりん。

片「すばらしい。ありがとうございました。感動しました。」
 そして、番宣と、番組でサイン入りポスターのプレゼントの告知をして
片「ライブを終えて、改めて一言お願いします」
W「今日の日を楽しみにしていましたが、
 ライブが終わっても拍手が鳴りやまないところに
 感動がこみ上げてきました。
 感動を届けたいと思って演奏してますが、感動をもらっていることも
 本当に多いです。ありがとうございました」
K「今日は、なんでも朝7時から待っている人もいたとかで、
 そんな早くから、ずっと立っている人もいて、
 私たちをむかえてくれるんだなと思いました。
 札幌はあったかいところですが、迎えてくれる人がいるからです。
 また来たいです。ありがとうございました。」
H「今日、ここにいる人、みなさんのおかげで、
 今日の歌声をおとどけすることができました。
 ありがとうございました。」

そして、写真撮影をして、すぺてのプログラムが終了です。

ああ、楽しかった。

この日の模様は、18日(金)23;00からの、Anison-Rでオンエアされるそうです。
そちらも楽しみです。


ということで、イベントレポートはこれで終わりです。

Kalafinaのお三方、片岡さん、スタッフの方々
本当にいいイベントをありがとうございました。
参戦されて一緒にイベントを盛り上げた方々、ごくろうさまでした。
お互いお疲れ様でした。




追記

後日Kalafinaのオフィシャルブログを見たのですが、
FM North Wave で生出演の前にはHBCラジオのMAYUさんの番組アニメロティックに
生出演のあとには、stvラジオの「藤井孝太郎のログイン!よるPA」
そして、Air-Gの「ANI-ON!」と出演をしたそうです。

ANI ON!の前田さんと藤井さんは、明日のMCですし、
この2人に、MAYUさんと片岡さんを加えた4人で
局の垣根を越えて一緒に番組をやったりしています。

なんかそういうのもいいですね。

追記2

10日後に神宮でカープvsスワローズ戦を見に行きますが、
その時は、ブログでお三方が食べたと言っていた
千歳で、札幌魚河岸 五十七番寿しで折り詰めを食べるぞ~

と、グルメストーキングをすることを誓ったのでありました。
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